年子母の気ままな日常 -33ページ目

わーい誕生日

私の誕生日です。



私の会社には、誕生日休暇なるものがあるんですが、

この忙しい時期に休んだら殺されそうでした。


でも、お茶の時間に、

同僚たちがケーキを用意してお祝いしてくれました☆


写真とればよかった・・・


残業確定だったので、家族で外食に行ったりはできなかった。

でも、24日に、結婚(入籍)記念日として食事に行ったばかりだったので、

別にまあ、いっか、という感じで。



パパがご飯を作ってくれて、

二人でハンバーグ食べました(冷凍だけど!)。



ケーキも食べた! 本日二度目。


今日はダンナにジュニ子のお迎えをお願いしていたので、

さすがにケーキが買ってあるのは期待してなかったので、

嬉しかった。



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紅茶も入れてもらった。


今までで一番ささやかなお祝いになってしまったけど(失礼)、

子供が生まれて初めての年は、

自分の誕生日なんて、とりあえずどうでもいい。


プレゼントもなかったけど(泣)



って言うか、私もダンナに何もしてあげなかったけど(しかえし?)


ダンナの誕生日は、ジュニ子が産まれたての6月だったので・・・

今回の私と同じく、ケーキを食べただけだったんだよね。



来年からは、ジュニ子も一緒に、みんなの記念日を盛大に祝うということで。

お迎え担当

今週は、パパがジュニ子のお迎えです。


これまで、3~4回お迎えをお願いしたことはあったけれど、

今週は全部お願いせざるをえない。


子供がいないときのこの時期は、

夜の10時ころまでばたばた仕事してたけど、

ダンナにお迎えをお願いしたとはいえ、

今回は毎日8時を目標にがんばろう。



そして今日はきっちり8時に終わらせて帰ってきた。

仕事をほっぽり投げてきたともいう。


ダンナに帰るコールをすると、電話の向こうの声は、何だか小声。


「もしかして、寝かしつけてる最中?」

「うん、今寝たとこ」


え~っ。

寝ちゃったの?


このところ、寝かしつけまでマスターしたダンナ。


今日は珍しくおっぱいがパンパンに張っちゃったので、

飲ませて寝かせようと思ったのに・・・。


家に着くと、すやすやと寝息を立てているジュニ子。

このところ得意のうつ伏せで、ベッドにべちゃっと張りついて、口は半開き。

すごく気持ちよさそうで、あれだけ寝ぐずっていた昨日とは大違い。

飲んでほしくて、おっぱいを「ほれほれ」と近づけてみても、

最初はパクパクして吸い付いてくるんだけど、

すぐにまた寝入ってしまう。


さみしい。。。



毎日続くと面倒になってくるお世話だけど、

こういう「お休み」の日があると、物足りなくなるのは不思議なもの。


ジュニ子はせっかく寝てるのに、

起こして一緒に遊びたくなったけど、

せっかくのパパの努力を無駄には出来ない(笑

一年前

一年前の今ころは、ちょうど妊娠が発覚して、

すさまじいつわりに、くじけそうな毎日を送ってた。




最後の生理が始まったのが、8月初め。

そうすると、排卵日はちょうどお盆ころだったのかな。


お盆過ぎは、あまりの空腹に、だんだん食事の量が増えていった。

休み中の食いすぎで、胃が大きくなってしまったんだと思い込んでいた。


9月初めころになってくると、空腹になるころに、

言いようのない吐き気がついてまわるようになり、

「これは?」

と、疑惑が浮上。



これは普通の状態じゃないとすぐにわかったので、

自分で妊娠を確信してはいたものの、

この時点では誰にも打ち明けず、

次の生理予定日を待たずに妊娠検査薬を試してみた。


見事な陽性!


おりしも仕事は9月の繁忙期。

妊娠初期は大切にしなければいけないことをわかっているのに、

仕事で走り回る毎日。


まだダンナには打ち明けなかった。

心配されるのがわかったし、

何より、私自身の心の整理がついていなかった。

(今思えば、何を迷っていたんだろう)


思い切り「食べづわり」だった私は、

常に何かを口にしていないと倒れこみそうで、

朝昼晩を、ご飯2杯食べたあと、つねに果物やおやつをぱくついていた。


妊娠中、すっぱいものを食べたくなるという感覚が、ちょっとわかった。

すっぱいものというか、さっぱりしたものね。


体重はうなぎのぼり。

普通ならつわりで減る人のほうが多い体重が、

妊娠初期で3~5kg、どかんと増えた。


ダンナにも打ち明けた。このときのことは、後述することにする。


9月が終わるころになると、

もうつわりが普通の状態になってくるので、

つらいはつらかったが、腹も据わって、淡々と毎日を送れるようになる。

終わるのをひたすら願う。早く月日が過ぎるのを待った。


つらかった。どんな病気をしたときよりもつらかった。

次の妊娠のときは、出産の痛みよりつわりの心配をしなきゃ。


どうしてもやめられなかった、タバコもお酒も、この時期にやめた。

自主的に辞めなければいけないものなのに、

つわりに手伝ってもらった感じだ。

そういう意味では、私には必要な試練だったのかもしれない。


一日がつらくて、仕事が終わると倒れこむようにベッドに横になり、

ダンナが帰ってきてから、グレープフルーツを剥いてもらって食べた。


仕事を辞めることも考えたが、結局は続けた。

仕事をしている時間は、逆に気がまぎれた。

きっと、家に一人でいたら、何倍もつらい時間を過ごしていたことだろう。


仕事仲間には、つわりで苦しいことは一言もいわなかったけど、

妊娠を打ち明けてからは、

私の食欲のわけがわかったというように、気遣ってくれるようになった。



この後、つわりは妊娠5ヶ月を迎えるころにようやく落ち着くのだが、

この間は、とにかく「つらかった」としか言いようのない日々だった。

様子見程度に・・・

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パン粥 極小。

野菜スープ 極小。



私、離乳食にはあまり熱心じゃないので、

もし母乳がじゃんじゃん出てれば、

半年くらいまで母乳だけでもいいっか~、と思っていたんだけど。

(実際に、離乳食は早すぎても良くないという話を聞くし)


母乳があまり出なくなってきた今、

ミルク嫌いのジュニ子が心配で、

とりあえずどんなもんなんだろうかと、様子見です。



この時期って、スプーンの感触とかに慣れさせるだけだと思うし。

この前の風邪ひいたときに、シロップを一さじ与えたときに

「ごえっ」

ってなってたので、慎重に。



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しぶーい顔。



でも、スプーンを口に持っていくと、

おっぱいに食いつくときみたいに、

「あわわわ」

って、何かを探すそぶりをするから、

これが食べるもの、って、ちょっとわかってるのかもしれない。


毎日、パパとママが食べ物を口に入れるの、見てるもんね。



あむあむあむ、と、口を動かしてる。



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もう一口。



想像していたよりおとなしくしてくれてたので、

なんかちょっと楽しかった。


戦場みたいなことになると思ってたんだけど。



まあでもやっぱり、食べたものは、

「べー」

って、出しちゃったよ・・・

おすわり練習

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ちょっとさせてみました。おすわり練習。


もちろんこの直後、顔から落ちてったけど。



でも、自分でバランスとってた。

今までくにゃくにゃしてたのが、背筋を伸ばして

起き上がろうとする。


まもなくかな??



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けっこう前から、こうやって支えてあげると、すわってるんだけどね。


本人も、視点が変わるからか、とても楽しそう。



でもま、まだまだだろうな~。

ほくろ

ずーっっと、気になっていることがある。



それは、ジュニ子の


「ほくろ」。。。



赤ちゃんは、ほくろが一個もない、新品状態で生まれてくる。

(産まれたてで、ある子もいるのかな??)

お尻の蒙古斑には笑えたけど、

生まれたばかりのジュニ子を見ていて、

そのお肌のきれいさにびっくりしたから。

(いや、産まれた瞬間は、どろどろで形容しがたい感じだったけど)


ところが、一ヶ月ころのある日、

ふと、オムツがえのときにジュニ子の足を見たら、


右の太ももに、なんだか黒い点が。


ごみかな?


ごしごし。


とれない。




ほくろじゃん!


昨日まではなかったと思ったんだけど??


かなり不思議だったけど、突然ほくろ発生。



もちろん、4ヶ月を過ぎた現在も、存在してる。



別に気にしてるわけじゃないんだけど、

オムツを替えるたびに、ちょっと目がいってしまう。



この前は、ジュニ子がうつぶせになって、むがむがともがいていて、

「おいおい」

と、ひょいっと抱き上げたら、


おでこにでっかい大仏みたいなほくろが発生!



というのはもちろん見間違いで、


鼻くそでした・・・。



レディでしょうが、あなた。

このところ、育児にシフトしてたので・・・

最近はブログ上で仕事のことは書いてないことを思い出した。


もう丸2年もやってることなので、

とりたてて書くような変わったこともないからなんだけど、

自分でブログ読み返してみたら、

あんたはいつ仕事してるんだ、って感じ。


会社にはもちろん毎日行ってます。


今のところ、走り回って仕事を終わらせて、定時に帰ることができているけど、

来週からは、そうはいかなくなりそうな感じ。



でも、育児と家事と仕事だけの一日は味気ない。

自分の時間が1分もなかった一日なんてあったりすると、

何だか無性にすごく悔しくなる。

あまりに疲れていて、いつの間にか寝ちゃった日とか。


いよいよ仕事は、上半期決算をむかえている。

明日(いや、今日か)は、9月最後の定休日。

27日から30日まで、息をつくヒマもない忙しさなのが、

容易に想像できる。

同じ部署で、去年も一昨年も、家に帰るとぐったりしてた記憶がよみがえる。


会社でこっそりブログをチェックしたりする、

罰当たりな行為をしてられる時間はない。


私宛の電話が、一日100件は来る。

そのほかに、恐ろしい量の書類のチェック。

周りの人は、忙しくてキレまくる。

私もぶち切れ寸前。


こういう時期は、仕事はあくまで事務なのに、

万歩計ではかると、一日15000歩くらい歩いてる。

いや、常に小走り。

ちんたら歩いていると仕事が終わらないので、

役所との往復で車を使うときは、

この年なのに、駐車場まで全力ダッシュ!

お昼ご飯は食べれれば御の字。

食堂で食べてても、5分おきに電話で呼び出されて、食事にならず。


妊娠前はヘビースモーカーだったので

タバコ吸いに逃げたりしてたけど、

今は何とか定時であがるため、無駄な時間は全てカット!

(タバコはすでにやめてたけど)


そんなに忙しくても、ジュニ子の世話は怠れないのと同じで、

私にとって、自分の時間も、なくてはならない生活の糧である。



当然、削られるのは睡眠時間。


このところ、連日の夜更かしのせいで、頭が働かない。

早く寝りゃいいじゃん。


その通りなんです。

わかってはいるんだけど。。。


睡眠は足りても、心が満足してないと、味気ない。


そうするとイライラしてきちゃうから、

毎日1時間くらいは、自分のために時間を使うようにしている。


乳児を持つ母親にとって、1時間は長いのか短いのか。



そんなことしてる間に、子供との時間をもちなさい、

って言う人もいるだろう。

でも、自由な時間ってのは、

忙しかろうが忙しくなかろうが、

ひねり出してまで作ったほうがいい時間だと思うので。


別に、ジュニ子が泣き叫んでいる横で好きなことしてるわけじゃない。


がんばって作れば、どんなに忙しくても、

好きなことする時間ってのは、取れるものなのね(笑)



結婚すらしていないころなんて、もっと時間があったはずなのに、

今の自分よりも、生産的なことが少なかった気がする。



心の持ちようみたいです。


うつぶせ寝

ここ1週間くらい、うつぶせ寝が好きなジュニ子。


仰向けに寝かせても、すぐにころんと回転して、

うつぶせてしまう。


完全に熟睡したな~ってころに、

そーっともとにもどしてもだめ。


熟睡しながらも寝返りして、気づけばうつぶせ。



9/10 うつぶせ寝編


最初はこんな感じで、添い乳をするときに、飲みやすかったらしい

この体勢で寝ていることが多かったです。

(写真の腕は、パパですが)



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それが、完全にお尻を上向けて寝るようになり始め・・・


まあ、このへんなら、まだかわいいもんですね。




最近ではこうです。



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戻すと怒るんです。

仰向けじゃ、絶対に寝てくれません。



おかげで私は、ジュニ子が生きてるか心配で、

夜も熟睡できなくなりました(泣

体重が~

ジュニ子ではなく、ママのです。


ここしばらく、忙しくて体重計に乗るのも忘れていた。


でも、ダンナからの、

「最近、足が細くなったよね」

「お尻が小さくなったよね」

という言葉(幻聴じゃなければ)をきいて、

わくわくして体重計に乗ってみた。



妊娠前体重より -1kg


拍手!



私がめぐっているブログの方たちも、

母乳育児で体重が減ったことを書かれてたりしました。


拍手!



ちなみに私は、

「とても大食い」


ダンナより食べる。

会社では、自分の弁当では足りず、残飯処理班と化している。

同僚も、おかずを恵んでくれる。・・・いい人たち。


臨月時、ダンナよりも体重があった。

ダンナは私より、22センチ身長が大きいのに!



ありえないことですが、出産を期に、

ジュニ子と胎盤と羊水分を差し引いても、10kg以上痩せたわけです。



母乳育児、万歳!

(ってあれ? 私、もう夜中と夕方しか、母乳出してないんだけど??)

ともあれ、妊娠後は脂肪の流動性が激しく、

痩せやすいというのは本当のよう。



あんまり嬉しかったのでバカ丸出しで自慢してしまいました(笑)



でもあえて自分を落とすなら、


「体重は減っても、体型は崩れた」

といわざるを得ないこと。。。


体重は前より減ったのに、このお腹周りは???

ウエストは、測るまでもなく妊娠前よりも太い! 明らかに!


下っ腹、ぽっこりです。


あまりに急激な体重増加のために、皮膚はたるたるです。



しばらく、ビキニは着れません。(着るつもりなの、とつっこまれそうです)

ヘソ出しルックは、あきらめます。(もともと、そんな勇気はなかった)



いまさらだけど、妊娠中にお腹を冷やすと、

お腹まわりは皮下脂肪を蓄え、羊水も多めになるのだとか。


私がお腹の大きかった時期はずっと冬だったため、寒かった。

仕事着以外のマタニティをあまりそろえなかったので、

妊娠前の、ちょっと大き目のスウェットとかで過ごしていた。

夜中、お腹が出てたことなんてしょっちゅだった。


そんな私のお腹は、予想通り、

皮下脂肪多め、羊水多め(お腹が大きいとよく言われた)に成長していった。


たった一年スパンで、これだけ体重も体型も伸び縮みしたから、

今のこの体型も、しょうがないかもしれない。


でも、いくら痩せても、このお腹まわりの皮下脂肪は取れる気がしない。



しゅ~~~ん・・・。

お出かけ

かんしゃくがない分、

お出かけは3ヶ月ころまでの方が楽だった。

産休のころは、ジュニ子を連れ立って

お出かけする機会も多かったから、

コバンザメみたいにして、

どこにでも抱っこして連れて行ってたんだけど。

そのころは、抱っこすればころっと寝るわ、

体重は軽いわ。

首がすわらないころは抱っこ紐が使えないので、

ウェストポーチに乗っけて、買い物だってらくらく。

赤ちゃんとのお出かけは、月齢があがればあがるほど

楽になるものだと思っていたから、

「なんだ、じゃあこれからだって楽勝じゃん!」

なんて思っていたんだよね。

重くなって、抱っこがつらくなってきたあたりから、

あれ、考えてたのと違う、こりゃ大変、

と思って出歩く機会も減り。

ベビーカーに乗ってくれなくなってきて、

旦那つきでしかほとんど出歩けなくなってしまった。

こうなっちゃうと、自ら歩いてくれるまでは、

買い物もままならない。




9/24


ママ大変ね~。



まったくです。