お仕事
自分の話題ではないけれど。
ダンナが、ある仕事の面接に受かった。
受かるまでお互い半信半疑だったが、
興味本位で受けた面接に受かってしまったので、
仕事まで変わるとなると、人生設計にも大幅な修正が必要だ。
久しぶりに、二人でお酒を飲んで語り合った。
好きなことは、やればいいと思う。私のブログのタイトルでもある。
女の人と違い、男の人の仕事というのは、
家族への責任がのしかかってくるので、
単純に、やりたいから、というだけで決断は下せないのだろうが。
私が「やったら」といっても、どちらかというと、渋っているのはダンナのほう。
というのも、
今の仕事
:週休2日・緊急時には抜けられる。
面接を受けた仕事
:週休1日(今どきないよな)・個人経営なので、緊急時もなかなか抜けられない。
今は、企業に勤めているが(私たちは職場結婚のため、定休日も一緒)、
その仕事はわりと小さな事業所で、社長もワンマン風。
男は休みなんて取らずに、夜遅くまで働いて当たり前、という考えなのだそうなのだ。
現代の風潮では、なかなか少なくなってきていた考え方だ。
面接に行った場で、面接官がそんな愚痴をもらしたらしいから、
社員が不満に思っていても、社長のスタンスが、今後変わることはないようだ。
その仕事は、
本当に好きな人は好き、
という仕事。
ダンナも好き。趣味イコール仕事になる。
趣味を仕事にしている人たちだから、そんな会社にも文句が言えない。
私も、一時期そういう会社で働いたことがあるから、なんとなくわかる。
好きだから、いくら扱いが悪くても、やめられないんだよね。
会社も、それは重々わかっているから、
あまり社員への優遇に積極的ではない。
労働条件くらいで社員が離れていかないんだよね。
子供がいないうちなら、私が退職手続きをしてやってでも
夢を追いかけさせてあげたいところだが、
ジュニ子がいるとなると、ちょっと及び腰な部分もある。
ダンナも、そこまで劣悪な職場環境だとは思わず、一般企業のような感覚で
面接を受けたようだったから、面食らったみたいだ。
その仕事で、現在の仕事と同じような環境だったら、
迷わずに転職したに違いない。
しかし、休みが週1では。
しかも、現在の会社と、その仕事は定休日が違うから、
夫婦での休みは永遠にかち合わないことになる。
私が合わせるにも限界があって、現在の私達の定休日は月曜日。
その仕事は火曜日、
そして私のいる部署は、平日は休めない(子供の具合が悪いときでもない限り)。
ダンナは迷っているようです。
後日、断ったそうです。
3ヶ月記念日
今日で、ジュニ子は満3ヶ月!
人間の年の数え方は面白いね。
乳幼児は、1ヶ月たったら「1ヶ月」、1年たって、やっと「1歳」。
まあ、そんなことはおいておくとして。
ダンナも休みではなかったので、ジュニ子と蜜月して過ごした私。
朝は、大人がごそごそし始めると必ず起きるので、
(そうでなくとも、いやに早朝から元気なときも多いが)
だんなが仕事に向かうのを一緒に見送り、早速遊び始める。
今のところ、うちで買ったおもちゃはジムしかないので、
ひたすらそれで遊ぶ。
ところで、子供のおもちゃというのは、何をどのくらい、買い与えればいいんだろう。
多すぎても少なくてもいけないと思うが、ジュニ子は保育園で過ごす時間も多いので、
おもちゃが山のようにあっても仕方がないし。
最初は見るだけだったジムも、先月あたりからは、音楽を鳴らすと喜ぶようになり、
だんだん叩いて遊ぶようになってきていた。
(おもちゃが嬉しくて振り回した手足が当たっているだけ、ともいう)
最近では、自分でさわって感触を確かめるのがブームのよう。
手がグーから開いてきたので、
ぶら下がっているものを指でつかんでいることもある。
しかし、どんなに機嫌がよくても、私がそばにいなければ10分が限界。
私が横に寝っ転がっていれば、なかなか遊ぶ。
しかしやっぱり限界が来て、首をずずっとまわして、
私の顔を見て、「だっこしろ!」と。
笑い顔で泣き出すことを覚えたジュニ子。
それをやられると、私とダンナはいつも
「どっちなの?!」
と、吹き出してしまう。
顔をくしゃくしゃにして泣き出すときのように、
きたきたきた、
と、抱っこの準備にとりかかる暇もなく、突然、
「きー!」となる。
思えば、泣き声も新生児に比べるとたくましくなってきた。
体重が増え、腹筋を使って泣いているようだ。
超音波を発することも覚えた(笑)
日曜日なので、実家に遊びに行った。
10分だけ、と、準備のためにジュニ子におしゃぶりをくわえさせていたら、
ジュニ子はあっさりおしゃぶりに寝かしつけられてしまったので、
実家に着いたのは午後3時ころだった。
じじ、ばば、ひいばば、おじ(私の弟)に囲まれ、にこにこと過ごす。
ひいばばの、ひたすら抱っこ(したがるんだ、これが)攻撃にも、じっと耐え忍ぶ。
したいならさせてやるわよ、と言わんばかり。
ひいばばは、かなりの年のため、立ってあやすことを禁止されている。
抱っこすらできなくなるくらい、ジュニ子が成長するのも時間の問題だけどね。
というか、1年後には自分で歩いちゃうんだから。
一日中、母乳をあげていると、さすがに
寝る前のお腹いっぱい、
には程遠い量しか残ってない。
ミルクを100cc作ったら、ペロッと飲んじゃった。
その後、添い乳でぐっすり。
赤ちゃんは、一ヶ月ごとが誕生日。
来月は、何が出来るようになっているんだろうね。
保育園に入れるまで
我が家の、ジュニ子保育事情。
ジュニ子はは無(未)認可保育園に預けられている。
認可保育園と、無認可保育園の間の敷居は、
思った以上に高いように思う。
地域によって格差はあるかもしれないが、私の住む地域では、
無認可は、がくんと落差がある。
ごめんなさい、だが。
私の場合、出産前は、ジュニ子を保育園に預ける予定がなく、
事情があり、急遽、出産後に保育園を探し始めたため、
まず知識が何もなかった。
保育園に預けるには、下準備と情報収集が大切で、
通常は出産前に
役所に出向いたり、保育園の見学回りをしたりするものなのだという。
それを知って愕然としたが、
幼いジュニ子を片手に抱っこして、
私は出産後から保育園というものを探し始めた。
まず市役所。
児童福祉課に出向く。
役所だから、当然対応は悪い。
無愛想なことくらいに、腹を立ててはいけない。
保育園に入れてもらうためなら、色気でも何でも使う心構えだったが(心意気)、
出産後1ヶ月しかたっていない自分に、魅力はないらしかった。
それはどうでもいいとして、
「保育園に入れたいんですけど」
というと、
書類を何通か渡された。
なんという紙だったかは忘れたが、
・夫婦の所得について申告(源泉徴収の控えが必要)
←保育料の決定のため
・子供の保育状況について
(ようするに、どれだけ子供の面倒が見れないか、ということを訴える用紙)
←夫婦おのおのの両親の状況。誰も子供の面倒を見られないとなると、
優先順位は高い。
しかし、生活保護家庭、母子家庭などが最優先。
・認可保育園の一覧リスト(預けることが可能な月齢も書いてある)
・認可保育園の住所、地図一覧
・無認可保育園の一覧リスト
・無認可保育園の住所、地図一覧
それを見て検討し、再度いらしてくださいとのこと。
その日は、素直に家に帰り、ちゃんと検討した。
保育園は順番待ちだということくらいは知っていたが、
この時点ではまだ、そこまで深刻に考えてはおらず、
我が家の夫婦の両親ともに、仕事だったり介護だったりで、
ジュニ子の面倒を見れそうな人がいなかったため、
高い優先順位で、保育園には入れるだろうと、
根拠のない確信のようなものを持っていた。
2ヶ月でどこでも入れるところ。送り迎えが大変そうだとか、
そのときはどうでもよかった。
内定通知は、いつまでも来なかった。
今考えれば、当たり前。
入れない。
事実を受け止め、冷静になる。
(来年の4月まで待たなきゃいけないってことか・・・)
それまでは、二ヶ月から預かってくれるならどこでも!
なんていっていたが、
通勤路の延長線上に出来るだけ近いところ
という条件くらいはつけることにした。
ともあれ、認可は除外して、全くゼロからのスタートだ。
無認可を検討し始める。
「個別に連絡を取って、見学だってさ」
ダンナに言うと、仕方ないよね、とうなだれたが、
じゃあ、いいところ探さなきゃ、と、
休日の保育園めぐりが始まった。
意気込んで、まずは見学一軒目。
A幼児園
↑
正直言って、愕然とした。
まず、建物を見て愕然とした。
狭い、小さい。
そして・・・やけに静か。
今思えば、お昼寝してんだから静かなのは当たり前なのだが、
そのときは、「暗い印象」と捉えてしまった。
それまで認可に入れるつもりで、
規模の大きいところばかり下見していただけに、
施設の外見だけでも随分違って、ショックを受けていた。
中に入ろうと思ったが
開かない。
(セキュリティの問題だということは、さすがにわかった)
ノックしてみる。
応答がない。
(見学に行くって、電話したじゃん!)
一緒についてきてくれていた実母も、不安そう。
部屋の中が垣間見える。
一人の保育士さんがいた。
後姿だが、若い人だというのがわかった。
一歳くらいの子供をあやしている。
(0~1歳児とかだと、お昼寝の時間とか、まだ関係ないんだろう)
ノックが、聞こえない様子だった。
気づいてくれるまで、と思って、しばらく中を観察した。
その保育士さん、床に寝そべる子供の背中をバシバシたたいている!
あ、アレって、あやしてるんだよね?
横にいる実母に確認したかったくらいだ。
バシバシに見えるけど、トントンなんだよね??
私が、自分を納得させたかっただけかもしれない。
これから預けるかもしれない園だが、
この時点で不安度はマックス!
呆然としながらも、園丁の側からアピールしてみたり、
何とか存在に気づいてもらって、
保育士さんに入り口を開けてもらった。
その保育士さん、とっても愛想が良かった。
(これが表の顔で、さっきのは裏の顔・・・?)
なんて、チラッと思ってしまった。
園長先生も出てきた。
ん?
っていうか、大人はこの二人だけ?
ともかく、中を軽く案内してもらった。
園長先生が、説明してくれた。
掃除は行き届いているようで、不潔な印象は受けなかった。
奥の部屋で、大きい年齢の子供たちが、
いっせいに昼寝をしていた。
0歳児の人数を聞くと、たった二人だった。
1歳児が一人。
先ほど背中をトントン(あえて思い込もうとした)されていた
子供は1歳の子だったようで、
保育士さんと並んで、にこにことこっちを見ていた。
(その笑顔は作り物じゃないよね~、、、と、要らない心配をしてしまった)
0歳児の子は、別室でラックに寝せられていた。
「0歳児の子は、上の子にいたずらされないように、別室で」
ということだった。
「その子はまもなく5ヶ月で、おもゆをはじめるんですよ」
と、軽く世間話をするような感じで説明を受けていたが。
料金のことは、あちらからは言ってこなかったので、こちらからきいた。
いろいろと聞きたいことはあったが、
その静かな雰囲気に飲まれて、なんだか居心地が悪かった。
その園長先生は、
ぜひうちに預けてください!
というオーラを発しているわけでもなく、
(あんまり商売根性でも困るけどさ)
うちに預ける気があるんなら、こうですよ~。
みたいな、どこか他人行儀な感じがした。
(まあ、対応にはさまざまあろうが)
(押し付ける対応が良くないと思ったのか、なんて、
どうでもいいことを心配する私)
なんだか微妙な空気のまま、その園をあとにした。
第一によぎった感情は、
とにかく不安!!!
だった。
何が、というわけではない。
なんとなく、どことなく、全てが不安だったのである。
一度は、保育園に預けるかどうかで悩んだときにやってきて、
すっかり乗り越えたと思っていたマタニティブルーが、
再来してきそうな予感がした。
その日から、さっそく園を探す気力が萎えてしまった。
後日談から言えば、その園は、見学した中でも一番
最低ランクの園(私にはそう感じられました。ごめんなさい)
だったので、不安はなくなるのだが、
このときは、どの園も似たようなものじゃないかと思ってしまっていた。
続く。
最近のジュニ子ちゃん
最近、保育園にジュニ子より小さい子が入ったようだ。
ジュニ子より月齢が一ヶ月小さい子。
そのお母さんも、産休明けから預けた人。
そのお母さんとは面識があった。
というのも、私が保育園の見学に熱心になっていたころ、
候補の一つだった現在の保育園で、
一緒に説明を受けた人だったからだ。
そのときも、まだ1ヶ月だという赤ちゃんを連れてきていて、
その子はかごの中ですやすやと眠っていた。
そのときジュニ子は2ヶ月で、だんだんまるまると
し始めたころだったから、たった1ヶ月だけ
遅く産まれた子を見ても、
「こんなに小さかったんだなあ」
と、しみじみと思ったものだった。
そのお母さんとは、送迎の時間が重なることも多く、
特に会話はしないのだが、
挨拶を交わすことは、よくある。
ジュニ子より月齢の低い子がいるとはいえ、
上の子はかなり大きいらしく(小学生くらいだとか)、
もうすっかり、
落ち着いたお母さん
という感じである。
・・・ママ友になれる感じじゃないな。
とはいえ、いずれ保育園の情報を交換したりできたらいいなー、
なんて思ってる。
さて。
保育園で、少しお姉ちゃんになったジュニ子ですが。
最近は、超音波のような奇声(高音)を発したり、
寝返り? をしたげな行動を見せたり
(芋虫のように、体をごそごそとねじっている)
おすわりのかっこうをさせてやるとにこにこしたり。
(授乳用クッションって、けっこう便利)
日々、成長を肌で感じます。
しかし最近、夜起きる回数が多い。
暑いからかな?
夜中に汗だくになりながら授乳して、耐え切れずにクーラーをつけたら、
うっかり寝てしまって、風邪をひいたバカ親子です。
え、バカは私だけ?
親知らず
昨日、親知らずを抜いた。
家事をして、歯医者に行って、中面の適性検査にと、
忙しい一日だったんだけど。
何のことはない、
麻酔をしてから10分で終わった。
痛くなかった。
いや、痛くないのが怖かった。
というのも、
アレはホントに力技!
みしみし、バキバキ!
って、口の中で音がするよ~。
大の大人が(歯医者さんね)
全身全霊をこめて
叩き割る! って感じで。
麻酔が切れても、ちょっとずきずきするくらいで、
痛み止めを飲むことはなかった。
あとで周りの人に話したら、
そんなに簡単に済んでよかったね、といわれた。
しかし、子供を産む年まで一本も生えなかったんだから、まさに親知らず。
明日、消毒ありますから、といわれた。
仕事だよ! 早く言ってくれよ、そういうことは!
仕事じゃない日だから、月曜の予約を取っているのに・・・ ぶつぶつ。

