love storys  ~17歳、私と君と。~ -169ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

「あはは・・・嘘だろ・・・?」


歩きながら僕は空を見上げる。


「また、君と接点ができるなんて・・・」


ほんとにすごい偶然・・・。


君を忘れかけていた、その時に・・・。


よりによって由美の家で君のお姉さんを見つけるとは。


これは、君が仕掛けた最後の一手・・・ってか?


僕は内心肩をすくめて苦笑する。


確かに、これで君を忘れることはないな。


由美に会うたびに、家に行くたびに絶対思い出す。


いや・・・でもこれでよかったのかもしれない。


僕は君のことが誰よりも好きだった。


一生愛すると誓った。


その気持ちは揺るがないと言った。


誰よりも強く抱きしめた。


そして・・・


「夏帆・・・君をずっと好きでいる。僕の隣にいてほしい・・・」


そう言った。


あの時の気持ちが揺らいでいる僕に釘を差すことができた。


夏帆は死んだ。


けど、僕の気持ちはずっと夏帆のまま・・・。


でいられる自信はない。


その時、携帯にメールが届いた。


送り主は・・・由美。


『日曜日絶対デートしようね。私、すっごい楽しみにしてるから』


「・・・っ」


心が揺らぐ。


僕は、昔から大好きでこの世からいなくなった夏帆か


最近、好きになった由美・・・。


どちらにいけばいいんだろうか・・・?


普通答えは決まってる・・・・はずなのに・・・。


僕はその選択を選ぶことができないんだ。


由美にいかなくちゃいけない。


けど、夏帆も忘れられない・・・。




今日は映画見てきました!!



「告白」です!!



R15指定のやつです!!



15歳未満がみれない理由が分かりましたね音譜



ありゃ、見ちゃだめだにひひ



僕なりにはかなり良かったですけどね音譜



僕の中で一番良かったですビックリマーク



16歳以上で推理系のが好きな人はぜひ見てみてください!!



見た人いたら語ろ~♪笑



あんな小説書いてみたいな☆



ブログのとは180度違いますけどねwww



しかも、あれは終わり方もよかったし!!



今日、明日テスト採点日で休みだしゆっくりしてよ♪



小説頑張って制作しないとな!!




「すいません・・・ひとついいですか?」


「なんんでしょうか?」


使用人さんは不思議そうな顔を浮かべる。


「名前・・・教えてくれませんか?」


「え?あ、はい。佐伯です」


何気なく発したその言葉に僕は悪寒を感じた。


「え・・・」


「私へんなこと言いましたか?」


佐伯さんは困ったような表情を浮かべる。


けど、僕の目に、頭にそんな表情は全く映っていなかった。


ただ、目の前に映っていたのは佐伯という名前だけ。


「あの・・・名前は・・・?」


「梨香ですよ」


そこで僕は一息つく。


「じゃあ、もうひとつだけ・・・」


「はい?」


「妹に夏帆って子はいましたか・・・?」


「な・・・なんでそれを・・・?」


佐伯さんは驚いた表情を浮かべた後、その表情は


疑いに変わる。


そりゃ、そうだ。


夏帆はもう死んでいるのだから。


「い・・・いや・・・なんでもないです・・・」


そう言って、僕は逃げるように家から出て行く。


後ろから佐伯さんの声が聞こえる。


けど・・・僕はそれに応じることはできなかった。



テスト終わりました~♪



疲れたよ~ 汗



あんまり勉強してないけどwww



テストは金曜日に返ってくるので結果報告しますね♪



それ次第でブログ続けられるかも決まるという・・・。



今、打ち切りにはしたくないですね~あせる



小説とか途中だし!!www



せっかく仲良くしてくれた人もいるし



小説読んでくれてる人もいるわけだし音譜



あと、昨日ペタするの忘れました・・・汗



すいません・・・泣



今日の夜に、昨日してくれた人のも返しますねビックリマーク



最近、授業がないので小説の続きを考える暇がない!!



だから、PCの前にきてその場しのぎで書いてる感じです・・・



おろそかにしてすいません・・・ダウン



もうちょっとちゃんと書きたいんですが・・・



賞に出す用の小説も今日から考えるので、



時間を作って頑張っていきたいと思っています!!



温かく見守ってくれると嬉しいです♪