わが子が、というより私が・・・
ミッフィーちゃん、大好きです。
キャラものを好きになるとは、夢にも思っていなかった私。
最初は軽い気持ちで、育児グッズをそろえるなら、
決まったメーカーのものを使おうかな、と考えただけだった。
最初はおしゃぶり、爪切りなどの、身の回りのものから。
コレ、と決めてしまうと、たくさんあって迷ってしまう育児グッズも、
さくさくと選んで買い物できたので、
優柔不断な私には、いいきっかけだったと思う。
それがいつしかエスカレート。
まだ必要のない補助便座とか、
もう買わなくていいくらいいっぱいある肌着とか。
気づくと、ミッフィーちゃんだけに、目がいっている自分が(笑)
大きくなって、ジュニ子にもし
「ミッフィーちゃん嫌い」
といわれたら、どうしよう・・・。
三種混合
予防接種に行って来た。
(わかりにくいけど、腕に注射あとバンソウコが)
三種混合、第1回目。
BCGのときは、きょとんとして終わったのに、今回は違った。
出かけるときは、うとうとしてたので、
コレは寝ているうちに終わるかも・・・と、
できるだけそーっと運んだつもりだったんだけど。
小児科の先生からの診察で、聴診器を当てられたあたりから
異変を察知したようで、寝ぼけながらきょろきょろし始めた。
口の中に、へらのようなものを入れられて
「おうえっ」
ってなったあたりから、周りの様子もいつもと違うことに気づいた様子。
不安を感じる時間がなるべく少ないようにだと思うが、
さくさく診察が終わり、
注射!
「ぎゃーーーーーーー。゚(゚≧□≦゚)゚。 」
今までにきいたこともないような声で泣きはじめた。
大人から見ても、ぶっとい注射針だった。
アレは痛いだろう。
子供って、注射に対する「恐怖」で泣くんだと思ってたけど、
やっぱり痛くて泣くんだね。
そういえば、黄疸検査のときに、足から血をとるときも泣いたっけ。
10秒も泣いたあとはケロッとしたものだったが、
心なしか、そのあともご機嫌はナナメ気味だったような。
夜泣きとかするのかな、と思ったら、特にそういうことはありませんでした。
寝返り楽しいのね
ジュニ子の寝かしつけを開始するのは、だいたい夜の8時前後。
うまくいけば5分も経たずに撃沈する場合もあるし、
だいたいは8時半にもなればぐっすり眠ってくれる。
夜中に目を覚ますが、おっぱいを飲めばすぐにまた眠る。
そのかわり、朝も早いけどさ。
朝の5時にはグッドモーニングビンタ!
そしてキック!
で私を起こしてくる。
ところが今日は、寝なかった。
いつもの、
7時ころにお風呂→ミルク100cc→添い乳→就寝
というコースを狙っていたのに、
添い乳のところでこけた。
最近は、おとなしくおっぱいなど吸ってくれないことのほうが多い。
おっぱいが目の前にあるのに、自分のこぶしを吸ってるし、
「ほれほれ」
と、おっぱいを差し出しても、
そっぽを向いて寝返りの練習。
それでも、明かりを消して、しつこく添い乳してると、
やがて疲れてくるのか、自然に眠りに落ちるパターンなのだけど。
今日は、どうも興奮して寝付かれない様子。
保育園が休みだったので、パパと一日中
二人きりだったので、いつもと環境が違ったからかな??
(私は、仕事だったので)
そして、昨日までおぼつかない様子だった寝返りが、
突然ころころと打てるように。
まあ、まだ完成には程遠いけど、
ころりん、とうつぶせになって、
首を持ち上げることが出来るようになっていた。
(昨日までは、どうしても片手が抜けなくて、首を持ち上げられないでいた)
相変わらず仰向けに戻ることは出来ないけど、
仰向けからうつぶせの一方方向に関しては、どうやらコツをつかんだようです。
それを覚えたからには、楽しくてしょうがない様子。
寝てくれない!
一つ成長しては、また一つ苦労を増やしてくれる。
楽になることと、大変になることのバランスが取れていて、
例えば首がすわって抱っこが楽になったかと思えば、
寝返りを打つので、一人でベッドに寝かせてられなくなった、とか。
育児って、うまく出来てるものですね☆
今日は、寝かしつけに2時間もかかっちゃったよ・・・。
勘弁してよ
私の祖母は、性格が悪い。
実の孫が言うのだから、相当なものだ。
そんな祖母にイビられて20年近く経つ私の実母。
そんな母だが、父と離婚するわけでもなく、
家出するわけでもなく(過去に履歴はあり)、
家を切り盛りして、今でも私や弟の面倒を良く見てくれている。
私の家に、ジュニ子のお風呂を入れに来てくれるときは、
少しながらほっとするのか、たまにだが愚痴をこぼしていく。
本当なら唯一の安らげる場所である家が、
一番のストレスのたまる場所である母の無念を思って、
「母の無念日記」
でも、つけてみることにした。
第一回(いつまで続くやら)
「孫にもらった服」
ばあちゃんには、孫が3人いる。
私と弟のほかに、父方のいとこが一人(Sちゃん)。
ズボラな私や弟と違って、とても面倒見が良く、誰にでも好かれるタイプ。
都会に嫁に行ったが、地元に戻ってくると、
必ずじいちゃんの墓参りに行くような、律儀な面もある。
そのSちゃんが、うちのばあちゃんに洋服を買ってきてくれたようだ。
デザインは、シンプルでセンスのいいブラウス。
ばあちゃんは、自分では服の趣味がいいと思っているようだが、
あくまで普通の感覚の私と母に言わせれば、
???
というときもある。
ジャイアンな人(お前のものは俺のもの、俺のものも俺のもの)なので、
この間などは、私が嫁入り前に残していった洋服を物色したらしく、
なぜか、小学生のときに着ていた
クマ柄の模様のパジャマを、上着として着ていた。
服の趣味の悪さは負けない父も、さすがに唖然。
私のものに触るなといっても言うことを聞く人ではないので、
ばあちゃんが興味を示しそうで、これはヤバイと思ったものは、
その後、全て処分してきた。
ともかく、趣味はともかく洋服にはうるさいばあちゃんだったので、
ブラウスをもらって、当然喜ぶと思っていた。
ところがばあちゃん、
「あんなの着れないわよ!」
言ったらしい。
何が気に入らなかったのか知らないが、
かわいい孫からもらったものに、その言い草。
ともあれ、触らぬ神にたたりなし、の母は、口をつぐんだ。
まあ、こればっかりは、好みもあるしね。
ある日のこと。
外に出るときに、着る洋服で大騒ぎするので、
うちの母が、
「この前Sちゃんからもらったブラウス、着ればいいじゃない」
と、薦めた。
「あれね、あげたわよ」
しれっと、言ったらしい。
さすがの母もびっくりした。
プレゼントを、簡単にあげてしまうなんて。
せっかくもらったんだから、返してもらったら、ということを
やんわりと言ったようだ。
そしたら、文句を言われたばあちゃん、怒り狂った。
ちょっとでも自分の意に沿わないことがあると
ヒステリーを起こすばあちゃんなので、
そこからは、母は父にバトンタッチをして、
父がばあちゃんの文句の的になってやっていたそうだ。
(中略)
結局、ブラウスは返してもらうことになったらしい。
「嫁に返してもらえって言われたから、
仕方なく返してもらうことにしたわよ!」
父と先方に、こんなことを言っていたようだ。
この、中略にした暴言の数々を、みなさんにお披露目したいくらい。
子育て支援
政治について口出しできるほど詳しくないけど、
一応、今回の選挙には行こうと思う。
今日、会社の朝礼に、候補者の一人が挨拶に来た。
事務局の人と、二人連れだった。
ご苦労なことだ。
ポスターで見た顔だ、くらいの感覚しかないので、
街で見かけたら、ただのおっさんだとしか思わないだろう。
さすが、説明は理路整然としていて、
とても説得力があった。
他の候補者の話を聞いていないので、
一から百まで鵜呑みには出来ないけど、
郵政民営化についての意見も、今後の事業計画についても、
「確かにそうだ、うんうん」
とうなずけることが多かった。
その人が話し始めたとき、思っていたことがあった。
この人が、子育て支援について、具体的な意見を一つでも言ったら、
票を入れてやってもいいな、と。
保育園をいくつ増やす、とか言ってくれたら、
即票間違いなしだったんだけど。
結局、子育てのコの字も聞けずに
話は終わった。
まあ、男の人ばかりの会社の朝礼の場だったこともあるだろうけど。
残念。
一ヶ月毎の誕生日
生後まもなくのジュニ子。
よく白目をむくので、かなりびっくりした。
だんだん眉毛が濃くなりつつある月齢1ヶ月。
乳児湿疹がひどくて、かなりかわいそうなことになっていた。
つねにベッカムヘアだった月齢2ヶ月。
このころまでは、常に私と一緒だった。
保育園に預けられて、ミルクを飲まず、
なかなか体重の増えない月齢3ヶ月。
表情がとっても増えてきた。
しかし、この顔は何かね。
保育園には慣れたが、やっぱり体重は増えない月齢4ヶ月。
よく笑い、よく喋るが、よくミルクを吐く。
シーツは洗濯できるからいいけど、チャイルドシートは
シミだらけ。
寝返りも出来るようになったし、
タオルを敷いていないところに移動してミルクを吐くことも覚えたのね(泣)
成長したなあ・・・












