今日は節分でしたね。豆まきしましたか?

我が家は毎年パパが鬼ですが、今年は娘がお面にパニックで大泣きでした~。

鬼のお面はもうやめて!と泣きながらもさすがの突っ込み。あんまりかわいいので、何回も脅かしてしまった私達でした、笑。

さて、鎌倉SHANTHI HOUSE 2月の予定です。

2月13日(金) 10時30分~ さとみさんのスクラップブッキングクラス
          「バレンタインカード&プチチョコボックス」
           内容詳細はこちらです★

2月14日(土) 10時30分頃~ 葉山いさむファームさんの無農薬野菜販売

2月20日&2月27日(金) 10時30分~ まりさんのママのためのヨガ
               クラス詳細はこちらです★

*************

お問い合わせ、お申し込みはこちらまでお願いします↓↓↓
shantihouse33@gmail.com

SHANTHI HOUSE Facebookページはこちらです
いいねをしてお仲間になって下さると嬉しいです♡

*************

さとみちゃんの2月のクラスはバレンタイン前日にバレンタイングッズを作れて、デザインもとってもかわいいのでおススメです♡

さとみちゃんのリードでのんびり進んでいきますので初心者の方でも大丈夫です。

寒い冬の日ですが、シャンティハウスでクラフトをしながら暖かな楽しい時間をぜひご一緒しましょう~!

後半の2回はママのためのヨガです。

前回は初めて参加して下さった方もいて総勢8人の大人と6人のお子ちゃまで、ヨガなんだけどとても賑やかな時間となりました、笑。

このクラスは毎月2回開催しているのですが、お月謝等はなく毎回ご自由に参加していただけますので、ママにはうってつけのクラスです。

お子さん連れでもお子さんが幼稚園や学校の合間にでも、自分の心とからだに愛を注ぐ時間を過ごしにいらして下さいね!

そして、今月も無農薬野菜をお分けするミニマーケット開催します。

今後も毎月第2土曜日に開催の予定です。

いさむファームさんが丹誠込めて育てて下さった本当に新鮮で美味しくて、しかも無農薬のお野菜をシャンティハウスに来て下さる方にも味わっていただきたい!という想いでやっています。

そしてこれからの農業が、安心安全な自然の恵みが畑から運ばれて来てすぐに地産地消で頂ける、そんな形に戻っていくようにという願いも込めてやっています。

毎回4000円分のお野菜を仕入れさせていただいて、いさむファームさんのご意向により安くお分けすることを大切にしています。

葉山まで取りにいき販売をする労力を考えるとやはり頻繁にはできないのですが・・。

何はともあれ無農薬の美味しいお野菜の味を味わっていただけたら幸せです。

気になった方はどうぞ覗きにいらして下さいね。

場所などはメールやFacebookなどでお気軽にお問い合わせ下さい。



では、いつもシャンティハウスの活動に参加、応援して下さって本当にありがとうございます♡
みなさまとお会いできることを楽しみにしています。

9年前の冬の日、次男が我が家にやってきて、足りなかったもの、ずっと求めていたものを与えてもらった、という気持ちが湧いてきました。

それは、活気、笑い声、生活を鮮やかにしてくれる「色」でした。

23歳で重度の障がいのあった長男の優大を授かり、決して簡単とは言えない子育てが始まりました。

我が子の死と隣り合わせの毎日、夜のお世話が大変だとまとめて2時間くらいしか眠れず、自律神経がおかしくて絶えず寒気や吐き気やひどい胃痛に悩まされていました。

20代で3、4人子どもがほしいと思っていたのですぐにでも次の子を授かりたい・・けれど授かる勇気が持てませんでした。

生活が大変というよりも、遠くない未来に我が子を看取るという運命を受け入れなければならないのに、新しい命を授かることがとても恐ろしく思えたからです。

5年の月日が流れ、優大の命を丸ごと受け止める覚悟が出来てきたころ、私の体調も次第によくなってきました、そして次男がやってきてくれました。

いつもニコニコしていて笑顔がかわいく愛嬌があり瞳がキラキラしている本当に愛おしい弟。

母になってからずっと夢だった言葉を通して理解し合うことも喜びでした。

でも今思うといつもどこかで、この子まで失ったら・・という恐怖がつきまとっていたように思います。

とても複雑な感情が積み重なり、次男を少しだけ長男よりも遠くにおいておく、そんな気持ちが働いていたかもしれません。

すごく大切な存在にしてしまったら、また恐怖が増えてしまうから・・。

そして、私にまとわりつき満面の笑顔で「ママ!」と呼んでくれる次男を、寝たきりで言葉を話さない長男よりもかわいいと思ってしまったらいけない、そんな後ろめたい気持ちもあったのです。

本質的には我が子に対してどっちがかわいいというのはただの幻想に過ぎなかったのですが、その時の私は自分が親として完璧に正しくあることがとても大切だったのだと思います。

長男を見送りその生と死の全てを受け止めることができた今、初めて次男についてもまるごと受け入れていいと思えるようになりました。

私のことを選んで来てくれたと言う次男の言葉がありました。

そんな次男の存在を私が愛のギフトとして受け取ってもいい。

心から愛して大切に思っていることを認めても大丈夫。もう怖くないから・・。



葛藤のない子育てはありません。

そして完璧な親なんてどこにもいません。

人生自体に正解はないからです。

世界で一番に愛おしい存在を得て、同時に一番大切なものを育てるという責任はとてつもなく大きく感じられます。

それは、私が親だからこの子を何かに育て上げなくてはいけないという思い込みがそうさせるのだと思います。

幸せであるための法則はただ一つ、自分の人生を自分で創造して生きている実感をもつこと。

自分で選び自分で決め自分の命を喜んで生きる、そのために親が出来ることは、子どもの体験をなるべく奪わないことだと感じています。

感じる経験を、考える経験も、決める経験も、迷う経験も、戸惑う経験も、そして自ら人生を創造していく経験を・・。

親がなくとも子は育つ、出来ない親にいい子が育つ、というのはまさにこのことが理由なのだと思います。

親と子と一緒に暮らせるのであれば、完璧になる必要なんてなくて、ただ愛しているよと伝えることだけでよいのかもしれません。

グルグルしながら葛藤しながらも、それでもあなたを愛しているのよ、そう伝え続けることなら私にも出来そうです。

今日は次男の誕生日でした。

自分で決めて自分の身体で試して、どう生きるのかはどれだけ変わってもいいから、やってみてごらん、自分の命を自分で生きるんだよと次男に言いました。

人生は毎日が誕生日のようなもの。変わることを恐れるなんて意味がない。本当は同じ自分に二度と出会うことはないのだから。

ママもそうするから一緒にやってみようよ、と。

んん~わかった。でも眠くなっちゃったよ、えへへ。という返事にみんなで笑いました。

9回目のお誕生日に、生まれることの意味をもう一度教えてくれた次男に感謝です。


今日はこの数日とうってかわって春を思わせるような暖かな日差しが降り注いでいました。

いろいろと用事を済ませてから、久しぶりに大好きな江ノ島の海を見に行き、少しだけ日向ぼっこして帰ってきました。

金曜日に出掛けたのはすごく久しぶりで何だか不思議な気がしましたが、シャンティハウスの活動を自分がどう感じ、どうしていきたいのかを見つめるのによい日になりました。


昨日の記事「自分の船」で書いたことの続きになりますが、「~するべき」で生きてきた私がいました。

今はというと、優大から教えてもらったことや自分を見つめる沢山の気付きの中で、時間を掛けてようやくありのままの自分でもいい!と思えるようになりました。

すると身体も見違える程強くなりダウンすることもなくなりました。

毎日を感謝と共に満ち足りた気持ちで過ごしています。

でもね、疲れたり迷ったとき、気付くとやっぱりこの~べきが顔を出します。

そして意味もなく、誰かのために、頑張ろうとする。

誰かのために、は本当のところは、誰かから愛されたくて認められたくて・・です。

私の場合はこれプラス、役割(使命)を果たさなければいけないという想いも強いです。


でもやっぱり本当はやらなくてはいけないことなんて、ない。

「やりたいこと」と「やりたいことをやるためのこと」だけをやればよい。

そう思います。


子ども達に「人の嫌がることはやめなさいね」と教えます。

それで思ったのです。人の嫌がることだけじゃなくて「自分の嫌がることはやめる」これってすごく普通のことなんじゃない?って。

もちろん「自分のいやがることはやらないで、好きなことだけしなさい」と言われたことがある人は現代の日本では殆どいないと思います。

でも、自分にどれだけの嫌なことをさせてきたのかな?と少し振り返ってみて下さい。

私は想像してかなりひくくらいです。。。苦笑。

本当は相手と同じくらい自分も大切な存在なのですよね。どうしてすっかり忘れてしまったのだろう?

でも一人一人の意識が変わればきっと、自分も満足、相手も満足、そんな世界がつくれると思うのです。


昨日、自分の船を漕ぎ出すことは、自分の命を生きることと書きました。

その中でも一番大切なのは、「自分の幸せの責任をもつ、自分を自分で満たすこと」だと思うのです。

誰かやいつかを責めたり、誰かやいつかから与えられるものを待ったりせずとも、人の船に乗らずとも、自分の船に乗ればよい。

自分の船を懸命に目一杯楽しんで漕いでいる時に人の船の不満なんて感じることはないから、最後にはみんなが満足している世界になると私は思います。

乗った船には限りない選択の自由が任せられている。

幸せでいようと思えば幸せに、満ち足りていようと思えば満足に辿り着く。

一日に一つでもまずは自分の「したいことをする」「嫌なことを止めてみる」

船は揺れたっていいのです、風が吹き波がたち揺れるのが自然なのだから。

揺れながらも目的地だけを見失わずに自分の船を漕ぎ出す。

今の私の大きなテーマです。


{6BA22FB8-57CB-4CAF-B4CF-998B1F0B6744:01}


今日の湘南は小雨がちらつく寒い一日です。

冬も本番の寒さですが、自然は着々と芽吹きの季節に向けて準備しているように感じます。

日が長くなり、光の様子も変わってきました。花のつぼみも日に日に大きくなっています。

人もこのリズムに乗って春からの活動の準備期間を過ごすことが大事なのだろうなぁと思います。

心と身体に光を当て風通しをよくしておくこと。自分にたっぷりと栄養を与えておくこと。

私はこの冬の間にこれからSHANTI HOUSE の活動を広げてより私の想いに正直に進んでいくため、自分を養う学びも始めています。

わたしらしく私の命を輝かせていきること、私に生まれて来たことを喜んで生きていくこと、そして優大からもらった命のバトンをつないでいくこと・・そのためにすること、したいことがたくさんあって時間が足りないような感じです。



子育てと介護に尽くした23歳からの10年間、引き続き子育てまっ只中の30代ですが、40代は私自身を軸に新たな目的地を目指し自分の船を漕ぎ出して行きたいと思っています。

これまで「~しなければならない」このキーワードだらけで生きてきた私がいます。

家庭を支える仕事はもちろん、食べること、寝ること、お風呂に入ることでさえ、それはいつも義務であり「ちゃんとやらなくてはいけないこと」でした。

これの反対は「~したいからする」です。

私の夫はまさにこのタイプで食べたいからもりもり食べるし、寝たいからどこでもいつでもすぐに眠れます、笑。

私はというと、食事が美味しく食べられない時が多い、なかなか眠れないことが多い、自分が何をしたいのかわからない、体調がいつも悪く身体が弱い。。

これって自分の人生を生きたくて生きているという感覚が余りに薄かったことが原因のひとつだと思います。

べきだらけで自分に自由を許して来なかった私は、夫が本当にやりたいようにやるのを見ていると最初はなんて勝手な人なのかしらと思っていました、笑。

でも彼には彼の船があり、舵をとり燃料を供給し船をメンテナンスし行く先目指して全力で進んでいくのです。

全ての責任を自分で背負っている船で彼が思うようにやりたいように進んでいくのに誰にも文句を言われることもないわけです。

人生とは本来そういうものだと今は思うようになりました。

一人一人が自分の船を漕ぎ出す、これは私がイメージする「たったひとつの自分の命を輝かせて生きること」にとても近いのです。

辿り着きたい目的地を決めた後は、アドバイスをもらい燃料をもらい航海のために必要なものを揃えて漕ぎ出す。

自然の力の中で途中で迷うこともあれば風にあおられて転覆したりひどく船酔いしたりすることもあるだろうけど、全ては自分の船で起こっていること。

大いなる自然に身を投げ出して進む航海は決して自力で成り立っているわけではないことも知るようになる。

そのかわり、どこに向かうのもどう航海するのかも全て自分で決めるという自由を、船を養う責任と共に全ての人に与えられています。

私は自分の航路を自分で決めたのだと思うようになり、荒波の海に漕ぎ出さなければ行けないところがあったのだな、見えない景色があったのだな、と感じています。


私がこれから辿り着きたい場所は色とりどりの命の花が咲き誇りそれぞれに輝いている平和な世界。

不安もあるけれど、それよりもワクワクと漕ぎ出す喜びが大きくなる、そんな日々です。


自分の船で漕ぎ出す、それは自分の命を生きること。

目指すところに辿り着く、それに気付くと人生は変わります。

みなさんはどこに辿り着きたいですか?


SHANTIHOUSE Facebookページにいいねをお願いします♡









昨日母と姉と一緒に代々木で開催されたアイスショーに行ってきました。

広い会場に溢れんばかりの人。ほんとにすごい人で天井付近まで満席で、ほぼ女性。

きっと高橋選手が出るからなのかな。

フィギアの魅力を再確認してとても楽しくあっという間の時間。

やっぱり高橋選手は本当にエンターテイナーで、女性陣のキャー!がものすごかったです、笑。

ショーの最後に、大好きなまおちゃんがちょっとだけ滑ってくれて、まおちゃんは今は少しお休みモードなのだなぁという感じでしたが、やっぱりまおちゃんの持っているエネルギーはキラキラでした。

まおちゃんを見ているだけで胸が熱くなる不思議な感覚で、楽しい演目なのに私はウルウルしてしまいました。

フィギアを見ていると、選手の一瞬にかける思いが溢れていて、私はそのエネルギーのようなものに魅せられている気がします。

心、身体、魂、の3つの要素が揃った時に見ることができる一瞬の奇跡に私の魂も共鳴して。

まおちゃんにその3つが揃うためにはやはりショーではない場が必要だ!とただの観客ですが強く思った次第です、笑。

本気を出す場所、今を生き切る場所、それがきっと誰にでもあるのだと思います。

私は何を躊躇することがあるんだろう・・と今の胸の内に重ね合わせ感じるものもありました。

一度きりの人生にずっと本気を出さずに終わるなんてやっぱりしたくない。

本気でと言うのは、一生懸命にとか真面目にと言う意味ではなくて、本当の気持ちでというもともとの意味で。

だから内容の大小ではなくて、自分の命に誇りを持ってありのままで生きることかなぁと。

そんなことを思ったアイスショー。日々の思いに気付くことで自分を養い中の身としてはとても良い魂の洗濯時間でした。