love storys  ~17歳、私と君と。~ -8ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

おはようございます。



今後きっとり7時更新をしていきたいと思います。



それで・・・。



小説の方はいかがでしょうか?



週に3回というペースで更新をしていますが・・・。



今後も読んでいただけると有難いです><



由紀と直樹のデート。初々しいですよね。つーか海デートって素敵ですよねw



車を持っていて、ドライブでそんなところ行けたら尚いいなって思います。



・・・その前に彼女を作らなければww



今年のクリスマスはとりあえず、諦めて来年のクリスマスまでには・・・なんて考えています。



クリスマスなんてなくなっちゃえばいいのにww



それでですね・・・。



ここから先はアメンバー限定にしようとしていたのですが・・・まあ、いいや。



書きます。



どうせ、実際に会う人とかはほとんどいないのでww



僕は今、相当な鬱状態にあります。



20年間最大といってもいいほどの・・・ですw



だから、基本的に更新は頑張ります。



でも、できなくなる時もあるかもしれません。。



その時は、温かい目で見ていただけると嬉しいかななんて思います。



まあ、その鬱のおかげで、落ちるところまで落ちてしまおうかなとか今は逆に思っているんですよw



落ちた時、自分はなにを思うのかとか、色々と。



小説を書く上で、やっぱり自分の感情の変化とかも知っておくと、やりやすいので。



あと、夢は小説家ではないのですが、夢の入り口が小説家です。



小説家を軽視しているわけではありませんが、僕にとっての夢はその先にあるので・・・。



まず、入口に入れるように・・・今後頑張って行かなくちゃなと思っています。



生きていく上での意味とかって、人それぞれあると思うんですよ。



子供の笑顔とか成長とか。



大切な人のためとか、自分の野望を実現するためとか。



僕にとってのそれは夢の先に見える景色なので、そこに辿り着きたいなと思っています。



そのためには当然努力が必要です。



だからこそ・・・これから努力して叶えていきたい。



落ちて、そのためだけに今は書くことに没頭しようかなと思っています。



今、鬱を軽減するための半端な幸せを求めるより、先にある幸せを手にするために。



ていう決意表明です。



もし、入口に立つことができたら、その時は何かしらの形でご報告いたしますので、読者様。



応援してやってくださいw



今日は異様に重い話でしたが・・・w



また、明後日からの小説よろしくお願いします。



次回は水曜日の7時。タイトルは「初めての浴衣」です。





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圧倒的な決意や石は鋼よりも硬い。


そこから生み出される努力はより実現に近づく。


努力が報われるとは限らない?


いや、違うと思う。


人に言えるほどの努力や誇ってしまうほどの努力は取るに足りないもので、報われないかもしれないが


計り知れないほどの想いを胸に秘めて望んだのなら・・・それはきっと叶うはず。


報われないから。初めから諦めていたら何も始まらない。


逃げ出したら・・・何も変わらない。

割れるようなセミの声が聞こえる。


けれど、それさえも苦にならない空間がここに広がっていた。


一面が青で染まったその景色は、今まで見たことがない世界。


そして、隣に男の子がいるということ。今日のすべてが由紀にとって冒険だった。


「初めて?」


直樹が由紀の顔を覗き込みながら言った。


どうして分かったのだろうか?


「どして?」


「いや・・・すごく嬉しそうな顔で辺り、見渡してるから」


・・・どうやら顔に出ていたらしい。


ポーカーフェイスが上手い部類に入っていると思っていたのだけれど・・・おかしいなぁ。


「うん。初めて」


「そっか」


直樹はその場に座る。それにならって由紀もその場に座った。


まだ7月なのに太陽の熱さは例年のそれとは違う。


長袖にして来ればよかったかも。そんなことを思う。


このままずっとここにいれば日焼けをしてしまいそうだ。


だけど、後の祭り。もうしょうがないことだ。


由紀は横目で直樹を見る。


すると、その視線に気づいたのか、直樹も由紀を見てにこりと笑顔を向けた。


・・・だめだ。


好きすぎる。


ドクン。


高鳴った胸の鼓動は止まない。好きな人の前だと感情のコントロールが難しくなる。


何でこんなに好きなんだろうなぁ。


きっかけは大したことじゃない。ただ、傘を貸してもらっただけ。


ありきたりで、いたって平凡で。この人しかできない、ってことでもなくて。


でも、それだけで十分だったのかもしれない。


まだ恋というものを知らなかった由紀。


そんな由紀が恋に気づくのは些細な優しさ。それだけで・・・。


好きになるとその人のすべてが好きになる。


汗を拭う仕草や時計を見る仕草。仕草に限らず、シャツから伸びた腕やすらっとした鼻。


第一印象でかっこいいな、それくらいしか思っていなかった容姿でさえも好きになる。


波間のきらめきで由紀は目を細める。


そして、軽く深呼吸をして・・・。


由紀を煽るように潮風が吹いた。


分かってるよ。


由紀は心の中で潮風にそう言った後、直樹の方は見ずに、今日はありがとね。そう言った。


「なにが?」


「この景色を見せてくれて。お詫び・・・全然果たせなかった気がするけど」


「そんなことないよ。俺にとって、山口さんが隣にいてくれることが一番意味があるんだから」


その言葉で由紀の顔が熱くなる。


「そっか」


「楽しかったならさ、またこようよ」


「うん」


「でも、その前にお祭り。一緒に見に行きたいんだ。今度はお詫びとしてじゃなくて・・・」


直樹はそこで口ごもる。


「じゃなくて・・・なに?」


「恋人として」


・・・っ!!!


思いがけない言葉に、さっきよりも遥かに顔が赤くなる。


「えっと・・・」


言葉を探す由紀にたたみかけるように、直樹が、山口さんのこと好きなんだ。


そう言葉を紡ぐ。


そして続けて、山口さんは?そう聞いてくる。


「す・・・」


「す・・・?」




「好き」




今まで異性に向けて言ったことのない言葉。


たった二文字のその言葉を声に出すのがどれほど大変だったことか。



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別れれば引きずる。


それは仕方のないことだ。だけど、それを糧に前に進むことができなければ・・・


その人とのすべての思い出さえも無意味になってしまうんだ。


だから、引きずってそれで終わらないように。





あーすいません。めちゃくちゃ鬱なんですよ。


そのため、由紀と直樹のラブラブの展開がいらついてしょうがない!!ww


作者は今、自分が生み出したキャラにいらついてますw


次回は月曜日。日常ブログです。



「お詫び?」


屋上から見える景色はいつも通りで何も変わらない。


そして、梅雨が明けた空も晴天の青空で何も変わらずいつも通り。


けれど、今日。いつも通りじゃないことがある。


それは直樹が隣にいるってこと。


「そうお詫び」


「なんのお詫びだよ?」


何かされた覚えはないんだけど。彼はそう続ける。


「風邪をひかせたお詫びだよ。まぁ、お礼でもあるかな」


「別にいいって」


「私が良くないんだよ。だから、私にできることでなにか・・・してあげたいなって」


なにか。その具体的な内容を決めてから彼と話す予定だったのだが、全く思いつかずに今に至った。


「なにかってなんだよ」


彼は苦笑しながら天を仰いだ。


それと同時に一条の風が吹き、髪を揺らす。


「ん~・・・わかんない」


「なんだそりゃ」


少し不格好になった髪を彼は手で元に戻す。


ドクン・・・。


一つ一つの何気ない仕草。それですら胸が高鳴る。


「なんかない?」


校庭からはみんなのはしゃぎ声が聞こえる。


考えてみれば今は昼休み。


そんな時間に男の子を屋上に呼び出すって・・・。まるで告白でもするみたいだな。


由紀は内心肩をすくめて苦笑した。


高校生という今。告白や恋愛などというものはごく自然で当たり前の者。


今ここで告白をするとしてもなんら不自然ではない。


けれど、由紀にとってそれらは自分には到底不可能でありえないことだった。


目の前にいる彼は当然好きだ。しかし、本当の意味での恋とか愛とか。そういうものがまだどういうものか分かってはいない。


そんな自分に恋愛は早すぎる。


由紀はそう考えていた。


だから由紀にとってこのお詫びは本当の意味でのお詫び。


それ以上でもそれ以下でもなかった。


「そうだなぁ・・・あるっちゃある」


直樹は曖昧に答える。


「なにそれ?」


「あるけど、言いづらいってこと」


直樹は由紀から眼を逸らして今度は下を見る。


「え、なんで?」


由紀は首をかしげる。


「なんでも」


「でも、言ってくれなきゃわからないんだけど」


「じゃあ、夜に言うよ。電話で。多分、それなら言えるから」


「・・・?わかった」


「電話、何時なら大丈夫?」


「8時以降なら」


「わかった、じゃあ、その頃に」


キーンコーンカーンコーン・・・。


昼休みの終わりを告げるチャイムが鳴った。


「うん。じゃあ、教室戻ろうか?」


「そうだな」


言いづらいこと。その正体が全く分からず、由紀はモヤモヤしながらこの日の午後を過ごしていた。






そして夜。この日、2人は初めてのデートの約束をしたのだった。




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自信がない時、周りの人が輝いて見えるのは当たり前。


自分は自分でしかないのだから、他人と比べるのは間違っている。


卑屈になる必要はない。


だから、自分の想う道を自分自身で決めて進む。


そうすることで、自分に自信が持てるようになっていくと思う。


悩みを聞いてくれる人とか、支えてくれる人とか。


それらは大事だけど、あくまで進まなくちゃいけないのは自分自身の人生なのだから。



次回は日曜日です。


デート編です!!


時間は・・・7時!更新できると思います。


クオリティ上げないと・・・。

びくっと体が反応する。


普段の由紀ならあまりならない電話が鳴ることで不信感を抱く。


そして、だれからだろう?そんな疑問とともにケイタイを開く。


だが・・・。今日の由紀は違った。


もしかしたら直樹かもしれない。そんな希望とともにケイタイを手にとり・・・開く。


するとそこには、思った通り、彼の電話番号が記されていた。


由紀はリビングから離れて、自室に籠る。


ドアを閉めて、声が漏れないようにする。その後、大きく息を吸って吐いた後、電話に出た。


「もしもし」


「もしもし、俺だけど」


「うん。分かってる」


声を聞くだけで・・・分かる。愛しい人の声だ。


最初の電話では、信じられなくて戸惑ったけれど、二回目だ。迷わずに直樹だと、自信を持って言える。


「それで、昼のことなんだけど・・・」


昼のこと・・・。何のことだろう。


最初の時の電話は初めてした電話の繰り返し。それは日時までも正確に示し合わせたものだった。


ということは今回は二回目の電話を繰り返している?それも、日時を合わせているもの・・・?


由紀は部屋にかけられていたシンプルなデザインのカレンダーを見る。


6月26日・・・。だめだ。全然思い出せない。


印象深いものは最初にあったことや最後にあったものが多い。


そのほかのことはいい思い出であっても悪い思い出であっても、その二つに比べてどうしても劣る。


10年前ともなると、直樹という幻想への想いが先行して美化されて、どんどん原形をとどめていなくなっている。


記憶も同じで、曖昧にしか残っていない。


『直樹が好きだ』その想いが強すぎて。


「え、ごめん。なんのことだっけ?」


「忘れるの早くないか?昼のことなのに」


「忘れっぽいんだよね」


「それにしても、早い」


口調は少しだけ不満そうだった。それもそうだろう。昼に起きた何かしらの出来事。それを一日もしないうちに忘れてしまったのだから。


「ほんと、ごめん」


「はぁ・・・。まぁ、いいけどさ。山口さん、お詫びしてくれるって言ったじゃん?それの報告だよ。あの場で言いづらかったから電話にするっていった話」


「ああ、あれね」


お詫び。そのフレーズを聞いた瞬間、由紀の失われかけていた記憶が蘇り、その時のすべてがさっきまで行われていたかのように鮮明になって今の由紀の脳裏に戻る。


「思い出したんだ?」


「うん。それで内容は決まった?」


答えが分かっていて尚、由紀は聞く。


「うん。えっとね、一緒に行ってほしい場所があるんだ」


答えはデートの誘い。けれど、この時の由紀は恋愛に疎くて、この言葉だけじゃ気づかなかったのだけれど。


「え、どこに?」


全部を思い出した由紀は極力、あの時と同じ言葉で応対する。


その理由は二つ。


一つは、変に直樹の言葉に水を差して会話が短くなって欲しくないから。せっかく時空を越えて会話ができているんんだ。できるだけ、長い間直樹の声が聞きたい。


それに、直樹は由紀に好意を寄せている。このまま行けば、10年前でデートなのに、それをわざわざ話を変えて潰す必要なんてない。


そして、もう一つ。過去が変わってしまうことによる、今の変化。


「何かが変わるなんてありえない」とか「今とその過去が繋がっているはずがない」その一言で片づけてしまうのも簡単だが、変わらない保証もない。


現に、あり得ないようなことはこうして起きている。電話越しの過去を変えることによって今が変わるなんてことが起きても不思議じゃないんだ。


「海!」


うん、やっぱり。


「わかった」


由紀は二つ返事で頷いた。


「いいの?」


意外そうに直樹が聞く。きっと、こんなすんなりオッケーを貰えると思っていなかったのだろう。


「もちろん」


「ありがと。じゃあ、また」


「うん」


由紀が頷いて、電話が切れる。




初デート。誘われた由紀は最後までデートの誘いだということを知らなかった。


けれども、好きな人と2人での外出。


胸が高鳴っていた。『今』の由紀と同じように。





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限りある幾百の時をどれだけ無駄に過ごしただろう?


もしも、そのうちの少しでも夢へとつながるモノのためにつかえていたのなら


この自己嫌悪や虚無感は軽減されていたのかもしれない。




上のは今の自分?ですw


すいません。遅くなりました~


ギリギリ日付は変わっていません。。


次回の更新は金曜日の・・・未定です。


できるだけ午前中にはしたいと思っています。


あー頑張らないと。

すいません。。



今精神的にやられていて、小説どころではなかったです。



月曜日に更新すると言っていたのですが・・・。



明日の水曜日には更新しようと思います。



時刻は多分、夕方や夜になると思います。



訪問していただけると嬉しいです><



あ~・・・何でも相談できる友達が欲しいですww




キスは何回目のデートから? ブログネタ:キスは何回目のデートから? 参加中
本文はここから



知るかwww



まあ、何回でもいいんじゃないですか?



ただ、小説的には三回目ぐらいがいいのではないかとww



あれですよね。



タイミングが難しい気がします。



僕は、けっこうかかるし、聞いちゃいます。



あれだめですよね。



でも、聞かないと、嫌がられてたら嫌だなぁ・・・って思ってしまうので。



小説っていいですよね。


お互いの気持ちをこっちは分かってるからw



まあ、いいや。



では、、また明日。



よろしくお願いします。



最近寒いです。



みなさん、風邪をひかないようにしましょう!