すいません、少し余裕なくて、明日の朝の投稿になりそうです。
読んでくださっているみなさん、ほんと申し訳ありません(>_<)
次回から、きちんと予告した時間に更新したいと思います。
今後とも、よろしくお願いいたします。
iPhoneからの投稿
年が明けましたね。
明けましておめでとうございます。
みなさんは去年の一年はどうだったでしょうか?
僕は決してよくなかったのですが・・・。
そこで今年の抱負ですね。
まあ、たくさんあるのですが、二兎追うものは一途も得ずというじゃないですか。
なので、ひとつだけ・・・。
来年の今頃には、見ている世界を変えること。
・・・遠まわし過ぎましたね。
まあ、わかってくださいww
それで、なんでこういう抱負かといいますと、謙遜とか卑屈とかではなく、自分が嫌いだからです。
自分を好きに・・・とまではいきませんが、嫌いにならないように。
ある程度、誇れるように。プライドが高いので、それに見合うものをつけなくちゃいけないんですよ。
そのためにやることとして、まずは頭の中をクリアにすること。
リセットって言葉は使いたくないんですよ。
ゲームと違って最初に戻れるわけじゃないんでww
とりあえず、頭の中をクリアにして、整理をしてクールに物事を考えて。
そうすれば、自ずと良い未来が開けるんじゃないかなって思っています。
来年のこの時に、いい一年でした!って言えるようにしたいです。
物事には優先順位があります。
それは個人個人で決めることですが、順番を間違えると、当然全てはこなせない。
さらに、ちゃんとした順番ですらこなせないことも多い。
だからこそ、まずは一番大事なこと、物を大切にしながら生きていくべきだと思うんです。
正月からなんか、暗いですねww
今は少し、優先順位の話をしましたが、それにはすべてが含まれます。
学業や仕事やバイトや、恋愛や夢や趣味や家族や恋人や。
What is the thing most important for you?
みなさんの中で一番大切なものはなんですか?
恋愛と恋人一緒じゃないって思う方もいると思うのですが、僕的には違いますw
まあ、それはいいとして・・・。
まずは大切なものへの時間の使い方が一番大切だと思います。
話は変わりますが、みなさんは理想の恋人像ってありますか?
それと、実際の恋人って違いますよね?
それがなぜか・・・。
なんとなくわかった気がします。
理想の恋人ってのは理想の自分にお似合いの人で、今好きな人は今の自分にお似合いの人。
要は、理想は所詮理想だとww
相手にしろ自分にしろ。
それがなんとなく嫌なんですよ。やっぱ、理想の自分になりたいんでww
・・・正月です。
一年の始まりです。
今年一年がいい年になるように、じゃなくて。
12月31日に、頑張れた一年だったな、今までとは違ったな。
そう思えるように・・・。
頑張りたいです。
次回の更新は、ん~・・・4日でお願いします。
小説更新します。
半年でその行為をしようとしている2人はまだ早い?遅い?
基準がわからないから、どちらとも言えない中、誘った本人である由紀はベッドに座って固まっていた。
ラブホテル。普通のホテルと違ってそこにはカラオケがついていたり、お風呂が大きかったり、そして、ベッドのわきには『あれ』が置いてある。
風呂場からシャワーから流れる水が地面をたたきつける音が聞こえる。
直樹がシャワーを浴び終わって、出てきて、次に由紀が入る。そして、由紀が出た後、行為が始まる。
好きって気持ちをお互いに触れ合うことで、一つになることで感じ合う行為。
今では中学生でも普通に行われているものだけれど・・・初めてである由紀にはその行為が怖くてしょうがない。
それを望んできたのにもかかわらず。
みんな最初は怖いのかな。中学生でした人たちも高校生でした人たちも。
玲奈も、1年生の初めの林間合宿の時に言ってたっけ。
「初めては怖かったよー。入れた後も痛いし」
「それは好きな人とやったの?」
普通の人だったら愚問。けれど、玲奈は知り合った時から、好きな人じゃなくても付き合えると公言していたので、そんな疑問が浮かんだんだ。
「そうだよ。最初はね。痛い思いするのはわかってたからね。好きな人じゃなかったら耐えられないじゃん」
当たり前のことを言う玲奈に少し驚いた。
「玲奈らしくない」
自然とそんな言葉が出る。
「失礼な。私だって好きな人がいた時期ぐらいあるんだよ」
玲奈と由紀しかいない部屋に玲奈の声が響く。学校の泊まりで2人部屋は初めてすごく広く感じる。
「何歳のころ?」
「14かな、中2だから」
あの頃は若かったなぁ。大袈裟に遠い目をしながらいった。
「今だっで十分若いと思うけど。2年しか経ってないんだから。でも、早いね。経験するの」
中学生。そのころはみんな恋をするのに精いっぱいで恋人なんてものは望んではいなかった。
もっとも、それは由紀が見たみんなで、実際は隠れて付き合っている人もいたのかもしれないけれど。
「今どきは普通だよ。私ね、当時少し焦ってたんだ」
ポットが沸騰の合図を鳴らした。
玲奈はグラスを取り出して、お湯を注ぎながら紅茶飲む?そう聞いた。
「うん、ありがと」
由紀は頷いた後に、何を焦ってたの?と聞く。
「彼と早くしたいって」
「なんで?」
「初めての相手だから。私、そのころからませてたから、いつかはどうせ別れちゃう。って考えてて、だから初恋の人だし、最初はどうしてもこの人がいいなぁって思ったからさ」
いつもの玲奈とはかけ離れた恋愛の思想。普段の玲奈の恋には否定的だけど、この話には同調できた。
最初は大好きな人がいい。その想いは。
それは、1年経った『今』もだ。
シャワーの音が止まって、直樹が由紀の眼前に現れる。
いつかはいなくなってしまうかもしれない相手だけど、初めて好きって思えて、付き合えた人。
絶対後悔はしない。
体内で燃えていた青い炎が赤くなった。
燃え上がった気持ちは今が一番大きい。この熱が、想いが冷めないうちに・・・。
由紀は、仰向けに寝転がって、直樹を見た。
「シャワー浴びないの?」
「うん、後で浴びる。その前に、したいことがある」
「なに?」
「なにって・・・ここですることだよ。直樹君もそのつもりだったでしょ?」
「そうだけど、本当にいいの?」
確認する直樹君は優しい。けれど、たまには強引なものも期待してしまう。
由紀は積極的な方ではないから・・・。
「うん」
由紀が頷くのを確認した後、直樹は由紀の上に覆いかぶさった。
そして、由紀にキスをする。
キスをするたびに、初めてキスをした時のことを思い出す。けれど、今日は思い返せない。
そんな余裕はない。唇を重ね合う子供みたいなキスは一瞬で終わり、大人の世界に直樹は由紀をいざなう。
少しだけ開いた口から、直樹の舌が由紀の舌に触れた。
舌が絡み合い、脳が溶けそうになる。
初めての好きな人。
初めての彼氏。
初めてのキス。
初めてのディープキス。
どれも、最初は直樹君。
そして、初体験の相手も・・・直樹君になるんだ。
由紀の恋の色は直樹の色1色になる気がした。
それは、今だけじゃなくこれからもずっと。
もし、別れてしまったとしても。
↑ ↑ ↑
押してください~!!
励みになるので
明日は7時です。お願いします!
キリストを祝う日。
そんな位置づけである今日。
今日はその前夜で、イヴと呼ばれている。
日本では、キリストという名目はそこに一切なく、恋人たちがイルミネーションを見るために会って温かさを感じ合う日。
ロマンチックだ。自分もいつか、そんなことできるのかな。
去年のクリスマスから前。毎年のように思っていた。
来年は・・・来年は・・・って。
でも、今年は違う。
来年はなんて言わない。『今年は』だ。
今年は、好きな人と、ロマンチックな夜を過ごしたい。
切なる想いは実現して、夏に思い浮かべた公園に2人でいる。
例年通りのイルミネーション。けれど、そこには由紀と直樹以外に人はいない。
午後11時。誰もいない時間を見計らってのデートを計画したからだ。
「やば、めちゃくちゃ綺麗じゃん」
直樹は思った通りの反応をしてくれた。
「でしょー?」
得意げに由紀は笑う。そして、横目で直樹の顔を見る。
かっこいいなぁ。
面食いと言う訳ではないけれど、純粋にそう思ってしまうような顔立ち。
理想のタイプは目立たなくて、みんなにどこがいいの?って言われて。
自分だけが彼の良さをわかるような人。
けれど、実際に付き合っている人は、誰からも好かれて、学校で一番と言っていい程モテる人。
好きになった時思った。恋は理屈じゃないんだなって。
「ねぇ、直樹君」
ドクン・・・。名前を呼ぶだけでドキドキする。
もう半年も経つというのに。
「何?」
まばゆい光が地上にこぼれ落ちる。それはまるで花びらのように舞いながら。
「好きだよ」
当たり前になりかけている2人の関係にもう一度、楔を打ちつける。
断ち切られないように。
「どうした?急に」
不思議そうに直樹は苦笑する。
「気持ちは変わってないよっていいいたくて」
都会に出ている数多のカップルとは違って、人のいない場所でイルミネーション。
臆することなく、気持ちを伝えられた。
「直樹君は、私のこと好きですか?」
思わず敬語。改めて聞くとき、恥ずかしい時。由紀は敬語になる。
「うん」
ドクン。
期待していた答えを言われただけで・・・胸が高鳴る。
好き・・・好き。
もっと感じたい、もっと触れたい。
ずっと、離したくない。
由紀は直樹の腕に自分の手を回す。
「明日クリスマスだよね?」
「うん?」
「だから、一緒にいよ?二日間とも」
由紀は直樹に初めてのお泊りをせがんだ。
直樹は少し困った顔を浮かべた後、いいよ。微笑んでみせた。
由紀のわがままばっかを聞いて、自分のわがままは言わない彼。
少しでも離れるのが怖い。
けれど、すんなり受け入れて、自分の気持ちを出さないのも怖い。
それらが負担になって「疲れた」そう言われそうで。
それでも一緒にいたいんだ・・・。
少し歩いて見つけた、妖艶な雰囲気を醸し出すホテル。
そこの扉の先には、フロントがなく、部屋をボタンで決める今まで見たことないシステム。
見たことのない、世界を目の前にして、思わずこれからやる行為を想像する。
急激に体温が上がって、顔が赤くなるのが分かった。
押してください~!!
励みになるので
う~ん・・・。
質の低下ですね。
明日も更新します。
明日の・・・午後5時。
明後日は午前7時です。
質を高めよう。