年子母の気ままな日常 -26ページ目

赤ちゃん言葉

子供が生まれるまで、



「自分は絶対に赤ちゃん言葉なんて使わない!」

って思ってた。



赤ちゃんは、うまく喋れないから赤ちゃん言葉になってしまうのであって、

言葉の手本となる大人が赤ちゃん言葉では、

赤ちゃんの教育上よろしくない、なんてまことしやかな意見もある。


っていうか、何より気恥ずかしいじゃないかと。



それがどうだ。

今では、ところかまわず赤ちゃん言葉で喋りまくる、

バカ親に成り下がってるじゃないか。


妊婦時代に、自分が思い描いていた

自分の「親」像なんてものが、影も形もなくなっている。


時間かまわず、ところかまわず。


横に誰がいたって平気。


会社で、仕事モードになってるときでさえ、

ちょっと調子が出てくると、ふとした拍子に飛び出る飛び出る。



「じゃあ、○○おねがいしま~しゅ!」


しかも上司に向かって。


でも、その上司も、2歳前の子供がいるので慣れてるのか、

軽くスルーされてしまったのが、ますます恥ずかしかった。



困りまちたね~☆

赤ちゃんの自立?

親は、どこまで子供を構ってあげればいいんだろう。



赤ちゃんの自立なんていうと、もちろんまだ早いのだけど。



最近では、2~3歳までの間は、

子供の欲求に答えてあげて、

母親への信頼感を育む時期だともいう。


そうやっていっぱい愛情を持った子供は、

人を信頼することを覚えるからと。

愛情をかけてもらった子ほど、安心して親から離れていけると。

親離れがすんなりいくなんていう話も。



でも、じゃあ、どこまで子供にしてあげればいいんだろう。


おもちゃを与えてぐずらせないようにするだけが育児じゃない。


赤ちゃんが泣く原因を全て取り除く?

それも違うよね。


たとえ嫌がってもお風呂には入れてあげなきゃいけないし、

歯磨きだって教えなきゃいけない。


人を叩いたら叱らなきゃいけないし、

物を散らかしたら、片付けなさいっていう。


今、子供の遊び相手の半数以上が、母親なのだという。

(2~3歳の子の話)


歩いたり、ある程度言葉を喋ったりするようになれば、

家族以外の誰かと接する機会も多くなる。


同じ年頃の子供と遊んだりする。

近所の子だったり、保育園のお友達だったり。


でも、まだ幼稚園に入らないような年齢で、

近所に友達がいなければ、

母親と二人きりで一日のほとんどをすごす子も多いのだと思う。



だと、母親は、

子供が「暇! 遊んで! 構って!」と泣けば、

すぐに駆けつけてくれて、

ご飯を食べさせてくれて、オムツを替えてくれて、

遊んでくれる。おもちゃもくれる。



でも、母親が構いすぎることで弊害もあるなんて話も聞く。


主体性がなくなるとかなんとか。


親の与えるおもちゃで遊ぶから、

自分から「これをしたい!」っていうのがないそう。

親が「どれで遊ぶ?」ってきくと、

「ママが選んで」なんていう子供がいるらしい。



子供って、放って置かれると、それなりに対処法を覚えるもの。


おもちゃなんてもらわなくても、

日常の、身の回りにある全てのものがおもちゃがわり。


目の前にモノがなくたって、

あれこれ空想をしたりして楽しんだりしたもんだ。

(度が過ぎるのはよくないだろうけど)



さびしい思いをさせるという意味じゃなくて、

子供と適度な距離感を持って、

自分で思考させる時間をつくるることだって必要だと思う。



まだまだ先の話だけどさ。



でも、そういう時期までに、

しっかりと信頼関係を築いていかなければと思う。

それが、乳幼児の期間なのかなと。


子ども自身が、いろんなことが出来るようになってくると、

叱ったりしなければならない場面も出てくる。


「私のことを叱っても、ママは絶対に離れていかない。私のことが大好き」

って、子供がちゃんと理解していれば、

しつけをするときも、ちゃんと素直に聞いてくれそう。



でも私、叱ったり怒ったりするの、苦手なんだよな。


パパは、悪いことをしたらきちんと叱る、というけど(当たり前)、

私、子供に泣かれたりするのが切なくて、厳しい言い方が出来るか、不安。


でも、なあなあにしていたらよくないし。



ということで、我が家の役割分担は、

叱るのはパパ。

慰めるのがママ。

ということで!



パパも、かなり穏やかな人だけど、本当に叱れるのかな。



今のところ、ジュニ子には、

誰かの怒鳴り声を聞かせたこともないし、

パパとママのケンカも見たことがない。というか、したことがない。



誰かが「怒る」っていうことを、見たことがないジュニ子。



危険なことをして、「ダメだよ!」っていうのをきいたら、

きっとキョトンとして、びっくりするんだろうな。

歯が!

生えてきた~~~!



歯が!



今思えば、前兆があった。


一週間ほど前から、舌を「べろべろ~」って出すことを覚えた。

最初は面白くてやっていたのかと思ったが、

むずがゆかったのかな?

不快感があったのかな?



もう一つは、

おかゆをあげているときに、スプーンに

「こつん」という感触があったこと。

食べさせることに夢中で、あまり気にしてなかった。

これも今思えばだけど、歯ぐきのような柔らかい手ごたえとは違っていた。



さらにもう一つ。

このところおっぱいを噛まれるようになっていたのは前にも書いたけど、

このところやけに、おっぱいを飲んでいるときに

「ざりざり」するような感触があって、痛かったのだ。

ぐずりながら飲んでいるときとか、歯茎と舌で乳首をはさんで、

こすり合わせるように飲まれる。



歯固めがわりですか!(泣



そしてついに、今日の朝、ダンナが見つけたらしい。

口を開けて、ちょうど舌をぴょこっと上に向けたらしいので、

はっきりと確認したようだ。


私も見てみたいんだけど、無理やり口をあけると泣かれる。

なんとかかんとか、5分くらい奮闘して、私も確認。


なんと舌の歯茎に、二つも、何か白いものが。



同時に2本生えてきてるじゃないですか。




ここで一つ、思い出した。


夜泣きの原因(推測)に、「歯ぐずり」ってのがあることを。



こればっかりはジュニ子にきいてみなくちゃわからないけど、

もしかして、最近の眠りの浅さ、泣いたりしてたのは、

そんなところに原因があったりして。



歯がむずむずしていて、夜中起きて、

おっぱいをあむあむしたら落ち着いた、って感じだったりして?



だったら、ちゃんと歯が生えれば、おさまるのかな。


だといいな。


それにしても。



おっぱいが恐怖の時間になってしまった。


今日も寝かし付けで噛まれてしまった。


明らかに「歯だ!」ってわかる、ちくりとした感触があった。



結局、引っぺがしてミルクで寝かしつけました。

ポリオ

ポリオに行ってきました。


ダンナは、自分ひとりでも大丈夫だよ、といっていたけど、

私が、一度どんな雰囲気か見てみたかったこともあって、

結局その時間だけ暇をもらって、一緒に行ってきた。



10/21 1


市の医師会健診センターは、新しいきれいな建物だった。


この写真は終わり際だから、わりと人がまばらになってきた頃だけど、

最初に入ったときにはびっくりした。


人だかり!



赤ちゃんいっぱ~い♪


みんなポリオ摂取の子だけど、

2回目の子もいるし、兄弟姉妹もたくさんいたりして、

わいわい、がやがや。


室内、ロビーのいたる所に椅子が置いてあったけど、

座りきれないほどたくさんいた。


番号札を取ると、87番。


私の仕事が終わらなかったせいで、

受付時間が1:45~2:50だったところ、

到着したのは2時頃だったから、

遅めの順番のようだ。


随分待つのかな、と思ったが、

最初の説明が10人単位だったため、

20分くらいで順番がまわってきた。


下痢をしてるとウィルスが腸で繁殖できなくて免疫をつけられないので

今日はパスしてくださいとか、

体調が悪くてもダメなので、熱はないかとか、

(耳式体温計で計ってきた人は、再度検温←確かに信用できない)

海外で生活する予定はあるかとか、

終わったあとのオムツがえの注意とかの、軽い説明。


吐いたりしたり、よだれがたれたりしたら、

それを拭いたものを煮沸消毒してくださいとか。


その後、場所を移動して、

軽い問診をするスタッフの女性が5人くらいいた。

次々とあいた人に問診を受けて、予防接種のチケットを渡す。



ジュニ子は2週間前に風邪をひいて、

今でもちょっと咳をするので、大丈夫かときいたら、

「小児科の先生に相談されてきました?」ときかれた。


聞いてきてませんと答えると、「困りましたね」と言われた。



私たちは、お気楽に考えてて、

別に大丈夫だろうと思っていたので、

もしかして今日受けられないのかな、という雰囲気になってきた。


とりあえず、問診の後に、その健診センターにいる

小児科医の検診があるから、そこで相談してみてください、と言う。



心配しながら、検診を受けて、

大丈夫ですかときくと、


「赤ちゃんの咳なんて心配することないんだよ~!」

と、やけに気楽な感じの小児科医のおじさん。


な~んだ、スタッフさんと、ぜんぜん違う感じ。


軽く聴診器などを当てて様子を見て、

私が、「受けて大丈夫なんでしょうか」と聞く前に、


「はい☆」

ワクチンを飲まされたジュニ子。



細いスポイトのようなもので、

ちょんっ、と舌の上に乗せただけだった。



ジュニ子は不思議な顔をして、口をもぐもぐさせていた。


シロップ、甘かった?


飲んだ後30分、様子を見なければならないので、

ロビーには、赤ちゃんとまったりと過ごすお母さんたちであふれかえっていた。



10/21 2



わたち、眠くなっちゃった。(パパに抱っこされてます)



ぐずり始める赤ちゃん、

すやすやと眠ってる赤ちゃん、

いろんな赤ちゃんを見ることが出来た。


はいはいしてる子や、つかまり立ちの子や、ヨチヨチ歩きの子などなど。


前の順番の子は、生後5ヶ月頃にして、

きりっと眉毛にパッチリおめめのジャニ顔美少年だった。


うらやましいなあ。


ママ友を作る雰囲気の場所じゃなかったけど、

隣り合ったお母さん同士が、子供を見つめ合わせて笑ってたりして、

何だかとても和やかな場だった。


隣の赤ちゃんがじ~っと私の顔を見るので、

かわいくて、私が笑ったら、笑いかえしてくれるじゃありませんか。


調子に乗って、覗き込んだり、百面相をしたりしてたら、

赤ちゃんが喜んでる様子に、その子のママが気づいて、

赤ちゃんを囲んで和やかなムード。

私は、そうやって周りの人とコミュニケーションをとったりしてたけど、

ダンナは隣で仏頂面。

いつものことだけど。

私たち家族には、とっても愛想がいいのに、

いったん外に出ると、あまり人と話したりしないダンナ。

シャイなのでした。


30分たって、変わった様子がなかったので(あったら怖いね)、

無事、帰宅してきました。


私は玄関先でジュニ子にお別れして、再び仕事へ。




また一つ、予防接種をクリア。


次回は、三種混合2回目だ!

一重? 二重?

10/20 1



産まれたとき、ジュニ子は一重でした。


ダンナがパッチリ二重なので、

女の子なら、似てくれるといいなあ、と思っていたのですが、

産まれてみたら、目が私にそっくりだったので、

将来は、ゴージャスおめめの美人さんとは縁遠いと思ってました。



眠くなると、まぶたが重くなって、

二重になることはありましたが、

このところ、「あれれれ?」


何だか、普段から、二重っぽくなってきたじゃありませんか。


この写真は上目遣いだからですが、

普通にしていても、まぶたに、

うっすら層が入るようになってきたのです。


産まれてから、顔はどんどん変わるといいますが、

「さすがに、一重が二重になることはないだろ~」

と、ダンナと話していました。



でもこの間、知り合いと似たような話をしたところ、

「うちの子は、産まれたとき一重だったけど、今は二重だよ」

と言うではありませんか!




ジュニ子も、もしかして??

それってどうなのよ。

パパがミルクを飲ませるとき、


「寝かせながら飲むと、よく飲むよ」

って言った。


3日くらい前の話だ。



ええっ?




育児書どおりにはいかない育児。


「授乳は、必ず抱っこをして、語りかけながら」

「もちろん、目を合わせて」


そんな風にいかないことのほうが多い。



うつ伏せが好きなので、えびぞりして抵抗。

おっぱいも哺乳瓶も、噛むし、舌で出すし。

集中して飲んでくれるときの方が少ない。

目を合わせるどころか、テレビに夢中。

これはいかんとテレビを消せば、天井の蛍光灯に興味津々。
無理やり目を覗き込めば、そらされる(泣



にしても、



寝かせて、哺乳瓶を口につっこむだけの光景っていうのは、

抵抗がありすぎます。



ダンナ曰く、

「だって、抱っこすると嫌がるから、ためしにしてみたら、飲んだよ」


気楽なもんだ。



私はもちろん、抱っこして授乳。

おっぱいでも、ミルクでも。

添い乳してると、テレビを見たり、雑誌とかを読みながら、

なんてこともあるけど、

授乳って、子供に安心感を与える儀式でもあるわけだから、

べったり寄り添うのが当たり前。



男の育児では、

そんな観念的なことはどうでもいいみたいで、

合理性が追求される。

(さすがに、私の前では寝せながらミルクは抵抗があったのか、

私はこの言葉で、初めてその事実を知ったのだった)

子供がゴキゲンなら、何やったっていいのだ。



まあ、それは一理あるし、

育児書無視のお気楽育児を宣言した私なので、

ちょっと考えた。



ついさっきのミルクの時間は、

離乳食+おっぱいの直後だったこともあり、

一滴も飲んでくれずに、哺乳瓶を噛んでばかりいた。


30分たった。



そろそろ、ミルクを飲んで、寝てくれてもいい時間。

まあ、寝なくても、一緒に遊べばいいや、と、


「寝せながらミルク」



実際やってみた。





の、飲んでる・・・。。



私は、一応背中をとんとんしてあげたりしながら、

哺乳瓶を手で支えているだけ。



10分後。



ゴキゲンでネンネ。



私は、いつものように、

そ~っとベッドに置いたりする手間もなく、

ただ哺乳瓶を口から離して、流しに持っていくだけ。





そんなんでいいの?



これから私、どうしたらいいの??




(っていうか、そんなんで寝るなよジュニ子)



で、でも、やっぱり授乳は抱っこでしたいじゃん。

子供だけじゃなくて、親にとっても安らぎなんだよ~。

明日はポリオ

明日のポリオ、仕事を休もうかどうか、迷っている。


私の仕事は、平日に休みをとるのがとても難しい。

それでも、定休日が月曜日だから、

平日に済ませなけらばならない用事があるとき、

不自由したことはないのだが。

(全ての月曜のほかに、月に2~4日、ローテーションの休みがある)


子供が生まれてから、平日に休まなければならないイベント、用事が

増えたのは言うまでもない。


日時指定で、平日に休まなければならないと、かなり厳しい。



それでなくとも、最近はジュニ子の用事で仕事を犠牲にしまくりだった。



ダンナは、同じ業種だが、畑違いなので、

休日よりも平日の休みのほうが取りやすい。

なので、今回は、一応ダンナにすでに休みを取ってもらっている。


当初は、ダンナ一人で予防接種に連れて行かせることを考えていたんだけど。


ダンナは、自分一人だけ男だろうが、

あんまり気にするタイプじゃないからいいんだけど、

さすがにまだ、ジュニ子と二人だけで外出できるほどまでは

スキルアップしていないので(笑)、

もうちょっと経験値を積んでからでないと、厳しいみたい。


同じ予防接種でも、BCGや三種混合などは、

小児科の個別摂取なので、

ダンナ一人でも十分だし、すぐに終わるのでいいのだが。

(それでも、とりあえず今までの分は全て私が連れて行ったので、

どんなものか、感覚がつかめた)

集団摂取は、初めてな上に、すごく並ぶとか待たされるとか、聞くし。。

同じ地域のママ友が少ないので、情報がない。

市町村によっても、細かくやり方が違うから、

隣の市や町に住んでいる人の話じゃ、参考にならない。

集団摂取は、私が行っておきたい。

一度やってみて、ダンナ一人で十分そうだったら、

次回からお願いする方向で。



万が一、ぐずったりしたら、ダンナじゃ対処しきれないだろう。

周りにはきっと、赤ちゃんとママだらけだろうし。

あたふたしてしまうのが目に見えて、なんだかかわいそう。



最終兵器、おっぱいを装備していないパパなので。。



あ~、迷う。



とりあえず、昼休みだからって、こんなことしてる場合じゃないか~。

おすわり上手

10/19 1


ミニーちゃんに興味津々。



10/19 2


オモチャ発見。




おすわりは、かなり安定してきました。


うまくいかない時もあるさ

このところジュニ子は夜、寝ません。


風邪をひいてから、眠りが浅くなってしまった。


以前は、お風呂に入って添い乳でおっぱいを飲めば、

長くとも30分くらいで熟睡してくれたのに。



寝返りをするようになってから、授乳中も落ち着きがなくなったので、

そういう時期的なものもあるんだろうけど、

風邪をひいて、鼻が詰まったり咳が出たり、

気が散漫な数日だったので、

夜のリズムもすっかり忘れたようです(泣



保育園で夕寝をしてくることもあるので、

目が冴えてしまうんでしょう。

保育士さんに、夕寝をさせないようにお願いするという手もあるけど、

それもジュニ子のリズムなのだろうから、

あまり要求はするつもりはない。

眠いと、帰りのチャイルドシートでも暴れちゃうし。



夜、寝つきが悪い。

夜の10時を過ぎることも多い。

それまでが8時~8時半だから、一気に遅くなった。


たとえ寝ても、2~3時間ごとに目を覚ましてしまう。

おっぱいかミルクですぐ寝付いてくれればいいけど、

時には、目をらんらんとさせて「遊べ!」コール。

(夜中、真っ暗な中でも、私の顔を探して、バシバシ叩く~)


ひたすら付き合って、私は、眠ったんだか眠ってないんだか、

すごく物足りない目覚めを迎える。

無視すると怒られるし。。


ジュニ子は結局、朝も早い。

朝の6時から7時には、確実に目覚める。



私だけでは夜のお世話がしきれなくなって、

パパも大活躍の毎日。

ごくろうさん。

ここ1週間、2日に一度くらい、夜中のミルクもあげてくれてた。


でも、私は毎日、4,5回起こされてるんだから、

その位してもらうのはしょうがない!

パパの好意がとってもありがたいけど、

「お世話してくれてありがとう」とは言わない。

お互い様ということで。



私は体調が思わしくない上に寝不足なので、

てきめんに母乳が出なくなってしまった気がする。


というのも、ジュニ子。


おっぱいを噛む!


とにかく噛む。毎回噛む。



「いで~~~!」


ジュニ子のほっぺたを「うにっ」っとひっぱって、

おっぱいから引っぺがしたこともある。


歯が生えたのかとチェックするけど、別にそういうわけでもないので、

とにかくありったけの力で噛んでるみたい。


授乳のたびに痛むので、あげる回数が減る。(怖いので)

そして、母乳が出なくなる。


悪循環。



ミルクとの混合のバランスも難しい。


おっぱいメインだった頃は、どれだけこちらが工夫しても、

ミルクは拒否されまくり。

おっぱいが出なくて、空腹でも、ミルクは拒否だった。


今回、私が構えないときはミルクが頻繁に登場したので、

最近になって、ようやく(しぶしぶ)飲んでる。



どんなにミルクばかり飲まされても、

おっぱいが好きなのに変わりはないらしく、

例えばおっぱいと哺乳瓶を同時に目の前に差し出したら、

迷わずおっぱいに食らいつく。


私としては、母親冥利に尽きるけど、

おっぱいは、何だかそろそろフェードアウトに近づいてる感じ。


ミルクオンリーへの切り替えも検討中。


おっぱいを噛むのは、あまり出てこないからなんだと思う。

「こっちが飲みたいのに、何で出てこないの!」

っていう、かんしゃくっぽい。


今のところ、中途半端におっぱいをあげてる感じになっちゃってる。


新生児の頃は、あんなに出たのにな。。


同じ職場のママさんも、働き始めたら全然出なくなって、

おっぱいはほとんどおしゃぶり代わりで、

子供が7ヶ月になった頃、血が出るほど噛まれたので、

断乳を決意したそうだ。


私もそうなりそう。


そうなったら、ジュニ子も私もどうやって心の整理をしたらいいんだろう。

う~ん、悩みどころ。

ま、それは後で考えよう。



ともかく今は、夜の寝つきについての問題。




ということで、世の中は早寝がいいというけど、

しばらくの間、そんなのは無視して、

ジュニ子の寝たいときに寝せるようにしよう、と決めた。


ある意味、実験。



親の都合を一切抜きにして、全てジュニ子任せにしようと。



でも、親にも生活があるので、

お風呂と、私たちの食事の時間はしょうがないよね。




ということで、今日の過ごし方。



19:00 ジュニ子、パパと帰宅

(今日は私が残業だったので、いつもより遅めの帰宅)


ママと遊ぶ


いつもは、まったりと過ごすんだけど、

今日はとにかくひたすら遊ぶ!

「高い高~い」したら、げらげら笑ってた。


19:45 お風呂

(いつもは、私がベビーバスでさっと入れるのだけど、

今日は大人のお風呂で一緒にバスタイム)


20:00 パン粥→母乳(でませ~ん)→ミルク



ここまでは、いつもの日常。


ここから、普段だと寝かしつけなんだけど、

もう、今日は寝かしつけ放棄!



ひたすら一緒に遊んだ。


夜は、興奮させすぎると眠れなくなる、なんていうから、

今まではまったりと過ごしてたけど、

今日からは別に関係ないや、と。


また、「高い高い」して遊んだり、

おすわりして、おもちゃで遊んだり。


電気も、いつもなら寝かしつけと同時に消すけど、

今日はこうこうと明かりもつけて、昼間と一緒。


大人のご飯は、普段はジュニ子が寝た後だけど、

今日は、パパとママに交互に抱っこされて、

食事風景を眺めていた。もとい、邪魔していた。




そしたら、あ~ら不思議。



すっかり疲れたみたいで、

夜の9時に、こてんと寝てしまいました。



ちょっと、うとうとし始めたと思ったので、

パパがミルクをあげたら、目を閉じた。



そのまま熟睡。



やっぱり0時には目を覚ましてしまったけど、

おっぱいで再び寝ついてくれた。




育児に余裕のない親の、

「こうしなきゃ!」っていう焦りみたいなものが、

最近の私にはあったんだと思う。


ちょうど体調も悪かったし、

こんなときこそ、リズムを大切にしなきゃとか思って、

無理に普段どおりの生活をしようとして、

結果的に、ジュニ子にまで無理をさせていたのかもしれない。


生活のリズムリズムって、

育児書なんかでも、とても大切っていってるけど、

心の余裕があってこそのリズムなんだろう。


ストレスためながら、リズムだけ作ろうとしても、

意味のないことだったのかも。



私の心が安定していないと、

ジュニ子も何だか落ち着かない様子。


子供に伝わるっていうけど、今までは半信半疑だった。


でもホントかも。



少しくらい自堕落でも、

私が楽しい生活を送っていれば、ジュニ子も楽しそう。



しばらくは、こんな感じで、

育児書無視の、完全マイペース育児でいってみます。

上手上手

10/19 3


まぐまぐの使い方も上手になってきました。


それでもやっぱり、「飲む」よりは「遊ぶ」方に

比重を置いてるようですが・・・。



「母乳実感」の感触に慣れているので、

この哺乳瓶の乳首が気に入らないのかもしれない。



でも、すぐに「ポイッ」ってブン投げてた時期に比べれば、

成長したということで。