心境 | love storys  ~17歳、私と君と。~

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

外は、いつにも増して寒かった。


10月ってこんなに寒かったっけ・・・?


空を見上げると、漆黒の中に小さな光がまばらに


広がっていた。


その光達は隣で神々しく輝いている月に比べて


とても淡くて脆いもの。


けど、そんな光よりも僕の光はもっと淡い。


何かで覆ってしまえば、見えなくなるくらいに・・・。


僕の心の中は、そんな淡い光を簡単に消すことができる


ような漆黒の闇に包まれている。


きっと、この闇は月の光さえも消してしまうことが


できるかもしれない。


そんな、闇の中にちっぽけな淡い光。


そんな光では、僕の心は到底照らすことはできない。


こんな僕に温かい光をくれたのは君だった・・・。







自分の心境をポエムにしてみました~


ちなみに、最後の一文の人には出会っていませんwww


誰か、僕の光になって~www


これ、評価よかったら、こっちの次回作か、


魔法のiランドで続編にします♪


よし、今日の小説書かないと!!www