昨日更新するとか言ってこれですよ。
結局しないっていう・・・。
だめだなぁ・・・ほんと。
忙しいというかなんというか。書く状況ではないのです・・・。
水曜日は更新できると思うので、花火が上がった後の、幸せな二人をぜひ見てくださいww
あと、明日アメンバー限定で記事を更新します。
すいません><
アメンバーではない方、水曜日、ご訪問お待ちしております★
時刻は7時を予定しています!!
ブログネタ:恋人に求めるのは安心?刺激?
参加中
本文はここから
安心・・・ですかね。
昨日わかったことがあり、どうやら自分は本当の意味で人を好きになったことがないらしいです。
ただ、気持ちの上で、別れた後とか、気になって美化して・・・
存在は大きくなります。
けれど、その後に会ってみると・・・あれ?みたいなw
美化していたとき、好きだっただけあって、それをなんか信じたくないんですよ。
前の自分を否定するみたいなので。
でも・・・う~ん。
わかんないです。
少し脱線しましたね。
だから、安心です!w
一緒にいて、落ち着く人とか、抱き寄せてくれる人がいたらいいなぁなんて思っています。
精神年齢が高い人ですね。
まぁ、なかなかいないですが・・・w
ここで、そういう話はあまり書くのはいかがなものかと思うので・・・
明日のアメンバー限定で・・・ww
では、明後日!!
小説、よろしくお願いします!!
生きていて、手に入るものは本当はいらないものばかりで・・・。
一番欲しいものとか、願いとか。
それらは手に入らないし叶わない。
人生のほとんどは思い通りにいかないことばかりで・・・。
それでも、その願いや欲するものを手に入れたいのなら、そのためだけにもがけばいい。
「じゃあ、行こうか」
待ち合わせ場所に現れた由紀に、いつからそこにいたのだろう直樹はいつもより素っ気なくそう言った。
「あ・・・うん」
少し寂しくなる。
せっかく、いつもより頑張ってメイクもして、浴衣も着たのに。
お祭り会場は混んでいて、進むのが少し苦に感じた。
さらに由紀は、下駄に浴衣だ。より動きづらい。
そんな由紀とは違い、直樹はいつも通りの私服。
先へとどんどん進んでいってしまう。
今日、2人は一度も目を合わせていない。嫌われたのかな・・・?
そんな嫌な想像が頭をよぎる。
人混みが少なくなった、店が並ばないところまで来て直樹は足を止める。
そして、後ろを歩く由紀を振り返る。
(あ・・・初めて目が合った)
と思った瞬間、直樹は目を逸らした。
由紀は直樹の目の前に立って、なんで目を逸らすの?
そう聞いた。
「言わなくちゃだめ?」
「うん」
「後で。とりあえず、こっち来て」
直樹は一度ポケットから手を出す。そして、由紀の手に触れた後、すぐに手を引いてポケットの中に戻す。
え・・・何今の?
今日の直樹はよくわからない。
先を歩く直樹の背中を見ながら、徐々に彼への不満が募っていく。
せっかくのデートなのになぁ・・・。
直樹はどんどん、賑わっているところから離れて、いつしか祭り会場から外に出ていた。
「佐藤君?どこ行くの?」
「いいから。ついてきて」
直樹はただそれだけを言って、前を歩いていく。
気がつけば、さっきまでの人の行列が嘘のような閑散とした住宅街に出ていた。
カラン、コロン。
下駄の音だけが夜道に響く。
一定の速さで響くその音は遠くのざわめきとは対照的に寂しげな音。
「あ、ここだ」
直樹はそう言って立ち止まる。向ける視線の先には、何の変哲もない一軒家。
直樹は何の躊躇もなく、「おじゃましまーす」と家の中に入っていく。
由紀は戸惑いながら、そこに立ち止まる。勝手に人の家に入ることなんてできない。
すると、直樹は不思議そうに由紀の方を振り返り、早く。中に入ってくるように促した。
「おじゃましまーす・・・」
由紀は警戒しながらその家の中に入る。
すると、家の中には誰もいなく、電気もすべて消えていた。
「ここ・・・誰の家なの?」
「おじさんの家。今日は出かけてて誰もいないらしいから貸してもらった」
「そうなんだ」
それにしても、不用心である。家を空けるのに鍵を閉めないとは。
そんな由紀の心を見透かしたのか、ここら辺は泥棒とかほとんどこないんだよ。そう言った。
普通の家より少し急な階段を上っていく。
二階に上がって、さらにもう一つ上に上がる。すると・・・。
「わぁ・・・」
そこには三階はなく、屋上になっていた。
屋上には、椅子やテーブル。屋台の一角みたいになっていた。
直樹はプラスチックでできた椅子に座り、腕時計を見る。
「もうすぐだ」
由紀は直樹の横にあった椅子に座り、なにが?そう聞いた。
「それは秘密」
「えー・・・。今日の佐藤君、何も教えてくれない。ずっと目を逸らす理由も、ここにつれて来た理由も」
大袈裟に膨れてみせると、すぐわかるから、もう少し待って。
直樹は腕時計に視線を固定したまま言った。
(そんなに私のこと見たくないのかな。好きって言ってくれたのに)
俯いてため息をついた時、ドーンと大きな音が聞こえた。
無意識のうちに由紀はその音がした方に視線を向ける。するとそこには、大きな黄色い花火が宙に浮いていた。
↑ ↑ ↑
押してください~!!
励みになるので
なんで人は恋をするのだろう。いつしか別れが来るとわかっているのに。
別れが来ればつらく悲しい。
けれど、人は何度も恋をする。
もう恋なんてしない。そういっても、感情のコントロールが利かなくなるような相手に出会ったとき
また人は恋をする。
昨日はすいませんでした><
明日も小説更新します!!
是非見てください!!
花火・・・今年一回も見ないまま終わったなぁww
すいません。
完全に今日が更新だということを忘れていました。
この時間から更新するのもなんか嫌なので、明日の7時に更新します。
あとは予定通りに進むのでまさかの、土曜日、日曜日、月曜日の連続でブログが更新されますww
なんだそりゃw
更新頑張らないとやばいです。
アクセス数やばいですww
頑張りますw
では、明日の7時に!
制服を着ていたころの私はどれだけ幸せだっただろう。
一つ一つの思い出を振り返れば振り返るほど、過去の自分が羨ましく・・・妬ましくなる。
あの頃と今を天秤にかけることは間違っているのは分かってはいるのだけれど、どうしても考えてしまう。
(弱いなぁ・・・)
直樹からの電話。彼の声が聞けるという嬉しい面もあるけど、こうして思い返してしまうという嫌な面もある。
なんで、こんなことが起きてるんだろ。
答えのでない問いを宙に浮かせて放置した後に、窓から外を眺める。
燦然と輝く星たちが私を見下ろしながら光をこぼす。
たしか、あの日もこんな星空だった。
初めてのお祭りデート。着なれない浴衣を着て、いつもはしない化粧をさりげなくして。
すごく浮かれていたのを覚えている。
初々しい恋に「落ち着く」などという言葉は存在しない。
由紀の理想の恋は疲れずに、落ちつけて、気を使わなくていい相手。
けど、実際に恋愛をして見たら、そんな理想は通用しなくなる。
相手と目を合わせてはドキドキして目を逸らす。手を握られたら、心臓が破裂しそうになる。
ほかにも、直樹に嫌われないように猫をかぶったり精一杯の努力をした。
毎回デートするたびにそれらは疲れるものだった。
でもそれでよかった。
そんな疲れよりも、相手といることが幸せだったから。
記憶に残る思い出は甘いものばかり。
それらの甘い記憶はきっと美化されたもので、すべてが真実という訳ではない。
それは分かってはいるけれど、彼との記憶を思い返せば返すほど・・・
触れていたい。温もりを感じていたい。
初めて手を繋いでキスをした、あの日みたいに・・・。
「お母さん、ちょっと苦しいんだけどぉ」
「我慢しなさい。こんなもんなんだよ」
由紀の母、佳奈子は帯を結びながらそう言った。
「えー。動きづらいよ、これ」
「我が儘言うなら、浴衣やめる?」
「それもやだ」
「あっそ。それにしても珍しいわね」
できたわよ。佳奈子は着付けを終わらせ立ち上がる。
「なにが?」
「浴衣が着たいなんて言うなんて。去年なんてお祭りにすら行かなかったのに。人混みが嫌いとか言ってさ。どんな心境の変化?」
「一応、私も高校生だから、浴衣にでも挑戦しようかなと思って」
由紀は自分が身に纏った淡い水色の浴衣を鏡越しに見る。
小さな花びらの絵が散りばめられたその浴衣は可愛らしく、自分なんかが着ていいのかと思ってしまう。
「嘘。彼氏でもできたんじゃないの?」
「ん~・・・。まあ、そうだね」
「へぇ、初耳。今度家に連れてきなさいよ。あんたが惚れた男、見てみたいわ」
「なに、そんな私が恋人作るのっておかしい?」
「そうだねぇ。由紀は私に似てるから」
苦笑しながら加奈子はそういった。
「お母さんはあんまり恋愛しなかったの?」
「お父さんが最初の彼氏よ」
「そうなんだ!?」
初めて知った事実に驚く。そんな一途な人だったとは。
「そうよー。あんまり人を好きにならなかったのよ」
「そっか」
「だから、由紀もきっと同じ。だから、今の恋をやすやすと手放さないようにしなさいよ?」
「うん。わかった」
由紀は微笑して答えた。そして、時計を見る。もうすぐ出なくてはいけない時間だった。
「じゃあ、行ってくるね」
「気をつけてね」
母の恋愛の話。もう少し聞きたかったな。
2人で恋愛トークってのも悪くない。お父さんがいない場所で、お茶菓子を並べて。
今度、誘ってみよう。
そんなことを思いながら、由紀は家を出て、彼との待ち合わせ場所に向かった。
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好きなら怖がらずに、好きって言葉に表してみようよ。
逃げてばっかじゃ、何も変わらないんだから。
おはようございます。
初めての浴衣・・・皆さんはいくつの時ですか?ww
由紀は17ということで・・・。
甘いデートはこれから始まります。
学生の頃の甘さ、ほろ苦さを感じつつ、見ていただけると嬉しいですww