こんにちは、You・Editです。
愛車スイフトスタイル(ZC71S)の
ヘッドライトについて
これまで数回記事にあげてきました。
洗車をする際、
ヘッドライトの黄ばみを
ピカールやプレクサスを使って
定期的にクリーニングしてきました。
もちろん、その処理で
ヘッドライトの黄ばみの進行を
2~3か月くらいは抑制できるのですが
カー用品ショップで
気になる製品があり、
今年の夏くらいに買っておきました。
呉工業の
ルックス ヘッドライト
クリア&プロテクト
内容はSTEP 1のディープクリーナーで
汚れを除去したのち、
STEP 2の超耐久クリアガラスコートで
コーティングするという代物。
車輌や天候にもよると思いますが
最長2年という持続性は
とても気になりますし、
期待も膨らみます。
早速作業開始です。
まず、自身はヘッドライトの周囲に
マスキングテープで
養生を行いました。
ちなみに施工した日の前日、
洗車したあとに、
ルックスのクリーナーで
簡単にクリーニングしておきました。
STEP 1の
ディープクリーナーを
付属の紙ウエスに適量とり、
ヘッドライトに塗ります。
日陰で施工してこともあり
すこしわかりづらいですが、
ディープクリーナーを塗布すると
白濁していき、乾いていきます。
ピカールとは違い、
こすらなくていいのでラクです。
この後、水で濡らしたタオルで
乾燥したディープクリーナーを
キレイに拭き取ります。
何度か拭いた後に、
乾いたタオルで拭いて
表面を乾燥させます。
このディープクリーナーは
塗布後あまり放置すると
良くないらしいので
1~2分ほどで拭き取りました。
ヘッドライトの表面が
感想していることを確認したら
次はSTEP 2の
超耐久クリアガラスコートを塗布します。
STEP 1と同様、
付属の紙ウエスに適量とって
ヘッドライトに塗布します。
取説によると、
ムラにならないよう
一定の方向で塗布した方がよさそう。
自身は上から下へ向けて
薄く均一になるように塗布しました。
これで水などで濡らさないよう、
12時間ほど経過させ、
24時間でクリアガラスコートが硬化し
施工は完了みたいです。
なので、まとまった期間、
天気の良い日を選んで
施工するのがよさそうです。
同じ工程を
もう一つのヘッドライトに施して
作業は終了です。
STEP 1のディープクリーナーの
施工が楽で、
ピカールとは作業性が雲泥の差です。
このアドバンテージはでかい。。。
さて課題はその耐久性。
最初に書いた通り、
環境にもよると思いますが、
うたい文句の「最長2年」の
耐久性はいかに。。。といったところ。
少なくとも、
これまで自身が施工してきた、
ピカール&プレクサスよりは
長持ちしてほしい。
注意すべき点としては
ディープクリーナー36mlと
クリアガラスコート4mlの
内容量が違うので
使い方によっては、どちらかが
残ってしまう可能性があります。
ディープクリーナーが
先に無くなってしまったら
ピカールで代用できそうです。
クリアガラスコートは
伸びが良いので、少ない量で
用を果たせそうな気がしますが
耐久性を考えたら
もっとたっぷり使った方がいいのかな?
これでしばらく
様子見といったところでしょうか。
数か月後が少し楽しみのような
怖いような・・
気になっている方は
公式サイトに動画付きで
施工方法の解説があるので
参考にしてくださいね。
↓
ちなみにこれまで
ヘッドライトのクリーニングの記事は
こちら
↓
ということで今回はこの辺で。
それではまた!













