年子母の気ままな日常 -42ページ目

体重(私の!)

母乳育児は痩せるという。


ホントかな?


ホントだった!


今の体重は、ちょうど妊娠前と同じ。

産後3ヶ月にして、ようやく戻ったわけだが。

じゃあ、別に痩せたわけじゃないじゃん、というなかれ。


私、臨月までに16キロ増えましたから!

(残念ー)


産後1ヶ月で、+5キロまで減量。

産後2ヶ月で、+2キロまで。

そしてようやく、現体重。


特に食事制限をしたわけでもない。

むしろ、欲望のままに食べていた(笑)


母乳をあげているとお腹がすく。

妊娠前だと、タバコを吸っていたので

空腹感を感じることが少なかったのだが。


産後6ヶ月までは、脂肪が流動的だというので、

痩せるならこの時期だといわれているようだ。


なるほど、脂肪はカロリーとして母乳に使われるようで、

体重はするすると落ちましたとさ。

増え方が尋常じゃなかっただけに、不安だったんだが、


とりあえず一安心(^.^)


欲を言えば、あと3キロ痩せたいところ。

ごくごく

気まぐれに果汁を与えてみた。


「もも」 (ビーンスターク果汁スティックタイプ)


以前、顔をくしゃくしゃにして嫌がっていたのに、今日はごくごく飲む!


暑かったもんねー。


ものの3分もたたず、50ccを飲み干した。

こんなの初めて!


おいしかった??



あやさなくとも、顔だけで笑いかけても(声をかけずに)、

微笑み返すようになった。


人の「笑ってる顔」というのががわかって、

しかもそれが「楽しいこと」だと理解するようになったのか。


鏡を見てにこにこするようにもなった。

鏡の中の私の顔が笑っているから、というだけの気もする。


しかし最近、よだれマンになりそうな予感。

出ない子もいるというけど。


ジュニ子のいとこで、4ヶ月月齢の高い男の子も、4ヶ月のときに

会ったら、よだれかけ足りないくらい、よだれマンだった。

つかんだ?

05-07-31_09-46.jpg
がらがらを与えてみたら、10秒くらいだけど、掴んでぶんぶんした。
すぐ投げ捨てたけど(泣)

写真は、興味深げに眺めていた場面。
そしてまた投げ捨てた。
繰り返し(笑)

おやすみなさい

05-07-30_22-56.jpg
この時間は、ぐっすり。

保育園について

ジュニ子は保育園に預けられている。


こういうと、7割の人は、「かわいそうに」と言う。もう慣れた。


そう言われることは、預けることを決める前からわかっていたから、

かわいそうだといわれたら、特に反論もせずに、

「そうなんですけどね、えへへ」

と、適当にお茶を濁しておくのがいい。


預けた人にならわかるのが、最初は母親が一番つらいということだ。

そのつらさを味わったほかに、心ない言葉を浴びせかけられるのだから、

もっとつらい。


あんまりそんな、デリカシーのないことを言わないほうがいい。


私の周りでは、女の人は、あんまり言わない。


単に私の周りには、


独身


自分も産休明けで子供を預けて仕事復帰した


という女性が多いからだと思われる。


しかしこれが、専業主婦の集まる公園での井戸端会議だったら、

話は違うのだと思う。

核家族で、ほとんど自分ひとりで子供を育てている専業主婦ほど、

保育園のことを嫌悪している率は高いように思う。


人に頼らず、自分で育て上げた! という達成感もあると思う。

偏見だったらごめんなさい。


ちなみに男の人は、育児に参加しない人ほど、言う率が高い。

これは偏見じゃないと思う!


ワーキングマザーが生息しにくい社会。

とはいうものの、私の勤めている会社はワーキングマザーも多く、

女の人同士で理解があるので、

肩身の狭い思いをすることはない。それは救いだ。


でも、やっぱり大変だよ。

預ける保育園はない。

両親ともに働いている家庭だったら、仕事復帰できるわけがない。

少子化に歯止めがかかるわけ、ないと思う。

見比べてみて



↑入院中の、生まれたてほやほやジュニ子。




↑昨日のジュニ子。



成長が早い。



写真やビデオが普及していなかった、

私たちの親世代などは、

めまぐるしく変化するわが子の成長が、

もったいなかったんじゃないかな。きっと。



その分、一つ一つを目に焼き付けていただろうか。


安易に写真やビデオがある現代、

一つのことを、どれだけ真剣に見つめることが出来ているんだろう。


なーんて。


いつでも見ることの出来る写真は、やっぱり便利です。

お熱

朝、保育園へ送っていくときに、泣かれちゃった。


赤ちゃんは車が好きだというけれど、ジュニ子は気分次第。

基本的に好きみたいだけどね。


赤ちゃんには、あの振動がいいのだという。

抱っこされてゆらゆら、の感覚なのかしら。


今日は激しく泣くので、何だと思ったら、盛大に

吐かれてた。


うちではそれを、「けぽ」という。

(「げぼ」 じゃあ、なんか汚いものみたいじゃん)


ダンナがあやしていてジュニ子が吐くと、

「ママ、けぽしたよ~」

と、私を呼ぶ。

ともあれ今日は、仕事も早く終わらせたので、

定時にあがって迎えにいくと、またもや泣かれた。


家に帰ってオムツを見てみると、ウンチしてた。


緑色のウンチ。


ミルクの子は緑だというけど。

保育園に通って2週間ほどたつのだが、

黄色しか見たことがなかったので、ちょっとびっくり。


このところ、おっぱいの出が悪いから、ミルクに栄養が

偏りつつあるのかしら。


悲しくなったりして。



今日のジュニ子。


保育園で、お熱を出した。

お迎えに行ったときに、体温計を脇にさされて出てきた。

37,7度。

今日は暑かった。

だからかな?


初めての熱だったので、びっくりして、

医者に行かなきゃ、とか、土曜日にやってる小児科、

とか、考えたけれど、ひとまず帰宅。


おっぱいをあげて、再度熱を測ると、平熱。

単に暑くて、たまたま熱があったのかな?

それにしても、暑くて、飲んだ水分が、

全て汗で出てしまってるんじゃないか、というくらい。


体重が増えないのも、気になる。

保育園に入りたてのころでさえ5,1キロあった。


今日、体重を測ったら、5,0キロ。

?!

減ってる。


我が家では、まず抱っこをして体重計に乗り、

そのあとで自分の体重を量るという

差し引き型のアバウトな量り方なので、

200グラム刻みの体重計では、

かなりの誤差があるとはいえ・・・


ジュニ子は、いつもにこにこと機嫌がいい。


でも、心配。

ひきおこし

お風呂のあと、首がすわったかのバロメーターでもある、


「ひきおこし」


やってみた。


ねんねの姿勢から、両手をつかんで、ぐい~っと引っ張る。


と、首がついてきてる!


今までは、首に力が入らないので、だらーんとのけぞるだけだった。、

かわいそうなので、首に手を添えて起こしてあげていたのだが。


ちょうど機嫌がよくて、

きょろきょろしたかったから首に力を入れただけなのか、

偶然かはわからないが、


もうすぐ首がすわりそう。


首がすわれば、お世話が格段に楽になるわよー、と。みんな言う。


ホントかな。期待しちゃうよ。


それにしても、今日は暑かったねー。


今日は、仕事の忙しさがマックスだった!


今日は、ちょっと早めに、お休み・・・zzz

忙しかった!

今日も仕事は忙しかった。


電話、100件くらい受けた。覚えてないけど、そのくらい受けた。


お昼を食べる時間もなく、3時のお茶出しのあと、こそこそ食べた。


こんなに忙しいのは、私が産休でゆるゆるしていて、

勘が鈍ったのかと落ち込んだが、同じ部署の人も

いつになく忙しいといっていたので、


単に仕事がいっぱいあったんだろう(笑)


夫に、帰るメールをしたら、「早く帰ってきて。泣き止まない!」と、

「お助けを」メールが。


あとできいたら、ミルクも全然飲まなかったそうだ。


家に着くと、泣き疲れたジュニ子が。夫はげっそりしていた。


すぐさま、おっぱいタイム。


私は、昼間に一度、搾乳をして捨てている。


しかし、夕方6時を過ぎるとパンパンだ。

母乳が漏れ出してくることもしょっちゅう。


ジュニ子はスゴイ勢いで飲んで、お腹がいっぱいになると、

にこっと笑った。


おっぱい。それは最終兵器(笑)


私は、ジュニ子がちょっとぐずるとすぐに最終兵器を投入してしまうので、

あまり泣かれたことがない。

なので、夫や母の苦労はあまりわからない。


おっぱいをあげても泣き止まなかったことは、まだ一度もない。



いずれ、

「ママとおっぱいどっちがすき?」

ときいたら、



「おっぱい!」



言われそうでこわいです。

(ジュニ子がお世話になっている保育士さんは、言われたそうです)

月末

私の仕事は、月末が忙しい。


妊娠8ヶ月まで、月末は夜の9時まで残業は当たり前だった。


産休明けも、復帰した部署が同じため、仕事内容は以前と変わらない。


子供がいるから仕事を減らせばいいじゃないかと思うけど、そうもいかない。


自分のモチベーションを下げないために、仕事を減らす気はなかったが、

もともと会社も、仕事を減らしてくれるような配慮はなかったようで(笑)。

子供を産む前と変わらない業務をこなしていると、自分が子供を産んだ

なんて、嘘みたいだ。


それにしても忙しい。忙しいときは、前もってわかっているから、

日常の生活のリズムは組み立てやすいが、

ジュニ子の世話をしながらとなると、

ちょっとくたびれてきた。


しかも、ちょっと風邪っぽい。


今日は、走り回って仕事を片付けたわりには、帰宅は夜の9時を過ぎた。


今週、研修期間で帰りの早い夫が、ジュニ子のお迎えを担当。


しかし、今日は夫が夜、用事があることで、


帰宅後の世話には、緊急に実家の母親が出動。


私が帰ってきたときには、ジュニ子は母親の腕の中で、タオルにくるまれて、

すやすやと眠っていた。