今日から3連休ですね。

我が家は私と夫の両親とみんなで尾瀬ハイクに行く予定でした。

今朝皆が出掛けて行き、家に残った私と娘・・・。なんと娘が昨日から突然の高熱で、私と娘は止むなく旅行は断念。

夫から時々連絡があり、旅行を楽しんでいる様子。今宵は前泊の温泉旅館で賑やかな時間を過ごしている様子に嬉しくなりました。

娘も熱はあるもののご飯も食べて時々遊びながら静養中です。

連休になると俄然テンションがあがるお出掛け好きな私なので、今朝はさすがにしばしどんよりしましたが、苦笑、かわいい娘と2人きりの連休も神様からのプレゼントだと思うので、のんびりしていようと思います。


最近はSHANTIHOUSE のこと、これからの自分の人生設計のことで、集中したい時間が多くて、横で待っていてくれる娘のことをしっかり見ている時間が少なくなっていました。

私がPCに向かっていたりノートに書いている時間に隣で遊んでいてくれるのをいいことに、ついつい長く作業してしまったり。

「みーちゃんが話しかけてるんだけど!もうパソコンはおわりだよ!」と時々厳しい突っ込みをうけますが。(ほんとに2歳1ヶ月なのか?!中に大人が入っているのか?娘よ~苦笑。)


子どもと過ごす時間は私にとって何よりもの癒しです。

もちろん、いつもニコニコして波乱がない訳ではないです。

それどころか、めっちゃ怒鳴ったり、はらわた煮えくり返る程イライラしたり、もします、(こわっ・・ごめんねっ。)

でもね、私はお母さんでいさせてもらって本当に幸せです。

この人生で3人3様の子育てを経験させてもらっていることに、この学びと愛の贈り物に、感謝せずにはいられません。

輪廻天生があるとしたら、何度もの人生の中では男性であったり、家族を持たない人であたったり、母親という仕事のない人生も沢山あったと思うのです。

今回の人生では、私には夫と3人の子ども達が与えられました。

そして、愛して止まない、命をかけて育てた長男を天国に見送るという学びが訪れました。

優大を育てることは現実的には心身共にかなりの労力がいりました。

2、3時間おきにしか眠れない、常に吸入や吸引や経管栄養などの医療的ケアに追われ、長期の入院付き添いが度々ある子育てが10年以上続きました。

何より、愛する我が子が明日にはどうなるかわからないという24時間毎日続く不安との戦いは精神を健康に保っておくのに苦労するような重荷でした。

でも当時、そんな生活の中でも私はいつもとても幸せでした。

「幸せ」というのは、何か特別に完璧な状態のことではないのですよね。

ただ、「今日も一緒にいてくれてありがとう」「生きていてくれてありがとう」「ママを見つめてくれてありがとう」そんなとってもシンプルで暖かい感謝の気持ちをもらうことができたから・・。

心の底から沸き上がってくる感謝の気持ち、それが私にとっての幸せの感覚でした。


だから、今もちっとも完璧でもないし、頼りなく迷ったりもするし、ママは私流のママしかできないけれど、だからこそ「一緒にいてくれてありがとう」の気持ちはどんな時にも心の中に見つけることができます。

今回の人生で与えられた3人の子ども達、そして介護と看取りという学び、泣きたくなる時や憤る時も全て含めて、やはりその全てがギフトだと感じています。



優大は今はもう姿が見えないけれど、やっぱり私達は今5人家族。

心機一転、幸せの気持ちを毎日更新しながら、子育てしていきたいなぁと思う今日の日です。


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鎌倉SHANTI HOUSE 金曜日の今日は、濃い~楽しい~食のワークショップでした。

本日も沢山の皆さんとおいしい食事のこと、少しの工夫でより自然な食を楽しむことができることを学べて、そして何よりとっても楽しく過ごせて、本当にいい時間でした。

メニューはこちら。

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手作りの調味料達。

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今回はのんちゃんがなるべくベジで作るように考えてくれて、鶏ひき肉のかわりに大豆ミートを使ってかんもどきを作りました。

野菜だけのがんもどき、揚げずに自家製の麺つゆで煮ました。

みんなで楽しくつめつめ~。

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念願の、笑、ランチタイム~。とにかく野菜がおいしい!がんもどきがしみしみでとってもいい塩梅で、何個でも食べられてしまいそう。

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これだけで十分に満足感があります。

そして土鍋ご飯。沸騰するまでは蓋をとっておき、沸騰したら蓋を閉めて弱火にして炊きあがるのを待つだけ。

私に中の鍋で炊くのは気配りが大変で面倒という思い込みが覆りました。

ふっくらと炊きあがったご飯がピカピカ輝いていて感動!

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黒米を加えてモチっとした食感でやっぱりおかわりしちゃう~。

野菜やお麩に、のんちゃんの自家製バジルソルトをつけて食べるとほんと、私のツボに入る美味しさ。

作り方は、瓶のなかにお塩と生のバジルを交互に重ねていき、香りがついたらバジルを取り出すだけ。

でもそのバジルも冷蔵庫で寝かせている間に、時間と共に塩に水分をとられて乾燥していくので、そのままシュレッドして混ぜ込んでも美味しいそうです。のんちゃんのは混ぜ込みバージョン。

デザートの新ショウガとレモンのシロップ、めちゃ美味しい~。爽やかで優しくてスパイシーで。



お腹いっぱいに食べ終わった後は、心も身体を満たされた、本当にそれにつきます。

エネルギーは循環するもの、食も循環するのもの。

今回感じたのは、その循環するってことの実感。

美味しい料理を作りたいという純粋な思いとか、家族に元気でいてもらいたいと願う気持ちとか、まず作り手の愛がある。

そして、それを受け取る家族が食事に込められたエネルギーで動いていくことができて、また家に戻ってきて作り手に新たな想いを湧かせてくれる。

想いが循環するのが家庭の食事。

何を食べるかはもちろん大事だと思うけど、その想いの受け取り合いがあれば、食事は十分に栄養になるのかなぁと思ったり。

それから、食べることは命をいただくこと。この命を感謝してあますことなくいただこうという食べる側の想い。

今日は皆で楽しく作って、笑顔で食卓を囲んで、SHANTI HOUSE の中にその想いの循環、エネルギーの場ができていたなぁと。

作る人と食べる人、いただく命と食べる私達、循環するものたち。


私が人生最後の日にしたいことは、家族で普段通りの食卓を笑顔で囲むことです。

内容は豪華でなくても手が込んでいなくてもいい、ただ笑顔でお茶を飲むだけでもいい。そんな想い。

今日は本当に楽しい一日でした。

のんちゃん、参加して下さったみなさんに心から感謝です。

本格的に寒くなったら第2弾計画しますよ!メニューはのんちゃん特製「おでん」です♡夜SHANTIでやろうかなぁと思ったりしています。

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今週金曜日のSHANTI HOUSE は「身体に優しい食を楽しむ時間」です!

息子の野球チームで先輩ママとして知り合ったのんちゃん。

チームへの差し入れで自家製のシロップで作った飲み物を持ってきてくれたり、いろんな果物を発酵させてお酒を造ったり、ご飯はお鍋で炊いているとのお話も聞いたり、食と人に対する愛情がいっぱいなんだなぁと感じていました。

私も今年に入って、食をより自然な方向へシフトしていきたい気持ちがどんどん強くなって、食のことをやりたいなぁと思った時にピンと思い浮かんだのがのんちゃん♡

忙しい時間の合間を縫って喜んで協力してくれるとのことでありがたい限りです!

そして、メニューを頂いたのですが、それがまたむふふ~とにやけてしまう感じです。

最初は食のワークショップを、と思ったのですが、何だかのんちゃんに美味しいものをつくってもらって食べる会、のような気がしてきた・・・笑

のんちゃんの母さんの知恵をお聞きしながら、楽しくゆるーくみなさんでお料理を作って、頂きたいと思います♡

ご参加お待ちしていますね!

以下メニューと詳細です。

***

★ごはん、土鍋ごはん(黒米いり)
★揚げないがんもどき
(お豆腐、ひじき,ニンジン、枝豆、鳥挽き肉)
★車麩のステーキ(出汁で戻した麩をオリーブオイルでやく)
★大根とセロリの梅酢漬け
★とうがんのスープ
★新生姜とレモンシロップの白玉

ね!夏の疲れた身体に本当に優しく染み渡りそうなお料理たち。

★時間 9月12日(金)10時~ ランチ後は自由時間です~。

★参加費 1000円 (参加人数によっては当日材料費の追加が発生すかもしれません)

***

◎お申し込みは、shantihouse33@gmail.com までお願いします!



今日は自分に優しくする日~と決めて、朝からお掃除をパスしてのんびり過ごしました。

娘が珍しく午前中にお昼寝したので、その間は本でも読んでゆっくりと思っていたけど、やっぱり今準備している新しい時間のことを考えたりしていました。

娘が起きてから、ドライブがしたくなり海沿いを車を走らせました。

行き先はインスピレーションで、以前から気になっていた藤沢のecomoさんへ到着。

ロハスがテーマなだけあっておしゃれなところなのかなぁと思いながら入ってみると、中はとってもあったかくくつろげる空間。

レストランもランチを頼むとお味噌汁とか玄米とかお変わり自由なブッフェ付きで、お座敷もすごくゆったりしていて、ずっとのんびりしていたい様な場所でした。

娘と二人でサラダプレートをシェアしながら、茄子やミョウガの入ったお味噌汁、玄米などをおかわりもして、とっても楽しくご褒美ランチを頂きました。

最近は食のベジ度がどんどん進んでいて、食べたいなぁと思うのはもっぱら野菜。

食欲が落ちている今でも、玄米を見たらお腹が空いてきたから不思議。身体は知ってるんだなぁと。

帰りに中のお店で無農薬の野菜とノンケミカルの化粧品を買って帰路に。


自分を大切にすることは、まずは沸き上がった感情を頭で考えることでごまかしてしまわないで、そのままに感じること。

実は「考え」っていうのは「感じる」ことさせないようにしている部分もあるから。

それから、感情の奥にある心の声を聞いてみること。

そして、今日はもうひとつ、人にしてあげたいなぁということを自分にもするってことも。

おいしい優しい食事とくつろぐ時間を自分にプレゼントできて、あげるわたしも、もらうわたしも喜ぶそんな日。

今から満月を眺めながらしばし一人時間。これも私にはとっても大切なことだな。


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今日のSHANTI MOM は初めて来て下さった方とゆっくりお話できたとても楽しい時間でした。

初めましてだけど初めてじゃない、通じる想いと共感の中で、出会いの必然を感じずにはいられない、そんな感覚で過ごしました。

今日来て下さったshinoさんはご自宅で星月香りのおうちサロンをオープンされていて、Blogを通して知り合うことができました。

今日のこと、早速Blogに綴って下さっています。

少しだけ抜粋させてもらいます。

***

その人が、私に「何かをしてくれたわけではない」んだと思う

でも

ただ、そこにいてくれたから私、がんばれた
ただ、そこにいてくれて、「ありがとう」

そんな感覚

この、「わたし」でいいんだ

そういう太鼓判を押してもらったようで
帰り道は何だかハートがホワホワってして(笑
不思議な感覚だった

***

私がやっていきたいことを感じ取ってくれて、会いに来てくれて、そして共鳴してくれたことに感謝の気持ちと、出会えたことの嬉しさでいっぱいになりました。

私が綴る文章からその想いを感じ取ってもらえることは、私にとって大切な贈り物です。

共感、共鳴してもらえるということ自体が愛をもらっているように感じられるから。


SHANTI HOUSE のこと、私の想いをどうやって伝えていけばいいのかなぁと最近ずっと考えていました。

私には溢れる程の想いがあるけれど、それを知ってもらったり共感してもらうこともやっぱり大切。

そこで、今月からSHANTI HOUSE でお会いできた方に順番に感想を書いてもらい紹介させてもらうことを始めようと思っていました。

そして、今日、shinoさんからBlogで感想を頂いて、今手元にある、頂いていたSHANTI に対する感想とリンクしていること、ただそこにあるだけで安心、という気持ちを頂けたことがほんとに嬉しくて。

そのお気持ちに私の方が勇気や安心という気持ちをもらいました。

頂いていた分もここにご紹介させていただきます。

***

SHANTI HOUSEは、私にとっては寄せてもらっても、遠くから想っても心が温まる存在です。

SHANTI HOUSEが拓かれるにあたり、そこまでの道のりで注がれてきた多くの人の愛情や、ご家族のみなさんの深い愛情をうけて生まれた場所だからでしょうか。

そしてそれゆえにか、そこに集うみなさんに出会って、お話をするとほっとしたり時には気付きや学びがあるような気がします。

日々、あたふたしている私に深呼吸をさせてくれているのかな。

ゆるく長くよろしくお願いします。

匿名希望さん

***

私にとっての「Shanti House」は、
あたたかい時間がゆったりと流れている「癒しの空間」です。

「Shanti House」のさちえさんとは、「息子の友達のお母さん」というところからスタートしましたが、いつも穏やかで温かい人柄で、すぐに打ち解けることができました。
そして、この出会いは、私に新しい出会いや繋がりをもたらしてくれました。

「Shanti House」は、「チャレンジさせてくれる場所」でもあります。
以前から、スクラップブッキングの資格をもっていましたが、うまく活かしきれずにいた私に、クラスを持つ機会を与えてくれたのも、さちえさんでした。
まだ幼い娘も一緒なので、子どもも一緒に行けるというのは、とてもありがたいです。

最後に「Shanti House」は、「おいしいものが、食べられる場所」でもあります。
さちえさんのセレクトした、おいしいお茶や、厳選されたお菓子たち。時々出てくるランチメニューが、体に優しくて、とってもおいしいです!
そして、自然と集まる人々が、持ち寄るバラエティーにとんだ食べ物たち。
ゆったり、お話ししながら、お茶できる!しかも格安です!!!

みなさんも是非一度、居るだけで癒される「Shanti House」を、おばあちゃん家を訪ねる感覚で訪れてほしいです!!

進藤 里美さん

***

子供を授かってから、なかなか外出できず
家に籠るようになり、さみしさを感じていました。

そんな時、人づてにシャンティハウスを知り
”ママのためのヨガ”は子連れOKという事で参加してみる事にしました。

最初はどんなところか不安でしたが、シャンティハウス主催者のさちえさんが暖かく迎え入れてくれ、ヨガもゆったりとした雰囲気の中で行われ心もからだも解放されラックスする事ができました。

ヨガの後にみんなでランチを食べたり、お茶をしたりするひと時もほっとし癒されました。

スクラップブッキングのクラスも和気藹々とした雰囲気でいったい何年振りだろう?と思うくらい紙を切ったり張ったりしてする事に時間を忘れ没頭してしまいました。

体を動かしたり、作ったり、人と話したりする事の大切さを改めて感じました。

今では、シャンティハウスに通うことが楽しみになりました。

匿名希望さん

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以上3名の素敵な仲間からの感想でした。

こんな感想文を頂けて、知っていただくためにと思っていたのに、ただ私が励まされたという。。笑。


これからどんな出会いが待っているのかを想うとき、私には不安というものがありません。

それは、SHANTI HOUSE に共感して出会って下さった全ての方々から本当にたくさんの愛をもらってきたからです。

そしてもっと思いを馳せると、私がこれまでこの命として生まれでた時から、出会えた方々から頂いたのはどれも大切なものばかりだから。


愛があるところに愛が生まれ、それが最初は小さくとも暖かい輪になって繋がっていく、そう信じたから始めた活動。

信じることは何よりも大きな力となると今感じます。

そしてこう言うと矛盾しているように感じられるかもしれませんが、「信じる」というのは同時に「委ねる」ことでもあると思うのです。

しがみつくのでなくて、委ねるということ。

信じようとしている時、そこには信じられていない自分がいます。

本当に信じた時、そこには全てを委ねている自分がいます。


今私の大切なキーワード「信じること」をさらに深く感じることができた日。

そんなことを想った、愛に溢れる一日に、今日も心から感謝です。



★最後に、SHANTI HOUSE にいらして下さった方からの感想、ご要望をお待ちしています!
是非ぜひお寄せ頂けたら幸いです。
個人のメール、Facebook、shantihouse33@gmail.com から、どちらからでも結構です。
よろしくお願いいたします♡

さちえ






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午前中、これからのSHANTI のこと、自分の生きる道のこと、いろいろと確認するためにセッションを受けてきました。

ツボを押すように時折痛いところを気持ちよく押してもらい、あぁそっかそこが痛かったんだ、でももう大丈夫だ~と気付かせてもらうという流れに乗って濃密な時間を過ごしました。

自分の根っこを深く掘って見てみたり、時々ただ爽やかな穏やかな風に吹かれたり、伸ばした葉の生き生きとした感覚に触れてみたり、自然の中にいて自分の立っている基盤、大地というものをありのままに見て、私という一本の木を見ていくようなそんな時間。

そして一緒に、私がこれから咲かせる花を見たり。

あっという間に90分が過ぎ、ギリギリまで気付きに溢れた楽しい時間が続きました。



真の自分、私の中にいる「ありのままのわたし」に目をむけるということは、私を愛するということだと今とても強く思うのです。

近年になりネグレクトという子どもに対する虐待が世の中に知られるようになりました。

その元々の意味は、無視、軽視。

以前からある「いじめ」というものもそうです。

「見ない」ということは何も行動に起こさずともその対象を苦しめることがあるということなのですよね。

だから、ただ「見る」ということはそれだけで愛情をかけることになるのだと私は感じます。


ヨガの中にシャバアーサナというポーズがあるのですが、それはただ全身の力をゆるめて寝転がり、身体の一つ一つの部分を見るように感じていきます。

実際に動きは一つもないのですが、とても大切なポーズ。

そうしているうちに自分の中に何とも言えないリラックスが訪れて目覚めていながら夢を見ているような幸せな気持ちになります。

ただそれだけでそんなに気持ちよく安心できるのは、やはり「見る」(感じる)ということが持つ意味を教えてくれているような気がするのですよね。

優大が亡くなったばかりでヨガを始めて、シャバアーサナの時、毎回涙が流れて仕方なかったのを思い出します。

人と会う時は感情に蓋をして普通にしていた私は、悲しいというありのままの自分を見てあげるだけで、励まされ癒されていたのだと思います。



現代に生きていると、自分を見ているかいないかもわからないくらい、現実の世界は複雑になっていると思うのです。

何が本当の自分で、どれが本当の自分がやりたいことで、どんな道を歩むことが真から幸せなのか。

沢山の情報のなかで目は常に外に向かい、自分を取り巻く沢山の人間関係の中で場面ごとにふさわしい自分を作っていく。

ありのままの自分以外のことに感覚を無駄使いしてしまうのでいつも感じる心は疲れています。

すると、いつのまにか自分の内側を見るという本当にシンプルなことができなくなってしまう。

私にはそういう経験があります。

自分が本当に何がしたいのか、無意識でははっきりと変わらずあるのに、意識の上ではそれを見ることができなくて悩む、そんなことが度々ありました。


今日はセッションの中で「もっともっと自分自身を大切にもてなしてあげてください。自分が一人で背負ってきたと思っている荷物をすべて下ろしていいんです。」と言ってもらいました。



そう、私はこれからの私の人生の時間はありのままの自分に正直に生きると決めたのだ。

私にとって自分を大切にするということは、この掛け替えのないたった一つの命を輝かせて生きるということ。

ありのままのわたしを見ないふりして苦しんで生きることをもう選ばなくていいのだから。

荷物はただ下ろせばいいだけのことだった。

そんなことを思いながら帰路に着きました。



午後は野球のお当番で暑い暑い一日。疲れたけど楽しい時間。

夕飯は近所のお店でお寿司を食べて、ビールを飲んで。

お風呂に入りながら、「あぁ、ありがたいなぁ、幸せだなぁ」としみじみ思いました。


私は生きている。今ここにこうして。

ありのままのわたしを見ると、そこに屈託なく暖かく笑っている姿が見えます。

それがわたしだったんだなぁと、あらためて見せてもらった大切な一日に感謝です。



今日お会いしたカウンセラー、ヨガティーチャーでもある笑顔がとてもキュートな野村友美さん、リンク貼っておきます。ご興味ある方はこちらを★