love storys  ~17歳、私と君と。~ -167ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

帰り道、僕らは自然に・・・当たり前のように


無言で歩いていた。


お互い話しかけるのが気不味かったんだ。


なんで?


そんなのは決まってる。


僕があんな話をしたから・・・。


話さなければよかった・・・?


けど・・・それはきっと違う。


話さなければいけなかったんだ。


「なんか・・・」


由美がその沈黙を断ち切る。


「話しづらいな~梨香さんと・・・」


そう言ってぎこちない笑みを浮かべる。


「普段通りに接しといてよ・・・。きっと・・・思い出したくない話だと思うから・・・」


「・・・だよね。わかった」


ふと、周りを見渡す。


いつの間にか由美の家の前まで来ていた。


「送ってくれてありがと・・・。またね」


「由美・・・」


「何?」


「今日はごめんね。最初のデートだったのにこんな暗い話題して・・・」


「いいよ。聞いたの私の方だし。まだ誰にも言ったことのない心の闇・・・話してくれてありがと。いつか、私が光になって照らしてあげるからね」


そう言って、由美は天使のような優しい笑顔で微笑む。


「わかった。その時まで待ってるよ。由美・・・夏帆のことはまだ忘れられない・・・。けど、僕は由美のことが好きだ」


周りに人がいないのを確認して僕は言った。


「私も・・・裕樹君のこと・・・大好きだよ・・・」


ガチャン。


由美が家のドアを閉める音がした。


ドアが閉まっても・・・僕が真実を全部話しても・・・僕らは繋がってる。


そう信じているんだ。





今日の小説ですが、その場で考えた設定だし



説明下手だったので、読んでくれた方には少しわかりづらく



なってしまいましたよね・・・?



すいません・・・汗



それに、これからバイトで急いでたんで・・・あせる



それでも、最後まで読んで理解してくれた方がいてくれたら嬉しいです♪



分かりづらかったとこあったら、コメかメッセで質問してください!!



夜になっちゃうけど、ちゃんと答えるから!!



明日の分はバイト中に考えときますwww



今、話の流れ的にどんどん自分の首を絞めているので



早く第一章終わらせないとwww



そういえば、今日も暑いですね~

いきなりなんだ!?www



別に書くことなかったからではありません。はいwww



みなさんは今、いかがお過ごしでしょうかはてなマーク



僕は今からバイトです。



鬱になる・・・。



今日めちゃくちゃ長いし・・・ダウン



みなさんの今日がいい1日になるように祈ってますアップ



ではでは



ばいばい♪

「じゃあ、今から話すよ僕と夏帆の三年前のこと・・・」


「うん」


由美が頷いたのを見て僕は話し始める。


「夏帆は僕の前の彼女だった人だ。まあ、三年前に死んだけどね」


「え・・・じゃあ、なんでさっき・・・」


「ああ、似たような人がいただけ・・・。その三年前に死んだのは交通事故が原因でさ、僕らが横断歩道を歩いてるときに、右折してきたトラックに衝突したんだ。僕の真後ろで起こった惨劇・・・」


「それを今でも引きずっているの?」


「引きずらない方が無理じゃない・・・?目の前で大切な人がいなくなったんだぜ?一瞬で・・・。で、その後病院に搬送された。でも、その後のことは僕は知らない」


「え・・・?病院に行ってないの?」


「ああ。行ってない。正確には行けなかった・・・が正しいかな。夏帆の家は代々お金持ちで色々なものを所有していたらしい。それで、夏帆には当然のように婚約者がいた。それを取り消して僕と付き合ってたんだ」


「・・・」


由美は黙って僕の話を聞く。


「けど、あの事故が起きた。あっちの家庭としてみたら怒り爆発なわけで・・・。僕がちゃんと守ることができなかったから・・・」


「じゃあ、なんで夏帆さんが死んだって・・・」


「死亡通知のコピーをもらったからな。もっとも手渡しとかじゃないけど。だから、それが偽装とかじゃない限り・・夏帆は死んでる・・・」


「ごめん・・・聞いちゃいけない話だったね・・・」


「いや・・・でも付き合っていく上で隠し事も嫌だったし・・・それに・・・」


「それに・・・?」


「まだ夏帆の件は終わってはいないんだ・・・」


「え・・・?」


「夏帆の名字は佐伯・・・まだ関係は途切れてはいない。まだ、きっとやることがあるんだ・・・」


「それって・・・」


「うん。由美の家の家政婦さんが夏帆のお姉さん・・・」



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本文はここから



自分の身長の理想は・・・175くらいですかね・・・。



今171なんで、あと4ほしいですにひひ



高3男子だとこの身長は少し低いかなぁ・・・



って思っているので 笑



で、異性の理想は・・・う~ん・・・



150~160くらいで音譜



170あったらやだな~あせる



自分と大して変わんないし



165とかでもちょっと・・・汗



自分よりけっこう低い方がいいんですよね



ロリコンとかじゃないですけど!!



まあ、好きになったら関係ないと思いますけどwww



ちなみに「記憶の欠片」の


真美・・・163

拓也・・・175

香織・・・168



「君の手の温もりが」


裕樹・・・170

由美・・・156

夏帆・・・159

梨香・・・166


です♪


少し想像しやすくなってくれたら嬉しいです☆


店員さんから受け取った注文した


ハンバーガーがのったトレーを受け取り


店内の座るスペースまで行く。


まだ、あまり席は埋まっておらずどこでも座れる状態。


「どこ行く?」


「窓側・・・行こ?」


由美の声のトーンが低い。


「う・・・うん」


僕は頷き窓側の席に座る。


その対面側に由美が座る。


由美の表情はさっきまでとはまるで違う。


「どう・・・したの?」


恐る恐る僕は聞く。


「何が?」


「なんかさっきと違う・・・」


「その理由・・・分かるでしょ?」


「え・・・?」


まさか・・・聞かれてた・・・?


「じゃあ、一つ質問です」


由美は人差し指を立てる。


「何・・・?」


「夏帆・・・って誰・・・?」


僕は答えられず下を向く。


「私には・・・言えない人?」


由美は悲しそうな表情を浮かべる。


「僕の彼女は由美だぜ?」


「だから・・・不安なんだよ・・・違う女の人の名前を君が言って・・・」


「わかった・・・。言うよ。僕と夏帆のこと・・・」