年子母の気ままな日常 -27ページ目

ディズニーみやげ

リス君



何だっけ、このリス。ディズニーの。。




赤ちゃんって、けっこうみんなパペット好きみたい。


知り合いの赤ちゃんも、とっても喜ぶって言ってた。



このリス君は、私の実家専用オモチャにと、私の母が買って、

実家に常備されることになったもの。

この前、ジュニ子に、ディズニーのおみやげを山ほどくれたのに、

さらに買い置きがあったとは。



この前、たった1時間くらい私がいない間に、

ジュニ子の面倒を見て、大泣きをされて困り果てた私の母は、

いろんな育児グッズをそろえ始めた。



私としては、行くときの荷物が減るから、大助かり(笑)



母は、大昔に育児したことなんて、さっぱり忘れたようで、

いろいろとがんばっている。


孫って、「かわいがる」オンリーでいいから、

ことさらかわいいんだろう。

べろべろ

べろべろ


ばあばに、

「べろべろ~」



突然やり始め、最近はえんえんやってる。




歯が生えてきたりして。

の~ん


の~ん



の~ん。



最近は、この顔がブームのよう。


お気に入りの保育士さんを見つけると、この顔をするそう。


私とパパにもするってことは、

これが親愛の情ってこと??

昨日のお昼寝中。。

10/16



ママ、早くいっぱい記事書いてね。




たった3日くらいジュニ子記事をサボっていただけで、

写真がいっぱいたまっちゃいました。



よし、明日からぼちぼち書くぞ~。

終わった終わった・・・

いや~、終わった、終わった。



怒涛のような2週間が過ぎました。



家族全員、風邪でダウンから始まった、ジュニ子月齢5ヶ月の日々。

(10月7日、なんにもできなかったね、ごめんね)


それから、親戚の結婚式やら、会社の式典(2つ)やらがあり、

昨日の、突然のダンナ両親の訪問があったので、

私の体はぼろぼろっす。。


いやはや、何年かぶりの、ひどい風邪でした。

いまだに具合が悪いです。

のどの痛みと、咳が治らず。



この一週間、仕事には全く身が入らない状態だった。

ジュニ子の通院で、朝は二回も遅刻する羽目にもなった。



今日は、月曜定休なのに、休日出勤して会社の式典に出席。

しかも、何百人もいる前で司会をさせられてしまったので、

精神的にもぐったりと疲れた。


大勢の前でうまく喋れるかよりも、

喋っている途中に咳でゲホゲホ言っちゃわないように、

ハラハラしてなければならなかった。


自分の会社の社長の名前をトチリそうになるし、もう最悪。



もうし~らない♪



久々に、なんもかんも、放り投げたくなる心境になりました。



仕事と、嫁としての雑務の山がいっぺんに来たのと同時に、

この体調の悪さでは。。



おかげでブログも放置気味。

書きたいこと、いっぱいあるのに。


訪問も、コメントも、この咳が止まったら、

バリバリ再開するつもりです。



でも、休日出勤したから、明日からが、また週初め。


次の休みは日曜かあ。

昨日はダンナ両親来たし。

(いやあ、楽しそうに過ごしてってくれたから、よかったんだけど)



ここにきて、ジュニ子の夜の眠りも浅いし。



う~ん。ここは、ゆっくり休養したいところ。




でもなあ。

ちょっとでも暇があると、自分の好きなことをしたくなるから、

私に、永久に休養はないってことか。


自分が悪いんじゃん!





そんなことより、






ジュニ子、おすわりが出来るようになりました~~~☆

(こっちの話題がメインでした)



おすわり




もう、支えてなくても、ぐらぐらしない。



ちょっとした拍子に倒れるから、

どこからがおすわり完成か、かなり怪しいところだけど、

とりあえず私の基準で、


「座らせてあげると、1分以上そのままの体勢でいられる」

「そのまま、おもちゃなんかでも遊べる」

「座らせると、喜ぶ」


というような感じになったので、

出来るようになったということで、どうなのでしょう。



自分で、寝たままの姿勢から座れるようにならないとダメかな?

それは、かなり先の話になりそうですが。。

なんたって、寝返りは片側しか出来ないし、相変わらず戻れないし。


自分で「うんしょ」と、起きてくる姿なんて、

全然想像できない。



まだまだですね。



でも、ずりずりバックもするようになりました。




10/15


バタフライ!(マイブーム)

来襲!

ダンナの両親が、これから来るそうだ。


電話をもらったのが、朝の7時半。


今日は私は休みだし、ダンナの弁当だけ作れば、楽勝、と思ったのに。。


一応、朝は早起きしたので、

さっさと家事を終わらせて、のんびりしようと思ったら。


8時前なのに、携帯が鳴ってる!


ダンナ実家だ~。


「今日、一日中家にいる?」

っていうから、いますよ~、と答えた。

(宅急便でも送ってくれるんだろうか)

と思ったら、

「じゃあ、昼前くらいに、ジュニ子の顔を見に行くから」

と!



今日こそはゆっくり休んで、このしつこい風邪を治して、

明日の休日出勤に備えようと思ったのに。。



掃除の真っ最中です。

体調悪くて、部屋なんてほったらかしだったんだもん!



実家にヘルプして、ジュニ子をあやしていてもらおうと思ったら、

人見知りするし。


ようやく、ミルクをあげたら寝てくれたので、ちょっと一息。



気合入れないと!



っていうか、ダンナ両親のところに、先週会いにいったばっかりじゃないか~。

このハイペースは、かなりきついものがある。



私、ここ何ヶ月も、ゆっくり休んだ記憶がないよ。。

禁煙一周年記念

禁煙記事をたてつづけに書いたので。


私が禁煙してから、1年以上がたちました。



禁煙すると、しばらくは、周りの人が吸っていると吸いたくなったり、

口さびしくて、とにかく食べてしまったりという人も多いと思うのですが。


私は、つわりのどたばたでやめたので、

そのときは無我夢中。


はたと本調子に戻ったときには、体はタバコのことを忘れていました。



それでも、飲み会の席などにつくと、吸いたくなることもあります。

吸っちゃおうかな、と思ったときもあります。


でも、この一本を吸ったら最後、絶対に復活する、と恐怖するあまり、

「たまに」の一本も吸えません。


まったくタバコを手にせずに、一年経過することが出来ました。



あれだけヘビーだった私がタバコをやめたので、

男の人は、そのコツを聞きにきたりするんですが、


「・・・妊娠することかな!」


としか答えられないので、みんな、うなだれて帰っていきます。



会社の同僚が、私が禁煙した直後に、

「禁煙マラソンカウンター」

という、パソコンに常駐させておく、チャチいソフトをくれました。


禁煙を始めた日と、一日何本吸っていたかを入力すると、

自動的に、

今が禁煙○日目で、

浮いたタバコ代はいくらで、

延びた寿命(当社比)はどれくらい、というのを表示してくれます。


一年が経ったので、久々にのぞいてみると、


浮いたタバコ代→「約100000円なり」 本数にすると、7000本!

延びた寿命→「約30日なり」(こっちは、かなりビミョ~)


となっていました。


一年で、タバコに使うお金は10万円にもなるんだな~、と、

今更ながら、実感。

私は7年くらい吸っていたから、70万!


禁煙した今、ヴィトンのバッグくらい買ってもらっても、

バチは当たらない気がしてきた。


パパにも、禁煙したら、

最高級の釣り竿か、欲しがっていた工具箱を買ってあげてもいいな。

禁煙したらね。

妊娠中のタバコとお酒 番外編

我が家からは、タバコとお酒が消えた。


厳密には消えていないけど、

もうアパートの壁が黄色くなることはないし、

料理酒までもががんがん飲まれて減っていくこともない。



パパは、私の禁煙のときに一緒に禁煙宣言したはずだけど、

結局ずっと吸っている。

無理にやめさせる必要もないので、やめろとは言ったことはない。

本音言えば、やめてほしいけどさ。


ダンナは、

私が妊娠中は換気扇族になり、

ジュニ子が産まれてからは、ベランダのホタル族になった。


さすがに、調子に乗ってジュニ子の前に煙がくるようなときには、

「くさい!」

といって逃げる。



自分がタバコやめてみて、

タバコを吸っている人が、いかにヤニくさいかがよくわかった。


自分もくさかったんだろうな。


結婚前、自分の実家で、私はタバコを吸っているのを隠していたけど、

両親からは、ことあるごとに、

「タバコは体に悪い」

「子供生むなら、タバコの害がうんたらかんたら」

という説教を食らっていたから、絶対知っていたんだろう。

「お前、吸ってるだろう」

と言われたこともなかったし、私はそんな説教をきいても、

「へ~、そうなんだ」

と、そらぞらしくトボけていたけれど。



自分がやめた経緯があるから、やめたいという人には、

「禁煙はいいよ~」

と、勧められるけど、

同時に、吸っている人が禁煙できない心境も、よく理解できる。



だから、タバコを吸っている人のわきで、

すごくあからさまに顔をしかめて、

「タバコ吸う人、信じられない」

という感じで、文句を言う人を見ると、ちょっと切なくなる。

(もちろん、妊婦や子供の前ではやめたほうがいいと思うけど)



私は、自分が吸わなくて、周りの人が吸うのには、別に寛容。

たまの飲み会くらい、全然いいじゃないか、と思っちゃう。



私の友人の女性で、すごくタバコが嫌いな人がいた。


その人の前では吸わないように努力していたが、

独身時代のあるとき、私の家へ泊まりに来たその子の前で

タバコを吸おうとして、すごく怒られた。

前で、って言っても、窓を開けて、外を向きながらだから、

いいと思ったんだけど。。

じゃあお前帰れよ! って、ちょっと思っちゃった。ごめん。



タバコは、吸わなければ決して中毒にはならない。

当たり前ですね。


でも、禁煙したくても出来ない人のことも、

ちょっとわかってあげてほしいなあ、なんて思うのは、虫のいい話かな。



私は、つわりがなければ、きっと今でも吸っていた。




なんにしても、だんだんスモーカーの居場所も

だんだん追いやられているので、

禁煙にはいい機会かもしれませんね。

妊娠中のタバコとお酒 お酒やめました編

お酒は、タバコと同時にやめた。



一度に全てやめないと、ずるずるといってしまいそうな気がしたからだ。


それでなくとも、タバコに比べてお酒は、

「コップいっぱいくらいならいいですよ」

とか、

「ビールくらいのアルコールなら問題はありません」

とか、

タバコに比べて規制が甘いから、

意志の弱い私は、

「じゃあ、いっか」

と、普通に晩酌とかをしてしまいそうだった。



幸い、ダンナはあまりお酒が飲めない。

晩酌も、たまに私に付き合う程度だった。

私がやめるとなれば、ダンナも飲まないという。

単にダンナは飲まなくても全然平気だから。


それからの私は、えらく健康的な生活。

結果的に、出産までに、たまにはビールを一杯、とかは飲んだが、

浴びるほど飲んだことは、もちろんなかった。



会社の飲み会には毎回参加したが、

タバコとお酒をやらずに、ひたすら食いに走る私を、

同僚たちは不思議そうに見ていた。




夕食の食卓も変わった。


それまでは、一品料理や、つまみが中心だったのが、

ちゃんと料理に力を入れて、

ご飯に、おかず何品、とか、ちゃんとバランスも考えるようになった。


お酒でごまかされないので、料理もおいしく感じられるようになったと思う。

(タバコをやめたことも大きいかも)



そして、飲まないので、夜の時間も有効活用するようになった。


それまでは、自分は寝酒をしないと寝付けない体質だと思っていたのだけど、

いざお酒をやめてみると、そんなことはなかった。

仕事してれば、それなりに疲れるんだから、

寝られない道理なんてなかったのだ。



目覚めもよくなった。

毎朝感じていた、体のだるさが消えた。

(妊娠で感じるだるさは別)


何をしても消えなかった、おでこのニキビがきれいになくなった。



タバコとお酒をやめた、こういう良い方向への変化は、

つわりが終わって、自分でしっかり実感することが出来た。



つわりで無我夢中になっていたので、

自分の体が、回復していっていることに、気づかなかったのだ。



妊娠5ヶ月くらいになり、つわりが完全になくなる頃には、

タバコとお酒を始める前の、若い頃の自分の体が戻ってきたようだった。



そこからは妊娠の体の変化ではいろいろと

問題もあったが(体重とか体重とか体重とか)、

基本的に体調は良かった。



それまで、体調が悪くていらいらして、

お酒とタバコに逃げていたところもあったので、

アホらしいマイナスループには陥っていたわけだ。




禁酒禁煙は、いいことばかり!



一つだけ問題があるとすれば、



ご飯がおいしすぎて、食べづわりの後も、体重がうなぎのぼりだったことかな(笑)

妊娠中のタバコとお酒 タバコやめました編

結果的に、私がいつタバコとお酒をやめたかというと。


妊娠3ヶ月、ちょうど去年の今頃の時期だった。


産院に行って、わが子のエコーを見たあたりで、

自分の何かが変わったんだろう、きっと。


それまで、妊娠確定だとわかっていながら、

知らんふりしていたというのが、正直なところだった。


順調に育っているよ、という医者の言葉に、

びっくりした。


そんな劣悪な環境でも、赤ちゃんってたくましく育つんだ。



私は、それまで禁煙ってほとんどしたことがなかった。

「禁煙グセ(ちょっと禁煙して、またすぐ復活)」がつくといけないと思って、

やめるなら、ホントにズバッとやめようと思ってた。

(何、その理屈???)



妊娠が発覚してからも、

ダンナは私に、お酒やめろともタバコやめろとも言わなかった。


タバコもお酒もやめられないので、素直に妊娠を喜べない私を見て、

どう思っていたかはわからないが、

ずっと子供を欲しがっていたダンナが、

私の妊娠を喜んでくれていることはわかった。


昔、一度だけ、一週間禁煙することが出来たときの、

「女性のための禁煙セラピー」

という、あやしげな本を取り出してきて、

熱心に読みふけりだした私。

ダンナは、隣で黙って見てた。



考えてみれば、私はダンナに、小言めいたことを言われたことがない。


だから、このときのことも、

自分で一念発起してがんばれたのかもしれない。


人から指図されると、

「わかってるよ! き~!」ってなってたかも。




”禁煙セラピー”のやり方。


○最後まで必ず読んでください。

○タバコは普段どおり吸いながら読んでください。

○間をあけずに読んでください。


そうすると、読み終わった瞬間に、タバコの呪縛から開放され、

タバコを必要としない体になれる! というもの。



吸いながら読む意味は、

我慢しながら読むのでは、

最後にタバコの呪縛から解かれるときに、

絶大な効果が得られないからのようだ。

でも、これ私、

一回読んで、失敗してるんだよな~。(!?)


なんて考えながら読んだ。



この本に書いてあるのは、ひたすら、

タバコの害、害、害。


あなたはナゼ、こんなものを吸いたがるのですか? と。


麻薬中毒と違って、肉体的な苦痛はないとも。


精神的に苦痛なんですけど、と思う。


しかし本は、それを「小悪魔のささやき」だと考え、

ニコチンが切れて、吸いたくなったら、

「あ、悪魔がささやいてる」

と心で呟き、

「ダメダメ、餌はあげませんよ~」

と念じろという。




なんか、、、



嘘くさ!



以前、何で私はこんなので1週間禁煙することが出来たんだろ??


でも、その本にはこうも書いてあった。

「この本に書いてあることを、嘘くさいとか思った時点で、

効果はなくなります」




まあ、ようするに洗脳されろということです。



で、以前も必死だったから、

「よし、洗脳されてやろうじゃないか。それで禁煙できたら儲けもの!」

と、がんばったのですが。


今回は、内容もわかっているだけに、

その本による洗脳を、頭が拒否してしまった。




ここまでひっぱってきておいてナンですが、

結局私は、何にも元手ナシで禁煙しました。



というのも、

単に、


「つわりがひどかったから!」




禁煙本の前フリは、あまり意味がありませんでした。



自分ではたと気づいたのだ。

こんなに気分が悪いのに、

何で私はまた、進んで気持ち悪くなろうとするんだろうと。

(つわりのとき、タバコを吸うたびにぐったりしてた)



タバコを吸わない人には、理解できない心境だと思う。

理解したくもないかもしれない・・・。

でも、肺がんになって、息が出来ないのに

タバコがやめられない人がいるのも事実。



産院で妊娠が確定してから、タバコをやめる瞬間まで、

1週間ほどだっただろうか。

それまで、手を変え品を変え、いろいろ禁煙方法を模索していた。

車では吸わないとか、逆に車でしか吸わないとか。

家以外では吸わないとか。

本数を減らす、タールの量を減らす、一通りやった。

禁煙パイポとか、ニコチンパッチとかは、試したことがない。



よし、この一本が最後。



突然決めた。


シチュエーションとか、その先のこととか、一切考えない。

この方法が、一番だと気づいた。




禁煙する人に、何の参考にもならない。


でも、参考も何も、

禁煙に方法なんてないんだと、このとき気づいた。



でも、何やかやといって、私の禁煙の助けになったのは

「つわり」



だから、このつわりは、私には必要な試練だったのだと思う。



男の人に、この禁煙方法は、無理だよね(笑)


一番効果的だと思うのだけど。