まったり
三連休でした。
いつもなら、
「世間は三連休だけど、うちらには関係ないじゃん、ふん」
と、すねてるところですが、
今回はまるまる休めたので、すごく嬉しい。
先の二つの休みに予定が詰まっていて、
今日は一日予定なしで、のんびりする。
休み方としては、満点じゃないでしょうか。
今日一日、ゆっくり疲れを取って、明日からの仕事に備えることができる。
一歩も外に出ず、パパと「桃太郎電鉄」などして、
だらだらとすごしました。
ジュニ子は、その間、パパかママのひざの上で
にこにこしてました。
ああ、明日は会社の飲み会がある。
でも、ジュニ子の具合も悪いし、断っちゃおうかな。 。
でも、新商品が出る決意固めみたいな会だし。
行きたくないけど、出ないとまずいのかな。
ダメだダメだ。
休みの日くらい、仕事のことは考えないことにしよう!
手抜き育児、手抜き家事、手抜き仕事(笑
手抜きは手抜きだけど、
それでなくてもワーキングマザーは育児、家事、仕事と、
やらなきゃいけないことが山のようにあるから、
「手間の振り分け」
っていうのに近いかもしれない。
どこに重きを置くかによって、
天秤みたいに、他のものは軽くならざるを得ない。
手抜き家事、手抜き育児の原則
→ダンナを極限まで利用する。
まずはそれが第一歩(笑
独立
ワーキングマザーで起業って珍しいのかな。
ヤフーの検索で、「ワーキングマザー」「起業」を打ち込んだら、
「ワーキングマザー起業への道」
トップで出てきたよ。
それってすごいの?
している人があんまりいないってこと??
活気のない、「ワーキングマザー起業」市場だけど、がんばろー☆
おみやげ
実家の母が、社員旅行でディズニーシーに行ってきました。
ミニーちゃんのぬいぐるみに、食いつきのいいジュニ子。
右は、横浜の中華街で買ったという、ベビー用のパジャマだって。
安いらしいけど、とてもかわいい。
さすがマドンナジュニ子。もらいすぎ。
っていうか、母も、喜んで買ってきすぎ(嬉しいけど)。
おみやげ、私へは???
食べかけの甘栗と、食べかけのシュウマイと、
ラーメンをもらいました(しかも、2食分だけバラで分配された)
実の娘のランクは、孫以下!
ジュニ子は、みんなに色んなものがもらえる。
おもちゃも着るものも、買ったものより、もらった物の方が多いくらい。
いいなあ。
乳児に嫉妬してどうするよ。
フラメンコ
久々に、趣味のお話を。
フラメンコを見に行ってきました。
ごく身内に近い人間が集まるので、
会場全体で100人弱。
だから、踊り手さんが、とても近いです。
この中にはいないですが、私の友人も出演してます。
(画面の中の3人は、フラメンコの世界ではとても有名な方達らしい)
バックミュージックが、生のギターと生の歌しかないので、
踊り手さんたちそのものが楽器みたいです。
自分の手や足でリズムを刻みながら、
体とヒールを打ち鳴らして、音楽と一体化してます。
踊っている壇上が板なので、足でリズムを刻む音が、よく響きます。
だから、フラメンコは、間近でみるのが、とても楽しいです。
すごい迫力!
また、踊っている人、みんなスタイルがいいんだわ~。
思わず見とれてしまうくらい。
細いのに引き締まっていて、
女性なら誰でもあこがれるスタイルじゃないでしょうか。
そして、あの激しい踊りを踊ることが出来るんだから。。
ジュニ子には、ミルクをたっぷり(140ミリ←ジュニ子にはたっぷり)
飲ませてから出かけたので、
寝てくれるかな~と思ったのですが、
やはり生の踊りのにぎやかな中にあっては、眠れなかったようです。
興味深げに、しげしげと眺めていました。
でも、一度もぐずらずに、おとなしくしていました。
静かなときに限って、「ほえ?」とか言って、私の顔をのぞきこんだりして、
あたふたさせられましたが。
ダンナは、腹を下していたらしく、途中に青い顔で席を抜けました(笑)
趣味、といっても、
もちろん私は「見る」専門です。
習ってみたいと思うけど、今の忙しさでは、当分無理ですね(泣
眠いと。。
眠くなるサインというのは、
赤ちゃんそれぞれにあるものなんでしょうか。
うちのジュニ子は、目をこすり始めます。
汗をばーっとかきます。
汗をかくのはみんなみたいですが、
目をこするのは、どうなんでしょう。
目がとろんとしてきて、ごしごしとこすり始めたら、
「あ、眠いな」ってわかります。
その後、おっぱいや抱っこをしていると、
体が熱くなって、汗かいて、
しばらくすると眠りにつきます。
最近では、仰向けで寝るのが嫌いなので、
添い乳をしていると、私の体のほうに傾いてきて、
横向きか、半うつ伏せのような状態でおっぱいを飲んで、
そのまま寝るパターンが多いです。
それにしても、汗の量が半端じゃないので、
寝苦しくないのか、いつも心配になります。。
新生児
今日の午前中、友達の赤ちゃんを見に行ってきました。
(9月23日産まれ)
ちっちゃ~い!
泣き声なんて、とってもか細くて、
手足も細くて、軽いしふにゃふにゃで、
抱っこする自分の手が、
初心者に逆戻りしてるのを感じました。
ちょうど、薄皮がむけて脱皮する時期だったみたい。
写真を撮ってくるのを忘れたのがとっても残念だったのだけど、
髪がふさふさで、とっても黒々していた。
ジュニ子もふさふさだったけど、
なぜだか茶髪だったので(今でも、脱色してるのかって言われる)。
新生児特有の、何だか困ったような顔で、
(眉毛が薄いからだろうか)
ちらっとだけど、私に笑いかけてくれたような気がした。
でも確か、まだ産まれて2週間くらいのはずだから、
目も見えてないくらいの時期なんだよね。
なつかし~。
たった5ヶ月前の話なのに。
印象的だったのが、パパさん(その友達のダンナ)の話。
その友達(Mとしよう)のダンナって、
私も2,3回会ったことがあるのだけど、
言っちゃ悪いが、私は悪印象すら持っていた。
というのも、Mのダンナが、まだMの彼氏だった頃。
私はMから何度か相談を受けたりしていた。
彼氏の浮気がひどすぎて、別れようかどうか悩んでるって。
それがもう、5年位前の話。
Mとは、そう頻繁に連絡を取るわけでもなかったので、
たまに会って近況を話し合うくらいの付き合いを続けてた。
でも、いつ会っても、まだその彼氏と付き合っているって言う。
Mが何度も苦しんでいるのをみてたから、
もう別れるしかないでしょうとしかアドバイスしていなかった私。
結局、7年越しくらいの付き合いの末、
出来ちゃったとはいえ、立派に添い遂げたMとその彼氏。
私がジュニ子を産む直前に、二人の結婚の報告をもらったとき、
すごい、と思って、感動すらしたけど、
結婚後、浮気グセはその後どう?? ・・・とは、さすがにそのとき聞けなかった。
「できちゃった時も、実は別れた直後だったんだ」
と、笑い話のようにMが言っていたので、
もしかして、また彼氏の浮気が原因だったのかもしれない。
でも、そこに子供が出来た事実が発覚して、
もうこれは離れられない縁なんだと確信して、
二人は結婚を決めたそう。
色んな紆余曲折はあったけど、今は無事に赤ちゃんも生まれて、
Mの顔は幸せそのものだった。
マタニティブルーにならなかったかと聞いたら、
別にならなかったというし。
精神的に満たされているなあ。というのは、とても感じた。
パパはどう、と聞いたら、
なんとすごい親バカぶりらしく。
職業が医者なので(Mは看護士)、
職業柄、色んな病気を知っているから、
人一倍、赤ちゃんの扱いには注意を払うそう。
それはそれは、神経質なほどに。
私が赤ちゃん抱っこしようと思ったら、
「ちょっと待って、それで消毒して」
と、何かのスプレーで手を消毒させられた(笑)
私なんか、
「閉じ込めとくから免疫がつかなくて、か弱くなるんだよ!」
と豪語して、1ヶ月になる前から買い物に連れてったりして、
かなりみんなからヒンシュクを買っていたので、
それに比べると、えらい違いだ。
まあ、確かに、色んな病気の知識があるだけに、
こわいだろうなあ。
うちみたいに、無知な方が大胆になれるんだろう。
別にジュニ子は、ちっとも病気はしなかったさ。
さすがにMも、そんな無菌状態で育てて、
抵抗力を養えないことに、いささか不安だとは言ってたけど。
でも、パパは今仕事で八丈島にいるらしいのに(笑)
ちゃんと言いつけを守って消毒までしてる。
すごいなあ。
でも、Mも看護士の仕事にすぐに復帰するらしいから、
子供は託児所に預けられることになるらしい。
どうせ集団生活するんだから、
今から神経質になってるともたないんじゃないか、とは言っといた。
それにしても。
子供が生まれて変わる人と、変わらない人がいるけど。
Mの旦那様は前者だったわけだ。
よかったよかった。
それにしても、ジュニ子がMのおうちで、
とってもおりこうさんにしてくれていたので、
ママはくつろげたよ。
もちろん新生児のストレスになるといけないので、
1時間弱でおいとましました。
でも、Mの手前・・・というよりMのダンナの手前、
ジュニ子と私が昨日まで風邪ひいてたことは、
黙ってた方がいいよなあ??(笑)
風邪菌も、Mのダンナにしてみれば鳥インフルエンザくらいの恐怖かもしれないし。
保育園に行くと、ちょっとした風邪くらいじゃ、びくとも感じなくなるんだよね。
子供もだけど、親もさ。
だって、保育園では、常に誰かが風邪ひいてるくらいの勢いだし。
気にしてたら、預けられませんから!
子供だって、そんなにやわじゃないもんですよ。
月イチバースデー
10月7日は、ジュニ子の月イチバースデー。
だったのに~!
私がすっかりダウンしていた日だったので、忘れていた。
祝5ヶ月の、大切な日だったのに。
ごめんね、ジュニ子。
離乳食とかも、始める時期になったんだなあ。






