love storys  ~17歳、私と君と。~ -166ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

「夏帆がどうして生きているのか・・・教えてくれませんか?」


「あれは、打ちどころがよくて、そこまでひどい怪我にはならなかったんですよ」


「でも、僕のところには死亡通知が来ましたよ・・・?」


「ああ、それはお父さんがそうしたんです」


「は・・・?」


「あの事故の後、裕樹さんが夏帆を守れてないとか激怒しちゃって・・・ただでさせ二人が付き合うことを認めてなかったから・・・」


「でも・・・そんなの・・・別れるって言えば・・・」


「それで二人は納得しましたか?」


「いや・・・それは・・・」


「お父さんの財力があればそれに似たものを作るなんて簡単なことですから」


それは・・・違法じゃないのか・・・?


「じゃあ、今・・・夏帆はどこにいるんですか?」


「それは・・・私が聞きたいですよ・・・」


「え・・・?梨香さん・・・・知らないんですか?」


プルルル・・・


僕らの話を遮るように梨香さんの携帯が鳴った。


「すいません・・・」


梨香さんは僕に断ってから電話に出る。


そして、電話が終わると僕の方を向き


「ごめんなさい。早く帰って来いと言われたので家に戻りますね」


梨香さんは一礼して時計を確認して走っていく。


僕はそれをただぼうぜんと見送ることしかできなかった。


夏帆はまだ生きてる・・・。


僕の頭の中にはその文字が反復して頭の中を駆け巡る。


僕の携帯が鳴る。


表示は『河原由美』


僕は携帯を閉じて、着信音が鳴りっぱなしのまま歩き出す。


あなた、君、お前、呼ばれてて抵抗あるのは? ブログネタ:あなた、君、お前、呼ばれてて抵抗あるのは? 参加中
本文はここから



これは、異性?同姓?どっちにってこと?



多分、異性の話ですよねwww



「あなた」とか「お前」は嫌ですにひひ



「あなた」っていうのは、結婚してかなり経ってから



じゃないですか?www



「お前」っていうのは上から目線すぎて絶対嫌だし



女の子ってそんなこと言うのか?www



「君」っていうのは、昔好きな人からそれで呼ばれて



ドキッてきたんですよね~あせる



もし、好きな人じゃなかったら・・・



どうだろ?www



あんまり呼ばれないからなぁ汗



*****************



小説はどうでしたかはてなマーク



二作連続放送でしたけどwww



話に動きが出てきました~♪



明日はスペシャルじゃなくて通常放送ですけどにひひ



見てくださいね音譜



じゃあ、この後何しようかな~



あ~そういえばオープンキャンパスいかないとなぁあせる



誰か一緒に行こ~www

太陽が少しずつ光を失い、空が黄土色に染まるこの時刻。


ひぐらしの鳴き声が耳障りだ。


徐々に街の街灯に明かりが灯る。


メインストリートから一本逸れたこの道・・・


僕ら以外に誰も通る気配はない。


梨香さんが一回目を閉じる。


そしてまた開ける。


「じゃあ、聞いていいですか?」


また、笑みを浮かべるが目が笑っていない。


「いいですよ・・・」


「あなたと夏帆との関係は何ですか?あなたのこと・・・どこかで見たことあるんですよね・・・」


「・・・それを聞いてどうするんですか?」


なるべく、冷静さを保ちながら対応する。


「あなたは・・・夏帆のことを知っている・・・。今、私は夏帆のことを知りたいんです」


「は・・・?何を言ってるんですか・・・?」


「私は夏帆が今どこにいるのかを知りたい。あの事故の後どこにいるのかを・・・」


今・・・この人は何て言った・・・?


「夏帆は・・・生きているんですか?」


「あれ・・・?知らなかったんですか?あなたと夏帆との関係は何ですか?」


梨香さんは少し驚いた表情を浮かべる。


「その事故・・・関わってたの僕ですよ」


「なっ・・・」


「その時、一緒にいた彼氏・・・僕ですよ」


「・・・!!」


一瞬・・・梨香さんに憎悪の表情が見えたがすぐ笑顔に戻る。


「すいません・・・」


僕は頭を下げる。


「なんで、謝ってるんですか・・・?」


「僕のせいで彼女は・・・」


「それは・・・違いますよ・・・。事故はトラックのせい・・・それに・・・まだきっと生きてますから」


もう一度・・・梨香さんはその言葉を口にした。


夏帆は・・・生きてる・・・?



「はぁ・・・」


僕はため息をつきながら、家までの道のりを歩く。


僕の心の闇を由美は照らしてくれると言った。


けど、それはきっと由美にはできないこと。


僕の心の闇の原因は夏帆。


それを由美が照らす・・・か・・・。


「どうでしたか?由美お嬢様とのデートは?」


後ろから声を掛けられて僕は振り返る。


「佐伯さん・・・」


そこには梨香さんが買い物袋を持って立っていた。


「こんにちは・・・なにやってるんですか?」


「みてわかりません?買い物の帰りですよ」


梨香さんは持っていた買い物袋を僕に見せるように


少し持ち上げる。


「でも、なんでこっちまで・・・?」


由美の家からの帰り道、前からすれ違うならまだしも、


後ろからってことは由美の家を素通りしなければならない


のだから、当然のように思った疑問だった。


「悲しそうにとぼとぼと歩く、知ってる後ろ姿を見かけたのでちょっかいを出してみようかな~と思っただけです」


梨香さんは微笑む。


「へぇ~。別に悲しそうに歩いてるわけじゃないですよ」


「そうですか~?もしかして由美お嬢様に振られたとか?」


僕の顔を覗き込む。


「そんなことはないですよ。ていうか、あんま突っ込まなくていいですよ」


「じゃあ、本題に入っていいですか?」


梨香さんの表情から笑みが消えた・・・。

涼しく寝るための方法 ブログネタ:涼しく寝るための方法 参加中
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そんなんあるんだったら教えてほしいわwww



僕は至近距離で顔面に扇風機の風直撃させてますにひひ



暑い暑い



夜中に一回起きちゃうと寝るに寝れなくなる汗



あれは地獄だぁ 汗



クーラー部屋にほしいなぁ


今年は特に暑いしあせる


みなさんはどうやって涼しく寝てますか~はてなマーク


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今日は修了式でした!!


体育館の蒸し暑さ、人口密度の高さで死ぬかと思いましたガーン



あしたから夏休みです!!



別にやることないけど!!


暑いから、ひたすら家で涼しんでいることにしよっかな~シラー



遊ぶ約束とかほとんどないんでwww



あ、そういえば明日は暇なんで


小説、スペシャルを二作目の初としてやろうかな~とにひひ



二話連続放送楽しみにしててね♪



ばいばい!!