love storys  ~17歳、私と君と。~ -153ページ目

love storys  ~17歳、私と君と。~

どれだけ、時間が戻ればと思っただろう。

どれだけ、彼が愛おしいと思っただろう。

どれほど・・・

       私は君との未来を願っただろう。

え~と・・・めちゃくちゃ早い更新ですwww



深夜~!!



最近、夏休みのおかげで昼夜逆転してます汗



典型的な高校生ですよね~あせる



それに、オープンキャンパスいくかもしれないから



こうしてみましたwww



どーせ明日暇だから大学見てみようかなとにひひ



受験生だし。一応見といたほうがいいかなって♪



バカなりの考えですwww



小説、めちゃくちゃ長くてすいませんww



区切る場所が・・・



なかったんですww



ということであの長さですwww



****************:



もうすぐ夏休みが終わる~・・・。



みなさんは今年、夏の思い出はできましたかはてなマーク



できた人が羨ましいなぁ~



ていうか、お祭りとかいきたかったなぁww



あ、話変わるんですけど、みなさんは夢ってありますか?



生きてるうちにかなえたい夢!!



僕は・・・自分の小説で賞をとること!!



それで、映像化されたらめちゃくちゃ嬉しいです



多分、映画化とかされたらそれを見に行って、



生きてて良かったなぁ~って思ってると思いますwww



その夢実現のためにも、賞に出す小説を早く書かなければ!!



で、みなさんの夢があれば教えてください☆

「なんですか・・・?」


僕はなんとか振り返り、他人行儀のようにそう答えた。


「えと・・・今日転校してきた人ですよね?私と同じクラスの・・・」


「そうです。あなたと同じ三組ですよ。佐伯さん・・・」


僕は初対面なら知るはずのないその名前を言った。


「え・・・?私の名前知ってるんですか?」


意外そうな顔で夏帆は僕を見る。


そりゃそうだ。


まだ、会って一日。


そんな中で、クラスのそこまで目立たない一生徒の名前を知っているんだから。


「うん。知ってますよ。逆に僕の名前わかりますか?」


「えっと・・・杉原・・・裕樹君・・・でしたよね?」


自信なさそうに彼女は答える。


「正解です・・・」


僕はそう言って歩き出す。


「あ、ちょっと待って・・・」


夏帆は僕の隣に並ぶ。


「え・・・?」


何故隣に並ぶ・・・?


僕の心の叫びが分かったかのように彼女は


「家どこら辺なのかとか聞きたいこと色々あるから・・・」


「初めて会う人には興味津々ですか?」


僕は皮肉を言う。


相手に分かるはずもない皮肉を・・・。


「そうですね。初めて会う人には興味があります。同じクラスですしね。それに・・・」


下を向いて話していた夏帆が僕の方を見る。


「初めてな気がしないんですよ!!」


彼女はそう言って笑顔になる。


けど、その笑顔にすごく嫌悪感を感じた。


「いや・・・初めて・・・だよ?」


僕は嘘をつく。


「ん~・・・なんでだろう?」


そう言って彼女は考え込む。


「どこかですれ違っただけとかじゃないの?」


素っ気なく言う。


「違うんだよきっと・・・。もしかしたら・・・昔・・・」


「え・・・?」


「う、ううん。なんでもない」


彼女は焦りながら手を振る。


・・・どうやら記憶喪失は隠していることらしい。


だったら、なんで楓は知ってたんだか・・・。


「あ、あのさ!!」


突然、夏帆が顔を赤らめて言った。


「え?何?」


僕は少しうろたえる。


「君にはすごく近親感を感じるんだ・・・。だからさ・・・」


「・・・」


「あんま深い意味はなくさ、君のこと裕樹君って呼んでいい?」


「・・・っ」


夏帆のその言葉が・・・昔の「夏帆」の言葉に重なった。


表情も・・・仕草も・・・すべて・・・。


「・・・ごめん、先帰る・・・」


僕はそう言って、小走りで彼女が見えなくなるまで走った。


そして、路地裏で立ち止まる。


息切れがひどくなり、壁に手をつき下を向いた。


「これじゃあ・・・忘れられないよな・・・」


僕は力なくそう消えるような声で呟いた。




「携帯を見せて」という恋人、許せる?許せない? ブログネタ:「携帯を見せて」という恋人、許せる?許せない? 参加中
本文はここから



All About 「結婚生活」 盗み見したい夫の携帯!でも罪になる?
All About 「恋愛」男の浮気を見抜くポイント

ん~・・・



その恋人ことを信じていれば携帯見たいとかにならないんじゃないですかはてなマーク



ちなみに僕はあんまり言うことはないですかねにひひ



もし、相手が言ってきたら・・・嫌ですね・・・。



見せたくないし・・・www



いろんな個人情報がwww



スケジュールとかも入ってるから嫌だなぁ・・・



みなさんは、どう思いますか?



そういえば、昨日性格と顔の話したんですけど、



僕は5対5ですwww



性格だけで選べる人って僕は尊敬しちゃいます音譜



さすがに・・・ねぇ・・・www



まあ、顔だけで好きになることないですけどにひひ



*****************



小説は二つ更新しました☆



メッセージボードとかにも書くと思うんですけど、



今後、由美編も混じってきます!!



その時は、多分全部色変えます。



ピンクとかwww



黒だと裕樹と被っちゃうので



題名のところに「side 由美」ってかくのもいいんですが、



なんとなくなってwww



それは一行目に書くと思うので♪



では、また明日音譜




あ~・・・



暇だぁwww




授業が終わり、下校となった。


今日一日で、何人の女の子に話かけられらことか・・・。


すこし疲れた・・・。


僕が帰り仕度をしていると、楓が


「一緒に帰らない?」


と僕を誘ってきた。


「いや・・・それはちょっと・・・」


僕はそれを断る。


別に嫌って訳じゃない。


けど、僕には由美がいる・・・。


その想いのおかげで僕は断れたんだ。


僕は少し残念がる楓に小さな罪悪感を感じながら、


一人で校門を出た。


その時、僕の中に一つの疑問が浮かぶ。


もし、この誘いが記憶がある夏帆からの誘いだったら・・・。


そうだったら、僕は楓の時と同じように簡単に断ることができるだろうか?


今、実際に考えればありえないこと。


けど・・・。


もし、OKを出してしまう自分が心の中にいるのなら・・・。


そんな自分は消し去らなくてはならないんだ。


「はぁ・・・」


僕は一つ大きなため息をついた。


そして、携帯を開く。


「メールは・・・まだ来てないか・・・」


少し、由美からのメールを期待していた。


由美からのメールが僕の気持ちを浄化してくれるかなと思ったんだけど・・・。


最寄駅について僕は、携帯を閉じて歩き出す。


「あの・・・」


その時、後ろから声をかけられた。


僕はその場に立ち止まる。


その声はすごく・・・聞き覚えのある声。


透き通った少し高めの声だ・・・。


誰だかわかった。


だから少し振り返るのが怖い。


だってきっと・・・『君』は僕のことを


『大切な人』とかじゃなくて『転校生』として・・・


ただの興味本位で声をかけてきたにすぎないのだから・・・。



授業が終わると、教室が少し騒がしくなる。


僕はその中で無意識のうちに夏帆の姿を目で追っていた。


夏帆は楽しそうに隼人と話していた。


もし、僕が昔のことを話したら、


夏帆が今、隼人に見せているあの笑顔は消えるのだろうか・・・?


まあ、そもそも思い出してくれる可能性が低いが。


なんたって、あの家は大金持ち。


そこの資金を使ってでもきっと夏帆の記憶は戻らなかったんだから。


「裕樹君」


楓が僕を呼ぶ声がして隣を見た。


「ん・・・?」


「いや。何をぼーっと見てるのかなって」


「何も見てないよ」


「そっかぁ。ねぇ、裕樹君って彼女いるの?」


楓が急に突拍子もないことを言ってきた。


「は・・・?なんで?」


「べっつにぃ~。ただ裕樹君ぐらい顔がいいと彼女っているのかなってさ」


「ん~・・・」


僕は少し返答に迷う。


実際、確かに彼女はいる。


大好きな人が。


けど、ここでいるって言ってもクラスとかで変なうわさが流れるかもしれない。


それに、夏帆の耳にその名前が入ったらややっこしくなりそうな気がする。


それに、クラス中で目立っても嫌だしな・・・。


「いないかな~」


僕がそう言うと、楓の顔が笑顔になった。


けど、まだ疑ってるようで


「ほんとに・・・?」


と聞いてくる。


「うん。いないよ。けど、なんで?」


「いや、特別意味はないよ」


楓は上機嫌で次の授業の準備を始める。




こんな単純な一言で、僕はたくさんの人を傷つけてしまうなんて・・・



思ってもみなかったんだ・・・。