love storys  ~17歳、私と君と。~ -163ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

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All About 「写真撮影」星空を簡単にきれいに撮るコツ
All About 「田舎暮らし」田舎で自分だけの星座をみつけよう


『ずっと夏帆といられますように・・・』



これが裕樹君が35話で流れ星にお願いした願い事。



この裕樹君の願いは叶いませんでしたけど・・・



まあ、まだ生きてるから『ずっと』はむりだけど



また、会う機会はあるかもしれないですよね



夏帆も一回見たんですが、その時彼女はなにをお願いしたんでしょうかはてなマーク



みなさん、想像してみてください音譜



後々、でるから答えは言えませんけどwww



まあ、まだ完全には決めてないから、みんなが予想したのに



するかもしれないですwww



ちなみに、僕がお願いすることとしては・・・



う~ん・・・



5分経過・・・



え~と・・・



あ、ありました!!!



大学うかりますように!!



みたいな?



はてなマーク



恋愛関係じゃないのか?



いいんだよ!!



そこはもう諦めてんだから!!www



みなさんの願い事は何ですかはてなマーク




暑苦しい体育館での終業式が終わり、明日から夏休みになる。


そして、下校時間。


みんな相変わらず、無言で教室を出ていく。


他のクラスは笑い声などが多いのに。


「ねえ、裕樹君。一緒に帰ろ?」


「ああ、うん」


あまり、乗り気ではなかった。


というより、後ろめたさがあった。


僕は由美が好きだ。


けど、それ以上に・・・夏帆のことが好きなのだから。


帰り道、由美がひたすら話題を振る。


それに僕は相槌を打つだけ。


時折、一条の風が突風のように吹く。


夏にしては珍しい風。


涼しくてみんなにはいいかもしれない。


けれど、今の僕にはその風が煩わしく感じる。


そして、何度目かわからないその風が吹いた時、


ふいに由美は立ち止まった。


「どうした?」


僕もつられるように足を止める。


「裕樹君・・・」


由美はそう言いながら、僕の手を握る。


そして、僕の肩に額をコツン、と当てて下を向く。


「私たち・・・恋人だよね・・・?」


由美・・・。泣いてる・・・?


「うん。恋人だよ・・・」


僕はそう言ってもう片方の手を由美の頭の上に置く。


「ありがとう・・・」


由美は頭を上げる。


「ねえ・・・裕樹君・・・」


「何・・・?」


僕が聞くと、由美は3歩ほど歩いて空を見上げた。


「君は優しいよ・・・」


「え・・・?」


「けど・・・」


由美は僕の方を見る。


「けど、優しさってね・・・時に人を傷つけることもあるんだよ・・・」


そして、また一条の突風が吹く。


その風は僕と由美の間を通ったような気がした・・・。





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タイトル重いか!?www


あんまり恋愛経験ないからな~www



それに、あんまりいい思い出にはならないかな



思いだすと、なんか悲しくなるわあせる



それに、勉強にもならないだろ



という僕の考えwww



もっと色んな人と恋愛をしていれば、勉強にもなるのかなぁ汗



そうは言っても誰かれ構わず付き合うのはダメだと思うし



高校生とかで恋愛経験豊富な人ってどういう人なんだろはてなマーク



まあ、高校生って言っても、僕はもうすぐ大学生だけどwww



大学になればすべてが180度回転するからまったく



違う世界が見えるかなぁ~ってにひひ



淡い期待をしみてみたりしている高校生でした~ 笑

太陽が燦々と照りつける真夏日。


誰もが外に出ることを嫌う。


けど、学生は当然のように学校がある。


まあ、それも今日までだが。


今日は終業式。


明日からは学生特有の超大型連休である夏休みとなる。


僕は筆箱だけが入ったカバンを持ち、家を出る。


ドアを開けると家との圧倒的な温度差に少したじろく。


確か、朝の天気予報でやってたっけ・・・。


今日はまた、温度の高さで記録を更新したって・・・。


絶対に明日から外に出ることはなくなるな。


僕はそんなことを考えながら外に出る。


駅前まで来ると人通りがあわただしくなる。


そして、人口密度も増える。


結論・・・。暑苦しい。


けど、そんなことを言ってたら永遠に電車に乗れない。


「はぁ・・・」


僕はため息をつきながら電車に乗る。


「あ・・・」


その時、体が密着した隣の人を見た時思わず声が出た。


「すごい偶然だね、裕樹君」


由美はそういって苦笑する。


「だな。隣に女子高生がいてほしくなかった・・・」


「なんで?むしろいてほしいものなんじゃないの?あ、もしかして可愛い女の子限定とか?」


由美はい意地悪な笑みを浮かべる。


「いや・・・そうじゃなくて・・・。痴漢に間違われたら嫌じゃん」


「・・・彼氏を痴漢扱いする彼女はいないと思うけど・・・」


「確かにな」


「むしろ・・・」


そういって由美は僕の耳元囁くように


「たまにはそういうこと・・・してほしいなぁ・・・」


「え・・・?」


僕が顔を少し赤らめた時、電車のドアが開く。


人の波に押し流されるように僕達も電車から降りる。


「時間・・・結構やばいね。早く行こ?」


そう言って、由美が僕の手を引く。


「ああ、うん・・・」


今日の由美はいつもと違う・・・。


直感的に僕はそう感じたんだ。

え~と・・・突然ですが!!



みなさんに質問です!!



恋と愛のちがいは何なのでしょうか!?



ふと思った疑問ですwww



みなさんとっての恋と愛のちがいを教えてください!!



ちなみに、僕なりには・・・



愛は親子愛とかにも使えますが恋は大好きな異性にしか



使えない言葉だと思ってます音譜



だから、愛は誰にでも使えて、恋は大切な一人だけの人・・・



なのかなって・・・



所詮恋愛もあんまりしたことのない高校生の意見ですwww



みなさん、教えてくれると嬉しいです♪