love storys  ~17歳、私と君と。~ -157ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

ここか・・・。


僕はファックスに書かれてあった、駅に到着する。


僕が想像していた街並みとは全然違った風景が目に映る。


周りが田んぼだらけで・・・


みたいなイメージだったけどそんなことなないらしい。


あまり、高層建築はたっていない。


だからと言って田んぼや畑ばかりってわけでもない。


基本的に一戸建てが多い。


ここで僕は生活をしていくのか・・・。


そう思うと不安が募る。


けど、決めたこと。


まあ、強制的にだけど・・・。


「遅かったわね・・・」


家の前まで行くと、そこにはあの母親の姿が目に入った。


「街並みを見物しながら来たからな」


「そう。まあ、別にいいけど。とりあえず中に入りなさい」


母親は僕を中に案内する。


かなり綺麗な一戸建て。


多分新築だろう。


僕は母親の言うとおり中に入る。


中は外面と同じようにとても綺麗な家だった


螺旋階段とかあるし・・・。


「相変わらず・・・趣味悪いな・・・」


「別にいいでしょ?私の家なんだから」


「あんたのじゃなくて、父さんのだろ?」


「それは私の物みたいなものなのよ・・・」


そう言って、螺旋階段を上っていく。


二階に着き、最初にあったドアを開ける。


「ここがあなたの部屋よ」


その部屋には家具などがそろっていて、


かなり広い。


二人部屋でちょうどいいくらいだ。


「ここなら・・・文句ないでしょ?」


そう言って母親は僕をその部屋に置いて


一階に降りて行った。



『ワンピース』で好きなキャラ ブログネタ:『ワンピース』で好きなキャラ 参加中
本文はここから



えと・・・


これって知らない人は見ても「???」ってなりますよねwww



僕の友達のもワンピース好きの友達多数いますけどにひひwww



そういえば、この話題で思い出したけど、最近毎週みていたけど


「ジャンプ」を見てないビックリマーク


夏休みのせいでそういうのを忘れてしまってるwww


・・・では今回のブログネタに・・・。


そうだなぁ・・・


よく、女の子の間では「ゾロ」と「サンジ」どっちがいい?


とか言ってますけど、僕は両方ともパスでwww


僕が好きなキャラはちょっとマニアックなところで


「ビビン」だっけなはてなマーク


そんな感じの名前のキャラですwww


どっかの国の王女様で一度は仲間になろうとしてた


キャラですwww


男だったらもちろん「エース」です!!


ワンピース知ってる人はどのキャラが好きか教えてください☆



**********************



ワンピースネタだけだと知らない人にはつまらないだけなのでwww


小説は序章が終わりました☆


少し駆け足だった気がしますが 汗


ここから、一章が始まります!!


そして、二章、三章・・・。


で、最終章・・・。


見たいな感じですかね


今のところの予想ですが


一章は裕樹


二章は由美


三章は・・・???


見たいな感じです☆


三章はいいませんwww


とはいっても仮定の話ですにひひ


今日は書くの疲れたなぁww


ではでは♪

それから、君との日々はなによりも早く過ぎ去っていった。


どんな楽しかった出来事よりも早く・・・。


君が言った通り、毎日キスをして、手をつないで、


触れ合って・・・。


梨香さんにも同じ話をした。


最初は少しさびしそうな顔をしていたが、最後は業務連絡みたいに


「夏帆を見かけたら連絡をください」


とか言ってたし。


そして、8月10日になる。


母親のところに行く日だ。


「裕樹君・・・」


駅まで見送りに来てくれた由美が寂しそうな声で


僕の名前を呼ぶ。


「どうした・・・?」


「もうすぐ行っちゃうんだね・・・」


「うん・・・」


「あと・・・どれくらいかな・・・?」


僕は時間を確認する。


「あと10分くらいしたらもう行かなくちゃいけない・・・」


「そっか・・・。新幹線だから漫画とかドラマとかにある、別れのシーンみたいに駅のホームで手を振ってギリギリまで追いかけるとかはできないな~・・・」


「あはは。是非それはやってほしかったな」


少しお互いに冗談を言う余裕ができていた。


「ねぇ・・・裕樹君。確認していい・・・?」


「何・・・?」


「離れていても・・・同じ気持ちで・・・ずっと私の彼氏でいてくれますか?」


「うん。もちろん!!」


僕は力強くうなずいた。


「毎日・・・とは言わないけどメールする。電話もするから!!」


「ありがとう。なるべく僕からもするから」


そう言って、僕は彼女の頭を撫でた。


「ありがと・・・。裕樹君・・・大好きだよ・・・」


由美の目からは当然のように涙がこぼれる。


「泣くなよ・・・。また会えるから・・・」


「裕樹君!!」


由美が僕に抱きついてくる。


「うわっ・・・」


僕の体制が少し崩れる。


そして周りの視線が痛い。


「どうした?急に・・・」


僕は少しうろたえる。


「離れたくない・・・でも・・・」


そう言って由美は僕から離れた。


「離れるしかない。君のこと信じてるからね・・・」


由美は僕の手を優しく握った。


強くではなく優しく・・・。


「由美の手のぬくもりを感じる・・・」


「でしょ?私の手・・・温かいんだよ?」


そう言って笑った後


「この手のぬくもりを忘れないで・・・ね?私も忘れないから・・・」


「うん・・・」


そして、僕らは違う道を歩き出す。


また、その道が繋がることを信じて・・・。



甲子園野球大会、見る?甲子園野球大会、見る? ブログネタ:甲子園野球大会、見る?甲子園野球大会、見る? 参加中

私は見る 派!

本文はここから


けっこう見ます☆


でも、埼玉県の本庄第一負けたからなぁ・・・


今、東海大相模やってるからみながら打ってるwww


そこの投手の一二三投手はプロ注目らしいのでにひひ


沖縄の島袋投手見てます♪


まあ、けっこう暇あれば色んな試合見てますけど


ちなみに野球部ではありませんwww


陸上とサッカーですにひひ


野球は見るの好きなんですよね~音譜


やるのも好きですけど


みなさんは高校野球見てますか?


***************


小説はもうすぐやっと本編だ~!!


序章長すぎましたね~


すいませんwww


では、今日はバイトもないしゆっくりしますね☆


アディオス♪ww
甲子園野球大会、見る?
  • 見る
  • 見ない

気になる投票結果は!?

「裕樹君。何?話って・・・」


由美が公園にあるただ一つのベンチに座る。


昨日、母親に言われたことを由美に言おうと


今日、彼女を呼んだんだ。


「うん・・・」


僕は彼女の隣に座る。


「由美に・・・謝らなくちゃいけないことがあるんだ・・・」


僕は下を向く。


「え・・・?何?」


途端に由美から笑顔が消えて不安そうな顔になる。


「引っ越すことになった・・・」


「え!?・・・なんで・・・?」


「母親が日本に戻ってくるから一緒に住むことになった・・・」


「場所は!?また・・・会える距離!?」


「場所は・・・新潟・・・」


僕がそう言うと由美の顔が一瞬硬直した。


「新潟・・・か・・・。よりにもよって夏帆がいるところか・・・」


硬直の後、苦笑いを浮かべる。


「うん・・・」


「これで・・・結局、関係は崩壊かな・・・?」


「由美は・・・そうしたい・・・?」


「私は・・・裕樹君の彼女でいたい・・・。遠距離恋愛でもいいから・・・・きみの彼女でいたい。そこまで遠くないから、大型連休には会えるしね・・・」


「じゃあ・・・」


その僕の言葉を遮るように由美は続ける。


「裕樹君は夏帆にあってもまだ・・・私のことを見てくれる・・・?」


由美の目から、いつの間にか少し涙が見えた。


「っ・・・」


「裕樹君が遠距離でも普通の女の子になびかないことくらいは分かる。私のことを好きでいてくれるってことぐらい・・・信じられる。けど・・・」


由美は一旦言葉を切る。そして・・・


「夏帆ともし会ったら・・・・その時は君が夏帆にいかないって・・・信じられない!!きっと君はいってしまう!!」


「どうすれば・・・由美は信じてくれる・・・?」


「・・・じゃあ、君が行くまで毎日、私と会ってくれますか?毎日キスをしてくれますか?毎日手を握ってくれますか・・・?」


「うん。わかった。約束する」