love storys  ~17歳、私と君と。~ -161ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

昨日の夜、何をした? ブログネタ:昨日の夜、何をした? 参加中
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昨日の夜ですかぁ~www



ある人と電話してました 笑



誰かは言わないけどwww



あとはひたすらパソコンですかね~音譜



毎日パソコンの前にいる気がしますあせる



なんか、特別なことをする夜って滅多にないんですよね~



夜したいことはあります!!



彼女と河川敷の草むらで横になって星を見ることかなwww



みなさんの理想の夜って何ですか?



*************



小説はとりあえず一段落ついたとこですかね~にひひ



このあと、二人に何が待ち受けているのでしょうか!?



はっきり言って僕も分かりません!!www



みなさんの理想の結末は何ですかはてなマーク

何分ほど僕らはこうして抱きしめ合っているのだろうか?


3分・・・5分・・・それよりもっと・・・?


「すごい寒い・・・。けど、温かいな」


由美が小さな声でそう言った。


「なんだよそれ?」


「雨で寒いけど、君のぬくもりを感じる。君の温かみを感じる。こうしてると・・・」


由美は僕を抱きしめる手を強くする。


「すごく幸せだ・・・」


ドクン。


ズキン。


二つの真逆の感情が僕のなかでうごめく。


なんなんだよ・・・。


その時、由美の手が力を失い体が崩れる。


「どうした・・・?」


僕はその体を支える。


少し嫌な予感がする。


僕は由美の額に手を当てる。


かなり熱い。


「由美!?大丈夫か!?」


「うん。だいじょお~ぶだよぉ~」


完全にだめらしい。


僕は少し苦笑いを浮かべる。


「じゃあ、帰るか・・・」


僕はそう言って由美をお姫様だっこのように抱える。


「ふぇ!?」


由美は素っとん狂な声を上げる。


「歩けないだろ?」


「ありがと。でも、ちょっと待って・・・」


「ん?」


僕が立ち止まると、由美は僕の首に手をまわしてキスをした。


そして、幸せそうな笑顔を浮かべた。


その表情がすごく可愛らしい・・・君のことが好きだと確信する。


けど、同時に・・・。


理想的な夏に始まる恋のシチュエーション ブログネタ:理想的な夏に始まる恋のシチュエーション 参加中
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シュチュエーションですか~www


まあ、ベタなとこいけばどう考えてもプールやら海やらにひひ


僕の理想は、オープンキャンパスとかで出会うとかかな


そこで知り合って、お互いに連絡を取るようになって


「一緒の大学に行こう♪」


とか言って、一緒に勉強デートとか?w


それで、息抜きにお祭りに行ってそこで


花火が上がった時に告白。


けど、花火の音で聞こえない~


みたいな?www


そんな感じですね音譜


まあ、現実になることはないですね~にひひ


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小説はどうでしたはてなマーク


書いててこれでいいのか?とか自問自答してましたけど


あそこで別れさせちゃったら話がきついかなと思ったんで


なんか、意見をよろしくです♪ 笑

「夏帆のことは確かに気になる・・・けど、僕の彼女は由美・・・君だよ・・・」


「だからさ・・・」


由美は僕のそばにくる。


目の前に・・・。


そして軽く唇が触れるだけのキスをする。


唇が離れると由美は


「もう・・・無理しなくていいんだって・・・」


由美の頬が濡れている。


けど、それはきっと雨のせいで・・・。


「由美・・・」


「裕樹君・・・大好きだよ・・・」


由美がその言葉を言ったと同時に雨が強くなる。


それは、稀にみるほどの大雨。


「けど・・・もうお別れかな・・・」


由美は空を見上げる。


由美の顔が濡れる。


けど、由美は気にしない。


「裕樹君は星と一緒・・・」


「え・・・?」


「私には遠くにしか見えない。今みたいな時はその光すら見えない。もう・・・手の届かない人なんだよ・・・」


「なんで・・・そう決めつけるんだよ・・・僕は由美のこと・・・」


「夏帆は・・・」


またしても、由美は僕の言葉を遮る。


「新潟にいる。確かそう聞いた。別に会えない距離じゃないよ。今度行ってきなよ・・・」


「由美は・・・僕と別れたい・・・?」


「裕樹君が夏帆を見続ける限り・・・私の上に夏帆がいる限り・・・一緒にいても意味ないよ・・・」


「上にはいない・・・由美と夏帆は違う。僕の好きな人は由美だ・・・」


「そんなの信じられる訳ないじゃん!!」


由美が泣きながら叫ぶ。


由美の体が震える。


そんな彼女を僕は抱きしめた。


「僕は君が好きだ・・・」


そう言った時、由美の震えが止まった。


「ありがとう・・・」


由美が僕の背中に手を回す。







この時僕は最低な嘘をついた。


こんなことを言えば、さらに彼女を傷つけるのに・・・。


それでも、僕は由美にそばにいてほしかったんだ・・・。


この選択が・・・最終的にどんな結末を生むかこの時の僕はまだ知らない。


もし、知ってたら・・・僕はこんな嘘をついただろうか・・・?











え~と・・・



8月一発目の小説・・・なんかすごく暗い感じですいませんあせる



『冷たい雨』って・・・



題名からして暗い感じですよねwww



由美と裕樹に亀裂はいってるし・・・



最初こうなる予定全くなかったんですけどね~ 汗



という、前置きはいいとして・・・



みなさん、今月の予定は立ててありますかはてなマーク



勉強する人、海行く人、祭りに行く人、部活がある人・・・



多々あるとはありますがwww



僕は、クーラーの効いた部屋で涼しむ予定です 笑




あ、そういえば僕の好きな女の子の服装ですが、



書いときますwww



昨日、お二人にコメで言われたんでwww



えと・・・僕は少し男の子っぽい服装が好きですねwww



上はフードつきのパーカーとかで腕をまくるような感じ?w



下は・・・なんでもいいですwww



まあ、スカートよりズボン派ですけどねにひひ



とは言っても前の彼女はスカートだったけどwww



結論、あんまり気にしません♪*。



なんていう話は意味はあるのかという・・・



では、猛暑となる可能性が高いこの一カ月



頑張りましょうね音譜



みなさんにとってこの一カ月がいい一カ月になりますように・・・



ばいばい♪