ブログネタ:ケーキの苺、いつ食べる?
参加中私は途中で食べる 派!
別に最後までとっておくってことは
All About 「恋愛」 カラオケで歌うジャンルでわかる性格と相性
ブログネタ:ケーキの苺、いつ食べる?
参加中私は途中で食べる 派!
7限目の授業が終わった。
これで今日は下校時刻となる。
時間帯はもうすぐ5時。
普通に学校から見れば遅いといわれるかも
しれないが、今日は早い方だった。
火、木は7限で済むのだが、
他の日は8限目まである・・・。
そうなれば、下校時間は6時で家に着くの
が8時になる。
甲子園狙ってる高校球児と
同じぐらいじゃないのか・・・?
さらに、その後家でも今日は勉強するから
まさに地獄だった。
唯一、救いの7限なので空いた
1時間を何に使おうか考えながら
帰り支度をしていると、
「裕樹君」
後ろから、肩をポンとたたかれた。
「由美・・・どうしたの?」
僕が聞くと、由美は顔を紅潮させて下を向く。
何が言いたいのか、なんとなくわかった。
だから、僕は由美が言いたいけど、言えないことを
僕の口から言うことにする。
「一緒に帰る?」
すると真美は笑顔で
「うん。ありがと」
その笑顔は誰のどんな表情より
可愛く見えた。
「裕樹君って毎日勉強してる?」
可愛らしい弁当箱を取り出しながら、
由美が僕に聞いてくる。
「毎日はしないよ。さすがに疲れるし・・・」
すると由美は安堵し
「だよね~。普段からかんな雰囲気だからちょっと焦っちゃって・・・」
分からないでもない。
みんな勉強してばっかだから・・・。
「すごっ」
由美が弁当箱をのフタを開けた途端、
そう僕は声に出していた。
色鮮やかで見た目はかなり
綺麗な弁当。
一流シェフが一般家庭にある物で
見た目に重視してみました、みたいな?
「え?何が?」
「いや・・・その弁当。それ作ってくれるの?」
「もうちょっといいのにするよ。だから期待しててね」
由美は笑顔で言った。
「うん。じゃあ、期待してるね」
僕が笑顔で返すと由美は頬を赤らめて
「うん」
と言う。
これで見た目だけだったら笑えるな。
「そんなことないよ~」
由美が頬をふくらます。
「え・・・?聞こえた?」
「うん」
どうやら声に出ていたらしい。
「じゃあ、ちょっと食べてみてよ」
由美がそう言って、僕に卵焼きを差しだす。
「いいよ。明日の楽しみにしとく」
昨日、言ってたパラグアイの
FKを蹴るGK誰だかわかりました![]()
チラベルト選手です♪
今いるのかは分かんないですけど・・・ 汗
毎回小説書いてて、『記憶の欠片』
のときに出てきた真美と今回の
『君の手のぬくもりが』の由美と
どうしても打ち間違えますwww
なんか、癖で真美って打っちゃうんですよね~![]()
pcは直感で打ってるからな~
そういえば、僕は今三連休中なんですよ~♪
三者面談でさ![]()
しかも、明日はバイトもなし!!
完全にオフだ~![]()
そして、このオフに遊びに行く
彼女もいないっていう悲しい現実・・・![]()
こりゃ、誰からもお誘いこなかったら
ダラッとしてよ~www