3ヶ月記念日 | 年子母の気ままな日常

3ヶ月記念日

今日で、ジュニ子は満3ヶ月!


人間の年の数え方は面白いね。

乳幼児は、1ヶ月たったら「1ヶ月」、1年たって、やっと「1歳」。


まあ、そんなことはおいておくとして。


ダンナも休みではなかったので、ジュニ子と蜜月して過ごした私。


朝は、大人がごそごそし始めると必ず起きるので、

(そうでなくとも、いやに早朝から元気なときも多いが)


だんなが仕事に向かうのを一緒に見送り、早速遊び始める。


今のところ、うちで買ったおもちゃはジムしかないので、

ひたすらそれで遊ぶ。


ところで、子供のおもちゃというのは、何をどのくらい、買い与えればいいんだろう。

多すぎても少なくてもいけないと思うが、ジュニ子は保育園で過ごす時間も多いので、

おもちゃが山のようにあっても仕方がないし。


最初は見るだけだったジムも、先月あたりからは、音楽を鳴らすと喜ぶようになり、

だんだん叩いて遊ぶようになってきていた。

(おもちゃが嬉しくて振り回した手足が当たっているだけ、ともいう)


最近では、自分でさわって感触を確かめるのがブームのよう。

手がグーから開いてきたので、

ぶら下がっているものを指でつかんでいることもある。


しかし、どんなに機嫌がよくても、私がそばにいなければ10分が限界。

私が横に寝っ転がっていれば、なかなか遊ぶ。


しかしやっぱり限界が来て、首をずずっとまわして、

私の顔を見て、「だっこしろ!」と。


笑い顔で泣き出すことを覚えたジュニ子。

それをやられると、私とダンナはいつも


「どっちなの?!」

と、吹き出してしまう。


顔をくしゃくしゃにして泣き出すときのように、


きたきたきた、


と、抱っこの準備にとりかかる暇もなく、突然、


「きー!」となる。


思えば、泣き声も新生児に比べるとたくましくなってきた。

体重が増え、腹筋を使って泣いているようだ。


超音波を発することも覚えた(笑)


日曜日なので、実家に遊びに行った。


10分だけ、と、準備のためにジュニ子におしゃぶりをくわえさせていたら、

ジュニ子はあっさりおしゃぶりに寝かしつけられてしまったので、

実家に着いたのは午後3時ころだった。


じじ、ばば、ひいばば、おじ(私の弟)に囲まれ、にこにこと過ごす。


ひいばばの、ひたすら抱っこ(したがるんだ、これが)攻撃にも、じっと耐え忍ぶ。

したいならさせてやるわよ、と言わんばかり。


ひいばばは、かなりの年のため、立ってあやすことを禁止されている。

抱っこすらできなくなるくらい、ジュニ子が成長するのも時間の問題だけどね。


というか、1年後には自分で歩いちゃうんだから。


一日中、母乳をあげていると、さすがに


寝る前のお腹いっぱい、


には程遠い量しか残ってない。


ミルクを100cc作ったら、ペロッと飲んじゃった。


その後、添い乳でぐっすり。



赤ちゃんは、一ヶ月ごとが誕生日。


来月は、何が出来るようになっているんだろうね。