love storys  ~17歳、私と君と。~ -199ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

別れた恋人と友だちになれる? ブログネタ:別れた恋人と友だちになれる? 参加中
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All About 「恋愛」同窓会恋愛、元恋人との復縁はあり?なし?
All About 「恋愛」男女の友情、築ける?築けない?

前にこんな記事書いた気がする!!


もう、覚えてないけど・・・www



でも、相手によるけど、僕は引きずっちゃう気がします・・・。



関係が、ぎくしゃくしそう 汗



なんて考える僕は、恋愛を重く見すぎですか?www



拓也君はめちゃくちゃ引きずりそう!!笑



「なんで、僕は真美と別れたんだろう・・・?」



とか言ってうなだれてそうだwww



まあ、もし別れたとしても、きっと、お互い成長できるはずだ!!



でも、別れないのがベストなんだけどね♪



恋人がいない僕が何言ってんだか・・・。



もし別れたら慰めてあげるよ♪



でも、別れちゃだめだよ!!




思春期なのに彼女がいない人の話でした~www






僕はどうすればいい・・・?


暗闇に染まった空を見上げながら、


自分へ問いかける。


自分の想いをみんなに明かすこと?


それが正しい?


そうすることによって悲しむ人がいる。


その人と話すことがなくなるかもしれない。


その人はもう僕に笑顔を見せてくれないかもしれない。


香織は・・・もう僕のことを呼んでくれないかもしれない。


本当にそうなるかはわからない。


いつも通り接してくれるかもしれない。


けれど、それはきっと建前だろう・・・。


気付いたら、近くの公園の前まで来ていた。


昔、よく香織と遊んだ公園。


僕は、その公園のブランコに乗る。


金属がすり減る音が鳴り響く。


深夜ということもあり、周りには誰もいない。


ただ、一定の間隔で金属音が聞こえるだけ・・・。


昔の僕はきっとこんな感情で


ブランコには乗っていなかっただろう。


あの頃は、きっと香織のことをこういう風に


考えるとは思わなかった。


ただの友達・・・。


付き合って、こんなすぐに、


僕達の関係を白紙にしてくれって言ったら、


香織とは、きっと友達には戻れないだろう。


もう僕は、踏み込んだら戻れないところに来てしまったんだから・・・。


だったら、先に進むしかない。


香織との関係を崩して、自分が思うがままの道


を進むのか・・・。


それとも、自分の殺すのか・・・。


一度、自分を殺した。


殺すための道に行った。


けど・・・。


その時、誰かの足音が聞こえる。


と、同時に人のシルエットが公園の中に入ってくる。


誰だろう・・・。こんな時間に・・・。


暗くて誰だかの判別はまだできない。


その時、向こうから声をかけてくる。


「拓也・・・?」


その声が誰のものかは一瞬で判別ができた。





外は、いつにも増して寒かった。


10月ってこんなに寒かったっけ・・・?


空を見上げると、漆黒の中に小さな光がまばらに


広がっていた。


その光達は隣で神々しく輝いている月に比べて


とても淡くて脆いもの。


けど、そんな光よりも僕の光はもっと淡い。


何かで覆ってしまえば、見えなくなるくらいに・・・。


僕の心の中は、そんな淡い光を簡単に消すことができる


ような漆黒の闇に包まれている。


きっと、この闇は月の光さえも消してしまうことが


できるかもしれない。


そんな、闇の中にちっぽけな淡い光。


そんな光では、僕の心は到底照らすことはできない。


こんな僕に温かい光をくれたのは君だった・・・。







自分の心境をポエムにしてみました~


ちなみに、最後の一文の人には出会っていませんwww


誰か、僕の光になって~www


これ、評価よかったら、こっちの次回作か、


魔法のiランドで続編にします♪


よし、今日の小説書かないと!!www



どこでもドアがあったら行ってみたい観光スポット ブログネタ:どこでもドアがあったら行ってみたい観光スポット 参加中
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特別、どこってのはないんですが、


いろんな国を周ってみたいな~


なんて思います♪



もし、どこでもドアなんてものがあったら、



僕はかなり、悪知恵を働かせそうな気がしますwww



ここには書かないけどwww



(のび太くんみたいに女の子の風呂覗くとかなないけどwww)


まあ、とりあえず、学校に行くのは楽になりそうですよね♪



時間ぎりぎりまで寝られるしさ♪



みなさんはどこでもドアあったら



何に使います?



観光スポットじゃなくてもいいから教えてください♪



小説は、


拓也が今後どのような結論をだすのでしょうか?


このまま香織と付き合うのか?


真美を選ぶのか?


それとも、他の道を探すのか・・・。


予想しながら見てくれると嬉しいです♪



僕は電話に出るかどうか悩む。


電話の内容が気になる。


そんなのは当たり前だ。


気にならないはずがない。


けど、そんな好奇心よりあるのは不安。


真美の朝、言ってた二つ目に対する不安。


真美が何を考えているのか・・・?


そして、無意識のうちに僕は電話の通話ボタンを


押していた。


「もしもし」


真美の声が聞こえる。


その声は、いつもより小さい。


「どうしたの?」


「やっぱ、拓也のもくろみ通りにはいかないよ」


「・・・は?」


「幸一君から、今日告白された。そして今度は曖昧な答えじゃないくて、自分の気持ちを幸一君に言っといた」


「・・・自分の気持ちって・・・?」


「じゃあ、『お兄ちゃん』にも言ってあげるよ」


そう言った後、


「私は、兄である須藤拓也が好き!!」


「・・・っ」


気持ちが・・・気持ちが揺らぐ。


「拓也は・・・本当は誰が好き?もし・・・私たちのため・・・をもって香織と付き合ってるのなら・・・それはきっと、誰のためにもならない。だからさ・・・」


その先の言葉は聞かなくても分かる。


僕は、携帯の電源を切って真美の言葉を遮断した。


聞けば、辛くなるだけ・・・。


『ばれなかった嘘は嘘じゃなくなる』


けど、嘘はもうばれてる。


きっと真美は気づいてる。


・・・・・・・・・。


僕はどんな手を打てばいい?


投じる爆弾はもうない。


気付いたら、僕は玄関にいた。


別に誰かに会いに行こうというわけじゃない。


ただ、外に出てみたくなっただけ・・・。