love storys  ~17歳、私と君と。~ -190ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

観覧車の扉が開いたと同時に、


真美をおぶって走る。


「そんな急がなくて大丈夫だよ」


「ゆっくり歩いてる方がよっぽど嫌だ」


出入り口の派手な門をくぐり抜けたあと、


「近くに大学病院あるからそこでいいか?」


と真美に聞く。


「うん。たしか、けっこう大きいところだよね?」


「うん」


「じゃあ、そこにしよ」


僕は自転車の後ろに真美を乗せて、全速力で


自転車を漕いだ。


「あ、そういえば・・・これ」


真美が僕に一枚のメモ用紙を差し出す。


僕は事故が起きないよう、前を見たままその紙を


受け取る。


「何の紙?」


「お母さんの携帯の電話番号」


「そんなのいらないよ」


「いいから持っといて・・・。必要になるから・・・」


「・・・わかった・・・」


そんなやり取りをしているうちに大学病院に着く。


そのあとのこあとはあまり覚えていない。


焦ってたし・・・。


レントゲンを撮ったり、


色々・・・。


「保護者の方を呼んでいただけますか?」


医師の低い声。


どうやら検査が終わったらしい。


「・・・はい」


僕は小さな声で返事をする。


そして、真美から教えてもらった電話番号に僕は


電話をかける。


真美の母親の携帯の番号に・・・。

予告通り更新です♪



なんか、小説ゴタゴタになってきて・・・ほんとすいません・・・泣



なんか、非常に読みづらいですよね・・・。



それでも、読んでくださってる方には本当に感謝です!!



とりあえず、あの小説なんですが、100話いけたらいいなぁ



と思ってたんですが、いくかわかりませんwww



てか、これ以上引っ張るとくどくないか?とも思ってきたし・・・。



そこで!!アンケートです!!



第一回アンケート☆



この小説をまだ、頑張れるだろ?とか思う人!!



次に、次のがいい~とかいう人!!



んで、次のがいいって人はこの中から選んでください♪



恋愛系


推理系


ホラー系


それか、真美視点でもう一回書くとか、スピンオフで香織とか、幸一の違う物語とか?


みたいな?


SFとかファンタジーはまだ無理です・・・すいません 汗



まあ、また今度、詳細も含めてアンケートやるので、気軽に



選んでください!!



次の時、意見変えちゃっていいので♪



とりあえず、皆さんの意見が聞きたいなぁって思っただけなので!!



次のアンケートの時は、タイトルも考えておきます♪

恋人からの連絡、メールと電話、どっちがいい? ブログネタ:恋人からの連絡、メールと電話、どっちがいい? 参加中
本文はここから



All About 「恋愛」“迷った時は1分電話”で恋に火をつける!
All About 「恋愛」 恋のモチベーションUP!愛されメール術

・・・知るかぁ!!www



という心の叫びが・・・笑



では気を取り直して・・・。



僕は・・・メールですかね。



内容にもよるけど、緊急じゃなかったらメールでお願いしたいですwww



電話とかだと、携帯手元のなかったらダメだし・・・。



メールの方が気が楽だし♪



急に電話かかってきたら、しどろもどろになるから嫌だ!!www



電話するときはあらかじめ、予告してほしいなぁ・・・。



まあ、まず恋人ができないと始まんないけど・・・。



あ、あとテスト一日目が終わりましたぁ!!



結果はぼちぼちですかね♪



それと、今日の夜にもう一回更新する予定なんで見てね~!!!



あ、小説関連のお知らせですので~にひひ



ではでは~音譜

「それで・・・本当に再発しちゃってみたいだね・・・」


真美はそう言って苦笑する。


「そんなのわかんないじゃん!!ただの風邪かもしれないし・・・」


「わかるんだよね・・・。なんとなく。血痰が出て吐血して・・・。確信したの。心では違うって信じてるんだけど、体がもうがんだって言ってる。昔のがんが肺の中で転移したって・・・」


「とりあえず、病院行ってみないとわかんないじゃん!!」


そう言って後に思いだす。


まだ、観覧車は動きだしていない・・・。


これじゃあ、病院にも行けない・・・。


「拓也・・・あんまり気にしないで・・・」


「は・・・?気にするだろ!!普通!!」


「もう・・・分かってた・・・。分かってたんだよ・・・。今やっと確信しただけで・・・最近、急に息切れがしたり・・・今みたいに血痰が出たり・・・。ただの風邪って言い聞かせてたけど・・・確信した・・・。また、がんになったんだって・・・」


「でもっ・・・。がんっていっても治る・・・よな?前だって治ったんだろ?」


「・・・どうだろうね・・・進行状況にもよるけど・・・」


真美は冷静・・・。


「なんで・・・そんな冷静なんだ?」


「なんでだろうね?もう一回体験したからじゃん?」


真美はそう言って笑う。


僕の方がよっぽど落ち着きがない。


「そういう問題かよ・・・。とりあえず・・・早く病院行かないと・・・」


「これが動き出したらね。でも、拓也は病院に来ない方がいいよ・・・」


真美が僕に忠告する。


「なんで?」


「来たら・・・母さんと会うことになるし・・・そして・・・関係がばれるかもしれない・・・」


「関係なら、ばれないよ。それに、母さんに会ってみたいしな」


「そっか」


と真美が言った途端に観覧車が動き出した。


どうやら直ったらしい。


拡張器を使って、係員がお詫びの言葉を言っている。


けれど、そんな言葉は僕の耳には全く入らない。


早く・・・真美を病院に連れて行かないと・・・。


そして、真美がまた咳をした後、吐血する・・・。

明日からテストです!!



勉強しないと!!



みんな、力をください!!



てか、どうすれば集中力が上がるのかおしえてください!!



あ、あと小説は説明?みたいになってすいません・・・泣



では、勉強してきます!!



短くてすいません~・・・。



ではでは!!



また明日♪