love storys  ~17歳、私と君と。~ -170ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

「じゃあ、帰るね」


僕はベッドから起き上がり由美にそう告げる。


「え~・・・もう帰っちゃうの?」


由美が寂しそうな顔を浮かべる。


「もう30分くらいいるんだけど・・・」


「まだ30分じゃん!!」


「使用人さんがいい加減不思議に思うだろうが」


「む~・・・」


「明日、由美が学校くれば会えるよ」


「やだな~・・・学校・・・あの雰囲気嫌い・・・」


「そりゃあ、俺もだけど・・・」


「明日、デートしたいな・・・」


「は?平日だぜ?」


「学校サボってさ」


「無理。僕は由美と違って頭良くないんで」


「何それ?嫌み~?」


由美が不満そうに僕を見る。


「うん。嫌み」


僕がそう言って笑うと由美が


「む~」


といって頬をふくらます。


「じゃあ、帰るね」


僕がそう言って由美に背中を向ける。


「じゃあさ!!」


由美の声がして、僕は振り返る。


「何?」


「今週の日曜日デートしよ!!」


由美の顔が赤くなる。


「わかった」


僕はただ一言そう告げて由美の部屋を出る。


階段を下りてすぐ側にさっきの使用人さんがいた。


「日曜日デートするんですか?」


使用人さんは笑いながら僕に尋ねる。


「聞こえてたんですか?」


「はい。大概は」


「あはは・・・」


僕は思わず苦笑する。


「ダメですよ。そういうのは聞かれないようにしないと」


そう言って使用人さんはウインクする。


「え・・・?」


今、彼女の顔が『君』に重なった・・・。


そう。


最初から違和感があったんだ。


仕草や行動、癖・・・。


この使用人さんは『君』にそっくりだ・・・。

今日の小説は少しわかりづらかったですよね? 汗



文章能力がないため、みなさんには想像しづらい



感じになりましたよね・・・?



ごめんなさいあせる



しかも、やたらぐだぐだと・・・。



明日でテスト最終日です!!



あと一日ビックリマーク



頑張ります!!



みんな応援してねwww



あ、やばい・・・書くことなくなった~



ん~~~~~~音譜




そういえば、もうすぐ夏休みです☆



予定はないけど!!



悲しいはてなマーク



それは禁句だ!!



また自虐ネタはてなマーク



それも禁句だ!!



しょうがないじゃん!!



あ~この憂鬱な中で勉強か~汗



なんか、萎えるな・・・ダウン



誰か慰めて~しょぼん

僕はゆっくり由美から唇を離す。


「・・・それだけ?」


由美は物足りなさそうに僕を見る。


「風邪・・・引いてんだろ?」


僕はそう言って、由美の額に自分の額を当てる。


「やっぱ、少し熱いね・・・」


「そう?おっかしいなぁ・・・」


「何が?」


僕は、由美から額を離し、聞く。


「ただ、サボっただけだよ」


由美は笑いながらそう言う。


「おいおい。授業ついていけなくなるぞ?」


「私は裕樹君より頭いいから大丈夫です」


由美は可愛らしく舌を出す。


「うっざぁ~」


「私がいなくて、寂しかった?」


「まったく!!いつも通り、ぜんぜんかわらなかったよ」


僕の小さな強がり。


「う~・・・」


由美はぷくっと頬をふくらます。


そして、何かいいことを思いついたように笑顔を浮かべ


「ちょっとこっち来て」


僕に手招きする。


充分近い距離なのにこれ以上近くにいってどうするんだ・・・?


僕はそんな疑問を抱きながら近くに行く。


「もっと・・・」


「これ以上は無理だぜ?ベッドで進めないよ」


「じゃあ、これでどうだ!!」


由美が僕に抱きついてくる。


「うわっ!!」


僕の下半身が崩れる。


真美が僕を自分の方に引っ張る。


何が起きたのかわからない・・・。


そして、気付いた時には、僕は真美の隣で横になっていた。


由美の両手は僕の背中にまわされていて、


強引に引き離さない限り離れられない。


「これで・・・私の存在が君の中で大きくなりましたか?」


由美の顔が目の前にある。


少し顔を近づけただけでキスできる距離。


「由美の存在は誰よりも大きいよ・・・」


僕はキスをせず、ただ強く抱きしめる。


この時、僕は『君』のことを完全に忘れていた・・・。





今日は焦りました・・・。



明日もテストあるから、朝早く起きて勉強しようと



思ってたら気付くと1時という・・・あせる



ちなみに午後ですよwww



これ書いたら、勉強します!!



まじめにまずいんで・・・汗



最近思うことは、自分の意志が弱いなぁって・・・



もう少し・・・もう少し意思を強くしたいな~



あ、そうそう今回の小説は三部構成です♪



視点が



裕樹→由美→裕樹



みたいな?www



当分、2章にはいかないですけどにひひ



今回は間違いなく100は余裕で超えます☆



短編が好きな人・・・ごめんなさい汗



短編だと僕の場合話がまとまらないんですよ~



ということで、気長に・・・暇つぶし程度に



読んでくれると嬉しいです音譜

「じゃあ、私はここで失礼しますね」


使用人さんは由美の部屋の前に僕を連れてきた後、


一礼をしてそう言った。


「えっ・・・ちょっ・・・」


戸惑う僕に笑顔で


「頑張ってください」


と言って階段を降りて行った。


このドアの向こうに由美がいる・・・。


そう思うとなんだか緊張してくる。


でも、ここで立ち止まっていてもしょうがない。


僕は、ドアをノックする。


「は~い。どうぞ~」


由美の声が聞こえる。


透き通った可愛らしい声。


僕はなにも言わずにドアを開けた。


「裕樹君!?」


僕の姿を見るなり由美は大声を上げる。


「うん。プリント持ってきた」


そう言って、上半身を起こしてベッドの上にいた


由美に数枚のプリントを渡す。


「あ・・・ありがと・・・」


由美がそれを受け取る時、お互いの手が触れる。


お互いの体がそれに反応してプリントを落としてしまう。


緊張しているから、過敏になるんだ・・・。


そして由美はプリントには目を向けず、


僕の方を顔を赤くしながら、ただじっと見る。


由美が何を求めているか・・・由美の表情を見て簡単に分かること。


僕は・・・なにも言わず由美にキスをした。