love storys  ~17歳、私と君と。~ -3ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

いや、ほんとすいません><



更新できませんでした。



最近忙しすぎて・・・。



明日から少し、頑張りますww



更新は毎日します。



何回か分取り戻さないといけないので・・・。



あと、前は毎回更新をやってたわけなのでww



月曜日まではとりあえず・・・。



その先はまた戻すかもですが・・・



有言実行!!!



しないとですね。



頑張ります。



紅白は見る? ブログネタ:紅白は見る? 参加中
本文はここから


みません。



つか、家にいませんww



バイトでコンサートスタッフしてますww



ジャニーズのやつですww



女の子多そうだなー><



って感じで少し嫌だったりしますww



でも、たまには家にいない正月もいいかなーなんて思ったりしてます。



みなさんはどんな正月にしますかー?




明日間違いなく更新するので、よろしくお願いします。



小説です!!!www

由紀は大人の階段をどれぐらい登ったのだろうか。


手を繋いだりキスをしたり。そういった行為をしてはきたが、まだその先はない。


数えきれないほどに2人はデートを重ねてきた。今日で何回目のデートだろうか。


直樹と付き合い始めて、気付けばもう冬。


緑でいっぱいの葉は赤やオレンジに色を染め、冬になるとそれらは散りゆき、寂しげな様子を映し出す。


寒空の下、由紀はそんな木々たちを眺めながら、はぁと大きく息を吐き出した。


宙に浮いた息は白くなり、ゆっくりと大気中に消えていく。白くなった息を見ると、冬になったのだと実感する。


冬になったんだと実感することは多々あるが、由紀にはこれが一番の目印だった。


ケイタイがポケットの中で振動した。


由紀は、手袋をとって、ケイタイを見る。


『あと五分で着くよ!』


そんな直樹のメールに由紀は、分かった。そう返信を打った。


ポケットにケイタイをしまった後、光が点在しているのを見て、もうすぐクリスマスだということを思い出す。


クリスマスは、家族と過ごしたり友達と過ごしたり、毎年違った過ごしかたをしてきて、例年通り・・・なんてものは存在しない。


今年はどんなクリスマスになるんだろうな。


期待もあれば、不安もある。


直樹は誘ってくれるだろうか。それとも、用事があるとか言って、誘ってくれないだろうか。


イブに友達の家に泊ってクリスマスも一緒に過ごして・・・なんていう女子会をやったり、家族の人たちと談笑しながら、来年は彼氏と居られるといいね。なんて冗談めかして言われるクリスマス。


どちらも楽しいものだけれど、一番だとはいえない。


イルミネーションが燦然と輝いて、それを寒い中で寄り添いながら2人で見る。


それが一番であると由紀はそう思っていた。


夏に2人で公園にいるときに思い浮かべた、理想のクリスマスが叶えばいいなぁ。


「待った?」


後ろから、直樹の声が聞こえた。


由紀は振り返り、ううん。首を横に振る。


いつも通りの光景。


20分前には着く由紀と時間ちょうどに着く直樹。


時間を守る直樹は悪くない。早くつきすぎる由紀が悪い。


だから、由紀はいつも、私も今来たばっかなんだ。彼に笑顔を向ける。そして、直樹は嘘をつく由紀には気づかずに


「そっか」


彼は由紀の手を握り、どこ行こうか?にこっと笑みを浮かべながら聞く。


この直樹の行動に由紀はいつも不安を感じる。


手を握ることは由紀にとっては依然、緊張する行動だ。


直樹にとっても、最初はそうだったはず。


なのに今は平然と繋ぐ。


恋人なら当たり前なのは分かっているのだけれど、緊張しない。どきっとしない。


それらは、「好きじゃない。」そこにイコールで繋がる気がして・・・。


・・・だめだなぁ。


内心肩をすくめて苦笑した。


せっかくのデートなのに、ネガティブなことを考えすぎている。


デートは苦しくなるためにあるんじゃない。


その人との時間を楽しむためにあるものだ。


当たり前のことをもう一度頭に刻み直す。


「どこでもいいよ」


直樹君と一緒なら。


恥ずかしくなるセリフを飲み込んで、繋がれた手を握り返した。


ゆっくり・・・強く。


いつまでも、いつまでも。この手を握っていられますように。


切に願いながら。



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話が進みませんね。


いい加減進展させますww


多分次くらいにでも・・・。。


あと、更新遅くなってすいません><


ちゃんと更新しないとなぁ・・・。


次回は水曜日です!


時間はなうで!

更新、できませんでした。



明日は更新します。



7時、小説更新するので、見に来てください!!!



お願いします。




ところで、みなさん、今年の一年はどうでしたか?




この時期になると、後悔とかが増すのですが・・・ww



来年はそうならないようにしたいなぁ・・・。



とか思いつつ・・・。




毎日が過ぎるのは速くて、一年後って思うのは長くて。



けれど経ってしまえば早いです。



経ったときにどう思うか。



自分次第なので・・・頑張らなくては・・・。




ではまた明日!!!!!



小説更新します!!!!

好きだよ。


当たり前の生活にはそんな言葉は存在しない。


いつも通りの日常。何も変わらない毎日。


そんな中で、由紀に刺激を与えるものなんて何もない。


だから、直樹の電話は大きいものだ。唯一、由紀に刺激を与えるものなのだから。


夫婦ではもちろん、恋人ですら、いるのが当たり前になったら、相手に気持ちを伝えなくなる。


浩平から最後に、好きだよ。その言葉を聞いたのはいつだろうか。


もう、思い出すことができない。


「好き」その言葉は偉大だ。


相手の気持ちを確認できるし、不安を解消することができる。


言葉そのものが不完全であいまいであるのは分かっていても、だ。


行動よりも、不確かなそれは、安心させるためには十分すぎるもの。


恋の中で当たり前と思っていいことなど何もない。


手を繋ぐことも、キスすることも、セックスをすることも、そして傍にいることさえも。


当たり前と思っていると、別れも当たり前のようにやってきてしまう。


繋ぎとめたいのなら、当たり前と思わないこと。それが大事。そう思うんだ。


夫婦生活に慣れて、愛が薄れ、今の2人に残るのは真帆だけ。


恋や愛がなくても、真帆がいるから別れない。


新しい恋愛を始めようとしない。


楔になっている真帆。もし、真帆という存在がいなかったらどうなっていただろう。


繋ぎとめる楔は結婚という、脆い楔だけ。


少しでも力を加えれば外せる楔をどうするだろう?


何のためらいもなく、由紀と浩平は外すのだろうか。


家庭は何の問題はない。いたって普通で、どこにでもいるような家族。


だからこそ愛が薄い。付き合っていたころはしていた様々な愛の形をどれもすることがなくなったのだから。


人は恋や愛を探す生き物だ。


それがないと生きていけないというわけではないが、飢えることは当然ある。


2人の間に愛はない中で浩平は満足しているのだろうか。


この家庭や、生活、当たり前になっている今そのものに。


由紀は満足していない。


鈴が微かに震えて、音を出す。時計の針より、わずかに大きなその音は一瞬だけ、由紀の思考を停止させた。


聞こえなくなった鈴の音を頭の中でリピートさせながら、真帆の寝顔を見る。


(あなたがいるから、私はこの生活を続けられるんだよ)


頭をそっとなでる。少しでも力を入れたら、潰れてしまうのではないかと思うほどの頭の脆さ。それはまるで風船のようだ。


由紀は撫でるのをやめて、隣に寝転がる。


着信履歴がないケイタイを見ながら早く次の電話が来ないかな。


そう願いながら目を閉じた。


当たり前などと言う概念がなかったあの頃。


一つ一つ、すべてのデートが新鮮だったあの頃。


すべてが幸せだったと感じたあの頃。


時間は過去や未来に飛ぶことはない。


それが分かっていても、願わずにはいられない。


もう一度あの頃に・・・。って。




直樹からの電話は声が聞けて幸せなもの。


けれど、その幸せを体験すると、さらにその上を望んでしまう。


・・・会いたい。


夢とか虚像とか、声だけとかじゃなくて・・・


彼に会って、彼に触れたい・・・。


どんどん、虚しい想いが募ってく。


思い出が記憶となって、鮮明に浮かべが浮かぶほどに。





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今の自分のために、今の生活をしているんじゃない。


未来の自分のために、今の自分がいるんだ。


そう思っています。



あの頃の自分の中で直樹はなによりも大きな存在になっていた。


何をしていても直樹の顔が頭によぎる。それは自分の趣味をしている時であっても。


由紀は何事にも、集中できると自負していた。


これをやる。そう決めたら、それが終わるまでは他のことを一切考えることはない。


人よりも数倍の集中力を持っている由紀はそのおかげでテストの点数もいい。


なのに・・・。


「テストを返却する!」


社会の山田先生が机でテストを整えながらそう言った。


教卓の上で光るその頭で、いつも由紀はにやけてしまうのだけれど、今日は笑えない。


テストの点数が不安でならない。


一学期最後のテスト。三学期制であるわが校では前回やった中間テストと今回のテストで一学期の成績が付く。


かなり大きなテストだ。大学に推薦で入ろうとしている由紀にとっては特に。


1人ずつ、名前が呼ばれて呼ばれた生徒は教卓まで行ってテストを受け取る。


「山口!」


自分の名前が呼ばれた。


「はい」


由紀は返事をして、教卓まで行く。


そして、テストを受け取り、点数を見る。


(やば・・・)


82点。得意教科の社会でこれとは・・・。


由紀が一番得意にしている科目は社会。その社会では毎回90点はとれていた。


それなのに・・・。


今回は勉強しなかったという訳じゃない。


前回やったのと同じぐらいの勉強時間だ。それに、難易度が変わったわけでもない。


「平均点は65点だ!」


中間テストとさして変化はないのだから。


直樹のせいだな。他に理由は思い当たらない。


由紀はため息をつきながら、点数が隠れるようにテストを折って、机の中にしまった。


テストの解説が始まる。みんなが、回答をテストに赤ペンで書き込む中、由紀は1人、うずくまる。


恋の病。そんな馬鹿げたものに犯されているんだな。


眼を閉じて、頭の中をクリアにすると、いつも最初に出てくるのは直樹。


好きすぎて、嫌になる。好きすぎて、好きすぎて、もし、彼がいなくなった時のことを考えると、泣きそうになる。


他の女の子と歩いてたり、談笑してたり。きっとそれだけでも、胸が痛むだろう。


そういったことを考えれば考えるほど、不安になる。


「じゃあ、またね」


電話でそう言われた時、もう少しだけ。そう言いたくなる。


「もう終電だから、帰りなよ」


最終電車、帰らなくてはいけない。どうせまた明日会える。思っていても、嫌だ。拒否したくなる。


したところで、何も変わらないのに。




キスまでしかしたことのない関係。


まだ、大人の世界に踏み入れてない関係。


先に進みたい。直樹はそう思っているのだろうか。


由紀は思っている。先に進んで、一つになって。彼を繋ぎとめたいんだ。


『したい』わけじゃない。ただ、襲ってこない彼に・・・不安が募るんだ。


『したい』と思ってないのかなって。もうすきじゃないのかなって。


襲ってほしい。


恋人であり続けるために。





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こんばんわ。


すいません。更新遅れました。


次回は金曜日、7時にちゃんと更新しますので><


あと、体の方ですが、そこまでひどくはないです。


軽い鞭うち程度です。


だけど、今は安静にしようと思ってます。