年子母の気ままな日常 -28ページ目

妊娠中のタバコとお酒

非難ゴーゴー承知です。


私はこういう妊婦でした。。



一年前の10月初めに、産院で妊娠確定していたので、

まず産院を出て考えたこと。


「お酒とタバコ、どうしよう・・・」


パパへの報告とか、誰かに報告とかより、まず先に、

自分の中で結論を出さなきゃいけないことだった。


周りに相談なんかすれば、


「タバコ? 酒? やめろやめろ!」


の、一点張りに決まってる。

そして、そんな私でさえ、人からそういう相談を受けたら、

「やめるしかないんじゃない?」

としか言えないだろう。



やめない人もいる。


中には、産院でぶかぶかタバコを吸っていたとか、

妊婦で居酒屋でビールを浴びるように飲んでる人とか、

いるにはいるけど。。(極少数派だろうけど)


妊娠をまわりに告白すれば、

きっと、みんな私のタバコとお酒のことを思い浮かべると思ってた。

何にも言わなくても、絶対心の中で、

妊婦のクセに。。

って、軽蔑の眼差しを向けられるだろうと。



それよりまず、

妊娠したのは、妊娠確定の日じゃないわけだから。

この時点で、妊娠10週目くらい?


8月頃に出来た子供に、

毎日、お酒とタバコの害を与え続けていた私。


妊娠に気づきながらも、やめられないでいた私。



いや、実はこういう人って、多いと思うわけよ。



誰もが、妊娠するまでには体をきれいにして、

タバコをやめて酒をやめて(もとからやらないのが一番ですが)、

きちんと栄養を取って、と。


万端の状態で、さあ子供を作るぞ、と。


そう、頭で思い描いていても、実際、そんなにうまくいくわけがない。

こんな私でさえ、妊娠2年前にタバコをやめよう、なんて思ってた。


それが、結婚はしていたとはいえ、予想外の時期に、

あれ、出来てしまったぞ、と。



私のタバコとお酒の量は、ちょっとやばい男の人並みだった。


タバコ:一日一箱~  銘柄:赤ラーク


しかもフィルター近くまで吸う。


会社では吸わなかったが、

昼休みは自分の車に飛んでいって、一服タイム。

おかげで車はヤニくさかった。

そうまでして吸いたいか! と、周りに呆れられる。


お酒:毎晩晩酌(気づけば寝てる) 好きなお酒:なんでも!


基本的に、ビール→焼酎または日本酒。


日本酒で言えば、5合くらい飲むことも。



自分ひとりの体なら、これでもいいよ。



でも、お腹の中には新しい命が!



これを無視できるほど、私もダメ人間じゃなかったらしい。



続く。。

パパが偉いぞ

ここ数日、私が忙しかったり、お互い具合が悪かったりと、

何かとジュニ子の面倒を見る機会が多かったダンナ。


ダンナの帰宅は、毎日だいたい夜の8時頃なのだけど、

その時間には、ジュニ子の寝かしつけを始めていることが多いので、

平日は、ほとんどパパの出番はなしだった。


それを、取り返すように、ジュニ子漬けのダンナ。


私は、ダンナがやってくれている限り、

横から手出し、口出しなどはしないようにしていた。


寝かしつけて、二人でゆったりしている時間も、

ジュニ子が泣けば、私よりも先に駆けつけるようになったダンナ。


私がちょっと横になって休んでいて、読書などをしているとき、

ダンナがジュニ子にミルクをあげながら、

抱っこしてあやしている、なんてこともしょっちゅう。


私は、自分が育児を怠けている気になってきて、

どきどきして横からその様子を見ているんだけど、

パパも、別に、嫌だとも何も言わない(とりあえず表面上は)。



まあ、もちろん、体調も回復して、普通の生活に戻れば、

またジュニ子との時間も減っちゃうのかもしれないけど。



とりあえず、私が交通事故で、いきなり死んじゃったりしても(不吉!)、

ダンナなら大丈夫かな。

まあ、大変そうは大変そうだけど。



旦那が育児をしてくれない、なんていう人は、

思い切って一週間くらい、

子供をぽんっと預けてしまうのもいいかもしれない。

仕事が終わってからでもいいから。

奥さんは一切手を出さない。夜中も(ちょっと酷か)。


最初はぶーぶーいいながらも、それが当たり前になってくると、

「させられてる」感覚がなくなって、

しかも「案外、自分やれるじゃないか」と、自信もついて、

子供の様子を見る力もついて、

進んで育児をしてくれるようになる。


・・・かもしれない。



でもやっぱり、自分も働いているから使える技であって、

(お互い立場は同じじゃないか!と)

もし私が専業主婦だったら、

そこまでダンナに要求することは出来なかったかもしれない。



でも、世の男の人に言いたいんだけど。


はっきり言って、働くママより専業主婦のほうが大変なんです。


なぜなら、私には専業主婦は無理だから(笑


誰も誉めてくれないのに、家事をしっかりこなすなんて、

私には無理!

年中、子供と一緒なんて、絶対無理!


ジュニ子のことは、もしものときには

自分が代わりに死んでもいいと思っているくらいかわいいけど、

それと、育児が大変なこととは、

別問題なんだよ~。

咳が止まらない

ジュニ子の風邪は大分よくなりましたが、

それでもたまにムセてます。


「げほげほ! ごーっほ!」

いったんムセると、タンがのどに絡まるのか、苦しそうです。


「げほっ。 がはっっ!」

いっちょ前の咳をします。大人と同じです。

かわいそうです。。


「ふ、ふえ~ん」

苦しいのか、時々泣いちゃいます。

でも、咳が止まらないので、またムセます。

顔が真っ赤になって、体が熱くなります。

汗もだらだらかいてます。


私は、抱っこして背中をさすり、咳が止まるのを待ちます。


3分くらいとまらないときがあって、

医者に連れて行こうと思ったときが、一度だけありました。


何かがのどを通った方が落ち着くのかな、と思って、

おっぱいを飲ませたらおさまったようです。



だ、大丈夫かな~。。


夜中も、むせると、飛び起きてあやします。



いったん咳が止まれば、

抱っこされているのが嬉しいのか、

私の顔を見て、

嬉しそうな声を出して、にっこり笑います。

「うー」とか「ふー」とか。



目やにはすっかり治まって、鼻詰まりもよくなった。

鼻水は出てるけど、他に具合の悪そうなところはない。



はやくよくなるといいね。



それにしても、大人のほうも、早くよくなるといいんだけど。。

(私もパパも、いまだに咳とのどの痛みがひどい)

つわりの時期は

昨日の夜の飲みすぎで、今日の朝、歯磨きをしていたら、

ちょっと「おえっ」ってなっちゃった。


目覚めは爽快だったのに、

パソコンをしながらお茶をがぶがぶ飲んだので、

胃の中でアルコールが復活しちゃったみたいな感じ。


つわりの時期のことを思い出した。


その時期、歯磨きがすごく憂鬱だった。


べろ磨きなんて、もってのほか! (結構好きで、普段はよくやってる)


たまごくらぶ読んだときも、

つわりの時期につらいこと、みたいな特集の一つに、

歯磨きって書いてあったし。


みんな、毎回格闘してるんだろうな。


私も例外じゃなかった。



気持ち悪いのに、食欲だけはある。

そして、お腹がいっぱいになると、ほんの数分だけど、

吐き気がおさまるのだ。


吐き気が再発するたびに、何かを口にしたくなるのだが、

そうそうずっと食べ続けているわけにもいかない。


でも、可能な限り食べてたから、当然体重もうなぎのぼりだったけど。



ところで、


つわりで苦手になった匂いを箇条書きにしてみました。



○ダンナの体臭(ほとんどない。でも気になったの)


○車の匂い(新車を買った当時だったので、車くささ全開!)

←わざわざ、ふる~いダンナの車と、しばらく交換していた。


○香水(車のは特に)は全般


○というか、もう、におい全てが気になる。。


私は、食べ物で苦手になった匂いはなかった。

よく、ご飯の炊ける匂いがダメになる人っているよね。


でも、あの時期は、自分を包む生活の匂いそのものが、

異質なものに変わったように感じられた。


今思うと、不思議な体験をしたもんだ。

母乳とミルク

我が家では、母乳とミルク、併用である。



出産前は、完全母乳にあこがれていた。


仕事復帰してからも、一日に2回くらい搾乳して、

それを冷凍して持ち帰って、私が仕事の間、

それをあげてもらおうと考えていた。


幸い、私は母乳が出る体質だった。

出産直後には、まだ全然だったけど、

2日目には、なんかちょっと出てきたぞ、って感じで、

3日目には、乳房がパンパンになって、

ありえないくらい大きくなって、かっちかちになった。


ちょうど母子同室になる3日目から、

おっぱいマッサージがスタートして(泣くほど痛い)、

まだジュニ子は直接は吸うことが出来なかったけど、

搾乳すると、おっぱい両方合わせて100ミリくらいは出た。


もちろんジュニ子はあまり飲めなくて、

余ることのほうが多かったけど、

初期のうちに、搾乳でも何でも、バンバン出しておいたことで、

その後の母乳の出もよかったのかもしれない。


うちの実家の母は、私を産んで、

私の黄疸治療中に、母乳をあげられなかったことで、

たった一週間ほど母乳を出さなかっただけで、

その後、ほとんど出なくなってしまったそうだから。

昔は、ミルク信仰だったから、

ちょっとでも母乳の出が悪いんじゃないかと思うと、

すぐにミルクに切り替え、の時代だったようですね。

きっと、あげ続けていれば、ちゃんと出るようになったと思うのだけど。。



母乳は、本当に出ない体質の人は、2万人に1人なのだとか。


ミルクのない時代の人は、母乳だけで育てていたわけだから。

(乳母という方法もあるか。。)



しかし、そのころのもっぱらの不安は、おっぱいを直接吸ってくれないこと。

ジュニ子は、おっぱいの味は好きみたいなのだが、

哺乳瓶の乳首に慣れてしまって、おっぱいをくわえさせると、

顔を背けて泣かれてしまう。


3時間おきに搾乳していたけど、

この搾乳ってのが、ホントに手間! ストレスになった。

そして、冷蔵して、湯煎にかけて温めてからあげなければいけないので、

その間にジュニ子が泣くと、自分も気が焦り、泣きたくなる。


そして、飲む量もそのときの気分しだいだから、

全部飲んでくれないこともある。

そうすると残りは捨てなければならず、

もったいないなあ、と思いながら、泣く泣く捨てる。


そうすると、3時間もしないうちにジュニ子は泣くから、

まだ搾乳してないよ! と、おろおろ。


いっそのことミルクにしてしまおうか、とも思ったが、

なぜか母乳にこだわりがあったんだよね。


赤ちゃんの完全食品と言われる母乳だし、

免疫成分が含まれているというから、

やはり新生児の頃くらい、母乳で育って欲しかった。


そして、哺乳瓶の乳首で育った子より、

母乳で育った方が、あごが強くなるとか、味覚が育つとか、

どんな育児書を見ても、ネットで調べても、

母乳のよさが、延々と語られていた。


今思えば、母乳でもミルクでも、そんなに変わらないと思うんだけど、

子育てに不安のあるうちは、本当に、周りの意見に左右されまくり。

そんなに神経質になること、なかったのにね。


その頃は、マタニティブルーも入ってたから、

ちょっとしたことでも、すぐに落ち込んだり、泣けてきたり。


夜中も3時間おきに搾乳してたから、

いつまでこんなこと続くんだろう、って思ってた。


生後3週間ほどで、やっとジュニ子が直接おっぱいを吸えるようになった!


そうしたら、お世話の楽なこと楽なこと。

搾乳しなくていいし、飲みたいときに飲ませられるし。


そして、どれくらい飲んでるかなんて、さっぱりわからないから、

搾乳して哺乳瓶で飲ませていたときのように、

「今日もこれしか飲んでない・・・」とか「こんなに飲んだ!」と、

一喜一憂することもなくなり、気分的に楽になった。


10グラム単位ではかれる体重計を買って、

計測するという手もあったけど、

数字に出てしまうと、

落ち込む材料にしかならない気がしたので、思いとどまった。


だから、ジュニ子が、あんまり飲まなくても、

私は神経質にならないことにした。

一ヶ月健診で、産まれたときから体重が約1キロ増えていたので、

母乳で大丈夫! の、太鼓判を押された。


一ヶ月を過ぎたころから、大人のベッドで川の字で寝るようになり、

夜に起き上がるのはオムツ替えのときだけになり、

ますます楽になっていった。


昼間に起きている時間が長くなって、

夜に楽になった分、昼間は大変になったけど、

それはそれで、

マタニティブルーからも脱し、

昼間は実家に行って子供を抱っこさせて

自分はのんびりするというだらけぐあいで、

私の産休明けまでは、そんな感じで順調に運んだ。


3ヶ月にもなる頃には、夜中もおっぱいをくわえて

お腹がいっぱいになると、すんなり寝てくれるようになったので、

夜はオムツがえもせず(だめ?)。



仕事には、産後2ヶ月で復帰したのだけど、

しばらくはおっぱいが大変なことになっていた。


それまでが、泣いたら授乳、泣いたら授乳の繰り返して、

常に母乳を作り続けていたおっぱいだったので、

昼間1回搾乳するのだけど、その直前と、

夕方になってくると、もうパンパン。

母乳パッドが手放せない。


でも、あの母乳パッドって、ムレるとクサイのよね(笑)


しかも、その頃、真夏だったし。



仕事復帰前は、一日二回搾乳して、とか、

それを冷凍してジュニ子にあげてもらおう、とか、

いろいろ計画立ててたんだけど、


面倒くさ~い!



ということで、昼間1回の搾乳は、自分のおっぱいがつらいからしていただけで、

結局、搾乳したものをジュニ子にあげるということはなかった。


仕事場の、搾乳をする場所の環境が、

あまり衛生的とはいえない場所だったこともあるんだけど。


しかも、会社の冷蔵庫の冷凍庫は、古くてあまり冷えなかったし。



それに、当初は保育園に預けるという予定がなかったので、

搾乳を与えるという方法も考えていたんだけど、

保育園に行くことが決まったので、

あんまり保育士さんにわがまま言うのもな~と。


もちろん、搾乳した母乳をあげてくれる保育園もあります。

(今はほとんどそうじゃないのかな)



仕事中、搾乳をするのって、とても手間。


搾乳機を買ってあったんだけど、

私は、どうしても、

「ちゅ~!」

って、機械で母乳が搾られていく感覚が嫌いで、

どうしても慣れることができなかった。


子供に吸われる感覚と、ぜんぜん違うんだよね。

すっごく気持ち悪くて、続かなかった。


ジュニ子が直接おっぱいを吸ってくれる前は、

その搾乳機でやってたんだけど、

一度ちゃんと吸うようになってくれてからは、全然使っていなかったので、

久々に使ってみたら、やっぱりどうしても嫌だった。


産院によって、ちゃんと手絞りを教えてくれるところもあるらしいんだけど、

私の産院では指導がなかった。

教えてもらえてたら、続いてたかな。



結局、昼一回の搾乳をしていたのは、1ヶ月間だけ。


だんだん、昼間に胸が張らなくなったな、と思っていたころだったので、

やめてみたのだ。


そうすると、何とか、昼間の搾乳をしなくても大丈夫になってきた。


ご飯を食べていると、血の巡りがよくなるからか、

きゅ~!って胸が張ってくるんだけど、

それも1ヶ月続かなかった。


そのころは、帰宅後から朝までが母乳で、保育園では完全にミルク。



ここで一つ問題が。



ジュニ子、ミルク嫌い!!!!


というか、哺乳瓶嫌い!!



産後しばらく、哺乳瓶で過ごしていて、

逆におっぱいを拒否するくらいだったのに、

一度完全母乳になってしまってから、

哺乳瓶を全く受け付けなくなっていたことに、私は気づかなかったのだ。


湯上りの白湯とか、飲ませてなかったもんなあ。。

飲ませていて、常に哺乳瓶の感覚を覚えさせていれば、

大丈夫だったのかもしれないが。


保育園に入れる直前に、いろいろ試して、

どうにか哺乳瓶で飲んでくれるように試行錯誤したんだけど、

全くダメ。


保育士さんに、どうかお願いしますと、

毎日不安ながら預けて。


連絡ノートを見ると、30ミリを2、3回しか飲んでなかったり。

預けているのが、朝8時半から夕方6時までだから、


脱水症状起こしちゃうんじゃないの?

というくらいしか、飲んでない。


まして真夏で、今年はとても暑かったから、

汗で出てる量より飲む量のほうが少なかったんじゃないかと思う。


私と帰宅してから、それを取り返すように母乳を飲み、

結果的に、

普通なら、夜の授乳はだんだん減ってくる時期のはずなんだけど、

夜中の授乳が2,3回は当たり前。



最近では、だんだんミルクも飲むようになってきたので、一安心だけど。


でも、やっぱり哺乳瓶の乳首は嫌い。


母乳は大好きなのに、

(私がおっぱいを出していると、寝返りして、口をあわあわさせて、

自分で飲みに来るくらい)


ミルクは、眠くて目を閉じているときか、

よほどお腹がすいているか、機嫌のいいときでないと、飲まない。


私がそばにいると、特にダメみたいで、

私からのミルクは、本当に飲まない。


「おっぱいあるのにナゼ?!」

って、思うんだろう。




それにしても、昼間は母乳を出さない生活を送っていたら。。



このところ、母乳が出ないよ。。。。



それは、だんだん胸が張る回数が少なくなっていることや、

ジュニ子がいつまでも満足しない様子で

おっぱいをくわえていることからも、

前から感じていることなんだけど。。。



最近では、栄養のほとんどは、ミルクから取っている(だろう)ジュニ子。


私といるときも、足りなそうなときは、ミルクを欲しがるだけあげている。

(あんまり欲しがらないけど)

ここまで来ると、母乳にこだわる意味もわからなくなってきている。


そろそろ完全にミルクに切り替えた方が

リズムができるだろうと思っているんだけど、

夜中のミルクが面倒なのと(母親失格)、

だいたいにして哺乳瓶が嫌いなことが引っかかって、

なかなか実行に移せずにいる。



夜中、3,4回起きるんだけど、

とりあえず、おっぱいをくわえると、また眠る。

でも、もう栄養を取っているというより、おしゃぶり代わりなんじゃないかと思う。

(本物のおしゃぶりは、嫌い)



悩みどころです。。



というか、最近記事が長くてゴメンナサイ。

快適?

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ここ3日くらい、保育園に行くまで、こんな感じ。

おとなしくて。 ありがたい。



今日は、日差しが暖かかったから、車の中が気持ちよかったかな。


爽快な目覚め

昨日の夜は、飲み会だった。


私もジュニ子も風邪気味だったので、あまり参加したくはなかったのだが、

会社で出る新商品のお祝いもかねてだったので、

参加しないわけにはいかなかった。


ホテルの大きな部屋(結婚式などをするような)を借り切っての

パーティ形式。



ダンナの帰りが少し遅くなるというので、

私が保育園からジュニ子を連れてきたあと、ダンナが帰宅するまでの時間、

実家母にヘルプして、ジュニ子のお世話をしてもらった。



ちょうど、私の方の宴会が始まった頃、


ジュニ子大泣き! ・・・だったらしい。



実家母には、たぶん飲み会の間でも電話に出られるから、

泣いたりしたら電話もらってもいいし、と言ってあっただけに、


宴会が始まって30分ほど経って、電話を見たら、


不在着信5件!


ようやく乾杯が終わって電話をしてみると、



「大泣きだったんだよ!」

と、普段は温厚な母が、ちょっぴり不機嫌だった。

よほど、泣かれたのがこたえたらしい。


ご、ごめんよ~。


ジュニ子は15分くらい泣き続け、泣き疲れて寝てしまったという。


「おしゃぶりつかえば、おとなしくなったかもしれない」

と、今更ながら、アドバイス。

(でも、今思えば、大泣きしているときには、あまり効果があったためしがない)


ミルクも、相変わらず、全然受けつけなかったらしい。

保育園では飲むのに、自宅では全くだからなあ。。



でも、母に連絡する直前に、ダンナの仕事が終わったと連絡があったので、

バトンタッチしてくれと頼んで、電話を切った。



とりあえず安心したところで、お酒もおいしくいただきました。


酒豪を自負していた独身の頃よりは

現役を退いたけど、

まだビールくらいなら底なしで飲めます。


お酒をつぎに行っているのに、逆につがれて、飲まされて、の繰り返し。


子供がいる人とは、子供の話をすることが多い。

私の子供が生まれたてだということを知っているので、

みんな子供の話題をふってくる。


普段はイヤミな営業マンも、子煩悩パパだったりする話を聞くと、

またちょっと見方が変わったり。



「一人目は、夜ぐずると飛び起きてたけど、二人目からはゼ~ンゼン」

という男の人がほとんどだった。


二人目からは、育児に慣れて余裕もできるのね。


私も早く二人目がほしいというと、

さっさと作って、今度は育児休暇でもとればいいじゃないか、といわれた。


調子に乗って、二次会で社長に育児休暇をとりたいといったら、

どんどんとっていいよ! と言われた。


ホントかよ。

どうせ酔っ払って何も覚えてないんだろ~。



ジュニ子は夜の8~9時に寝れば、夜中まで起きないことがわかっていたので、

しっかり二次会まで参加して帰ってきた私。


二次会にまで社長が来て、しかも私の隣で延々と演説をぶっていたので、

はじけることが出来なくて、なんとなく消化不良におわったけど。


上機嫌の社長にタクシー代までおごってもらって、

しっかり酔っ払って帰宅した私。



ジュニ子は、すやすや眠っていた。


私はどうも、酔っ払うとジュニ子を起こそうとして、

ダンナがあわてて止めに来るパターンが多い。


もちろんこの日も。ジュニ子は起きてくれなかったけど。


ちょっと寂しい。



あんまり記憶がないんだけど(コラコラ)、

私はちゃんと、お風呂にも入って髪の毛も乾かして寝たらしい。



ところが、朝の4時頃に、大変なことが!



お、おっぱいが。。



まるで石のようになっていました。



飲み会の前にも授乳していったんだけど。



昼間は張らないのに、夜に張るおっぱいになっているということかな。

それとも、ビールの水分のせい?

(ビールを飲むとおっぱいがよく出るという話を聞くけど)


ジュニ子が横で泣き始めた。


石のようなおっぱいで、とりあえず抱っこでなだめようとするんだけど、

えびぞって「イヤイヤ!」


おっぱいくれ! っていってるんだけど、

ビール味のおっぱいをあげるわけにはいかない。


パパが起きてくれて、ミルクを作ってくれた。感謝!



おとといも見た、「寝ながら」の大泣きを、この日も見た。


私の抱っこで泣きやまないなんて、よっぽどのことだった。


というか、ジュニ子は目をつぶったまま泣いていたので、

私の顔など見てはいなかった。



ミルクを完全拒否するので、

困り果てて、ちょっとだけおっぱいを含ませたら、

とたんに泣き止んだ。


やっぱり目はつぶったまま。


ミルクにすりかえたら(笑) だまされて、飲んでくれた。


うーん、とりあえずおっぱいで泣き止んだから、夜泣きではないということか。

(昨日、みなさんのコメントで教えてもらった)



ジュニ子がすやすや寝てくれたところで、

どうしようもなくなったおっぱいを、圧抜き。


おっぱい出てないんじゃないかと思っていたけど、

案外、まだ出ているらしい。


パパに味見させたら(させるなよ)、


「お酒の味がする!」


びっくりしてた。



自分で味見をする気は、さすがに起こらなかった。



そんなこんなで、朝の5時半。



やけに爽快に目が覚めたので、

そのまま起きていることにした。



何でこんなに爽快なんだろう、と考えたところ、

夜中に一度も起きなかったからだと気づいた。



いったん寝付いてから、一度も起きずに朝(っていっても4時半だけどさ)まで

寝ていられたなんて、どれくらいぶりだろう。


5時間くらいは、ぐっすり眠れたということだ。


ちゃんぽんせずに、ビールしか飲まなかったのも、よかったんだろう。


パパに聞いたら、夜の12時くらいにも、ミルクをあげてくれたらしい。



今日はパパに感謝。

仕事帰りにケーキでも買ってきてあげようか。



今日はいい日になりそう。





それにしても。



なんか色んなところが筋肉痛なんですけど。



私、昨日、記憶のない間になんかしてないだろうな。



・・・昔みたいに、電柱にのぼったりとか。

ついに夜泣きっぽい

ついに、

「これは夜泣きか?」

と思える泣き方をしました。


夜泣きとは、寝ながら泣いている状態のことをさすことが多いようですが。


昨日、おとといの夜、

やけに泣くな~、とは思っていたんです。


いつでも、夜3~4回は起きるんですが、

二日連続、5~6回は起きている。


体調が悪かったせいもあるのかなあ、と思っていたんですが。


でも、何かが違ったんです。


いつもなら、目を覚まして、もぞもぞし始めて、

一人でうつ伏せになったりして、

誰もかまってくれないことを知ると、

「え~ん」

って感じなのですが。


今回は、目を覚ますも何も、突然、

「ぎゃ~~~!」

「ひ~~~ん!」

です。


びっくりして私が起きて、

背中をぽんぽんしたりして、なだめるんですが、効果なし。



でも、おっぱいは効きました。



ほっ。



でも繰り返し。



ちょっと私も寝不足になりました。



考えてみると、その泣き方をした初めの日は、

フラメンコを間近で見た日。


初めて、あんなに大きな音をきいたはずです。

(そのときは楽しそうだった)



この3連休は、いろいろと、普段と違う体験をしたジュニ子でした。



夢を見ていたのかな。


興奮してしまっていたのかもしれません。



おっぱい効果なし、という話を聞いたりしますが、

ジュニ子は大丈夫みたいでした。

外食をして不思議に思ったこと

ジュニ子が3ヶ月頃のお話です。



ジュニ子が産まれてから、

だいたい1ヶ月に1回くらいは3人で外食に行ってるのだが、

その頃から、ベビーカーでおとなしくしてくれなくなってきたので、

そのときは抱っこで連れて行った。


ジュニ子は赤ちゃんなので、

レストランの入り口で、待ちの整理券をとるときは、

人数は「お二人様」のを取った。


順番が来て、ウェイターさんが私たちを見て、


「あ、三名様ですね」

といった。


赤ちゃんは数えないもんだと思ってたんだけど、

気を使ってくれたんだな、と、少し嬉しくなった。

ジュニ子も、立派なお客様だと思ってくれてるんだな、と。


そのときは。

しかし、席に通されて、雲行きが怪しくなった。


ウェイターさん、

「子供用のいす」

を、用意してくれているんですけど・・・。


ちょっとひきつってしまったものの、

これは好意でしてくれてることだから、

「座れないんで」

と、突っぱねるより、無言でいた方がいいか、と思った。


5ヶ月になった今なら、無理やり形だけでも座らせてあげるのも

遊びとしてはおもしろいかもしれないが、

このときは、やっと首がすわったという頃。


当然子供用のいすは空席になって、

ジュニ子は私に抱っこされて席についたわけだが、

ウェイターさんは、それを不思議に思ったか思わないかは別として、

さらなるグッズを颯爽と運んできた。


「子供用の、食器」

(ミッフィーちゃんのだったから、嬉しかった)


それを、ジュニ子を抱っこした私の目の前に置いてくれた。


ダンナに目配せすると、ダンナも硬直してた。


5ヶ月になった今なら、(以下同文)。



ウェイターさんは、

自分のぬかりないサービスに満足したかのように、

陽気な足取りで奥へ歩いていった。



私は、笑いをこらえるので必死だったのだが、

ダンナは憮然とした顔をしていた。

[食えないんだよ! 見ればわかるだろ!」

という顔をしていた。


料理が運ばれてきて、私とダンナは、

交互にジュニ子を抱っこしながら食べる。


冗談で、

「食べさせてみる?」

と、言ってみたりした。


当たり前だが、椅子と食器は使われることはなかった。


今思えば、

ウェイターさんにきっぱり乳児であることを告げるべきだったのかな。

椅子と食器、断るべきだったのかな。



いやいやいやいや。

っていうか、わかるでしょ???



ウェイターさんは、学生さんぽいアルバイトの人でした。

いよいよ

おすわりが、形になってきました。


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こうやって、前傾姿勢で、手を両脇につくと、いい感じですね。


30秒くらいは、危なげなく座っていることができるようになりました。



もちろん、大人が周りでハラハラ見ていなければダメですし、

おもちゃで遊ぶなんて、もってのほかですが。



おすわりにはあまり興味がないようで、

すぐに自分で仰け反って倒れては、

すぐにうつ伏せになってゴキゲン!


視点が変わって、楽しいと思うんだけどな。。


赤ちゃんの個性なんでしょうね。


安定するのはまだまだ先のようです。



何をもって、「おすわり完成!」と思っていいのかが、

不安なところです。

ちゃんと出来ていても、ちょっとバランスを崩して

倒れてしまう赤ちゃんも、たくさんいるだろうし。


おもちゃで遊んだり出来るようになってから・・・かな?



皆さんはどう判断されてました??




あっっっっ。



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油断してました。