love storys  ~17歳、私と君と。~ -180ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

僕は、はぁとため息をついて日記を閉じた。


あのときの思い出が走馬灯のように浮かびだされる。


もう、あれから5年も経っているというのに・・・。


今はもう22歳で今年で大学を卒業する。


「ねぇ・・・拓也」


後ろから真美の声が聞こえたような気がして


思わず振り返る。


けど、君の姿はそこにはない。


でも・・・今でも「拓也!」とか言って、


僕の前に現れてきてくれる・・・


そんな気がするんだ・・・。


君といた期間は、とても短く儚いもの。


けど、その短い時間の中で、君と触れ合い、


キスをして、一つになって・・・


愛し合ったんだ。


そして、真美の写真を拾い上げ、


それに呟く。


「君と恋愛したおかげで、もう他の人と付き合える気がしないよ」


冗談交じりにそう言う。


けど、それはきっと冗談でもなんでもなかった。


そして、僕はあの河川敷に行く。


僕と君が最初と最後にキスをしたあの河川敷に。


そこで僕は一枚の手紙をポケットから取り出して、


川へ投げた。


天国にいる真美に届くように・・・。




Dear真美


毎年こうやって手紙を送っていますが、ちゃんと読んでくれてますか?


もう君がそっちに行ってから五年が経ちます。


僕は、今でも恥ずかしいことに暇で何も考えることがないと君の顔が浮かんできます。


大好きな妹の顔が。


君と一緒にいた時間はとても短いものだったけど、どんな時間、瞬間よりも楽しかったよ。


だって、もう五年もたっているのに君のことで頭がいっぱいになるときだってあるんだから・・・。


あれ?もうこのセリフは言ったっけ?


真美。君が大好きだ。これからもずっとずっと・・・。


だから、この先10年経っても20年経っても、君を忘れない。


でも、君のことだから早く忘れて他の人と幸せになってとか言うかもしれない。


けど、お生憎さま。


僕は、君しか見えない。


姿に見えなくたっていなくなったって、僕が好きなのは君だから・・・。

                           


                                              大好きな君へ  拓也

 





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All About 「子育て・教育のお金」“お金持ち”になる4つの方法
All About 「恋愛」美人が破滅男に惚れてしまうのは、なぜ?

お金があれば、幸せには間違いなく



近づけるとは思います



けど、僕はお金だけじゃ幸せにはなれないですね~('-^*)/



そして、ここでの疑問ですが、何があれば幸せなのかってことですビックリマーク



みなさんはなにがあれば幸せですか?



ここで、典型的なパターンはやっぱ



『愛』ですかねwww



大切な人、大好きな人と一緒にいられることが



一番、幸せな瞬間なんじゃないかな~



って思います音譜



でも、愛だけじゃ生きていけません。



少しの財力はないと食べていけませんからね 笑



だから、何か一つで幸せを語るのは難しいし、



お金があれば幸せになれるってのもどうかな~って



思います。



確かに、黒い心を持った人の心はお金で買えます。



けど、本当に大切な人の心はお金で買えるとは限りません。



もし、買えても、そこに幸せってあるのかなって・・・



お金は大切です。けど、僕の答えは



それだけでは幸せには届かないんじゃないかなって思います



恋人いない僕が語ってどうするんだという話でしたwww




そういえば、今日の情報ときに小説書いときました♪



短期間で打てたのでびっくりです。



こうやってブログとかやっていると、パソコン打つのも



早くなるもんですね音譜



あ!!



あと、小説の完成予定前に書いたと思うんですけど



あれ、スピンオフ含めた最終日がなんと!!



僕の誕生日!!



奇跡的にかなさりました!!



さっき知ったwww



あと、2日頑張るので見てくださいね音譜



あと、皆さんの幸せになるもの教えてくださいね☆

カチャ。


少し高い音が聞こえる。


真美がボールペンの芯を出したらしかった。


そして、真美が


「ごめん・・・」


小さな、か細い声でそういって


僕の右手を思いっきり刺した。


「っ・・・」


右手に激痛が走り僕は思わず右手を離してしまう。


「拓也、今までありがとう。私の恋人でありお兄ちゃん・・・」


真美は目に涙を浮かべながら落ちていった。


僕は、ただそれを見送るしかない・・・。


そして、不思議にも真美の愛用していた、僕の血のついた


シャーペンが転がっていた。


「こんなもの!!」


僕はそれを手に取り投げ捨てようとする。


けど、直前で真美がそのシャーペンを使いながら


勉強しているときの顔が浮かんで、それをやめた。


そして、それをゆっくり握り締めて、


「真美・・・」


と小さく真美の名前を呼んだ。


地上からはたくさんの悲鳴。


そして遠くから救急車のサイレンのいやな音が


聞こえてくる。


僕は大の字になって仰向けにねっころがった。


「真美~!!」


僕は最愛の人の名前を大声で叫んだ。



昔かっこいいと思ってやっていたこと ブログネタ:昔かっこいいと思ってやっていたこと 参加中
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最近、初めてブログネタの記事で銀星もらった~♪


白星しかもらったことなかったからな~音譜


では、またもらえるように頑張りますアップ


では!!今日の記事です!!


昔っていうか最近!?のことなんですけど


ネクタイつけないで、Yシャツ出して・・・


みたいなことをやってますwww


それがかっこいいと思ってるらしいですダウン


周りから見れば、決してカッコいいとは


思ってくれてないだろうな~にひひ


女の子に質問!!
またか!?www


男の子はピシッとした格好がいい?


それとも、少し気だるげな格好?


それか。もう完全にダラーンとした格好?


どれがいいですか~はてなマーク


小説の感想もしてくれると嬉しいです音譜

無意識のうちに僕は真美の方へ走り出す。


飛び降りた真美の手をギリギリのところで掴む。


そして、もう片方の手で手すりを掴んだ。


真美の下は死への通路。


今、もし僕が手を離すようなことがあれば、


真美はその通路を通り、存在しない世界


に行ってしまうだろう。


そう。真美の命綱は僕の右手だけ・・・。


「・・・っ」


真美を掴んだ手、腕が震えだす。


だんだん力が入らなくなっていくのを感じる。


とてもじゃないが、真美を引っ張り上げられそうもない。


どうすればいい・・・?


どうすれば真美を助けられる・・・?


「拓也・・・無理しなくていいよ・・・。このままだと拓也も一緒に落ちちゃうよ・・・」


「真美が落ちたら僕も落ちる」


「なんで・・・お願いだから、拓也は生き・・・」


「ねぇ・・・」


僕は真美の言葉を遮る。


「くっ・・・」


腕が悲鳴を上げる。


「残された人の気持ち考えたことある?」


「え・・・?」


「死ぬ方はそれで終わりだけど、生きている方はその人の死を背負って生きていくんだぜ?病死ならまだいい。けど、この方法ならみんな真美への後悔と懺悔が残る。なんで、君が自殺したのか・・・。自分のせいもあるんじゃないかってな・・・」


「・・・っ」


真美は複雑な顔を浮かべる。


「まあ、そんなのは綺麗事だけどな」


僕は笑う。


「え・・・?」


真美はあっけにとられたかのような顔をした。


「ホントの理由はさ・・・。やっぱ真美に触れていたい・・・。声が聞きたいんだ・・・。自己中なお願いだって分かってる・・・。だけど・・・生きてほしいんだ・・・」


「私だって君に触れていたい・・・キスしたい・・・もっと声が聞きたい・・・けど、ごめんね・・・」


真美がもう片方の手何かを探し当てた。


それは・・・


真美が愛用していたボールペンだった。