爽快な目覚め
昨日の夜は、飲み会だった。
私もジュニ子も風邪気味だったので、あまり参加したくはなかったのだが、
会社で出る新商品のお祝いもかねてだったので、
参加しないわけにはいかなかった。
ホテルの大きな部屋(結婚式などをするような)を借り切っての
パーティ形式。
ダンナの帰りが少し遅くなるというので、
私が保育園からジュニ子を連れてきたあと、ダンナが帰宅するまでの時間、
実家母にヘルプして、ジュニ子のお世話をしてもらった。
ちょうど、私の方の宴会が始まった頃、
ジュニ子大泣き! ・・・だったらしい。
実家母には、たぶん飲み会の間でも電話に出られるから、
泣いたりしたら電話もらってもいいし、と言ってあっただけに、
宴会が始まって30分ほど経って、電話を見たら、
不在着信5件!
ようやく乾杯が終わって電話をしてみると、
「大泣きだったんだよ!」
と、普段は温厚な母が、ちょっぴり不機嫌だった。
よほど、泣かれたのがこたえたらしい。
ご、ごめんよ~。
ジュニ子は15分くらい泣き続け、泣き疲れて寝てしまったという。
「おしゃぶりつかえば、おとなしくなったかもしれない」
と、今更ながら、アドバイス。
(でも、今思えば、大泣きしているときには、あまり効果があったためしがない)
ミルクも、相変わらず、全然受けつけなかったらしい。
保育園では飲むのに、自宅では全くだからなあ。。
でも、母に連絡する直前に、ダンナの仕事が終わったと連絡があったので、
バトンタッチしてくれと頼んで、電話を切った。
とりあえず安心したところで、お酒もおいしくいただきました。
酒豪を自負していた独身の頃よりは
現役を退いたけど、
まだビールくらいなら底なしで飲めます。
お酒をつぎに行っているのに、逆につがれて、飲まされて、の繰り返し。
子供がいる人とは、子供の話をすることが多い。
私の子供が生まれたてだということを知っているので、
みんな子供の話題をふってくる。
普段はイヤミな営業マンも、子煩悩パパだったりする話を聞くと、
またちょっと見方が変わったり。
「一人目は、夜ぐずると飛び起きてたけど、二人目からはゼ~ンゼン」
という男の人がほとんどだった。
二人目からは、育児に慣れて余裕もできるのね。
私も早く二人目がほしいというと、
さっさと作って、今度は育児休暇でもとればいいじゃないか、といわれた。
調子に乗って、二次会で社長に育児休暇をとりたいといったら、
どんどんとっていいよ! と言われた。
ホントかよ。
どうせ酔っ払って何も覚えてないんだろ~。
ジュニ子は夜の8~9時に寝れば、夜中まで起きないことがわかっていたので、
しっかり二次会まで参加して帰ってきた私。
二次会にまで社長が来て、しかも私の隣で延々と演説をぶっていたので、
はじけることが出来なくて、なんとなく消化不良におわったけど。
上機嫌の社長にタクシー代までおごってもらって、
しっかり酔っ払って帰宅した私。
ジュニ子は、すやすや眠っていた。
私はどうも、酔っ払うとジュニ子を起こそうとして、
ダンナがあわてて止めに来るパターンが多い。
もちろんこの日も。ジュニ子は起きてくれなかったけど。
ちょっと寂しい。
あんまり記憶がないんだけど(コラコラ)、
私はちゃんと、お風呂にも入って髪の毛も乾かして寝たらしい。
ところが、朝の4時頃に、大変なことが!
お、おっぱいが。。
まるで石のようになっていました。
飲み会の前にも授乳していったんだけど。
昼間は張らないのに、夜に張るおっぱいになっているということかな。
それとも、ビールの水分のせい?
(ビールを飲むとおっぱいがよく出るという話を聞くけど)
ジュニ子が横で泣き始めた。
石のようなおっぱいで、とりあえず抱っこでなだめようとするんだけど、
えびぞって「イヤイヤ!」
おっぱいくれ! っていってるんだけど、
ビール味のおっぱいをあげるわけにはいかない。
パパが起きてくれて、ミルクを作ってくれた。感謝!
おとといも見た、「寝ながら」の大泣きを、この日も見た。
私の抱っこで泣きやまないなんて、よっぽどのことだった。
というか、ジュニ子は目をつぶったまま泣いていたので、
私の顔など見てはいなかった。
ミルクを完全拒否するので、
困り果てて、ちょっとだけおっぱいを含ませたら、
とたんに泣き止んだ。
やっぱり目はつぶったまま。
ミルクにすりかえたら(笑) だまされて、飲んでくれた。
うーん、とりあえずおっぱいで泣き止んだから、夜泣きではないということか。
(昨日、みなさんのコメントで教えてもらった)
ジュニ子がすやすや寝てくれたところで、
どうしようもなくなったおっぱいを、圧抜き。
おっぱい出てないんじゃないかと思っていたけど、
案外、まだ出ているらしい。
パパに味見させたら(させるなよ)、
「お酒の味がする!」
びっくりしてた。
自分で味見をする気は、さすがに起こらなかった。
そんなこんなで、朝の5時半。
やけに爽快に目が覚めたので、
そのまま起きていることにした。
何でこんなに爽快なんだろう、と考えたところ、
夜中に一度も起きなかったからだと気づいた。
いったん寝付いてから、一度も起きずに朝(っていっても4時半だけどさ)まで
寝ていられたなんて、どれくらいぶりだろう。
5時間くらいは、ぐっすり眠れたということだ。
ちゃんぽんせずに、ビールしか飲まなかったのも、よかったんだろう。
パパに聞いたら、夜の12時くらいにも、ミルクをあげてくれたらしい。
今日はパパに感謝。
仕事帰りにケーキでも買ってきてあげようか。
今日はいい日になりそう。
それにしても。
なんか色んなところが筋肉痛なんですけど。
私、昨日、記憶のない間になんかしてないだろうな。
・・・昔みたいに、電柱にのぼったりとか。