love storys  ~17歳、私と君と。~ -164ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

*********************


思いだすと、自分の不甲斐なさに笑えてくる。


自分の大切な人が目の前にいたのに・・・


守りきることができなかったのだから。


守れるはずだったのに。


あんなに傍にいたのに。


手を握っていたのに・・・。


夏帆は生きてる。


もし、そうだとしても僕が彼女に会う資格が


あるだろうか・・・?


会った時、僕はどんな顔でいればいい?


・・・やめよう。


こんなこと考えても意味がない。


生きているとしても・・・会う機会がない。


会うはずがない。


それに、夏帆のことは考えちゃいけない。


今、僕には由美がいる。


「あはは・・・電話を無視しといて・・・か?」


自分に皮肉を言う。


自分の本当の気持ちがわからない。


いや・・・わかってるんだ。


僕が好きなのは・・・夏帆だってこと・・・。



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私は携帯 派!

本文はここから


携帯だな~にひひ



携帯がないと、全員の連絡先がわからないから



やばいですねwww



それに、何かと不便そうwww



テレビは別に携帯で見れるしにひひ



パソコンはパケホにすればネット使えるので携帯で何とかなる気がする



だから、結論的にいえば携帯があればいいんじゃん!?



みたいな?



パソコンもなるべくあったほうがいいんですけどねwww



実際になかったら嫌だしあせる



今度、一日携帯の電源切ってようかなwww



それで、次の日メール件数ゼロだったら悲しいな~汗



それ考えると次の日電源入れられなさそうwww



******************:



小説ですが、今日で過去編が終わりです音譜



明日から、また裕樹の今に戻ります☆



梨香さんから夏帆が生きてると聞いた、



その帰り道に由美からの電話を無視した・・・



その後からですね音譜



見てくれると嬉しいです♪











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気になる投票結果は!?

『じゃあ、帰ろっか?』


キスが終わった後、僕は立ち上がる。


そして、彼女に手を差しのべる。


『うん。そうだね』


夏帆は僕の手を掴んで立ち上がる。


『もう朝だな』


空を見て僕は言う。


『絶対怒られるなぁ~』


夏帆は背伸びをして笑う。


『夏帆の家は厳しいからな。まあ、一緒に言い訳考えよっか』


そう言って、僕は歩きだす。


『うん。ありがと』


夏帆は小走りして僕の隣に並ぶ。


僕らは自然に・・・何の違和感もなく手を握る。


昨日まではすごくぎこちなかったのに、あの時のおかげで


違和感がなくなった。


『裕樹君の手・・・少し冷たいなぁ・・・』


『手が冷たい人は心が温かいんだぜ』


『何それ。じゃあ、私の心が冷たいってこと~?』


『まあ、そういうことだ』


そんなバカな会話をしながら都会の街並みに入る。


人通りが結構多い。


これが、日曜日の昼間とかならもっと多いんだろうな。


時計を見ながら、走る学生。


色々な人がいる。


『人多いね~』


『そうだな。まだ平日の朝なのにな』


僕らが横断歩道を渡るその時、人通りが減った。


そう・・・。その瞬間だけ・・・。


その時だけ・・・『君』の手が僕の手から離れる。


そして・・・大きなブレーキ音が聞こえた・・・。







恋人いるのに「いない」って言ったことある? ブログネタ:恋人いるのに「いない」って言ったことある? 参加中
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んと・・・学校とかはいるときでも「いる」って言ったことないですね~



中学とか高校でもみんな僕の周り「いない」って言ってるし



「いや、お前いるだろ!!」



って突っ込みたくなる時もあるしwww



みんな、絶対言わないんですよね~にひひ



その理由としては、きっと二股したいとかじゃなくて



冷やかされたくないとかだと思うんですよねにひひ



僕もそうだったしwww



絶対ばれたくないんですよね



自分の恋愛事情はwww



好きな人の名前をいいたくないと同じ理由みたいなもんですよ



まあ、いる人とかはわかるもんなんですけどね音譜



なんとなくwww



その人の言動とか見てれば・・・



みなさんはいるのに「いない」って言ったことありますかはてなマーク



****************



あ、そうそう小説はもう少し過去編が続きますあせる



由美はまだ出てこないです 泣



ちなみに、僕は由美派ですwww

気付くと空は光に照らされていて明るかった。


さっきまでの暗い中にちりばめられた星は見えない。


見えるのは雲一つない青空だけ。


どうやら、朝になってしまったらしい。


小鳥のさえずりが聞こえる。


少し寒い。


よく、こんなところで寝れたもんだな。


内心肩をすくめて苦笑する。


ふぅ・・・。


僕はため息ををついた後、上体を起こす。


左手は夏帆の右手とつながったまま。


僕は夏帆の寝顔を見る。


可愛らしい寝顔。


無意識に僕の体が動く。


そして、寝ていて無防備な彼女にそっとキスをした。


『ふぇっ!?』


夏帆は驚いたような声を上げて起き上がる。


『今・・・・なにしたの・・・?』


夏帆は自分の唇を抑えながら僕に聞く。


『さあね~』


僕はしらばっくれてもう一度、草の上に横になる。


『裕樹君、今絶対キスしたよね!?』


『したよ~』


『なっ・・・私のファーストキスだったのに~』


夏帆の顔が赤くなる。


『じゃあ、これが、夏帆が目を覚ましてる時のファーストキス』


そう言って、僕は夏帆の唇に自分の唇を重ねた。


夏帆は嫌がらない。


ただ、なにもせずそのキスを受け止める・・・。