年子母の気ままな日常 -38ページ目

おっぱい出ないよ

仕事を始めて、やっぱり母乳は出なくなってきた。


昼間の搾乳は面倒だし、場所もない。

脳が、母乳は作らなくていいよという指令を出している。



帰宅後の授乳。

(興奮してばたばたあばれて、飲んでくれないときもある)


寝付くまでの添い乳。

(おしゃぶりがわり)


夜中に起きたときの添い乳。

(ちょっと3時のティータイム、という感じ。量は少なめ)


早朝の添い乳。

(5時には元気にビンタや足蹴りで起こしてくるので、

鎮めるためにするが、効果がないことが多く、そのまま起床)


出勤前の授乳

(準備に忙しいと、ないこともある)←ゴメンヨ。



夜中は、1,2回は起こされる。

月齢が3,4ヶ月ともなってくると、

もっと母乳の時間がまとまってもいいころなんだけど・・・


やっぱり出てないのかなあ、と思ってしまう。


でも、量を回数でカバーする感じなので、

まあ、私が苦になっていないから、まあいっか、という感じ。


泣けば乳、というやり方。

どのくらい飲んでいるのかわからないし、

体重の増えも、一ヵ月ごとの健診ではかってもらうだけ。


あんまり神経質になるのも良くないし。

赤ちゃんでも、大食漢のこと、小食な子がいるらしいし。


その赤ちゃんなりに、順調に成長していればよいということなので。


新技

ジュニ子、新技を開発したようです。


ぶぶぶぶぶぶーっっっ



つば飛ばしてます。


昨日まではやらなかったのに、

今日、保育園から帰る途中、ずーっとやってました。


よくカニになってましたが、技は進化しました。

月末なり

どの業種に限らず、8月は暇、というところは多いんじゃなかろうか。


うちの会社も、とにかくヒマ!


月末はトイレに行く暇もないほど忙しいはずなのに、

今月は閑古鳥。


OLだから給料変わらないのはいいけどさ。

(でも、出産後、残業がなくなったのが、ちょっと痛手)


今月のジュニ子の保育園のお迎えは、

私が皆勤賞だったのだが、

今日は、たった1時間だけど残業をしてきたので、

ダンナがお迎えに行った。


私の会社に寄ってもらって、

車の中で授乳して、再び仕事に戻る。


初めて気づいたのだが、



「授乳すると集中力がなくなる」ようだ。


授乳前に、スムーズに打っていたパソコンのキーが、

なぜかエラーだらけになる。


脳が軽い貧血でも起こしているときのよう。


授乳は普段、頭脳労働しながらするもんじゃなかったから、

そんなことには気づかなかった。


そして残業を終えて。


張り切ってジュニ子のお迎えをダンナに頼んだはいいけど、

私の仕事が案外早くに終わってしまった。



すぐに帰っても良かったんだけど、

ちょっと本屋に寄ってみた。


その間、ジュニ子のお風呂やら、大変だった

ダンナにはゴメンナサイ。


でもこれが、いい気分転換になった。



情報は、ネットで仕入れればいいや、と思っていた最近。


でも、やっぱり書籍には書籍のよさがある。


ネットの、膨大でまとまりのない情報から探し物をするのもいいけど、

本を買えば、スマートに知りたい情報だけをピックアップすることが出来る。



小さいころは大の本好きで、お小遣いのほとんどは

本(マンガ含む)に消えていた。


でも、妊婦時代に、シンプルな暮らしにあこがれて、

独身時代に溜め込んだものを捨てまくった。


捨てた中には、かなりの量の本があった。



今思えば、もったいなかったかな。


でも、仕事と育児に追われて、それ以外に時間なんて

取れないと思ってた。


今思えば、時間なんて、作ればいくらでもあるのにね。

とことん料理

とことん料理をしまくった休日でした。



他の家事は、一日やらないからといって死ぬ、というものでもないけれど、

食べ物だけは、一日なかったら耐えられない。


なので、家事に対する料理の比率はかなり重いわけで。


以前、ダンナに、料理完全お任せ宣言をしたものの、

ダンナは帰宅が遅いこともあり、

結局は互いの時間が空いたほう、ということになっていた(それが普通)。


でも、やっぱり平日はどうしても、家事が後手後手。

ジュニ子を寝かしつけてからになるので、夜ご飯も遅い。


私は自分の実家が近いので、実

母は実にかいがいしく、お風呂を手伝いに来てくれたり、

料理をおすそ分けしてくれたりしてくれるのだが、


あんまり頼りすぎるのもなあ、と。


(それにしても、毎日30分だけでも、手伝ってもらえると

とにかく助かる!)

←特にジュニ子のお風呂。お座りできるようになれば、

 いきなり楽になるのだろうけど。



私には、

「料理に取り掛かるスイッチ」

みたいなものがあるらしく、


家事では、とにかく後回しにしたい料理なのだが、

一度やりはじめると、冷蔵庫の材料がなくならんばかりの

勢いで作るときがある。

むしろ、なくなるまで作る(古い食材オンパレードなので)。


今の時代、冷凍庫という便利なものがあるので、

余りそうな料理は、冷凍保存して、お弁当に・・・

という技が使える。


今まで、肉や魚などの材料はがんがん冷凍したものだが、

自分の作った料理を冷凍したりしたことがなかった。

(なんか味が変わりそうだし)


お弁当のおかずにも頭を悩ませる毎日(詰めるのはダンナ)。



今回は、あまりに作りすぎてしまったので、

(大皿に入る量を5品目)

実家におすそ分けもしたのだが、それでもまだ大量。

冷凍保存しなければ、食べきれる量じゃない。

大人二人しかいないわけだし。


お弁当用に、一回分の量を小分けにアルミ皿に盛り付け、

タッパーに入れて保存する方法を考えた。

これなら、一食分をすぐに取り出せて、

お弁当に詰めて自然解凍でオーケー。


お弁当にかかる手間がはぶけ、

時間がない日の夜ご飯も、レンジでチンで即できる。



なーんて便利。



わかっているんだけど、その料理を作るのが面倒で、

いつもやらないんだけどね・・・。



昨日は、だんなも便乗して料理を一品作ってくれたので、

(試験勉強の現実逃避だったのかもしれない)

我が家の冷蔵庫には、久々にたべものが

盛りだくさん。


冷蔵庫にタベモノがぎっしりあると、なぜか心が豊かになるのは

私だけでしょうか?

ジュニ子預けられましたリバイバル

今日は、本当は保育園はお休みにする日なのだが、

(月曜日は、夫婦とも定休日)

ジュニ子は今日も預けられてしまった。


パパは、今日が資格試験本番。

試験は午後から。


今は、大詰めの勉強をしている


・・・とおもいきや、爆睡なんですけど!



たくさん眠っていたほうが、頭がすっきりしていいかもしれないが、

大丈夫なんでしょうか。

(まあ、それでなくとも、早起きのジュニ子に付き合って、6時半ころから

遊んでいたから、仕方ないかも)


勉強の邪魔はしないと思いつつ、ジュニ子がいると、

なんだかんだで世話を焼かせて、気が散ってしまうだろう。


ということで、今日はジュニ子には

我慢してもらい、

私も、今日が勝負だ、とばかりに

歯医者の予約を入れた。


スーパーに一週間分の買出し。


おっと、クリーニングも出さなきゃ。


部屋の模様替えをする。


掃除をする。


ブログの更新も・・・

でも、これはいつでも出来るから、この記事を書いたら

パソコンは閉じます。


誘惑に負けないうちに、まずは歯医者に行ってきます。

初めておもちゃをつかんだよ

夕食の準備の間、ベッドの上にジムをのせて

ジュニ子を遊ばせておくのだが、


ふと見ると・・・



ジムからぶら下がっているおもちゃを、


がっしと掴むジュニ子の姿。



(それまでは、手足をぶんぶん振り回して、

 ばしばし当たりながら笑っているだけだった)



このところ、おっぱいタイムに洋服を掴んだりするようにもなったし、

(特に、紐のついている洋服を着ると、紐を狙って掴む)

おもちゃを渡すと、数秒間だけど、掴んで振り回したりするようになっていた。



一つのおもちゃでも、成長過程がわかるから面白い。



我が家では、ジュニ子が保育園で過ごす時間も多いため、

おもちゃは、


ジム


布のガラガラ(×2)←一つはお出かけ用


手首に巻くガラガラ←あんまり興味を示さない


布の絵本←目の前でめくると見るけど、まだ無反応



このくらいしかない。


ジムはかなりのお役立ちで、


一日に一回、10分くらいは、下に寝かせてみる。


それがあれば泣き止む、とか、機嫌が直る、とか、

一人遊びをしてくれる、

っていうものじゃないけど、


一緒に遊んでやればご機嫌だし、いつも使っている。



新生児期←目で追うようになったのが、一つの喜び。

(本当に生まれたては、興味がないどころか、見ているのかさえ

 あやしかった)


2~3ヶ月ころ←手を振り回して、おもちゃに当たったりしたときに、喜ぶ(私たちが)。


現在←掴むようになる。



そして今後は、掴むだけでなく、つまむようになったり、

いじってみたり。


お座りできるようになったら、べろべろ舐めたりもするんだろう。


立っちの支えにもなるし。


1歳くらいまで使える(と思う)。



値段のわりに、役に立ってくれるじゃねーか、このやろう。



買ったときに、そういう活用方法が、書いてあるんだけどね。



みなさんは、おもちゃって、どうしてます?



何かいっぱい使えるおもちゃがあったら、知りたいジュニ子です。

仕事が暇だったよ

仕事で暇な時間をもてあましてるなんて、

保育園でいい子にしているジュニ子には申し訳ないけど、

そんな日もあるさ。


私の仕事は、月末が忙しい。


つまり、今日が暇だというのは、


やばいんである。


・・・大丈夫か? うちの会社。


特に、私の仕事は平日がメインなので、土日ともなると

さらに暇。



会社の創業当時からあるんじゃないかというくらい、

ほこりのかぶった書類を分類して

整理したり、


自分の机の中を整頓したり。



私はこれでも、会社では整頓魔なのである。


暇があれば、片づけしてる。



・・・家でもそうありたいところだけど。


私の部署の前任の人は、

保守的だったのか、物持ちが良いというか、

とにかく、ずっと、

同じ仕事のやり方を変えずにやっていた人だった。


どんどんコンピューター化されていく現代、

どちらかというと役所的な仕事に近い

私の仕事だが、どんどん仕事も合理化が図られている。


前任の人があまりに保守的だったため、

それまでは、二人の人数が必要だった

私の仕事も、やり方をどんどん変えていったら、

今は私一人で十分まわるくらい、

流れがスムーズになってきた。


産休前には、それでも残業三昧だったのだが、


今はジュニ子がいるので、


とにかく定時で帰ることを目標に、毎日働いている。


そうすると、不思議なことで、

時間の使い方も上手になってくるようで、

今までと仕事の量は変わらないのに、

ぐんと残業の量が減った。


残業手当を当てに出来なくなるのは悲しいが、

会社には貢献しているということで。


幸いにして、うちの会社は、子供がいる人間に寛容で、

家の用事で早く帰ったりする人に、

白い目を向けたりする人がいないので、

とても働きやすい。


明日も、有給を使って休む(保育園が休みだから)。


独身時代には考えられなかった働き方。


とりあえず、3人目を妊娠するまで居座り続けてやろう(笑)


まだ1人目だけどさ。

笑い声

声を立てて笑う。


それがどんな声なのか、どういう風に出すのか、


全然わからなかった。



それが今日の夜!



笑ったよ~。



「げはげはげはっ。きゃはっ☆」


パパと二人で、一瞬、目が点。



普段どおりにあやしていた。


今日は趣向を変えてみようかなあ、と、

耳元で、


ふごふごふごっ


と、言ってみた。



それが楽しかったご様子。


くすぐったいのもあるみたいで、


大口を開けながら、


げはげはっ


っと笑っている。



思わず証拠ビデオ。


パパがやってもだめ。

ママ限定らしい。



しかし、私がやり続けていると飽きたようで、

その後は笑ってくれなくなった。


笑い声がききたくて、あの手この手で笑わせようとするのだが、

残念ながら、このあと、声を出して笑うことはなかった。



うーん。何か、スイッチが入ったんだろうね。

私の恐怖体験

トラックバックの先週のお題にちなんで。



私は、霊感がない。


ないと思う。


だが、そんな私も体験した、不思議な話。



結婚前。ダンナと出会ってもいないころ。


当時、学生だった私は、深夜のレンタルビデオ店でバイトをしていて、

閉店する夜の2時まで働いていた。

深夜組はそろって帰宅になるので、仲のいい仲間同士で

毎日のように、誰かのアパートで飲んだくれていた(こらこら)。


そして、早朝をむかえるころ、

24時間営業のレストランで朝食を取るのが、

お決まりのパターンだった。


早朝の話。

だから、体験したそのときは、日が昇っていたし、

怖くもなんともなかったし、

それが、もしかして霊体験か? と意識することもなかったほど。



レストランで朝食をとったあと、しばらく談笑して、

私はトイレに立った。


何の変哲もない、普通のトイレだ。


ただ、店内から、一つドアを抜け、小さなスペースがあり、

そこから、男女分かれてトイレに入る構造になっていた。


つまり、女子トイレに入るまで、二つの扉を開けなければならない。


それはいいとして。


女子トイレに入ると、個室は二つあった。


二つとも空いていたので、私は手前に入った。


そのとき、誰かがトイレに入ってきた。

でも、二つあるから大丈夫だな、と私は思い、

用を足し、出ようとしたそのとき。



コンコン。


ノックされた。


私はノックを返した。

入ってますよー。



って、あれ?


そのときの私の頭の中では、




「ふたつあるのに、どうして?」



思考がめぐらされた。

同じ、洋式。

(洋式と和式があったら、どっちかしか入らない人って、いるじゃないか)

私が入った時点で、二つとも空いていた。


背筋がぞっとした。


私は、ドアを開けた。


誰もいなかった。


もう一つのトイレは、空だった。


(でも、確実に誰かいた)



トイレの入り口をあけた。


小スペースから店内へ抜ける、もう一つの扉は

両開きの構造だったのだが、


キイ、キイ、と、ゆれている。


つい、たった今、誰かが扉を開いたということだ。


私は店内へ出た。


早朝の、けだるい雰囲気の、ただのレストラン。

朝日で、まぶしくさえある。


テーブルの並ぶ通路はそれなりに長いので、たった今、誰かが出て行ったのなら、

姿が見えてもよさそうなものだった。



だが、誰もいなかった。


客は、ちらほらとしかいない。


私たちグループと、トイレの間には、他の客はいなかった。

ずっと離れた窓際に、ちらほらといるだけ。


ということは、トイレに行こうとすれば、私たちのグループのそばを

通らなければいけないということだ。



私は一緒にいたテーブルの人に、


「今、誰か通っていかなかった?」


きいたが、みんな、不思議そうな顔をして首を横に振った。



奇妙な出来事だった。


だが、私は案外、すぐにそのことを忘れた。

一緒にいた人にも、そのときの出来事は話さなかった。


不思議なことだとは思ったものの、この時点では、

そのトイレに現れた存在を、霊だなんて疑ってもみなかった。


私が用を足している間、その人物(人じゃなかったりして)は

ノックをしてくる前に、洗面台の上で化粧品を広げるような

音を立てていたのだった。

ちょっと化粧直しをした後、用を足そうかなと思った、という感じだろうか。


いたずらかな、とも思った。




霊体験などがない私は、楽観的に考いたので、

後日、同じレストランを訪れたときも、そのときのことを思い出したりはしなかった。


そのときは、別の友達と。


しかし、時間帯は、同じ早朝。


私は席を立ち、トイレに入った。


そして、トイレに入るまで、以前の出来事を忘れていた。


前回と同じほうの個室に入り、


そこでフラッシュバックするように思い出した。



さすがにそらおそろしくなったものの、

早朝という時間もあってか、恐怖感はさほどなかった。



誰かが入ってきた。



・・・まさかね。


その時点で、用を足し終えていた。


出ようとした、そのとき。



コンコン。



全身が総毛だった。


確かに、もう一つの個室も空いているのに!



(正体を確かめてやる)


果敢に思ったのは、恐怖感からだった。


バン!


ドアを開ける。



誰もいない。


ひるんでる場合じゃない。


手も洗わずに(ごめんなさい)

トイレの入り口を開ける。



前回と同じ光景がそこにあった。


省スペースの、両開きの扉が、



キイ、キイ・・・

と。


そこも開ける。



差し込む朝日。




今度こそ、と一緒にいた友達にきいた。


「誰か通らなかった?」



友達は怪訝そうに、



「誰も」



私は、今あった出来事を、彼らに全て話した。




「えー、勘違いだよー」



信じてくれなかった。


そりゃ、そうだろう。

私だって、信じないかも。




それ以来、そのレストランのトイレには入れなくなった。



偶然というには、あまりに酷似した状況だった。


しかも、二つ空いているのに、こっちをノックって!



半信半疑ではあるものの、これが私の、唯一の霊体験でしょうか。


って、姿は見てないんだけどね・・・。

ミルク嫌い?

このところ、だんだんミルクを飲む量が減っている!?


ジュニ子でした。



保育園に慣れ、ようやく哺乳瓶にも慣れたと思っていた矢先。


お盆休みをはさみ、その間ずっと母乳をあげていたせいだろうか。


それでも、最近では量が足りないから、ミルクを足していた。

お盆休み期間中、一日、お風呂あがりに120cc。


ところが、一週間ほど前から、哺乳瓶をうけつけない日が多くなってきた。


もともと哺乳瓶嫌いだったから、あまり気にも留めず、すぐに母乳を上げる日々。



しかし、プロの保育士さんでも手こずるほど。

(連絡ノートより)


うーむ。


自己主張?