ブログネタ:浮気されたら、恋人と浮気相手どっちに腹立つ?
参加中私は恋人 派!
恋人でしょ~!!
ブログネタ:浮気されたら、恋人と浮気相手どっちに腹立つ?
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「で、何があったの?」
「真美が吐血した」
「え・・・真美が・・・?」
「本人が言ってたけど、多分肺がんだ」
「ウソでしょ・・・」
その時、医師の先生が僕達を呼ぶ
「お母さんとお兄さん入ってきてください」
僕らはその指示に従って、部屋に入る。
そこには、数枚のレントゲン写真が貼られていた。
「これを見てください」
医師はそう言って、一枚の写真をさす。
ろっ骨などが写し出された一枚の写真。
多分、胸のあたり・・・。そう肺がある位置・・・。
「ここに、あるもの・・・見えますか?」
そこには、大きな塊があった。
普通の人にはないような・・・。
僕は、無言でうなずく。
「ここは、肺門部でここにこのかたまりがあることは・・・肺がんということです。そして、この大きさ・・・」
非常に医師は言いづらそうだった。
その表情を見てすべてを察した・・・。
「真美は・・・真美は助かるんですよね!?」
「母さんが大きな声で言った」
「黙れ・・・。母さん・・・」
「え・・・?」
「分かってんだろ・・・」
「・・・」
僕がそう言うと母さんは押し黙った。
「進めてください」
僕は医師に諭す。
「はい。真美さんは・・・」
ブログネタ:寝る時の格好
参加中「もしもし・・・」
女にしては少し低い声・・・。
ずっと昔に聞いたことある声が、僕の耳に入ってきた。
「僕のこと覚えてる?」
「はい・・・?」
この、唐突な質問に相手は少し戸惑っているようだった。
「すいません・・・。どちらさまでしょうか?」
「須藤拓也」
ただ、一言・・・。はっきりとそう言った。
「え・・・?拓也なの・・・?」
「そうだ。あんたの息子だよ。あとで、詳しいことは話すけど、とりあえず○○病院に来てくれ」
「え・・・?今から?」
「そうだよ!!早く来てくれ。いいな」
口調が少し荒くなる。
なんでかは分からない。
母親に関する記憶はほとんどない。
なのに少し苛立ちがあった・・・。
「・・・わかったわ」
その返事を聞いたと同時に僕は電話を切った。
そして、20分くらい経ったころに
母親が僕の目の前に現れる
仕事帰りなのか、スーツを着ている。
なんの仕事をやってんだか・・・。
「久しぶりだな、母さん」
「・・・そうね」
これが、母親との14年ぶりの対面・・・。
ブログネタ:好きなだけ寝られたら何時間寝る?
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