休日の過ごし方
このところ、休日もゆっくりした記憶はない。
まあ、ジュニ子がいる限り、ゆっくりとした休日があるわけもないので、
予定があったほうが精力的に過ごせていい。
休日の朝は、歯医者か、教習所。
涼しいし、必要にせまられて早起きするから、用事のない日よりも、
時間を有効活用できる気がする。
ジュニ子も寝ぼけている時間帯なので、パパにも負担は最小限ですむし。
来月は、ジュニ子の4ヶ月健診や予防接種もある。
知り合いが二人も出産を控えていて、お見舞いに行く予定も出来るだろう。
そして、仕事が、中間決算期で、とにかく忙しい(予想)。
趣味に時間を割く余裕はなくなると思うので、出来るだけ、教習所も
行きたかったんだけど、
お盆を過ぎると学生が増えるようで、
なかなか予約が取れず、気分転換になるほど通えていない。
来客
今日は、 久しぶりに友達が遊びに来た。
彼女も妊娠中。まもなく臨月。
お互い、第一子で、同じ女の子。
誕生日は4ヶ月違いになるわけだ。
私の身の回りで、初の同級生。
母親同士が友達で、子供も友達になるなんて、素敵じゃないか。
男女だったら、許婚にさせたりか。
(子供にはえらい迷惑)
彼女は看護師で、新生児救急にいるため、
私がしてあげられるような子育てのアドバイスはなかったものの、
産院が同じだったので、そこだけは先輩として、
教えてあげられることもあった。
かわいいマタニティを着ていたよ。
黒のドレス。
彼女は東京から里帰りをしてきていて、
マタニティは都内で買ったものだろう。
私の住んでいる田舎に、かわいいマタニティは、なかなかない・・・。
通販するしかない。
ジュニ子がお腹にいるときは、あまり熱心に
マタニティを選ばなかったから、
二人目が出来たら、かわいいマタニティがいっぱいほしいな。
保育園での生活
保育園での生活。
見ることが出来ないから、想像するしかない。
ジュニ子の通う園では、子供たちの遊ぶ広場にカメラがあり、それをウェブ上で
見ることが出来るシステムがあるのだが、
ジュニ子、ねんねの時代なので。
見れません。
0歳児がお昼寝する部屋のベビーベッド(一人に一つ)の中か、
保育士さんに抱っこされるだけの生活(たぶん)。
なので、保育園にいる間は、ジュニ子にとっては、
起きている時間の大半を占める時間帯であるにもかかわらず、
母親の私が得られる情報といえば、
連絡ノートにある、ほんの数行のコメントのみ。
さみしい。
が、通っている子供たちを見ていると、みんなとっても楽しそう。
ジュニ子も、いつでも機嫌がいいそうだ。
(連絡ノートの、「機嫌」の欄、常に「良」)
先日、保育士が虐待をしていたというニュースを見て、
もしかしたら、なんて心配したりして。
いつも機嫌がいいのも、ホントかなあ?? なんて思ってしまうけど。
信じてます。
話はぜんぜん違うけど、私はなんと、ジュニ子が産まれてから、
洋服にウンチをつけたことがない!
大量にしたときでも、した直後に取り替えるので、悲惨な状況(笑)になる前に
処理してしまう。
(最近は、サイレントうんちが多いのだけど!?)
保育園から帰るときに、
「今日も洋服にウンチつけてしまいましたー」
といわれる。
それ自体はいいのだが。
洋服も、軽く水洗いしてくれてから入れてくれている。
保育士さんって、私よりプロなのになんで?
何でウンチもれちゃうの??(笑)
目が行き届いてないのでは・・・なんて思ってしまう。
考えればきりがありません。
そんなことをいっていたら、子供一人ひとりに、監視カメラをつけて
四六時中見張っていなければ気がすまなくなります。
でも心配なのが、親心。
まあ、とにかくジュニ子はご機嫌。
保育士さんにも、にこにこ微笑みかけている。
いじめられてたら、そんな笑顔は出ないよね?
チャイルドシート
田舎に住んでいると、移動手段は全て車!
バスも電車もすっごく不便。
地下鉄にいたっては、存在しない。
というわけで、ジュニ子との移動手段も、全て車ということになるので。
我が家には2台の車があるが、どちらにもチャイルドシートを装備している。
私の日々の通勤と、保育園への送迎のため、
私の車に装着されたほうのシート。
4万5000円位だったかな。アップリカ製。
生後まもなく使える。リクライニング180度。
今は後部座席に、横にして使っているが、
首がすわれば、助手席に移動する予定。
ダンナの車に装備されているほう。
普段使いのシートではないので、20000円くらいのもの。
西松屋で購入。
実家の母が、自分の車にもほしいといっている。
レンタルって手もあるんだけど、買ったほうが面倒くさくないかもしれない。
あと4年以上も使い倒すわけだし、
これから結婚していない弟が、もし結婚して子供が出来たりしたら、
あげてもいいしね。
休日に保育園を利用するの巻
お盆初日。
大掃除、片付けのためにジュニ子保育園。
保育園は、こういうとき便利だわ。
愛がないわけじゃないのよー(汗)
ただ、核家族はそれだけつらいのである。
しかも、盆と正月は、田舎の人間にとって、
平日の何倍も忙しい!
私だって、ゆっくり海外旅行とか、温泉とか、いってみたいよ。
でも、
やれ、お客さんが来る。
お墓参りに行かなきゃ行けない(これは当たり前としても)。
お祭り(名ばかりの、親戚周り)のために、料理の準備。
そして、親戚宅へ巡礼。
今回は、ダンナの実家に3泊するため、お盆休みは
全てつぶれるに等しい。
よって、翌日からの帰省(赤んぼがいると、大荷物!)の準備と、
大掃除のために、
ジュニ子は保育園へ~。
3ヶ月健診
私は、午後からジュニ子の3ヶ月健診(産院でひらいている)があったため、
午後休をもらってからの参加だった。
昼休憩を取らずに、きれいに仕事を終わらせてから帰るはずだったのに、
さすが連休前ともなると、仕事は湧いてでるわでるわ。
上司(といっても若いです)にあとのことは押し付けて、後ろ髪をひかれる思いで
保育園に向かった。
ちなみに3ヶ月健診は、2ヶ月健診のように体重、身長を測り、
小児科の先生から診てもらう、オーソドックスなもの。
ただ、うちの産院は、人気が高く、この地域でも有数の
「待たされる産院」
これだけでも、2時過ぎの受付で、帰宅したのは5時だった。
お昼を食べる時間もなかったので、コンビニでパンを買い、
当然、制服のまま。
いろんなママがいたが、
だんなさんと来ている人、母親と(父親と!)来ている人。
上の子と一緒の人。
もちろん一人のママも多かったが、
制服で子供を抱っこしながら、パンをぱくついている私。
さすがにそんな人はいなかった。
私一人だけ、時間に追われるシングルマザーのよう。
みんな、ゆったりしている。
でもまあ、赤ちゃんは誰も彼もゆったりしたもので、
ジュニ子も、シートに寝かされていても、周りをきょろきょろして、楽しそう。
多目的ホールというところで、体重などの計測をする。
そこに、一人一つ、シートを敷いて、子供を遊ばせておくので、
みんな、一つの部屋で待つので、そこから交流を深めるママたちもいる。
子供の月齢はさまざま。3ヶ月健診と、6ヶ月健診の赤ちゃんたちが対象だったようだが、
私の隣にいたのは6ヶ月の赤ちゃんだったので、ママ友を作るまでには至らなかったが、
もし私が働かずに専業主婦だったら、こういう場でママ友を積極的に
作るのもいいな、と思った。
実際みんな、そうやっているんだろうね。
同じ月齢の子供がいて、しかもだいたい近郊に住んでいるんだろうから、
すごくいいチャンスだろう。
でも私、お友達になりたくてもなかなか話しかけたり出来ない人。
話しかけられると、嬉々としてしゃべるんだけど。
ちなみにジュニ子の体重は
5510グラム。
少ないよね、この日で3ヶ月と4日目。
来ていたままで、唯一しゃべった人の子も同じ3ヶ月健診だったんだけど、
その子はジュニ子よりも3日早く産まれたとはいえ、
出生体重が2500グラムほどだったというのに、
明らかにジュニ子より大きい!
体重をきくと
6700グラム!
いいなあ。
「育ちすぎてねえ」
と、その人は言っていたけど。
小児科の先生に診てもらう番がきた。女の先生だった。
「食事はどうなってます?」
いや、普通に食べてますけど。
違います。もちろんジュニ子の食事です。
オーソドックスなボケは喉の奥にしまい、近況を語った。
まあ、ようするに、保育園に行き始めて、最初は哺乳瓶をうけつけなかったこと。
今に思えば、働くことがわかっているなら産まれた時から慣らしておけ、といわれそうだけど。
(でも、完全母乳ってあこがれたんだもん!)
それに子供は、順応するものだと思ったし、あまり心配はしていなかった。
ただこの1ヶ月に関しては体重の増えに明らかに影響を与えただろうから、
ちょっと反省。
気になることはありますか、ときかれ、
あまり気にしてはいなかったけど、きいておきたいことを2点ほど。
2ヶ月健診のときに(産院で開催している。もちろん有料だけど)言われた、
左右の足のひだの数が違う。
ということ。そうだと脱臼の可能性がある、というのは誰でも知っていること。
ただ、そのときも様子を見ましょう、といわれたことを告げたら、やっぱり、
脱臼していたら足の長さも違うし、ということで、
たぶん大丈夫だろうからまた様子を見ましょう、とのこと。
そうよね。あんまり心配はしてないんだけど。
そしてもう一つ。
1ヶ月ほど前に、2,3回ほど、オムツに赤いものがついたことがあった。
ちょうどオマタのところだったし、赤かったので、
「血だ!」
と思って疑わなかった。
ただ、とっても少量で、ちょぴ、っとついていた程度。
続けてではないが、数回あったので、俗に言う
新生児月経
だと思っていた。機嫌はよかったが、ちょっと気になっていた。
最初、保育園でのおむつ交換のときに傷をつけられたんじゃないか、なんて疑ってしまったけど。
ただ、この前風邪をひいたときに小児科でも言われたのだが、それは
濃縮尿
というものであるらしい。
明らかに血だったら違うんだけど、
オレンジとか、ピンクとかじゃなかったですか?
といわれた。言われてみれば、真っ赤ではなかったような。
でも、おしっこで薄まった血だと思っていた。
そうしたらおしっこ全体が赤っぽく染まるのかもしれない。
本当に、ちょっぴりの面積だったのだ。
ということで、そのちょっぴり出た量が、濃縮されたおしっこであった可能性は高い。
そのオムツを持参するほど心配はしていなかったが、話を聞いてみれば
なるほど。
夏の暑い日とかに起こるそう。たくさん汗をかくからということだろうか。
水分は取っていたと思うのだが、
おお、でも、その時期はちょうど哺乳瓶に何とか慣れてくれ、と苦労していた時期ではなかったか。
納得。
ということで、晴れやかに帰宅した。
成長日記
ジュニ子には、生後7日目にして、昼夜の区別らしきものがあった。
夜の10時ころから、すんなり寝てくれ(ただし早起き)るのだ。
もちろん、数回おきておっぱいを要求するのだが、
飲めばすぐに寝てしまう。
かわりに、昼はほとんど寝ないのだが、
大人と同じペースなので、大変なのは昼だけで、
夜はしっかり自分の時間も作れていた。
新生児のころはベビー布団に寝せていたが、
生後2ヶ月近くになり、ダブルベッドで3人、
川の字で寝るようになったので、
夜のおっぱいは添い乳をメインにしたら、さらに世話も楽になった。
ベビー布団のときには、電気をつけ、そばにいき、
いちいちオムツをチェックし、抱っこでおっぱいをあげ、
ゆらゆらさせて、さらに布団におくときもそーっと気を使い・・・
だったのが、
今となっては
パジャマとブラジャーをめくり、乳を差し出すだけ。
ジュニ子は、勝手に飲んで、
口を動かさなくなったなー、と思って覗き込むと
寝ているときもあれば、
自分から、ちゅぱっ、っとはずして、そっぽを向いて寝ることもある。
日が長いと、どうしても明るくなると目が冴えてしまうようではあったが、
とりあえず、夜泣きするとか、そういうことはないので、わりと楽である。
このまま、夜はだんだん楽になるのねー、と思っていた。
しかし、
その状態がずっと続いている。
寝る時間は少し早くなり、夜の9時。
ここから、午前2,3時までは熟睡する。
寝室とリビングはふすまでつながっているのだが、
とりあえず寝かしつけている間は暗くし、寝入ったのを確認して、
ふすまを開ける。
明るくなって起きてしまうんじゃないかとは思うけど、
いまのところ、そういうことはない。
エアコンがリビングにしかないので、あけていないと、暑いので。
(盆地なので、夜でも特に蒸す! しかもアパートの2階)
よく、3ヶ月を過ぎると、夜中一度も起きずに寝る、
とかいうが。
うちのジュニ子は、まだ頻繁に起きる。
平均2,3回。
一度しか起きないときは、今日は楽だったなー、という感じ。
しかし、添い乳はとても楽チンなので、
それほど体に負担ではない。
特にこのところ、熱帯夜が続いていたので、寝苦しいのかもしれない。
仕事をしている身としては、もっと寝てほしいと思ってしまうのだが。
まあ、これも子供の個性だろう。
ミルクの子は腹持ちがいいのでよく寝るというが、
とりあえずおっぱいが出ているうちは、おっぱいでやっていこう。
最近はこぶししゃぶりをするようになったので、
わざわざ手をはずしてやって
おっぱいを吸わせなければならなくなってしまった。
おっぱいよりおててがいいのかあー?
じゃあ、あげないよー(でもあげる。当たり前だけど)
よだれもたらたら。ミルクもおっぱいもたらたら。
よだれの出る時期になったけど、いまだに乳の吐きこぼしは
新生児のときと同じくらい頻回だ。
大量に吐いても、泣きもせずにご機嫌だったりするので、
抱っこしたら背中がべちゃべちゃだった、と保育士さんに言われたことも。
「静かに吐く子」
そんな認識が広がったみたいだ(笑)
まあ、成長を見ても順調だし、多少のころには神経質にはならないつもり。
今日も風邪がぶり返して、鼻をぐすぐすさせながら
おっぱいを飲んでいたジュニ子だけど。
最近は、私の太ももの上でお座りをするのがマイブーム。
寝かせていてぐずっていても、お座りポーズをさせるだけで泣き止む。
もちろん、まだ自分で支えることなど出来ないけれど
(首も、まだ少し、くらくら)、
抱っこしているときより楽しそうなときもあるから、
だんだん、「自分の力で出来ること」
を模索し始めているのかもしれない。視線や行動にも、
なんとなく意味のあることが増えてきたように思う。
抱っこすると服にしがみついたり、
あやすと笑うのが増えて、「人の笑顔」を学習したのか、
私が、にこりと歯を見せて笑い顔を作るだけで、ジュニ子も笑うように。
日々、成長。
保育園に行って、過ごす時間が短いだけ、
成長、初めて記念日は見逃さないようにしたい。
もう少し欲を言えば、夜、もうちょっと寝てくれるとなー。
入院したその日から、夜から朝にかけて、
起きずに寝た日は一日もない。
慣れちゃったけどね。
一生この生活、といっても、そんなにつらくないだろう。
シャブ中
産休中、けっこうお世話になったおしゃぶり。
母乳なので、哺乳瓶やおしゃぶりの乳首はあまり好きでなかったジュニ子だが、
おしゃぶりは、機嫌のいいときはしゃぶってくれる。
そのまま寝てくれることもあったので、すぐに楽したがる私は、
それでも一日何回まで、と自分で決めて、与えていた。
おしゃぶりはだんだん夫婦の中で名称が変わり、
おしゃぶり→しゃぶ→ちゃぷ(ちゃぷちゃぷしてるから)
シャブ中、というのは我が家では、
おしゃぶりに寝かしつけられているジュニ子を確認したときに言う。
ちゃぷ取って、といえば、おしゃぶり取ってくれ、とのこと。
保育園に行くようになって、
おしゃぶりにお世話になるのは、もっぱら送り迎えの車内で。
運転している自分しかジュニ子を構えないから、頼ってしまう。
頼りすぎはいけないなあ、と意識していたんだけど、
四六時中一緒にいた産休中は、けっこう使っていた。
今は、一緒にいる絶対時間が少ないこともあり、
車内以外でおしゃぶりを使うことはない。
賛否両論あるが、私は別に、子供が好きでくわえている分にはいいと思う。
単にジュニ子はあまり好きでないから、すぐに、
ぺっ
と出してしまうけど。
ごめんね。
やってしまいました。
それは今日の夕方の話。
いつものように、保育園からジュニ子を連れ帰り、チャイルドシートに乗せた。
いつもと違うことは、自分の車ではなく、たまたまダンナの車だったこと。
私はいつも、チャイルドシートに載せる前に、
保育園で使う荷物を入れたバッグと車の鍵を、
助手席に、ポイッとしてから、ジュニ子のベルト装着に取り掛かる。
でないと、荷物が邪魔で作業できない。
しかし、知らなかったんだけど。
「キーレスで鍵を開けた場合、30秒もすれば、自動で閉まる」
ということ。
今の車って、性能がいい。←感心している場合じゃない。
実は私、車のディーラーに勤めている。ダンナも同じ業種。
知りませんでした。
やってしまいました。
インロック!!!
しかも、ジュニ子を中に残したまま。
荷物は助手席。
放心している場合じゃない。
ディーラーに勤めているくせに
間抜けなことをしている自分を笑っている場合でもない。
後部座席って、鍵が閉まってからドアを閉めても、鍵が自動で開かないのよ!
ダンナが貼った真っ黒のスモークガラスのせいで、
後部座席のチャイルドシートにいるジュニ子の顔も見えない。
でも何とか、ガラスに鼻をつけるようにして覗き込むと、
きょとんとしたジュニ子の顔。
夢中でダンナに電話して、
「今すぐ来て!」
と。
ジュニ子、泣き始める。
車って密閉されると防音性が高く、大声で泣いているはずのジュニ子の声も、
お迎えの子供が続々通る保育園の駐車場では、かき消されてしまうほど。
幸い、夕方なので、エアコンのない車内でも、十数分なら耐えられるだろう。
だんなの勤める店は、保育園から車で15分ほど。
だんなは、とりあえず急いでいく、というものの、渋滞にハマって
到着までには20分ほどかかりそう。
私は所在無くうろうろして、まだ到着しないのがわかってるのに、
ダンナに3回も電話をかけた。
「泣いてるよー」
「かわいそう」
逐一報告されたダンナもかわいそう。
(運転中に携帯電話を使用してはいけません)
ダンナは、保育園から一番近い店から、応援を頼んだといった。
一番近い店というのは、どこあろう、私の職場。
恥ずかしいからやめて! といったものの、
ダンナが会社を抜ける際に事情を説明したら、
上司が気を利かせて電話してくれちゃっていたらしい。
俺も今から向かうけど、とダンナ。
なんか大ごとになってるー!
赤んぼが車内にいるから、確かに大ごとなんだけど。
私の働く職場から、サービスマンが駆けつけてくれました。
働く階も部署も違うから喋ったことがなかった人だったけど、いい人でした。
さすがディーラーの人。
専門の工具の使い方はさっぱりわからなかったけど、
ものの1分で開きました。
恥ずかしさで米つきバッタのようにお礼を言っているところで、ダンナ到着。
その人とダンナは仲良しさん。
車内からジュニ子を助け出すと、一瞬で泣き止んだが、
気のせいか、私のことをじとーっと睨んでいました。
ずっと泣いていたのに、何でママきてくれなかったのよう。
とでも言いたげでした。
蒸し暑くなりつつあった車内で叫びつづけたせいで、
今まで見たこともないほど汗びっしょり。
額に髪がはりつき、けっこう凄惨な様子。
ごめんよ。
というわけで、車の中でたっぷりおっぱいをあげて、
ご機嫌になるまで抱っこしてた。
トラウマになったりして。
ママを許してね。
ともあれ、家に帰ってきてからはずっとニコニコし、夜はころっと寝たジュニ子でした。
忘れっぽいのはママ譲りかも。

