外は、いつにも増して寒かった。
10月ってこんなに寒かったっけ・・・?
空を見上げると、漆黒の中に小さな光がまばらに
広がっていた。
その光達は隣で神々しく輝いている月に比べて
とても淡くて脆いもの。
けど、そんな光よりも僕の光はもっと淡い。
何かで覆ってしまえば、見えなくなるくらいに・・・。
僕の心の中は、そんな淡い光を簡単に消すことができる
ような漆黒の闇に包まれている。
きっと、この闇は月の光さえも消してしまうことが
できるかもしれない。
そんな、闇の中にちっぽけな淡い光。
そんな光では、僕の心は到底照らすことはできない。
こんな僕に温かい光をくれたのは君だった・・・。
自分の心境をポエムにしてみました~
ちなみに、最後の一文の人には出会っていませんwww
誰か、僕の光になって~www
これ、評価よかったら、こっちの次回作か、
魔法のiランドで続編にします♪
よし、今日の小説書かないと!!www