love storys  ~17歳、私と君と。~ -193ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

「うわぁ・・・。人が少な~い!!」


真美が興奮してそう言った。


確かに、かなり人が少ない。


日曜は家族連れでかなり人がいるのだが、


今日は平日。


子供たちは学校でいない。


そうなると、創立記念日やらで休みの学生か、


大人のカップルくらいだ。


おかげで、ジェットコースターとかに並んでる


人はほとんどいない。


「まず、これに乗ろ!!」


そういって、真美が指差した先は・・・


この遊園地最大のジェットコースター(名称は知らないが)だ。


あ~・・・僕、高所恐怖症なんだよな~・・・。


しかも、最初から難易度が高いものを・・・。


「どうしたの?顔が青いよ」


真美がそう言って笑う。


「はい?怖くないなんてないし~」


僕はそう強がりを言ってジェットコースターに乗りこんだ。


「大丈夫~?」


真美がそう言って、隣に乗る。


そして、大きな音がして機体が動き出す。


う~ん・・・。


怖いなぁ・・・。



恋愛相談、誰にする? ブログネタ:恋愛相談、誰にする? 参加中
本文はここから



えっと・・・僕は抱え込むタイプだからあんまり言いませんあせる



それに、別に言うほど恋に悩んだことないしwww



というか、基本的には僕は受ける側?ですにひひ



頼りにされてるのかどうかは分かりませんが、



比較的されることが多いかな~www



まあ、話しやすいって思ってくれるのかもしれないです♪



他の人の前では絶対そういうことは言わないからwww



あと、僕自身、おせっかい?が好きなんでそういう人に



アドバイスとかする時も多々あります。



相手がそれを求めてなくて、ただ愚痴を聞いてほしい時は、



そうしますがwww




恋愛相談するってことは、それほど好きな相手が



いるってことですよね?



素晴らしいことですよね♪



僕は・・・どうなんだろ~?



したことないってことは、そんな人には巡り合えては



ないってことなんですかね?www





風が気持ちいい。


スピードはあまり早めないで、


ゆっくりとしたスピードで自転車を漕ぐ。


このペースで行ったら、間違いなく二時間は


かかるだろう。


まあ、けど安全第一。仕方ない。


後ろに真美を乗せてるわけだし、


普段学校に行くときのように、爆走したりは


とてもじゃないができない。


「拓也ぁ」


後ろから真美の声が聞こえる。


「ん・・・?」


「こうするとすごくあったかい」


真美の手が僕の腰回りに抱きつき、


顔を僕の背中にくっつける。


顔が熱い。


すごく、緊張してるのが自分で感じ取れる。


こんな、状態で、二時間も自転車こいで事故んないかな・・・


なんて苦笑する。


大通りにでると、車の交通量が比較にならないほど増える。


歩道を自転車で漕いでいても、制服姿の人とは


まったくすれ違うことはない。


平日の午前9時だし当たり前だ。


もう、どの学校も一限目が始まってるだろう。


そんな、みんなが勉強している中、


僕達は制服で、遊園地に乗り込もうと


しているんだ・・・。


そして、ジャスト2時間が経過したところで


遊園地に到着する。


つい電話しちゃう時ってあるよね? ブログネタ:つい電話しちゃう時ってあるよね? 参加中
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あります~♪


一番多いのが、誰かに会う時とかかな?


「今どこにいるの~?」


とか、すぐ返事がほしい時とかですね♪



で!!


やってみたいのが、小説にかいたんですけど、



すぐそばにいる、彼女との電話www



柱を挟んで二人でさ!!www



電話料金いくらかかんだよwww



一枚の壁を挟んで会話とかしてみたいなぁ



なんて、妄想 笑



じゃあ、また明日♪

「今日、学校サボろ!!」


真美は、僕が全く予想していなかったことを言った。


僕が通っている学校は進学校。


自慢じゃないが、それもかなりのだ。


だから、みんまサボるという考えはなくスポーツに


勉強に・・・。という感じだ。


僕は、部活に入っていないが・・・。


「どう?拓也?」


真美は笑顔で僕の返事を待つ。


こんな、可愛らしい笑顔で言われたら、


どんなことでもokしてしまいそうだ。


まあ、そんなことは関係なく


「楽しそうだね」


笑顔で返す。


もちろん即答だ。


真美と一日中一緒にいることができるんだから・・・。


「ありがと!!じゃあ、どこいこっか?」


真美はすごく楽しそうだ。


「どこでも!!」


僕がそう言うと、


「じゃあ、遊園地行こうよ!!」


「いいな!!じゃあ、自転車で行かない?」


2、30キロはある。


けど、僕はあえてそう提案する。


「うん!!」


真美は笑顔でうなずいた。