love storys  ~17歳、私と君と。~ -162ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

「由美・・・」


僕は仰向けに寝ている彼女に声をかけた。


「裕樹・・・君?捜しに来てくれたんだ?」


由美は少し意外そうな顔をする。


「梨香さんから電話があったからな」


「そっか。来てくれてありがとう」


由美は立ち上がる。


「なあ、由・・・」


「ねえ、覚えてる?」


「え・・・?」


由美が僕の言葉を遮る。


「ここは・・・裕樹君と夏帆が一緒に流れ星を見た場所だよね・・・?」


「は・・・?なんでそんなこと・・・?」


僕の頭の中が混乱する。


「わかるよ・・・だって・・・その話を本人から聞いたから・・・」


「由美・・・夏帆のこと知ってるのか・・・?」


「うん。夏帆は私のいとこだよ。そして、裕樹君と夏帆がどんなデートをしたとか色々知ってる。夏帆は私に嬉しそうにそんな話をしてきたから」


いよいよ意味が分からなくなってくる。


「だから、びっくりした」


「何が・・・?」


「裕樹君から前の彼女の名前を聞いた時・・・。その話に夏帆が言ってた話が見事にかぶってたからさ」


そう言って由美は苦笑いを浮かべた。


「あ、そうそうちなみにこの話、梨香さんは知らないから。その時期ちょうど海外留学にいたらしいから。だから、梨香さんは普通に罰としてどこかの家で家政婦をやってると思ってる」


「そっ・・・か。なあ、一つ質問していいか・・・?」


「うん。いいよ」


「夏帆は今どこにいる?」


「・・・少なくとも会える距離にはいないよ。それだけは言っとく」


「そっか・・・」


「夏帆に会えなくてさみしい?」


「いや・・・そんなこと・・・」


「裕樹君の今の彼女は目の前にいる・・・。けど・・・やっぱ夏帆が気になるんだね」


そう言って由美は下を向く。


その時、今の僕らの関係を象徴するかのように


冷たい雨が降ってきた・・・。

浴衣と水着、どっちがセクシー? ブログネタ:浴衣と水着、どっちがセクシー? 参加中
本文はここから



浴衣かな♪
僕は、浴衣を着る女の子は可愛いと思うので
多分、お祭りに一緒に行く女の子が浴衣着てたら
大概落オチますねwww
とはいっても女の子と祭りに行く機会がないですけどwww
逆に水着は着てほしくないですね~にひひ
露出度が激しいのであせる
海行ったら、パーカー着てて!!みたいな?www
とか、とりあえず・・・お相手もいないうちから何を言っているんだか
では、女子のみなさんに質問です音譜
男の子のどんな服装にドキッてきますか?www
別に夏じゃなくてもいいです
とりあえずドキッてくる服装で!!
ちなみに、僕が女の子に対してドキッてくる服装は・・・
・・・やっぱやめますwww
聞いてもしょうがないと思うんで♪
聞きたい人いるなら書きますけど☆
**************
小説はどうでしたかはてなマーク
由美が早くも発見しましたがwww
今回のポイントは曇り空です!!
題名ですしね♪
ではでは音譜
なんもやる気がしない~www










「由美がいなくなったって・・・今、夜ですよ・・・?」


『さっき、部屋に見に行ったらいなかったんです!!ここ最近、奥様方は海外に仕事に出いていていないし…』


なんて間が悪い親だ・・・。


「行く場所の心当たりとかはないんですか?」


『わかりません・・・昔からあまり外に出るような子じゃなかったので・・・』


「そう・・・ですか・・・」


『今、何人かの家政婦さん捜してくれています。あなたも・・・探してくれませんか?』


「言われなくても、行きますよ」


僕は制服のまま家を飛び出す。


ベッドに制服のままで寝てたから・・・。


『お願いします。今は夏帆じゃなく・・・由美を・・・』


「何言ってるんですか。夏帆も今度捜しますよ。でも・・・今は・・・」


僕は言葉を止める。


『・・・?』


「なんでもないです。じゃあ、切りますね」


僕はそう言って電話を切った。


梨香さんが何か言ってたようだが、気にしないようにする。


由美が行きそうなところ・・・。


思考を巡らせるがまったく分からない。


近くの公園。


駅前・・・。


いろんなところに行くがまったく分からない。


賑やかな人の声が耳障りに感じる。


僕は由美に電話する。


さっきから何度も試した方法。


けれど、全部電源を切っていたらしく繋がらなかった。


そして・・・・今回もつながらない。


「どこにいんだよ・・・」


息切れが止まらない。


体が重い・・・。


・・・その時、見たことのある場所にいることに気づき周りを見渡した。


「ここって・・・」


夏帆と流れ星を見に来た・・・あの河川敷だ。


確か家からはけっこう距離がある。


でも、僕の家から一番近くにある河川敷はここ。


そして、僕は無意識のうちに昔、自分が横になって


夏帆と一緒に見たあの場所に行く。


そして、そこには・・・。


当たり前のように由美がいた。


僕と夏帆が草の上に仰向けになっていたように


由美も仰向けになって空を眺めていた。


けど、その空には星は見えない曇り空・・・。



お化け屋敷と絶叫マシン、どっちが怖い? ブログネタ:お化け屋敷と絶叫マシン、どっちが怖い? 参加中
本文はここから



断然、絶叫マシンの方が怖いですね~あせる


お化け屋敷は脅かされるたぐいなのでそうでもないんですが、


凄まじい高さから落ちていくのは苦手です・・・。


あれ、もし整備ちゃんとされてなかったら死にますしねwww


お化け屋敷は整備されてなくても、地上に足がついてるんで


安心できますwww


僕は軽い高所恐怖症なんで


飛行機とかも少し怖いですwww


お化け屋敷とかのほうが全然楽です音譜


***************


小説ですが、コメントの返信でミユーさんとかに


「夏帆のこと由美氏らない」とか言っちゃったんですけど、


あれ、30話で言ってますねwww


僕が忘れてただけです・・・あせる


すいませんでした汗


さっき、思い出して今日分の内容を急きょ変更したという・・・


完全に知らない予定だった~ダウン


プランが崩れた~www


作戦を立てねば・・・


ということで・・・www


ばいばい♪

今まで感じたことのない疲労感が僕を襲う。


僕は無意識のうちにベッドに倒れ込んだ。


「優しさか・・・」


僕は腕で目を伏せる。


由美は・・・なんであんなことを・・・。


由美は僕の気持ちに気づいてる・・・?


もし・・・そうなら・・・。


僕の気持ちが夏帆に動いてることが分かってたら・・・。


でも、その人の考えは当人にしかわからない。


だから、分かるはずない。


そう言い聞かせてても・・・由美は・・・。


なんとなく・・・わかってる気がする。


でも、それはいつから・・・?


僕が由美に途中までではあるけど話したあの日から・・・?


それとも、どこかで僕と梨香さんの話を聞いたとか?


・・・・・・・・・・・。


どれくらいの時間が経っただろうか・・・?


目が覚めたら、外は暗くなっていた。


どうやら、あのまま眠っていたらしかった。


その時、電話が鳴った。


「何だよ・・・」


僕は舌打ちをして手探りで携帯電話をとって、


表示を確認する前に電話に出る。


「もしもし・・・」


『杉原君・・・大変です!!』


電話の相手は梨香さんだった。


しかも、なんだかあわててる・・・。


「どうしたんですか・・・?」


『由美お嬢様がいなくなったんです!!』