ブログネタ:「暑い夏」とかけまして、何ととく?
参加中昨日一日必死に暑い中考えた!!
ブログネタ:「暑い夏」とかけまして、何ととく?
参加中夏帆の手は少し冷たい。
外が寒いから当たり前だけど。
僕は夏帆の横顔を見る。
暗い中、淡く照らされている夏帆の顔がとても綺麗。
『あっ!!』
その時、夏帆が空を指差して叫ぶ。
『どうした?』
『今見てなかったの?』
『ああ・・・ごめん』
『流れ星見えたんだよ~?何見てたの?』
『夏帆見てた』
僕が平然とそう言うと、また夏帆の顔がほのかに薄紅色に染まる。
『なっ・・・。見る方向が違うよ』
夏帆は僕から視線を逸らす。
『あっ・・・』
その時、流れ星が見えた。
『え?見えたの?』
『うん。そこに』
今はただの暗闇となっている空を指差す。
『う~・・・。裕樹君が変なこと言うから見逃しちゃったじゃん』
『ごめんごめん』
『なんか願い事した?』
『した』
『え?何を何を?』
夏帆は予想通りくいついてくる。
『ずっと・・・夏帆といられますように・・・』
僕は夏帆の手を強く握った。
『ありがと・・・その願い・・・叶えようね。二人の想いで』
夏帆は僕の手を強く握り返した。
最近暑いな~www
え?
そんなの言わなくても分かってる![]()
あ、すいません・・・。
さっき、ブログネタなんかいいのないかなって
見てたら、「暑い日」とかけて何ととく![]()
みたいのがあって、やろうと思った結果・・・
全く浮かばなかった![]()
ということで、今日一日かけて意地で何か!!!
頑張ります!!
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学生さんはこの夏休みどう過ごしていますか?
勉強・・・部活・・・いろいろあるとは思いますが・・・。
勉強やろうとは思うんですけど、
やる気が起きないんですよね~
どうしよ![]()
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小説は今、とりあえず過去編ですwww
由美派の人も嫌だとは思いますが見てください![]()
ではでは☆
「はぁ・・・」
日が暮れて漆黒の闇に染まった空。
町中から外れたこの道には少しの街灯しかなく、
少し先が見えない状態だ。
何の音も聞こえない。
僕は空を見上げる。星が見える。
無数の小さなかけら。
昔、よく夏帆と見ていたのを覚えてる。
その光景が今でも目を閉じれば浮かんでくる・・・。
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河川敷の草の上で二人で横になる。
季節は冬。
夜中、厚着をしているとはいえ少し寒い。
風が吹くたびに体が震える。
『寒いね~・・・』
夏帆が言う。
『だね。少し無理があったな。この時期にこれは』
僕はそう言って苦笑する。
『でも、見たいの。流れ星。さっき見えたんだから』
『別にどっちかの家で見ればいいんじゃないのか?』
『裕樹君と二人でこういうところで見たかったの』
夏帆は頬をふくらませる。
『そっか。じゃあこうすれば少しはあったかい?』
僕は夏帆の手を握る。
すると夏帆の頬が赤く染まった。
そうだ・・・。
あの時の僕達はまだ手をつなぐことすらままならなくて・・・。
なんで?
理由は単純でくだらないこと。
お互いが受け身であり、
お互いの初恋だったから・・・。
付き合って1カ月。
その時僕らは初めて手をつないだんだ。
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