ブログネタ:背番号をつけるとしたら、何番がいい?
参加中そうだな・・・
ブログネタ:背番号をつけるとしたら、何番がいい?
参加中眠いです!!
寝てません!!
もう、4時半だよ~
外が明るくなってきてしまった・・・。
なんで、寝なかったかというと、気付いたら、2時を回っていて、
5時起きだから、寝たらおきれないんじゃないかと思って
今に至りますwww
あ~・・・
眠い・・・。
睡魔の中で小説書いたから、
文章が変だったり、誤字脱字があるかもしれません。
そしたら、教えてね♪
できたら、また夜に記事書きますね!!
書けたら・・・ですけど・・・www
では、後一時間後ですが・・・いってきます!!
香織は僕のほうをじっと見る。
けれど何も言わない。
その時、香織の目に溜まっていた涙が一滴
流れ落ちた。
と同時に香織は僕に背を向けて歩きだす。
そして、近くにあるベンチに座った。
香織の表情はもう見えない。
暗くて、シルエットだけ。
けど、シルエットだけで香織だということは、
はっきりとわかる。
香織はなぜ泣いていたのだろう・・・?
その時、香織がポケットから何かを取り出す動作をした。
何を取りだしたのだろうか・・・?
「ん?」
僕のポケットから何かの振動がする。
携帯だ。
僕は、携帯を取りだし、画面を見る。
「は・・・?」
その表示は『今井香織』と表示されていた・・・。
僕は迷うことなく電話に出る。
この電話に出れば、きっと香織の涙のわけがわかる。
そして、ここで僕の本当の気持ちを伝える・・・。
そんな決意を固めて僕は通話ボタンを押した。
『もしもし』
香織の声はすごく優しく温かいものだった。
けど、その中にはきっとさびしさが含まれていて・・・。
まるで香織じゃないようだった・・・。
ブログネタ:起きてから何分で始動する?
参加中「香織・・・」
そこにいたのは香織だった。
「何してるの?こんなところで・・・」
「香織こそ何やってんの?」
僕は質問に答えず、同じ質問を返す。
「久しぶりにここに来てみたくなってさ」
香織はそう言って、僕の方を見る。
「ねぇ、覚えてる?昔・・・ここで遊んだこと」
香織は辺り一面を見渡す。
「うん」
「砂場で遊んだり、追いかけっこしたり・・・」
そう言って僕の隣のブランコに座る。
「二人でどこまで高くいけるか勝負したりしてさ」
香織は大きく足を動かして、ブランコが揺れる。
僕が座ってるブランコとは比較にならないほどの
大きな音がする。
「ねぇ!!拓也!!」
香織が大声で僕のことを呼んだ。
「何・・・?」
「私は君のことが好き!!」
香織のブランコが大きく揺れる。
「けど・・・!!」
ブランコが前にいった瞬間、香織は飛び降りて
地面に着地する。
すごい身のこなしだ。
そして、僕の方を振り返った。
その時の、香織の目には涙が溜まっていた。