love storys  ~17歳、私と君と。~ -188ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

カッコいい題名だwww



それはいいとして・・・




とりあえず、小説二つ更新です♪



夜にじかんあれば、もう一回更新しますwww



今日の、休日はみなさんどのように過ごしましたか?



デートをした人、友達と遊んだ人、買い物に行った人、



スポーツ観戦に行った人、何かにチャレンジしてみた人、



一日中ごろごろしてた人・・・。



色々だと思います♪



みなさんはどんな一日でしたか?



悲しい一日だった人は、明日いいことが



あるように頑張ってください!!



幸せは降ってくるものじゃなくて、



掴むものなんですから!!



努力なしでは幸せはつかめないですよ。



楽しい、嬉しい、幸せな一日だった人は、



明日も幸せが続きますように・・・。



みんなが、明日からの毎日いい日が続くように



祈っています♪



で、みなさんに質問なんですか、



「一瞬、一秒、一時間という短い時間の幸福のために何日もの日を費やしてまで手に入れることはできますか?」



なんて感じの?www



僕は、思うけどできないんですよね・・・。



みなさんは、どうですか?

二人きりになったのはいいものを


何を話せばいいかわからない。


なるべく、病気に関係のない話?


けど、逆に悟られてしまわないか?


そんなことを考えている間にも時計の針は進む。


「・・・何か話してよ」


呆れ気味に真美はそう言う。


「・・・うん。今度のデートどこに行く?」


とっさにそんなことを言う。


「なんか、必死だね」


真美は笑う。


「え?なにが?」


「話題探しが」


「そんなこと・・・ないよ」


「じゃあ、私からの質問」


「何?」


「私の病状はわかった・・・?」


真美は真剣な表情になって聞いてきた。


「ああ。肺がんらしいよ・・・」


「治るって?」


「・・・」


僕は言葉に詰まる。


ここで嘘を言うこともできる。


というか、嘘をつくのが普通。


『月単位だから、可能性はわからないって・・・』


けど、嘘をついても見透かされそうなんだ・・・。


真美の瞳を見ると・・・。

部屋に入ると真美はまだ、テレビで見るような


がんの時につけるような装備をしていなく、


普通のベットに寝っ転がっているだけのように感じた。


そして、個室。・・・なんて贅沢な。


真美は、僕達に気づくと何も言わずににっこり


と微笑みかけてきた。


その真美の表情を見ると思わず泣きたくなる。


真美はがんだと分かって、この笑顔をみせているんだ。


「月単位」というのは多分しらない。


で、こうやって、今にも泣き出しそうな僕達より


よっぽど強い・・・。


「どうしたの?二人とも。そんな顔して」


「別になんでもないよ」


「そう?でもよかった」


「何が?」


「二人がけんかしてっぽいから」


そういって真美は微笑む。


「あはは。あんま仲がいいとは言えないな」


僕は冗談交じりでそう言う。


「なあ、母さん。あんたはあとで、真美と話してくれ。今は二人にしてくれないか?」


僕がそう言うと


「わかったわ」


そう言って母さんは病室から出る。


そして・・・僕ら二人の時間が始まる。



今日は球技大会がありました~!!



結果は・・・優勝!!



ちなみに、種目はサッカーでしたぁ。



僕はGKですwww



失点は三試合で1です。



頑張ったよ~♪



みんな褒めて~www



明日、めちゃくちゃ暇だから、



何話か小説更新しとくので、見てね♪



日常の方は一回だけどwww



テストの点数が気になるなぁ・・・。



返ってきてほしいけど、返ってきてほしくない。



わかります?この気持ちwww



みなさんは、何かしたいけど、したくないってことありますか?

「真美さんの助かる可能性は低いと思われます・・・」


「低い・・・?どの程度ですか?」


僕は聞く。


「わかりません・・・。ただ、とりあえず月単位で考えてください」


医師は低い声で言う。


「月単位って・・・?」


「最悪の場合、死ぬ可能性の話です。とりあえず、月単位でわかってくると思います」


「なんだそりゃ・・・」


「とりあえず、最善の努力はしようとは思っています。抗がん剤を打って、とりあえずは当分安静にしてもらいます」


「それで助かるんですか・・・?」


母さんが心配そうな表情で言った。


「最善の努力と言いませんでしたか?可能性は低いです。来た時には、すでにがんはかなり進行していました。それに、がんは繁殖や進行が早いのでかなり危険です」


「そんな・・・」


「とりあえず、数日は様子を見てから、抗がん剤などを投入していきます。今日はいったん真美さんに会ってあげてから、帰ってください。今は、病室で起きているはずだと思うので」


「はい」


僕らは、頷き部屋を出て真美のいる病室に向かう。


「なあ、真美が言ってたけど、あんたらは離婚してないのか?」


病院の廊下を歩きながら、僕は聞く。


「離婚したわよ」


あっさりと言った。


「真美が、離婚してないって・・・」


「あの子が見ていないときに、父さんと二人で決めたんだよ。だから、名字だって違うし」


なるほど・・・。


そして、真美の病室の前まで来る。


どんな表情をして真美の前に立てばいいんだろうか・・・?


笑顔で・・・心配ないというような表情で・・・


そう思っていたとき、「月単位」という医師の


言葉を思い出し、笑顔が崩れる・・・。


「暗い表情はしちゃだめよ、拓也」


そう言った母さんの表情にはまったく笑顔がない。


「まず、あんたが笑顔になれよ」


僕はそう言って笑った後、病室のドアを開ける。