love storys  ~17歳、私と君と。~ -4ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

いや、無理でした。時間的に


今日はこれから一応病院行ってきます


多分なにもないとは思うのですが…


小説更新できなくて申し訳ありません


明後日はできると思うのですが…


なうとかでできるかどうか呟くと思うので、明日の夜辺りに覗いていただけるとありがたいです。


忙しい訳じゃないんです。


自分に甘いんですよ。


まあ、今年はいいかなとか思ってるんですけどね。


来年は起承転結の転。


色々なことが目まぐるしく動けばいい。そのために努力が必要だなと思っています。


二十歳。なにが変わったとか大人になったとか、そういうものはなにもなく、漠然と漫然と時が流れています。


それほど無駄なことはないと思うんですよ。


大学生なんて特に(笑)


それを脱却するためにも…かんばらなくちゃなぁ
こんばんは。


今日は小説更新できませんでした(>_<)

昨日事故にあいまして…それどころではなかったです。


車の後部座席に乗っていたのですが、後ろからガーンとやられました。


幸い、今のところ怪我はないですが…


車が大破しました。

いやはや。


なので、今日更新する分を明日に回します。


なので、明日は小説です。


是非見てください。

ではでは。

帰ってきて、由紀は着替えることもせずに、ベッドにダイブした。


そしてケイタイを見る。


早く電話来ないかな。


待ち遠しい電話はなかなかかかってこない。


とは言っても、まだ別れてからそんなに経ってない。


由紀の家の近くの公園で会ったため、まだ直樹は家にすらついてないだろう。


由紀は欠伸をして、大きく伸びる。


もうすぐあと一時間。それで、由紀の誕生日は終わる。


誕生日。それは一年に一回しかない特別な日。けれど、他人から見たらただの平凡な一日。


一年の中には、ゴールデンウィークやクリスマスや正月。光り輝く行事が並ぶ。


その中で自分の誕生日はどれくらいの位置づけになるのだろう。


当然、他人にはなんてことない日。それでいい。


でも、直樹には今後はクリスマスや正月よりも、大きな日。そう思ってほしい。


来年は誕生日を覚えていてもらって、一緒に祝ってほしい。今年、ほとんど会えなかった分、来年は・・・。


(来年・・・か)


来年の2人は今も変わらずに、こうして関係を続けていられているのだろうか。


人の心は移ろう。どこにも保証はない。


不安になる。けれども、絶対に口には出せない。


ずっと先の話をすれば、重い女って思われそうで・・・。


不安という名の闇は消えることを知らない。


付き合っていく限り、永遠に由紀の中にい続ける。


どんなに苦しくて、つらくてもそれに向き合わなくてはいけない。恋や愛は傷ついたり、苦しんだり。そういうものなのだから。


感情は邪魔だ。それがなかったらどれだけ、楽に生活をできるだろう。と思う。


だけど、逆に感情がなかったらその人生は楽な半面、つまらないものになるだろう。


そう考えるとあるべきものなのだけれど、辛い時とか苦しい時とかは特に考えてしまう。


感情の消去を。


努めて冷静に、何も考えずに無心になって。


それでも、一瞬の隙に感情の欠片が入り込んできて。壊れそうになる時がある。


恋愛に対しても、他のことに対しても。


繊細で脆い自分の心は簡単に崩れる。


玲奈みたいな強い心を持ってる人が羨ましい。


由紀は玲奈と違って、振られても笑って次に進めるなんてことはない。


どれほど引きずるだろう。どれほど泣くだろう。


どれほど彼の顔を思い浮かべるだろう。


少しでも、長くいられたら・・・。


そんなことを考える自分に疑問を投げかける。


恋の延命にどんな意味があるの?って。


いつかはどちらにせよ、別れが訪れる。苦しむ時が来る。


それを先延ばしにしてるだけ。


そんな、ひねくれたもう1人の自分に諭す。


恋愛はきっと、今を笑顔にするものであって先のことなんて考えない、無責任なもの。でも、それが正解。


一見それは悪に聞こえるけど、今が笑顔でなければ、その先の幸せなんて見えないのだから。


自分の中で答えがまとまり、感情が落ち着いてきた時、電話が鳴った。


「もしもし」


彼の声が聞こえた。


「ほんとにごめんな」


続けて彼は言う。


「知らなかったんだし、大丈夫だよ」


その後に、数回のやり取りを終えた後に、由紀は切り出した。


「私のこと呼んで?」


今、自分が笑顔になれるための一番大きなもの。


「えー・・・」


渋る彼に「お願い」由紀は見えない相手に手を合わせた。


そして待ちわびた言葉が耳に届く。





『由紀』



17歳の由紀。27歳の由紀。


同時に届いて、2人の胸を熱くさせた。





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名前を呼ぶまでに28話かかりましたね。


つか、これで終わりでいいんじゃないの?って感じの切れ方ですw


でも、まだ終わりません。


ん~・・・長編になりそうな予感がしますw


次回は日曜日の7時です。

気付けば涙は引いていた。


「絶対」と言った直樹の一言でここまで感情が変化するとは・・・。


内心で冷笑した。


木で作られたベンチは一時間は座っているはずなのに、まだ慣れず、依然お尻が痛い。


貸し切り状態の公園には、誰かが入ってくる気配もなく、遠くから聞こえる車のエンジン音以外はなにも聞こえない。


砂場やブランコなど、子供たちが楽しめそうな空間が広がるこの公園。


公園自体はなにも変わっていないのに、空の明るさだけでそこにいる人数は変わる。


昼や夕方は賑わい、夜は閑散として。常に出入りが可能な公園が活用される時間帯は限定されている。


ただ、冬になると、夜でも人がやってくる。


夏の方が夜は出歩きやすい。熱くも寒くもない適度な温度は、外にいても不快感を煽らないからだ。


逆に冬は、夏の暑さが嘘のような寒さが心身を襲う。


外に出るだけで体が震えて、家に引き返したくなる。風が吹くたびに、一瞬立ち止まり、進みだすことさえ躊躇させる。


そんな季節で、さらに夜という極寒に近い中、なぜこの公園に現れるかと言うと、イルミネーションが燦然と光り輝いているからだ。


そこまで広くはないこの公園だが、遊具や木々につけられた光の数々は神秘的で、寒さから家路を急ぐ人たちを立ち止まらせる。


わざわざ、普段はそこを通らないのにもかかわらず、遠周りをしてイルミネーションを見て帰る人もたくさんだ。


三色に輝くブランコや白い光一色で照らされたシーソーや、色々見るべきものはあるけれど、一番眼を引くのが、光るサンタクロースだ。


ワイヤーで模られたサンタクロース。そのワイヤーに電球をつけていき、他のワイヤーで木々の間に吊るす。


すると、ぱっと見で浮いているんじゃないかと思ってしまうぐらいの完成度のサンタクロースができる。


冬は幻想的な空間に変わるこの公園。それを、直樹は知らない。


だから、冬にこの公園に連れてきて、驚かしたいな。そう思う。


恋人と見たことがない地元の自慢のイルミネーション。


1人で見たり、友達と見たりするのとは違う景色がそこに広がっていそうな気がする。


一見、何も変わっていなさそうでも。


この公園にしろ、都会などのイルミネーションにしろ、由紀はまだイルミネーションと言うものを恋人と見たことがない。


当然といえば当然だ。由紀の初めての恋人がここにいる直樹なのだから。


だからこそ見たいのだ。初恋の相手で、初めての彼氏である直樹と。


一年の流れの中で、夏は特にイベントはないけれど、冬にはクリスマスというイベントがある。


誕生日よりも恋人と一緒にいることを望む日だ。


イヴに会うのもありだし、クリスマスに会うのもありだし。


できたら両方がいい。


クリスマスデートに憧れる。綺麗な街並みを見ながら、プレゼントを交換したりしてみたい。


そして、できれば制服がいい。世間からの縛りがある格好だが、今だからできる格好でもある。


二年後にはできなくなる今の姿を存分に使いたい。


幻想を抱いていたが、ふと我に帰る。


まだ半年も先のこと。まだ考えるのは早いか。ふと、そう思いながら内心肩をすくめて苦笑した。


先じゃなくて、今を見ないといけない。


今後もずっと付き合っていくため、由紀は一つの提案をした。


「ねぇねぇ、名前で呼ぶことにしない?」


苗字で呼び合っていた関係。付き合う以前でそれが定着したせいか、なかなか外せなくなっていて、恋人になった今でも『山口さん』と『佐藤君』だった。


そんな関係から一歩進んで、より恋人らしくするために・・・。


言わなくても、自然に変わっていくものなのだと言われればそれまでなのだが、恋に奥手な二人だ。


きっかけでもない限り、呼び方は変わらない。そんな気がしたんだ。


「名前?俺は由紀さんって呼ぶってこと?」


「なんで『さん』つけるの?由紀がいい」


「そっか。じゃあ、そっちは俺のことなんて呼ぶの?」


「直樹君」


「語尾についてるじゃん」


「私はいいのー!」


これが理想の呼び方なんだから。由紀はそう続けた。


「ふ~ん・・・」


少し納得が言ってない直樹に、由紀は「直樹君」


上目遣いで、少し照れながら言った。


思った以上に、名前で呼ぶのは恥ずかしい。


呼ばれた直樹も顔を赤くする。そして、なんか新鮮な気がする。照れ隠しに腕で口元を押さえながらそう言った。


「たしかに、新鮮だよね。じゃあ、直樹君も、私のこと呼んで?」


「う~ん・・・」


直樹は少し悩んだ後「帰った後電話するから、その時じゃなだめ?」


どれだけ恥ずかしいのだろうか。由紀は言えたというのに。


でも、いいか。初めて呼ばれるのが電話越しに耳元でってのもいいかもしれない。


「わかった」


由紀は頷いた後、電話楽しみにしてる。小悪魔のような笑みを浮かべながらそう言った。




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おはようございます。


最近は寒いですね。寒いですね。


ボードに行きたいです。


関係ないですねw


次回は金曜日の7時です!


見てください♪

こんにちわ。



完全に更新した気でいましたww



で、明日に小説更新します。



7時にアップできると思います。



よろしくお願いします。



ところで、もうすぐ一年が終わりますね。



みなさんは今年はどんな一年でしたか?



僕は・・・正月に書きますww





昨日は寒かったですねー。


みなさん、風邪ひかないようにしてください。




・・・書くことないなーww




では、またあした!!!ww