ブログネタ:昨日の夜、何をした?
参加中昨日の夜ですかぁ~www
ブログネタ:昨日の夜、何をした?
参加中何分ほど僕らはこうして抱きしめ合っているのだろうか?
3分・・・5分・・・それよりもっと・・・?
「すごい寒い・・・。けど、温かいな」
由美が小さな声でそう言った。
「なんだよそれ?」
「雨で寒いけど、君のぬくもりを感じる。君の温かみを感じる。こうしてると・・・」
由美は僕を抱きしめる手を強くする。
「すごく幸せだ・・・」
ドクン。
ズキン。
二つの真逆の感情が僕のなかでうごめく。
なんなんだよ・・・。
その時、由美の手が力を失い体が崩れる。
「どうした・・・?」
僕はその体を支える。
少し嫌な予感がする。
僕は由美の額に手を当てる。
かなり熱い。
「由美!?大丈夫か!?」
「うん。だいじょお~ぶだよぉ~」
完全にだめらしい。
僕は少し苦笑いを浮かべる。
「じゃあ、帰るか・・・」
僕はそう言って由美をお姫様だっこのように抱える。
「ふぇ!?」
由美は素っとん狂な声を上げる。
「歩けないだろ?」
「ありがと。でも、ちょっと待って・・・」
「ん?」
僕が立ち止まると、由美は僕の首に手をまわしてキスをした。
そして、幸せそうな笑顔を浮かべた。
その表情がすごく可愛らしい・・・君のことが好きだと確信する。
けど、同時に・・・。
ブログネタ:理想的な夏に始まる恋のシチュエーション
参加中「夏帆のことは確かに気になる・・・けど、僕の彼女は由美・・・君だよ・・・」
「だからさ・・・」
由美は僕のそばにくる。
目の前に・・・。
そして軽く唇が触れるだけのキスをする。
唇が離れると由美は
「もう・・・無理しなくていいんだって・・・」
由美の頬が濡れている。
けど、それはきっと雨のせいで・・・。
「由美・・・」
「裕樹君・・・大好きだよ・・・」
由美がその言葉を言ったと同時に雨が強くなる。
それは、稀にみるほどの大雨。
「けど・・・もうお別れかな・・・」
由美は空を見上げる。
由美の顔が濡れる。
けど、由美は気にしない。
「裕樹君は星と一緒・・・」
「え・・・?」
「私には遠くにしか見えない。今みたいな時はその光すら見えない。もう・・・手の届かない人なんだよ・・・」
「なんで・・・そう決めつけるんだよ・・・僕は由美のこと・・・」
「夏帆は・・・」
またしても、由美は僕の言葉を遮る。
「新潟にいる。確かそう聞いた。別に会えない距離じゃないよ。今度行ってきなよ・・・」
「由美は・・・僕と別れたい・・・?」
「裕樹君が夏帆を見続ける限り・・・私の上に夏帆がいる限り・・・一緒にいても意味ないよ・・・」
「上にはいない・・・由美と夏帆は違う。僕の好きな人は由美だ・・・」
「そんなの信じられる訳ないじゃん!!」
由美が泣きながら叫ぶ。
由美の体が震える。
そんな彼女を僕は抱きしめた。
「僕は君が好きだ・・・」
そう言った時、由美の震えが止まった。
「ありがとう・・・」
由美が僕の背中に手を回す。
この時僕は最低な嘘をついた。
こんなことを言えば、さらに彼女を傷つけるのに・・・。
それでも、僕は由美にそばにいてほしかったんだ・・・。
この選択が・・・最終的にどんな結末を生むかこの時の僕はまだ知らない。
もし、知ってたら・・・僕はこんな嘘をついただろうか・・・?
え~と・・・
8月一発目の小説・・・なんかすごく暗い感じですいません![]()
『冷たい雨』って・・・
題名からして暗い感じですよねwww
由美と裕樹に亀裂はいってるし・・・
最初こうなる予定全くなかったんですけどね~ 汗
という、前置きはいいとして・・・
みなさん、今月の予定は立ててありますか![]()
勉強する人、海行く人、祭りに行く人、部活がある人・・・
多々あるとはありますがwww
僕は、クーラーの効いた部屋で涼しむ予定です 笑
あ、そういえば僕の好きな女の子の服装ですが、
書いときますwww
昨日、お二人にコメで言われたんでwww
えと・・・僕は少し男の子っぽい服装が好きですねwww
上はフードつきのパーカーとかで腕をまくるような感じ?w
下は・・・なんでもいいですwww
まあ、スカートよりズボン派ですけどね![]()
とは言っても前の彼女はスカートだったけどwww
結論、あんまり気にしません
なんていう話は意味はあるのかという・・・
では、猛暑となる可能性が高いこの一カ月
頑張りましょうね![]()
みなさんにとってこの一カ月がいい一カ月になりますように・・・
ばいばい♪