ブログネタ:寝る時、電気はつけとく?真っ暗?
参加中どっちでも寝れるけど、消えてた方が寝やすいですね♪
ブログネタ:寝る時、電気はつけとく?真っ暗?
参加中「・・・はぁ」
家に着くなり、僕は、二階に上がり
自室に閉じこもる。
父親はまだ帰ってきていない。
だから、別にリビングにいてもいい。
けど、狭い室内にいたかった。
なんとなく・・・。
そういえば、父さんには妹を見つけたことは
まだ言ってなかったな・・・。
真美は母さんに僕のことを言ったのだろうか・・・?
なんてことを気にしてる場合でもない。
今は、自分のことで精一杯。
油断してたら罪悪感に押しつぶされる。
けど、僕はこの嘘をつき続ける。
ばれなかった嘘は嘘じゃなくなるんだから・・・。
けど、この嘘はだれのためについてるんだろうか・・・?
真美のため・・・?
香織のため・・・?
幸一のため・・・?
今まで、そう言い聞かせてきた。
僕が、自分の意見を言わず、自分を殺せば
みんなが幸せになれると言い聞かせてきた。
もう、戻れないとこまできて、
これで正しかったのだろうか・・・。
なんて考えが思い浮かぶ。
けど、引き返せない。
その時、携帯の着信音が部屋の中に
鳴り響いた。
無音の中だから、すごく大きな音に感じる。
僕は携帯を開き、画面表示を確認する。
その表示は・・・川島真美・・・。
ブログネタ:通勤・通学の移動手段は?
参加中今日で・・・今日で・・・
高校生活最後の100mが終わった~
ラスト・ランが終ったんです!!
部活自体は12日まであるんですが、
僕が走るのは今日がラストでした!!
今まで、応援してくれた人!!
本当にありがとです!!
僕の力になったからさ!!
今日の結果は、二位です。。
すいません 汗
一位取りたかったんですが・・・。
ということで、陸上関係での記事は
あと、引退の日の記事で終了です!!
小説はこれからもやるよ~♪
最近、アクセス数下がりまくってるから
ブログネタ書きますwww
唇を離して香織を見た。
香織の顔は真っ赤に染まっている。
「た・・・拓也・・・」
今までにこんなうろたえて、
顔を赤らめている香織は初めて見た。
だから・・初めて見るから・・・
罪悪感を感じる。
こんなの香織は望んでる?
もし、香織が僕の本当の気持ちを知ってたら・・・
これって、幸せっていえるのだろうか・・・?
けど・・・僕はもう決めたんだ。
みんなのために自分の感情を
殺すことを・・・。
だから僕は
「香織・・・好きだ!!」
そう叫んだ。
「うん!!ありがと」
香織は笑顔で僕に抱きついた。
僕はそれを受け止めて、もう一度
キスをする。
これでいい。これでいいんだ・・・。
そう自分に言い聞かせた。