妊娠中のタバコとお酒 お酒やめました編 | 年子母の気ままな日常

妊娠中のタバコとお酒 お酒やめました編

お酒は、タバコと同時にやめた。



一度に全てやめないと、ずるずるといってしまいそうな気がしたからだ。


それでなくとも、タバコに比べてお酒は、

「コップいっぱいくらいならいいですよ」

とか、

「ビールくらいのアルコールなら問題はありません」

とか、

タバコに比べて規制が甘いから、

意志の弱い私は、

「じゃあ、いっか」

と、普通に晩酌とかをしてしまいそうだった。



幸い、ダンナはあまりお酒が飲めない。

晩酌も、たまに私に付き合う程度だった。

私がやめるとなれば、ダンナも飲まないという。

単にダンナは飲まなくても全然平気だから。


それからの私は、えらく健康的な生活。

結果的に、出産までに、たまにはビールを一杯、とかは飲んだが、

浴びるほど飲んだことは、もちろんなかった。



会社の飲み会には毎回参加したが、

タバコとお酒をやらずに、ひたすら食いに走る私を、

同僚たちは不思議そうに見ていた。




夕食の食卓も変わった。


それまでは、一品料理や、つまみが中心だったのが、

ちゃんと料理に力を入れて、

ご飯に、おかず何品、とか、ちゃんとバランスも考えるようになった。


お酒でごまかされないので、料理もおいしく感じられるようになったと思う。

(タバコをやめたことも大きいかも)



そして、飲まないので、夜の時間も有効活用するようになった。


それまでは、自分は寝酒をしないと寝付けない体質だと思っていたのだけど、

いざお酒をやめてみると、そんなことはなかった。

仕事してれば、それなりに疲れるんだから、

寝られない道理なんてなかったのだ。



目覚めもよくなった。

毎朝感じていた、体のだるさが消えた。

(妊娠で感じるだるさは別)


何をしても消えなかった、おでこのニキビがきれいになくなった。



タバコとお酒をやめた、こういう良い方向への変化は、

つわりが終わって、自分でしっかり実感することが出来た。



つわりで無我夢中になっていたので、

自分の体が、回復していっていることに、気づかなかったのだ。



妊娠5ヶ月くらいになり、つわりが完全になくなる頃には、

タバコとお酒を始める前の、若い頃の自分の体が戻ってきたようだった。



そこからは妊娠の体の変化ではいろいろと

問題もあったが(体重とか体重とか体重とか)、

基本的に体調は良かった。



それまで、体調が悪くていらいらして、

お酒とタバコに逃げていたところもあったので、

アホらしいマイナスループには陥っていたわけだ。




禁酒禁煙は、いいことばかり!



一つだけ問題があるとすれば、



ご飯がおいしすぎて、食べづわりの後も、体重がうなぎのぼりだったことかな(笑)