ジュニ子、風邪・・・
産まれてから、ジュニ子に何回風邪をひかせちゃったんだろう。。
新生児の頃が一番丈夫だったような。
だんだん母体からの免疫が少なくなる(6ヶ月頃でなくなる)
というから、外界の菌にも敏感に反応するようになってきてるんだろうか。
保育園に行き始めの頃は、バンバン病気をするというので、
そのせいもあるとは思う。
でも、パパも風邪ひいてるし!
家族ドミノ状態が、最近続いている。
気づけば、私も鼻が詰まってるような・・・?
おっぱいとミルクでしか栄養のとれないジュニ子が、
鼻をふがふがさせながら、苦しそうに飲んでるのをみると、
なんだかとってもかわいそうで、いたたまれない。
それにしても、鼻を掃除してあげようとすると、
そっくり返って嫌がるんだよなあ。
嫌! っていうのを全身で表現してる。
過去記事アップ
ジュニ子の生後3日目から、このブログを立ち上げるまで
毎日書いていた、育児日記。
入院中、病院から支給されたビーンスタークのミルクの
オマケ的にもらった、ぺらぺらの育児ノート。
こんなの↓
(どうでもいいけど、今まで買ったミルクのポイントシールを
貼ってみたり)
母乳と併用でやっているのに、すでにこのミルクの使用量。
完全ミルクのお母さんは、もっと大変だ。。
毎日、けっこうまめにつけていた。
日記といえば常に三日坊主だった私も、
なぜかこれは続いた。
考えてみれば、変化の少ない私自身の日記なんて
続かなくて当たり前だった。
赤ちゃんの成長は、
こんな小さな欄には書ききれないほど早くて、
今思えば、もっと早くブログを立ち上げていれば良かったと思った。
このノートは生後3ヶ月までのもので、
ビーンスタークにはがきを送れば、この続きをもらえたのだけど、
書き終えたのを機にブログを始めたので、はがきは送らなかった。
紙媒体のものは、あとで読み返すと
とても和むのだけど。。
何せ私は字が汚い!
そして、キーボードの方が何倍も早いので、
こっちに移行してしまった。
でも、ブログ自体が、ジュニ子3ヶ月という中途半端な時期の開始だったので、
この育児日記の記録が、何だかもったいない。
ということで、きっと誰の目に触れることもないんだろうけど、
過去記事アップを開始!
この育児日記をもとに、ジュニ子が産まれてからの記録を
さかのぼって更新していきます。
と、こんなことを思いついたのも、
今日はダンナが風邪をひいてダウンしてしまって、
暇だから。。。
ジュニ子と仲良く、夜の9時には布団の中でした。
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↓↓
(5月へ飛びます)
目覚しいらず
ジュニ子が産まれてから、目覚ましで起きたことがありません。
というのも、目覚ましが鳴る前に、必ずジュニ子に起こされるから!
むしろジュニ子が目覚まし代わり?!
ジュニ子が新生児のころ、私の睡眠時間は3~4時間でした。
なぜか平気でした。
育児に全ての時間をとられて、日中は身動きが取れない。
ジュニ子が眠ってくれている合間に家事。
里帰りもしなかったので、退院直後から常にフル回転。
(でも、これはやめたほうがよかった。産後の回復が遅れて、
いつまでも悪露がとまらなくて、医者に注意された)
でも、マタニティーブルーになりかけたこともあって、
全てを育児に捧げると、ノイローゼになるかも、と思ったので、
自分の好きなことをする時間も作った。
それが、ジュニ子が寝る9時以降。
本を読んだり、なぜかその時間から料理を始めてみたり。
寝るのはたいてい夜11~12時。
新生児のうちは、子供と一緒に母親も眠りなさいと指導されるけど、
私にはできなかった。
産休中は、産後にも関わらず元気がありあまっていたので、
家事育児を全てやっても、ぜんぜん苦にならなかった。
そして自分の時間も作れていた。
ジュニ子は、夜9時に寝たら、新生児の頃も、
4~5時間寝てくれていたので、
夜中の2時ころ、一度起きて、また寝て。
しかし。
朝の4時ころにはすっかりお目覚め! の生活だった。
そうすると、自分も朝4時には目が覚めてしまって、
そのまま起き出して活動することが多かった。
今思えば、すごい生活だったけど。
もう、今となってはぜんぜん無理!
休日はすっかりジュニ子と一緒に昼寝してるし。
ジュニ子も、少しは長く寝てくれるようになったけど、
やっぱり日が昇り始める朝6時ころにはすっかりお目覚め!
我が家は6時半に起きれば、
ダンナも私も余裕で朝の準備が終わるのだけど、
ジュニ子は6時半まで寝かせてくれない。
あと30分でいいのよ~。
ジュニ子さん。
どうかお願いします。
少子化対策に歯止めをかけるには
保育園を増やす!
これしかないでしょう。
ワーキングマザーなら誰でも持つ、この願い。
国は、子供が減るなら保育園は増やさない、というスタンスなのでしょうか。
義務教育の小学校や中学校は、次々と廃校になるほど数があるのに、
保育園だけは少ない。
昔から少なかったのか、
この時代にあって働く女性が増えたからなのかは、わかりませんが。
そしてもちろん、
闇雲に数を増やされても、サービスがよくなければ始まらない。
核家族も増えた現在。さらに不景気。
女性が働かなければ、子供なんて養っていけない。
国はむしろ少子化に貢献しているような世の中だと、
働く女性に皮肉られるのもしょうがない。
いろんな問題はあるんでしょうが、
これだけの人が切に「必要だ!」といっているものなのに、
いつまでも対策が講じられないのは、少々業腹。
ワーキングマザーになって初めて持った、
国への不満、願い。
だから、今回の選挙にも行ったのになあ。
ジュニ子貯金
ジュニ子名義で、郵便貯金の通帳を作りました。
これからがんばって貯蓄しようと思います(続くのか!?)。
出産祝いを、思いのほかたくさんもらったので、
出産貧乏にはならずにすんだ我が家。
(まあ、貯蓄自体はもともと少ないけど、マイナスにはならなかった、という程度)
月○万円を、ジュニ子貯金としてためていこうと計画しました。
ジュニ子の保険証を身分証明書として、簡単に作れました。
保育園や病院でもそうだけど、
自分たちでつけたジュニ子の名前が公共の場で呼ばれると、
なんだかくすぐったいような気分。
私たちのほかにも、生まれたばかりの赤ちゃんを連れた家族が
ちらほら。
同じ目的なのかな?? と思ったりして。
がんばろー。
ところで、最近こんな顔が得意なジュニ子。
↓
顔もだけど、頭の形がキューピーちゃんみたいで、
そっちの方が気になるかも。
下痢?
ここ1ヶ月、うんちの回数は、
一日1~2回と、落ち着いていたジュニ子。
たまに、しない日もあったりして。
今まで、最高に出なかったのは3日。
便秘?? というときもあったけど、
あんまり神経質にならずにいたら、
その後はちゃんと出た。
(何日も出なくても、その後のうんちが固くなければ便秘ではないそう)
ここにきて、昨日から一日5回のうんちくん!
少しゆるいから、
下痢かな~。
でも、寒くしたとか、心当たりはないんだよね・・・。
今までも、
オムツをあけるたびにしていた「小出し期間」。
一日1回程度の「まとめ出し期間」。
行ったり来たりしているジュニ子なので、
今回は、小出し期間に突入! ってことかな。
本人の機嫌は常にいいので、具合悪いとか、わかんないんだよ~。
実はこのとき、オムツにはべったりうんちがはりついていた。
教えてくれよ!
初めての産院 パート3
産院を出たあと、急に、
「私は子供を産むんだなあ」
と、実感が湧いた覚えがある。
予定日は、平成17年、5月13日。
(成長の具合や、最終生理終了日のズレなどにより、修正あり)
結果的に、予定日より一週間早い5月7日に誕生した。
最初から母性や父性があるわけじゃないので、
このときの私は、はっきり言って、
自分に母性というものがあるのかすら、わからなかった。
ただあるのは、「子供ができた」という事実だけ。
子供が生まれるまでとか、生まれてからのあれこれより、
まず、自分の生活がどうなっていくのかなあ、と、
漠然と不安だったような気がする。
でも、産院でピンクの紙のアルバムに入れてくれた
ジュニ子の超音波写真。
最初は、
「豆じゃん!」
という感想だったけど。
次第に人間の形になっていくのを見て、
人間の体の神秘に感動したりして。
今では宝物。
初めての産院 パート2
産院でまずきかれること。
「産みたいですか? それとも・・・」
必ずきかれることだけど、ドキッとする。
まず妊娠検査をして、確定すると、
「おめでとうございます!」
の次に出てくる質問。
産みたい人も産みたくない人も、
産みたいのにできない人も、
全て一緒くたに産院に放り込まれるというのも、どうなのかと思う。
事実、産みたい以外の人は、
お腹の大きな、幸せそうな妊婦のわきに座るのがいたたまれないという。
私の会社には、10年前から不妊治療をしている人がいて、
私が入社したころからの大先輩だった。
結婚はしたけど、当分子供は先だと思っていた私だったが、
「実はできちゃった」という感じで妊娠して、
どんどんお腹が大きくなっていった。
私は、会社に妊娠報告をするのが、とても嫌だった。
その先輩は、おめでとうと祝ってくれるのがわかっていただけに、
いつまでたっても言い出せなかった。
結局、その先輩は、私の出産前に退職したのだが、
もし先輩が今も会社にいたとしたら、
こんなにオープンに親バカしていられなかったかもしれない。
会社に報告したのは、実に妊娠5ヶ月間近!
それまでは、はちきれそうになりながらも制服のスカートをはき、
(冬だったので、上着で隠すことができた)
戌の日を境に、会社への報告をすませ、
マタニティを着て仕事をし始めた。
つわりのつらい時期、会社の人たちに愚痴をこぼせなかったのも、
こういう経緯があったから。
その先輩、何にも悪いことしてないのに、
私なんかに気を使われて、
どんな気分だったんだろう。
私からは、どんな励ましの言葉もかけることはできない。
子供がいる人間には、永遠にわからない苦しみなのだろうから。
その先輩に、子供が出来るのを祈るばかり。
初めての産院
去年のちょうど今日(か明日)、
私は初めて産婦人科ってところに行ったのだった。
正確には、中学生のころに、生理痛があんまりひどくて
行ったこともあったけど、
自分が妊娠してる! ってことで行くのは初めて。
中学生ころに行った産婦人科にはあまりいい印象はなくて、
(すごいじろじろ見られたし)
そんな経験があるもんだから、億劫で行きたくなくて、
自分で確実に妊娠してるってわかっておきながら、
ずるずるとそんな時期まで先延ばし。
なので、これからずっと通う産院、ということで、
行く直前に、さらっとリサーチはした。
私の家の界隈には3,4こ産院があるんだけど、
A産院 :家から一番近いけど、知り合いが勤めてる(絶対いや!)
B産院 :小学生のころの同級生のお父さんが先生(なんかもっといや!)
C産院 :小ぢんまりしてるので、診察に待ち時間が少なそうだけど、
先生が怖い(中学生のときに通ったところなので、いや!)
D産院 :改装したばかりできれいだし、設備も整っている。
入院中の料理もおいしいらしい。
(食べづわりマックスなので、その情報は魅力的)
ただ、大人気すぎて、とにかく待ち時間が長い!
一番乗りに入れても、帰るのは午後もザラ。
D産院にしました。
デメリットは、待ち時間だけでした。
そして、混んでいて駐車場にとめるのがすごく大変なこと。
大学病院などの、総合病院での出産も考えたけど、
大きな病院も、待たされるのが問題。
出産に影響があるような病気をしているとかでなければ、
総合病院にするメリットはないんじゃないかと思った。
安いんだけどね、大きい病院の方が。
でも、診察してくれる先生が、そのつど変わったりするのも嫌だった。
でも、そのD産院・・・。
行ってみてわかったんだけど、先生がおじいちゃん先生。
この道一筋で、盆も正月も休まない(定休日が木曜だけ)、
産婦人科医だから、朝も夜もない。
すごく、この世界に身を捧げていて、すばらしい先生なんだけど、
喋ってる言葉がわからない・・・。
そのまんまの意味で、言ってることが、聞き取れない。
ぼそぼそと早口だし、まして方言だし。
初めての妊娠で、わからないことだらけなのに、
説明してくれる言葉が聞き取れなくて、
「え? え?」
って何度も聞き返すんだけど、やっぱりわからない。
看護婦さんは、そういう私たち患者さんの戸惑いには慣れてるようで
(やっぱりみんな聞き取れないみたい)、
通訳してくれる看護婦さんまで現れる始末。
私の身のまわりでは、
その産院で出産した人がとても多いんだけど、
あとで聞いてみたら、みんなそうだったって。
結果的に、その産院には大満足なんだけど(次もそこでと思う)、
最初はすごく戸惑った。
ちゃんとわかりやすい説明をしてくれる、というのも、ポイントだと思った。
いや、してくれたんだけどさ・・・説明は・・・。
でも・・・。




