みなさん!!
このGWをどのようにすごしていますか!?
さっき、外を一人でぶらっとしてきたのですが、
カップルで歩いている人を大勢見かけました!!
彼女がいない僕には少しイラッとした!!www
そしてへこんだ(>_<)
やっぱ、彼女ほしいな~なんて思うんですよね
高校生だし♪
こ・こ・で!!
みなさんに質問で~す!!
GWで恋人と(いない人は理想で。)どんなところに
デートにいきたいですか!?
みんな!!コメントしてね!!
みなさん!!
このGWをどのようにすごしていますか!?
さっき、外を一人でぶらっとしてきたのですが、
カップルで歩いている人を大勢見かけました!!
彼女がいない僕には少しイラッとした!!www
そしてへこんだ(>_<)
やっぱ、彼女ほしいな~なんて思うんですよね
高校生だし♪
こ・こ・で!!
みなさんに質問で~す!!
GWで恋人と(いない人は理想で。)どんなところに
デートにいきたいですか!?
みんな!!コメントしてね!!
そう・・・あの場所・・・。
真美とキスをしたあの河川敷。
それを思い出した途端、
あの時の映像がフラッシュバックする。
『ありがとう』
『何が?』
『キス』
『僕のファーストだよ』
『私なんかでよかったの?』
『君だから』
『ありがとう。ちなみに私もファーストキスだよ』
『僕でよかったの?』
『君だから…』
あの時のことは絶対忘れない。
その時、自分の気持ちを再確認した。
僕は真美が好きだ・・・。
けれど、それは表にだしてはいけない感情・・・。
そんなの分かってる・・・。
わかってるけど・・・!!
「拓也・・?」
香織が不思議そうな顔で僕を見る。
その顔が昔僕に見せた真美の顔に重なろ。
いや、それは自分の中で勝手につけた次の
行動への言い訳。
僕は香織に何のためらいもなくキスをする・・・。
心の中の真美を消し去るために・・・。
ブログネタ:総理にふさわしいのは誰?
参加中私は菅直人 派!
「あのさぁ・・・聞いてる?」
学校の帰り道、不機嫌そうな顔で、
香織が僕に言う。
初めての恋人としての下校。
けど、僕が香織の話題を『うん』だけで
終らせていたから怒っているのだろう。
「ああ、ごめん。何?」
「せっかく、一緒に帰るのに・・・」
香織がぶつくさ文句を言う。
「ごめんって。聞いてる?」
「聞かな~い」
そう言って、香織は僕と逆の方を向く。
どうやら拗ねてしまったらしい。
「ごめんごめん。じゃあ、ひとつ言うこと聞くから」
僕がそう言うと、香織は
「本当!?」
と言って笑顔になった。
「何がいい?」
「う~ん・・・」
香織の真剣に悩む姿がとても可愛らしい。
「じゃあさ、目閉じてくれない?」
香織が変な注文をする。
「ん・・・。分かった」
僕は素直に従い、目を閉じる。
漆黒の世界が広がって、光が全く見えない。
香織は何をしようとしているのだろうか・・・?
「ちゃんと目閉じてる~?」
香織の声が聞こえる。
「おう」
僕は見えない相手に応答する。
その時、僕の唇にもう一つの唇が重なる。
驚いて僕は目を開けた。
その相手はもちろん香織。
香織が僕の背中に手を回す。
僕も香織の背中に手を回した。
幸い周りには誰もいない。
半目で僕は確認した。
その時、ここが『あの』場所だと気づく。
その瞬間、反射的に僕は香織から離れた。
ブログネタ:涙の数だけ強くなっていると思う?
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