腫れてる??
ちょっと画像ではわかりにくいのですが、
右腕の外側に、虫さされのような赤みが。
ダンナ「虫に刺されたみたいだよ~」
つんつん触ってみると、固い。
月齢2ヶ月のころ、一回だけ、私と仲良く虫に刺されたことのあるジュニ子。
しかし、赤ちゃんだから、掻かないからなのか、
(はたまた、かゆいという感覚があるのかどうか)
「あれ? 虫刺されだ」
と気づいた3時間後くらいには、
きれいに赤みが取れていた!
それはそれは、赤ちゃんの治癒力に、びっくりした事件でした。
しかし今回のは、3日前くらいに私が赤みに気づいてから、
一日ごとに、赤い面積が大きくなっていっていた。
本人、痛くもかゆくもないみたいだから、いっか。
最近のジュニ子
おっぱいに手を添えるよ。
最近、噛まれるよ。
歯が生えたら恐怖だよ。
咳で「けほけほ」むせたとき、
一緒に「ぶっ」てオナラするよ。
かなりおもしろいよ。
(お尻の筋肉が発達してないのかしら。ぷぷ
だるまさんが転んだ、って言ってピタリと止まったら、不思議そうにしてたよ。
「何で動かないの?」って?
そんなヤツです☆
この先ずっと、ワーキングマザー?
妊娠が発覚した時点から、仕事を辞めるつもりは、微塵もなかった。
あったとすれば、周囲の意見に、
「仕事は辞めるんでしょ?」
という意見が、多かったことだった。
私とダンナの給料は、はっきりいって安い。
社内結婚なので、ダンナの給料形態もよく知ってるし、
今後、どれだけ昇給の見込みがあるのか、
給与アップの見込みがあるのか、
現実的なことも、はっきり見えている。
そんな我が家の実態を知っているはずの
舅と姑も、
私は仕事を辞めるものだと思っていた節がある。
私の住む地域は、共働きの多い地域。
それでも案外、乳幼児を預けてまで働く母親に、
好意的ではないのが現実なようだ。
そんな周囲の声に反対するために仕事を続けることに決めたわけではないが、
確かに、それらの重圧に対する抵抗もなかったとはいえない。
私は、つわりもひどかった。
何をしていても、激しい吐き気がつきまとっていた。
仕事がなかったら、一日中、起き上がることすらできなかったかもしれない。
仕事への責任感だけが、そのころの私を動かしていた。
そんなぎりぎりの生活を送る私の体の中でも、順調に育つ
たくましい子供の存在も、励みになった。
自分が子供に育てられているような気もした。
それは、子供を産んだ今も同じ。
子供がいることで、私は選択をせまられた。
仕事を続けるのか、育児に専念するのか。
でも、私は仕事をすることを選んだ。
本当の意味の両立はありえないと、わかっている。
少なからず、両方を犠牲にしていることも。
でも、仕事を選んだからといって、
ダンナや子供への愛情が減るわけではない。
むしろ、忙しいからこそ、愛情がなければ
子供は育たない。
その選択を選ぶのは自分だった。
そして、そのめまぐるしい日々を選んだ自分のことを、
敏感な反応で審査してくれる、子供という存在。
育児=育自
周囲の声は、気にしないこと。
社内結婚
おあつらえ向きの話題が。
我が家は社内結婚。
勤める会社は、社内恋愛の宝庫。
私は、社内恋愛だけはしないと思っていた一派。
でも、仕事に没頭するほど、出会いは会社しかない。
たまたま出会ったパパが、とってもいい人だったから、
当たりだった。
結局は「縁」だと思うものの、
それが身近な会社に転がっているとは思わなかった。
人のつながりで、いろんなしがらみも多いので、
隠し事が多い人には、向かない(笑)
ダンナの動向を常にチェックしていたい人には、とてもお勧め!
行動が、かなり筒抜けだから。
私とダンナは、同じ職場にいても、
一切会話を交わさないタイプの付き合い方だったから、
結婚まで周囲にはばれなかった。
結婚までは、大変だった。
目撃されないように気をつけるのが。
それでも、結局目撃されて、カミングアウト。
でも、小さな報奨金が出ても、情報がキャッチできるので、
ダンナが隠そうとしても、無理!
男にとっては、息苦しいかも??
二連休。嬉しいけど複雑。
世間は三連休。
仕事はかきいれどき。
会社からは、この三連休、全社員出勤命令。
ダンナは休みがない。
私は、保育園が休みのため、ジュニ子の世話を名目に、
日、月の休みを無理やり取った。
休みます、と上司に告げたら、快くオッケーしてくれたけど、
後輩の男の子に、
「休むんですかぁ?」(この大変な時に)
と、冗談ぽく(だと思いたい)言われた。
うちの会社は、私のように乳幼児がいて、
自由がきかない社員にも好意的なので、
ワーキングマザーだという事で差別を受けたということは、
一度もなかったので、ちょっと面食らった。
確かに、9月は中間決算の繁忙期。
ちなみに、私は本社勤務。
役所の動かない休日は、基本的に仕事は少ない。
大変なのは支店なので、連休があったりすると、
本社のスタッフは支店に手伝いとして派遣される。
私は今回、その手伝いを免除してもらって休みを取った次第だ。
つまり、私自身の仕事は、かなり頑張ってカタをつけたところだった。
これまで、今のところジュニ子は健康なので、
突然休みを取ったりした事もない。
頑張れるところでは、精一杯頑張っているつもりだ。
その子には、
「平日頑張るからさ」
ごめんね、とはいったものの。
仕方ないじゃん!
可愛いジュニ子のためだもの。
あんたは結婚もしてないし、子供もいないじゃん!
と、
心の中でぶつぶつ言ってしまった私。
はっきり言って私は、
家でジュニ子と二人で過ごす一日より、
仕事の日の方が、すっごく楽。
仕事は、ある程度自分のペースでこなす事が出来る。
でも、子育ては、子供次第。
家事がしたくても、ジュニ子が泣けば、
どんなに中途半端でも駆けつけて。
自分の好きなことをする時間なんて、なかなか出来るものじゃない。
ちなみに私は、会社の休憩時間を使って、ブログ書いたりしてる。
残業できないので、休憩は返上の時も多いけど、
お弁当(当然自分で作るんだい)食べる位の時間はあるし、
ジュニ子のお迎えがあるので、夕方できない買い物をするときもあり。
「子供に邪魔されない、自分だけの時間」
というのが、ほんのちょっとだけど、あるわけで。
ま、会社の目があるから、そうそうのびのびはできないけど。
四六時中、子供と一緒の専業主婦の人って、心から尊敬する。
みんな、子供のお昼寝中とかを狙って、いろいろしてるんだろうな。
ジュニ子が、あまり昼寝をしない子だから、そんな子と一緒だったら、
毎日大変だろうと、思いをめぐらせるわけです。
〈ジュニ子の昼寝は、30分を2~3セットくらい〉
たぶん、その男の子だって、子供が出来れば、
この大変さを理解してくれると思うけど・・・。
その子は、
「専業主婦って、だんなの稼ぎで楽していいですよねえ」
とか言いそう。
悪気がないのが、始末に悪い。
私たちは、可愛いだけで子供を作って育ててるわけじゃない。
結婚だって、お互い好きだから、というだけで、出来るわけじゃない。
ジュニ子のお迎えがあるから、どんなに忙しくても、
仕事はほぼ定時で切り上げなければならない。
産休前の私を知る人なら、ビックリしてるところだと思う。
平気で会社に21時頃までいた。
仕事は好きだったし。
残業代が欲しかったこともあるけど、
今はそれがなくなった分、家計も厳しい。
あんたはお母さんにお弁当作ってもらってるし、
実家だから給料は全部自分のお小遣いだし、
新人だから、残業しなきゃいけないほど、仕事がなくていいわよねー!
ここまでは思ってなかったけど、これを書いていたら思い出した(笑)
その男の子は、マジメで、きっと結婚しても、
仕事一筋に生きていきそうなタイプ。
奥さんに愚痴られても、
「俺はお前たちのために働いてんだぞ!」
と、居直りそうな。
しかも、自分で仕事がデキると思い込んで疑わないのが、
ちょっと周りには苦笑されている。
〈まだ新人だから、周りには、どうしてもヒヨッコに見られるのは当然〉
ともかく。
槍玉に挙げて文句言っちゃったけど。
そういう人がいなくならないから、
専業主婦も、ワーキングマザーも、
世間から迫害されるんだ! =3
若くて、これからの世代の人なんだから、
そういう考えは、改めていった方がいいと思う。
じゃないと、今の世代の人は、結婚してくれないよ(笑)
〈単に、私だったらイヤ〉
たまに、愚痴ってみました。
4ヶ月になり。
新生児のときの、怒涛の
「抱っこ~」
ラッシュの時期も過ぎた。
最近では、チャイルドシートにも、ちょこん、とお行儀よく
いてくれるようになった。
(ただし20分以上は無理)
お風呂でも泣かなくなった。
昨日と今日は、頭を洗っても泣かなかった。
自分で、いろいろ思考する時間が増えたのか、
じっと何かを見ていたり、
何を思ったか笑ってみたり(笑)
このところ、突然「ぎゃー!!」という泣く声は、
きいていないような・・・。
月齢2~3ヶ月ころ、いわゆる
「たそがれ泣き」
というのが見られたジュニ子だが、
最近では、それもなし。
2,3日前から、チャイルドシートで
「ぶぶっぶぶー!」
と、つば飛ばし芸を披露していた。
歯が生える前にする子が多いというので、
もうすぐジュニ子も・・・?
成長したなあ。
しみじみ。
しかし。
寝返りのコツを覚えちゃってからは、
とにかく、ころころころころ。
ころころころころ。
夫婦で使っているダブルベッドがジュニ子の
遊び場なのだが、落ちることを考えたら、
ちょっとの間も目を離せなくなった。
そして、ミルク吐きこぼし防止のための敷きタオルは、
ジュニ子のおもちゃとなり、このところ役に立ったためしがない。
夜中でも、突然むっくりと目覚めて、
寝返りを始めてはうつぶせになってきょろきょろし始め、
目をらんらんに輝かせて
「遊べ!」
というときもある。
せっかく母乳をあげているのに、
まともに吸ってくれるのは、3回に一度がせいぜい。
テレビの音がすればそっちをむき、
パパが視界に入れば笑いかける。
まともに吸ってくれないので、体重も増えない(泣)
おっぱいを吸わずに手ばっかり吸う。こらー!
相変わらず夜は眠りが浅い。
きっと、私の母乳が足りず、
(ミルクは嫌いだし)
お腹がすいて起きてるんだろうなあ、と思う。
たまにだけど、かなりお腹いっぱいになるまで飲むと、
朝の5時くらいまで寝てくれるときも出てきた。
そしてなんと、
人見知りも始まってしまった。
保育園に行っているから、ないだろうなと思っていたのに。
保育園では、部屋で面倒を見てくれる先生以外に抱っこされると
泣くらしい。
実家に連れて行くと、誰の抱っこでも5分ともたない。
せめて保育園でくらいは、みんなに愛想を振りまいてほしいものだけど・・・。
そのほうが、かわいがってもらえるだろうし。
さらっと書いたけど、
これが4ヶ月のジュニ子の生態。
このごろ、やっと実家の母の手伝いがなくても、生活がまわるようになってきた。
実家があまりに近いので、里帰りはせずに、
退院直後から家事育児はしてきたけど、
働き始めのころはやっぱり大変で、
母はお風呂に入れるのを手伝ってくれてたり、
料理を一品くらい差し入れしてくれていた。
なんだかんだで、仕事に復帰後2ヶ月たった今まで、
手伝っていてもらっていたわけだから。
ワーキングマザーだなんて偉そうなことをいえないなあ。
その実家の母が腰を悪くしたため、
しばらく手伝いにこれなかった。
今まで、私は一人でジュニ子を
お風呂に入れたことなんて、2,3回しかなくて、
しかも毎回泣かれていたので、
すごく不安だった。
でも、いざ入れてみると、そんなに大変でもなかった。
お座りしてくれるようになれば、もっと楽になるだろうし。
ジュニ子はあんまり大きくなってないので、
まだぎりぎりベビーバスが使える。
急に動いたりされなければ、
私一人でも、何とか大丈夫。
首がすわると、こんなに簡単になるのか、と感動。
お風呂さえクリアしてしまえば、
おっぱいとミルクをあげるのは簡単だし、
この時点で夜の7時過ぎくらいなので、
眠くなるまで遊んであげられる。
そして9時前には寝てくれる。
夫婦のご飯は、ちょっと遅めの時間だけど、
もともと共働きで、そんな時間が当たり前だったので、
苦ではない。
(ただ、ジュニ子がご飯を食べるようになったら、
家族みんなで毎日食卓を囲む、というのが課題になるかも)
今、ジュニ子は目の前で、すやすや。
かわい~~。
写真を撮りたいけど、起きるともったいない(笑)ので、
今日はやめておきます。
いいことバトン☆
いいことバトン!
まわってきました。
なんだかドキドキします。
「つながってる」感じがして、すごく嬉しいものですね☆
久々にお酒を飲んで、酔っ払いながらですが、いいんでしょうか(笑)
その1.今日あったいいこと
ジュニ子の遊ぶジムは、おもちゃの一つをひっぱると
音楽が鳴るやつなんですが、
それを初めて自力でひっぱって鳴らすことが出来ました!
難易度が高い技(?)だったので、
今までは私が鳴らしてあげると喜んでたんですが。
成長を感じますね。
その2.ここ数ヶ月あったいいこと
生活が充実してきたことかなあ。
今までは仕事仕事で、自分では充実してるつもりだったけど、
子供を産んで、育児をしながら仕事もして、
それなりにだけど家事もして、
ストレス解消にと、こうやってブログとか、いろいろ趣味もできたりして。
ブログのタイトル通りです、ホント。
ジュニ子の成長も楽しいけど、今の生活が、前よりも楽しい。
(パパとの時間が減ったけど)←ゴメンよ。
その3.こんなことがあれば・・・
一日が48時間ほしい(笑)
そしたら、仕事と家事をさっさと終わらせて、
ジュニ子とたっぷり遊んで、
ジュニ子が寝たら、いっぱい好きなこと出来るのに…なんて!
ジュニ子は寝返りが出来るようになったので、
次の課題は「おすわり」。
自分のペースでいいから、がんばってね~☆
その4.バトンを渡す方
【ワーキングマザーのはじめて妊婦手帖 】のikujitecho さん。
【子供嫌いだったママ♪
】のkurenaiironoha
さん。
【新米パパの子育て奮闘記 】のtometome さん。
これを見てたら、受け取ってくれると嬉しいです。
忙しいときはスルーしちゃってくださいな。
そのほかの人で、書いてみたい、なんてご希望がある方は、ぜひ☆



