love storys  ~17歳、私と君と。~ -179ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

相変わらずのつまらない授業が始まった。


先生がグダグダと訳のわからない話をしている。


そんな話をみんなは一生懸命聞いて、


黒板に書かれている文字をノートに書き写す。


さすが進学校・・・。


私語なんて一切ない。


部屋はがんがんにクーラーが効いていて


肌寒いくらい。


ひぐらしが鳴いているこの六月。


外に出れば、また暑い。


中にいれば、つまらない授業・・・。


どっちにしろ、地獄だなこりゃ。


そんなことを考えて、僕は思わず苦笑する。


その時、隣の席の女子が声をかけてきた。


そう。それはとてもベタな一言。


「消しゴム貸してくれませんか・・・?」


彼女は僕にしか聞こえないくらい


小さな声でそう言った。


その彼女は可愛らしい容姿。


初めて見た。


あんまり、女子と話さなかったし・・・


「ああ・・・いいよ・・・」


僕は筆箱の中に入っていた消しゴムを


取り出して、彼女に差し出す。



こんなベタな出会いから始まる僕らの物語。




恋人とケンカ、話し合う?距離を置く? ブログネタ:恋人とケンカ、話し合う?距離を置く? 参加中
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距離をおけば不安になっちゃうかも・・・あせる


けど、話し合えば解決するってわけじゃないかもね汗


でもな~・・・話し合いたいかもwww


距離を置けばそのまま自然消滅も


ありえるし・・・。


そう考えると、人間関係って


複雑ですねwww


ていうか・・・まず彼女を作らねば


大学で!!


そのためには勉強しないとビックリマーク


あ、写メはベストショット撮れたら、


アメーバ限定で載せるんでwww


そういえば、小説ですが


また、明日から掲載しようと思うんですけど、


どういう系統がいいですかはてなマーク


泣ける系とか


次は・・・前回の


あんまよろしくない作品より


数段いいように!!


がんばります♪



あ、そういえば、リア友から


一話一話長くしてって言われたんですが、


みなさんはどっちの方が読みやすいですかはてなマーク



人生やり直せるとしたら何歳に戻る? ブログネタ:人生やり直せるとしたら何歳に戻る? 参加中
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14歳の中学二年生のときですかね~


あの時が後悔することが一番多かったので


その時を思い出すと、


後悔の念で押しつぶされそうです・・・。


だから、あの時に戻ってもう一度


やり直したいな・・・。


あ、そうそうスピンオフ書いてみました~


どうでしたか?


ていうか、見てくれてました~?


見てくれてたら、嬉しいです


そして、コメくれるともっと嬉しいです


次の小説については明日でwww


みなさんは、何歳に戻りたいですか?







大学四年生になって、私は学年トップをとれる程の


学力をもっていた。


そしてミスコンで優勝。


自慢じゃないが一日に一回は間違いなく告白される。


ラブレターま毎日十通は軽い。


今の私なら拓也は振り向いてくれるだろうか?


そんな恋する乙女のようなことを考えている自分が


恥かしくなる。


22歳にもなって・・・。


それに、真美には絶対に勝てない。


生きている人は死んでいる人には敵わないのだから・・・。


きっと拓也の心から真美が消えることない・・・。


そんなことを考えながら、大学のキャンパス内


を歩いていると、いつも通り男の子に声をかけられる。


いつもなら、それを軽くあしらうのだが、


久しぶりに会ったその相手に、


思わず返事をかえしていた。


「久しぶりだな、香織」


そう声をかけてきたのは幸一だったんだ。


いつも、拓也といっしょにいた男の子。


もちろん、私も結構親しい仲にあった。


「幸一・・・。久しぶりだね」


幸一は高校時代とはずいぶん変わっていた。


茶髪にして、髪を立てて。


すごく似合ってる・・・。


けど、かれは、そんなことをする性格じゃなかったので


少し驚く。


「ずいぶん変わったね」


私がそう言うと


「大学だし、あのままじゃなって思ってこうしてるんだよ」


彼は恥ずかしそうに少し下を向く。


無理をして、背伸びをしている彼に


いとおしさを感じ、


「偉い、偉い」


そう言って、彼の頭を撫でた。


「子供扱いするなよ~」


彼はそう言って頬をふくらました。


「子供じゃん」


高校の時から、こんな感じ。


私はいつも、子供みたいな仕種をみせる


彼をからかっていたんだ。


「でも香織もずいぶん変わった気がするよ」


「え・・・?」


「すごく可愛くなったよ」


彼は微笑む。


その表情、言葉にドキッとした。


大学に入って、可愛いなんて数えきれないほど言われた。


けど、高校から一緒だった相手に・・・今まで


言ってくれたことのなかった相手が初めて言ってくれた・・・


なぜか、それがすごく嬉しかった。


それに、あんなカッコいい微笑み初めて見た。


「なあ、香織・・・」


「なに・・・?」


「香織・・・きみが好きだ・・・」


彼は下を向いてそう言った.


「顔・・・・あげて・・・」


そして、彼が顔をあげた瞬間・・・


私は彼にキスをした。





最終話どうだったでしょうか!?



90話で完結しました~!!



疲れた~ダウン



連載終了した漫画家の気持ちがわかる気がしますwww

どんなだ?




これで、真美とも拓也ともお別れ・・・です!!



でも!!



明日はスピンオフで香織と幸一を書きます。



とは言っても一話だけですが・・・。



明日は僕の誕生日なんで、そこで区切りがついてちょうどいいかなって



思います音譜



次回作・・・どうしましょうか・・・?



これの続編・・・・?



それはさすがにきついですよね 笑



それか、真美と拓也の幼少期でも書いてみますかはてなマーク



なんか、シュールで悲しくなりそうだwww



まあ、次回作を考えるとしたら恋愛か推理かホラーか・・・。



まだ、何も決まっていませんwww



とりあえず、明日で区切りがついたら考えようかなって思いますビックリマーク



今まで、「記憶の欠片」を読んでくださった皆さん



ほんと感謝です音譜



ていうか、誕生日以外の記念日に憧れてる僕が今いますにひひ



付き合って、一年とかwww



そんな記念日がほしいな~ 笑