love storys  ~17歳、私と君と。~ -177ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

キィィィ!!


甲高く嫌なブレーキ音が聞こえて


車が急停車する。


けれど、その運転手が必死に


踏んだブレーキもむなしく、


前方にいた人に車体は直撃する。


そして、その女の人は数メートル先に


飛ばされる。


たくさんの人の悲鳴が聞こえて・・・。


「裕樹君・・・?」


「あ・・・ごめん・・・」


由美の声で僕は現実に戻る。


「どうしたの?」


「あ・・・なんでもないよ」


僕はそう言って、心配そうな


顔をしている由美に笑顔を向ける。


「そう・・・?」


「うん。で、何の話だっけ?」


「ただ・・・お昼はいつもどうしてるのかなって」


「ああ・・・。僕はいつもパンだよ。朝とかあんまり時間ないからさ」


「じゃあさ・・・」


「ん・・?」


「えっと・・・えっと・・・」


恥ずかしそうに、顔を赤らめながら


何かを言うか言わないか、考えている。


そして、意を決っしたかのように


「あ、あのさ!!」


「何?」


僕は、頬づえをつきながら


笑顔で由美の言葉を待つ。


「よかったら裕樹君の弁当作ってこようか?」


「え!?」


考えもしなかった由美の言葉に


僕はクラス全体に響き渡るような


大声を出してしまった。


「ごめん・・・嫌だった?」


由美はしゅんとなって下を向く。


「いや、作ってくれるならすごい嬉しいよ」


僕がそう言うと、由美の顔がぱぁっと


明るくなって


「明日作ってくるね」


と言った。



サッカー見てる? ブログネタ:サッカー見てる? 参加中
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サッカー朝見れなかった~あせる


爆睡したぁ 汗


デンマーク戦見ようと思ったんだけどなぁガーン


とりあえず、結果だけは見ました


3-1ですよね♪


FK上手いですね。


日本人はにひひ


これで過去最高の16強に


なりましたね☆


みなさんはどこの国を応援してますか?


もちろん日本以外ですよ?www


僕は、イタリアだったんですけど


昨日敗退した~ 泣


日本は次はパラグアイですね音譜


パラグアイは昔(今もいるのか?)


なんか、FKがうまいGKいましたよね?


名前忘れたけどwww


あとで、調べよ 笑


あ、そういえば小説は多分


また長編になるかもです♪


長い目で見てくれると嬉しいです★


あ、でも兄妹ネタは今回はないけどねwww

4時間目が終わり、昼休みとなるがここでも


さすがはクラスメート。


誰かといっしょに弁当を食べるとかということはなく


自分の席で参考書などを見ながら、


黙々と食べている。


みんなの唯一の娯楽といえば、


イヤホンを耳につけて音楽を聞いてるくらい。


とは言っても、集中力を高めるため、


雑音を消すために聴いているにすぎないと


思うが・・・。


よく、こんなクラスで2年と4ヶ月も過ごせたな


と内心苦笑して肩をすくめる。


この学校には選抜特進(通称エリートクラス)は


1組しかないためクラス替えというものはない。


昼休みに他のクラスに行くのもありだが、


僕らのクラスは勉強集団と言われて、


嫌われているので、行けないし


友達なんてできない。


そして、多分みんなそうだが


自分のクラスメートの名前も


いまだに、うる覚えだ。


その時、ふと由美が僕の名前を


呼んでいることに気づく。


「何?」


「一緒に・・・食べない・・・?」


由美が恥ずかしそうにそう言った。


「いいよ」


僕がそう言うと、由美が笑顔で


「やったぁ」


と言って自分の椅子を持ってくる。


そして、弁当箱を広げながら


「裕樹君っていつもお昼何食べてるの?」


「っ・・・」


由美が僕にそう尋ねた時、


頭に激痛が走り、またいつもの


『あの光景』が浮かびだされる・・・。

規則正しい生活してる? ブログネタ:規則正しい生活してる? 参加中
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してたりしなかったりですねwww


最近はちゃんとやってるんですけど、


夏休み、春休みとかの時は


ぜんぜん無理ですね(^_^;)


夜中3時頃に寝て昼間の12時


くらいに起きるみたいなはてなマーク


もうすぐ夏休みだしそういう


生活になること間違いないですねwww


今はとりあえず1時までには!!


とか思ってたりするんですが、


昨日は見事に撃沈しました


ていうか、朝がつらい!!


学校12時登校にしてくれないかなぁ~しょぼん



とか、学校のpc使って記事打ってる自分ってwww


そういえば最近、コメがぜんぜん来ない 泣


いつも、してくれている人が二人とも


テスト期間ということでいないんですが、


でもな~・・・ダウン


だれかコメして~www


という悲しい願いでした 笑



色変えてみたんだけど、青は見づらいかな~?



やっぱ普通のほうがいいかな?






「間違えないなんてできるの~?」


「う・・・うん」


「無理だな」


「で・き・る・の~!!」


彼女はほほを膨らませる。


可愛いな・・・。


思わずそんな感想を持った自分に苦笑。


「あ、そういえばさ」


彼女は何かを思い出したように手のひらを叩いた。


「何?」


そう僕が聞くと


「名前教えてくれない?」


彼女の顔がほのかに赤くなる。


「杉原だよ」


「苗字じゃなくて名前だよ!!」


「名前?裕樹だけど・・・。なんで?」


「なんとなく気になったから」


なんとなくってのが妙に気になるが


あえて触れないでおくことにする。


「じゃあ、君の名前もフルネームで教えてよ」


「河原由美だよ」


よし。苗字も知ることができた。


女子の名前なんてまったく知らなかったからな・・・。


「じゃあ、よろしくね河原由美さん?」


「いまさら!?ずっと隣だったのに・・・。それになんでフルネームで呼ぶの!?」


困惑した表情で由美は僕を見る。


「じゃあ、由美」


「なっ・・・」


由美の顔がさっきとは比較にならないくらい赤くなる。


「名前で呼ぶの!?」


由美は明らかに動揺している。


「嫌だった?」


返ってくる返事は分かるのに聞く。


これは僕の嫌な性格のひとつだ。


「いや・・・そんなことはないけど・・・。じゃあ、私は裕樹君って呼んでいい?」


なぜに君付け!?


そんな疑問もあったが、そうやって呼ばれるのも


嫌じゃないので聞かない。


それで変えられたら嫌だし。


「わかった」


計ったかのように、僕がそういった


直後に4時間目の始業のチャイムが鳴った