ゆーちるのちいさな幸せ探し♪ -4ページ目

ゆーちるのちいさな幸せ探し♪

皆さんと分かち合いたいステキなモノをお写真を通してご紹介します☆


今日はお昼休みと仕事上がりにみるくの様子を見に行ってきました。

こういう時のために在宅ワークを選んだので本当に助かってます。


先生からは胆嚢と黄疸の数値が正常値に戻ったと嬉しい報告を受けました。

が、白血球と膵臓の数値は依然高いとのこと…

胆嚢を摘出したことで膵臓に負担がかかり膵炎になってかなりお腹が痛いはずと言われました。

白血球数に関してはお腹の中に多少漏れてしまった胆汁の影響や術後感染の可能性もあるので心配とのこと…

漿液(しょうえき)も40ccから30ccと量は減ってきているけれど止まってはいないそう。

でも、このままドレーンをつけたままだと感染の恐れがあるため明日には外さないといけないとのことでした。

まだまだ心配な状態ではありますが、幸い熱も出ていないそうで全体的には順調に回復していると言って頂けました。


ひと通り報告を受けてみるくの元へ行くと、私の顔を見るなり怒って吠える吠える…(´Д`;)

昨日は弱り切って一言も発していなかったので元気になってきている証拠なのかもしれないけれど、正直こんなに吠えられたのは初めて…

よっぽど痛くてよっぽど不安で私にガチギレしていたのかしら…


そして散々吠えたあと急にエサにガッつき始めました(^_^;)

それを見ていた先生が「僕たちがあげても全然食べなかったからこれはもう飼い主さんの力ですね」と一言。

私にはやけ食いにしか見えなかったけど少しホッとしたのかな。

カーラーが邪魔でうまく食べれていなかったので手に乗せて運んであげたらガツガツ食べてくれました。

食欲が戻って本当に嬉しいです。


夕方来院した時は先生から「夜も少しだけどご飯を食べてくれたしオシッコ もしてくれました」と報告を受けました。

再度みるくに会いに行くと昼間とは打って変わって甘え声。

最初は後ろを向いてスヤスヤ寝ていたので目覚めても痛いだけだしソッと帰ろうと思っていたのですが、私のニオイに気づいてバッと起き上がってきました。

「痛いよ〜帰りたいよ〜」と必死に鳴いている姿に後ろ髪を引かれながらも長居は負担になるので励ましの言葉をかけて帰ってきました。

明日は主人と面会に行こうと思います。

一日も早くみるくが痛みから解放されますように…







今日は仕事を休んでみるくに会いに行ってきました。


痛々しい姿にとても心が痛んだけれど、生きている愛犬と再会できて本当に嬉しかった(´;ω;`)

先生のお話では血はまだ止まっていないけれど経過は順調とのこと。

摘出した胆嚢もみせてもらいましたが寒天みたいに固い胆汁が破れた胆嚢の横に置いてありました。

胆嚢の倍くらいありそうな大きさに「これは破れるわ…」と絶句してしまいました。


血液検査の結果もまだ高いですし5日くらいは入院が必要とのことで、退院は週明けになるそうです。


今回の件でたくさん反省しました。

2年前の健康診断で胆泥症と診断され投薬も勧められていたのに軽くみて飲ませなかった結果、今回のような最悪の事態を招いてしまいました。

ダイエットをさせたせいか昨年の健康診断で数値が下がっていたことも油断に繋がりました。

そして今年の4月の健康診断でも「また肝臓の数値が上がっているのでそろそろ投薬を考えてもいいかもしれません」と言われていたのに…

放置した結果、1ヶ月もしないうちに愛犬を失うところでした。

激しい痛みを伴う命を落としかねない病気に発展するなんて考えてもみなかったので自分の勉強不足を深く反省しています。


かかりつけの獣医さんは個人病院を開院してまだ5年。

若くて優しい分、投薬や手術を強く勧めてこないのでこちらとしても事の重要性に気づきづらかった部分は正直ありますが、先生にお願いして本当に良かったです。

明日は仕事が終わってから面会に行きたいと思います。


心配して下さった皆さん、本当にありがとうございました(´;ω;`)






















5月9日(水)、かかりつけの動物病院オープンと同時に駆け込み即入院となったみるく。

心配した主人が会社から病院に電話を入れたところ「通常診療が終わってからの手術になると思います」と返答があったようですが、20時になっても21時になっても連絡なし。

何もしなければ1日2日で死んでしまうとのことだったので心配で心配で…

通常の診療時間は19時までですが、23時まで夜間受付をしているとHPに書いてあったので21時30分頃に再度主人が電話をかけましたが誰も出ず…

近所なので病院の前まで行ってみたところ処置室の灯りはついていたので「手術中で電話にでなかったのかな」なんて主人と話しながら帰ってきました。

そして23時にとうとう主治医から電話が。

手術はぶじ成功したとのこと(´;ω;`)

開腹したところ、やはり胆嚢は破裂していたけれど、幸い?胆汁がゼリーのように固形になっていたためお腹の中に浸潤しておらず腹膜炎の痛みはなかったのではとのことでした。

「本来ならばぐったりしているはずなのにみるくちゃんはすごく怒っていたので怒る元気があったんだと思います」と言われてしまいました…(苦笑)

胆嚢は取り除き、詰まった胆管は通りをよくして十二指腸に繋げ直したとのこと。

あとは出血が止まり、胆管から胆汁が漏れないようであれば大丈夫とのことでしたがまだまだ予断は許しません…

でも第一段階はクリアです。

日中は最悪のシナリオを想像して号泣してしまいましたが、ちいさい体で頑張って生き延びてくれて本当に嬉しいです。

明日、早速病院に行ってきます。


励ましのコメントやメッセージを下さった皆さん、本当にありがとうございましたm(_ _)m

お時間をいただくかもしれませんが、感謝の気持ちをこめて後日お返事させて頂きますね。
























5月5日(土)、5月6日(日)と動物病院を受診し「胆嚢粘液嚢腫」と診断された愛犬みるく。

先生からは入院と手術を勧められたのですが診察し始めた段階では腰痛の疑いもあり

どちらの痛みなのか分からないということだったので、とりあえず服薬しながら自宅で様子をみることになりました。

血液検査の結果、黄疸の数値が正常値の範囲だったことも判断を鈍らせる要因に…

その夜は点滴が効いたのか普段の愛犬に戻り時間をかけてエサを完食。

そして翌7日(月)早朝、薬を飲ませて1〜2時間後に嘔吐。

何か変化があったらすぐ受診するよう言われていたので主人に相談したところ

「薬が合わないだけかもしれないしもう少し様子をみる」というので病院には連れて行きませんでした。

夜は少ないながらもエサは完食。

歩き回ったりしていたので薬が効いているのかと思っていました。


8日(火)早朝、以前ほどの食欲はないにしてもエサは完食してくれました。

が、午前中のうちに2度も嘔吐。

これはいよいよまずいと思い病院に連れて行こうとすると

主人が「あの病院は個人病院で信用できないから大きな病院でもう一度みてもらい手術を検討する」と言い出し

病院探しを優先してまた連れて行けませんでした…

この日の夜はエサを食べてくれず…


そして今日9日(水)早朝、オシッコ が真っ黄色になったので黄疸かもしれないと思い朝一で病院に駆け込みました。

結果、胆嚢破裂、胆管閉塞を起こし腹膜炎になっていると言われてしまいました。

もう最悪の事態です…

夫の言うことなど聞かず病院に連れて行けばよかった…

もっと言えば5日はまだ胆嚢破裂を起こしていなかったのだからその時点で入院させればよかった…

私が判断を誤ったせいで大切な大切なみるくが苦しむことになってしまいました。

一番恐れていた事態を招いてしまい愛犬には本当に申し訳ない気持ちでいっぱいです。

獣医師からは「状態が安定しないと麻酔を使えないので手術をするタイミングがきたらお電話します」と言われ

いま連絡を待っているところです。

本当に取り返しのつかないことをしてしまいました…




私は飼い主失格です。


















皆さまご無沙汰しております。

旅行記などブログにUPしようUPしようと思いながら

最終更新から半年以上も経ってしまいました。

特に何か特別なことがあった訳でもなく日々の生活に追われて今に至る感じです。

ブログをお休みしている間に仙台&那須に行ってきたのでその時のことも追々ご紹介していけたらと思っています。



今日は愛犬について書かせて下さい。

私はロングコートチワワを飼っています。

4月23日で14才になりました。

1週間ほど前からたまに吐くような仕草をみせたりエサの食いつきが悪い感じはあったのですが

一昨日の夜からとうとう何も食べなくなってしまいました。

食いしん坊の愛犬にはかなり珍しいこと。

昨朝から食欲不振に震えが加わり、いつもならケージを開けるとすぐに飛び出してくるのに

寝たきりでほとんど動かなかったので病院に連れていきました。

結果、胆嚢粘液嚢腫(たんのうねんえきのうしゅ)という命にかかわる重大な病気であることが判明…

一昨年の健康診断で胆嚢にゼリー状のものが溜まってしまう胆泥症と診断されたのですが、胆嚢粘液嚢腫はそれが悪化した状態。

いまだ原因不明の病気です。

加えてエコー検査の結果、胆汁を胆嚢から十二指腸まで運ぶ胆管が通常3mmのところ5mmまで拡張しているということで急遽血液検査もすることに。

その結果、白血球数やGPT等に加えALPの数値も異常に高く「胆管閉塞も起こしかけているかもしれない」と言われました。

完全に胆管が閉塞すると胆嚢が破裂して胆汁が漏れ出し腹膜炎を起こして激痛の中その日のうちに亡くなることも…

本来ならば胆嚢を取り除く外科的手術が必要なのですが、ハイリスクな手術のため術中術後に亡くなる可能性が他の病気に比べ高いと言われました。

愛犬が若ければ迷わず手術に踏み切るのですが14才となると体力的にも悩むところ…

手術をすれば激痛を伴う腹膜炎は避けられるけれど他の要因で死ぬかもしれない。

手術をしなければ胆嚢が破裂して激しい痛みの中死ぬかもしれない。

手術中は麻酔で痛くないにしても術後は痛いでしょうし、どちらを選んでも大きなリスクがあるので答えを出せずにいます。

1分でも1秒でも長く生きていてほしいけれどそれは飼い主のエゴ。

大事なのは愛犬がいかに痛みを感じず苦しまず生を全うできるかだと思うのです。

ただ、そうしてあげるためにはどんな選択をすべきなのか…全く分かりません。。

今日もこれから病院。

昨日打った点滴や注射の効果がなければいよいよ選択を迫られます…

愛犬本人は昨夜少し回復してエサを完食してくれたのですが、今朝はまた元気がなくずっと寝ています。


飼い主として正しい選択ができるよう精一杯考えたいと思います。