ブログネタ:今までの恋人、年上、年下、同い年、どれが多かった?
参加中今までは、年下と同い年かな
ブログネタ:今までの恋人、年上、年下、同い年、どれが多かった?
参加中「どうぞ」
感じのいい使用人さんに案内されて僕は家の中に入る。
「お邪魔します・・・」
そして、僕はその後言葉を失う。
玄関にいきなり大きなシャンデリア・・・。
住む世界が違うと、入った第一印象で分かった。
「ふふっ。大丈夫ですよ。見た目だけで、そこまでお金持ちの家ではないので」
「あ・・・はい・・・」
使用人さんはそういうが、お金持ちの基準が違いそうだ・・・。
「ところで、一つ質問してもよろしいでしょうか?」
使用人さんは笑顔で僕に聞く。
「なんですか?」
「あなたは由美お嬢様の彼氏さんですか?」
「え!?いや・・・多分違います・・・」
僕の声が少し裏返る。
「そうですか。今は絵梨様も宗治様もいらっしゃらないので上がっていかれますか?」
まるで、何もかも悟ったかのよう。
多分、二人の名前は由美の両親の名前だろう・・・。
「え・・・いいんですか?」
「はい。きっと由美お嬢様も喜ばれると思います」
そう言って、来客用のスリッパを用意してくれる。
「よく私に言ってくれるんです」
階段を上がりながら、少し崩した敬語で使用人さんは言った。
「何をですか?」
「クラスに好きな人がいるって。それで・・・」
「それで・・・?」
僕が先を諭すと、使用人さんは階段の途中で僕の方に振り向き、
いたずらっぽい笑顔を浮かべ
「その人と、昨日キスしたんだって言ってましたよ」
それを聞いた途端、僕の顔が赤くなる。
「な・・・」
「やっぱりビンゴでしたか。あなたがその人だったんですね」
使用人さんはそう言って僕に笑顔を向ける。
そして
「頑張ってくださいね。由美お嬢様のためにも」
そう言って、また階段を上がっていく。
とりあえず、一日目のテストが終了しました~![]()
まあ、今日はそこそこってところです![]()
明日は、現代文と数学です☆
現代文は得意教科なので心配は
そこまでしていなんですが、
数学がやばすぎる![]()
今日は徹夜かな~ 汗
外雨降ってるし・・・。
なんか、テンション下がるな~![]()
誰か数学教えてください~
あ、あと小説はなんか、展開なさすぎて・・・
申し訳ありません・・・![]()
もっと、みんなに楽しんで読んでもらえられるように
頑張りますね![]()
家の前に立つ。
確かに『河原』と書いてあるが・・・。
インターホンを押す手が震える。
誰が出るのだろうか・・・?
母?父?それとも兄妹の誰かとか・・・?
最初はなんて言えばいい?
第一声はちゃんと出るだろうか?
絶対声・・・震えるだろうな・・・。
僕はふぅと一つ大きな息を吐いてインターホンを押した。
そしたら、間髪いれずに女の人の声が聞こえてきた。
『はい。こちら河原ですがどなたでしょうか?』
由美のお母さんだろうか?
それにしては、声が若すぎる・・・。
じゃあ、姉とか・・・?
「由美さんのクラスメートの者です。学校で配布されたプリントを持ってきたのですが・・・」
『由美お嬢様のですか。わざわざありがとうございます。今、家開けますね』
その後、間の抜けた電子音と共にインターホンが切れる。
・・・お嬢様だと!?
僕は心の中で叫んだ。
ということは・・・あれは使用人さんか!?
そこまですごいってことか・・・。
僕は、使用人さんがでてくるのを心臓の鼓動が高いまま待つ。
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参加中私は世界一の頭脳 派!