love storys  ~17歳、私と君と。~ -181ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

朝、ブログ書くっていったのにこれですよ・・・ダウン



ほんとごめんなさい・・・汗



この時間の更新になってしまいました・・・。



あ、そうそう



お知らせがありますビックリマーク



小説の完成予定ですが、



90話で完結。



スピンオフ1話で終わります!!



ということで、あと四日で完結です~音譜



ついにあの小説が終わりますにひひ



しか~し!!



次何書くか、アンケート取ろうと思ったんですが、



悲しいことに、まだ次の内容考えてないんです・・・あせる



すいません 泣



余裕があったら考えておきますねあせる



あと、なんか顔見せてほしいという



要望があったんですが、



みんなに公開はきついですね~www



あんまり、かっこよくないんでにひひ



どうしても見たい!!とかいう人は個人的にでお願いします!!

まあいないとは思うがwww



という二つのお知らせでした



ということで!!



また明日~アップ



「じゃあ、ここに来た理由でも話そうか・・・」


真美が僕の方を見る。


「ここに来た理由はさ・・・」


真美は歩きだして、建物ぎりぎりのところまで


行って、てすりを乗り越えそこに立つ。


足場はほとんどない。


真美はそこから、反転して僕の方を向いた。


そして笑顔で、


「ここで死ぬためだよ」


そう言った。


少しでも、後ろに体を反らせば、一歩でも


足を動かせば、12階という間違いなく死んでしまう


高さから落ちるだろう。


「真美・・・。なんで今死のうとするんだ・・・?まだ、生きられるのに・・・」


「拓也には分からないだろうね・・・。がんになった人の苦しみが。もう死ぬって分かってて、あんな苦しい思いはしたくない。今までは、まだ生きられるかもってそんな励みがあったからまだ耐えられた!!けど・・・余命を知ってしまった今は・・・もう耐えられない・・・」


真美の目からは涙がこぼれ落ちる。


「真美・・・」


「だったら!!だったらもう死んでしまえばいい。さっき河川敷で言ったよね・・・。もう最後のキスだって・・・。病院に戻ればまた君とキスできるかもしれない・・・。けど・・・ごめん。今の私はもうキスだけじゃがんの辛さには耐えきれない・・・」


「・・・っ」


僕は何も言えない。


言えるはずがないんだ・・・。


僕には真美の辛さが分からないのだから・・・。


「でも・・・」


真美は涙を流しながら笑顔を見せた。


「今日は本当に楽しかったよ。『拓也お兄ちゃん』とのデート。何度も触れあって、何度もキスをして、そして・・・一つになって・・・今までありがとう・・・」


真美はそう言って、僕に背を向けた。


「真美!!やめろ!!」


真美には僕の声が届かない。


そして・・・真美は踏み場のない一歩先に足を踏み出した。

ストレス発散するなら飲む?食べる?歌う?運動する? ブログネタ:ストレス発散するなら飲む?食べる?歌う?運動する? 参加中

私は食べる 派!

本文はここから


僕は食べるですかねwww


歌う時はけっこうガチでやるんで


ストレス発散にはならないですね~にひひ


運動もならないし、飲むにしたら


ダメですよねあせる


でも、基本的に僕はストレスため込むタイプなんで


あんまり発散しないんですけどね汗


あ、そういえば昨日の愚痴の記事に


五人の女の子がアドバイスくれました!!


ありがとうございます♪


滅多に五人ってコメこないんで音譜


顔じゃなくて中身という意見が多かった~www


総合すると、クラスのムードメーカーで優しい人みたいな?


大学になったら、そういう人になれるように頑張ります!!


あと、明日予定があるので更新朝にやりますビックリマーク


みんな見てくださいね☆
ストレス発散するなら飲む?食べる?歌う?運動する?
  • 飲む
  • 食べる
  • 歌う
  • 運動する

気になる投票結果は!?

僕らは入ってすぐ目の前にあったエレベーターに乗る。


エレベーターの内装はすごく綺麗。


鉄が光ってる。


僕は1~12と書かれたボタンの前に行き、


真美の方へ体を反転させて


「何階に行きますか、お嬢様?」


と笑いながら言った。


「じゃあ、最上階でお願いしますわ」


と真美なりのお嬢様風の口調。


「了解致しました」


僕は真美に一礼して12Fのボタンを押した。


12階までの間、僕らは何も話さずにただ見つめ合うだけ。


真美が何を考えているのかは分からない。


ただ、喋ったり触れ合ったりするのは


よくないかなと思っただけ・・・。


12階に着き、エレベーターのドアが開いた。


このフロアに着いて驚いたことがある。


それは、人が住む家がこのフロアには一つもなく、


文字通りの屋上となっていた。


そしてもう一つは落下防止用の金網がないこと。


こういう屋上なら大概あるはずの金網がない・・・。


あるのは、小さな手すりがあるだけ。


「いい場所じゃない?」


真美がいたずらのような笑顔をみせる。


「え・・・?」


その真美の言葉に少しうろたえる。


何度も来たことがある・・・というように


聞こえるんだ。


「こんな高い所なのに遮るものが何もなくて、地上にいるときには感じることのできない風が私たちの体を通り抜けていく・・・」


真美は遠くを見て、髪をいじった。


この時の真美はまるで大人のようだった。





今日は日曜日ですね音譜



みなさんはなにをやってますかはてなマーク



恋人とデート?・・・うるさいわwww



日曜は体を休めるためにあるんだよ!!

ただのひがみ 笑



こっちなんて、一人寂しくパソコン打って



ブログ作成中ですよ・・・。



このあと、何もすることなく六時まで・・・。



六時から、予定があるといっても



バイトですけどね~むかっ



なんか、人生不公平だな~



イケメンがよかったなぁ・・・




というただの日曜日の愚痴でしたwww



すごいくだらない高校生の悩みですにひひ



どうしたら、カッコよくない男の子は



もてるんでしょうか!?



女の子教えて~www